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才能があることは、幸せなのか(北野 唯我) | マネー現代 | 講談社(1/5)

宮崎駿、黒澤明、ピカソ、孫正義、ジャニーズ……。アニメ、映画、アート、経営、芸能界などさまざまな分野で活躍を続ける人たちは、いずれも「才能」という厄介なものの扱いに優れている。一方で、最新作『分断を生むエジソン』が話題のビジネスリーダー・北野唯我氏は、「あり余る才能が組織やチームを壊すこともある」と指摘する。才能をうまく使う人、才能を殺す人――その違いに迫った。...

ツイッターのコメント(17)

秋元康さんも多作が大切と言っている。それでもって、自己模倣をしない!事が大切。常に変化し続けないといけないって事だね。→才能があることは、幸せなのか(北野 唯我) | マネー現代 | 講談社(1/5)
著作の紹介を兼ねた記事は、紹介作品の一部を解説したものが多くてそれはそれでありがたいけど、北野さんはそれとは違う切り口の内容が多くてアウトプット量が凄まじい…これがまさに自己模倣しないってことかぁ
才能があることは、幸せなのか(現代ビジネス)

才能の有無というか、自身の作品をアップデートする必要性の話かな。
ピカソの「他者の模倣はしても良いが自分の模倣はするな」が印象的。変われない人間はいつか行き止まるということだ。進化することは忘れたくない。
この話は、まじで面白い。

少し前にホワイトボードに書いて話されてた世界の見方の話が、結晶化されている。

はてぶ時代の匂いがする好きな文章だなぁ。
そういえば昼間に読んで考えさせられたネットニュース

自分の作品を模倣しだしたらスランプになるのはちょっとわかるんだよなぁ…あと読み手のニーズが過去作に依存するのも 難しい話
めちゃくちゃ刺さった。曲を作っていると、「彼らの曲好きだったけど路線変えたのか」、「彼は本来〇〇のような曲を作るべき」と言われて強烈な怒りを覚えることがたまにある。
僕の表現したいことがxであり、どんなアレンジにするかはyの部分なのかも。
なるほど。最近自己模倣いくつかしたので反省

孫正義もピカソも宮崎駿も
孫正義もピカソも宮崎駿も
「芸術家は、他者模倣はしてもよい。だが、自己模倣はしてはいけない」
ピカソの言葉からの群戦略の話。これは面白い^^

@moneygendai
最後の一文だけは、なにかをつくったことのない人に、どうかよんで欲しい。
クリエイターの生存政略は「多作であること」「作り続けること」。このメッセージは現代のイラストレーターにも届いてほしい。
クリエイターにも言及してくださる北野唯我さん、さすがです。

@moneygendai
本質的な指摘のある素晴らしい記事でした。。
「芸術家は、他者模倣はしてもよい。だが、自己模倣はしてはいけない」と。真意は記事でどうぞ。

@moneygendai
「自己模倣をしないこと。そして、作り続けること」
孫さんの「郡戦略」という概念を一個人の生き方に応用するところが斬新で面白い。
今後自分自身の付加価値を高めていくこと、副業も推奨されていくことからこの考えは大事かと思う
作家に限らず、自己模倣していたらダメでしょうね。

常に周りの情報から何かしらの気付きを得て、それを糧にして自分流の考えなり表現を見出すことをしていくべき。

私も、自分で考えた内部統制の評価方針などを一年...
他者模倣をするのはいいが自己模倣はしてはいけない。
自分の成功体験にしがみつき続けるのではなく他者の素晴らしい部分を自分の糧にしたほうが成長し続けられるよね。
本当それだな。 / (マネー現代)
以上
 

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