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いよいよ激化の米中貿易戦争で、中国が「負けている」と言えるワケ(野口 悠紀雄) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

11コメント 登録日時:2019-12-08 06:39 | 現代ビジネスキャッシュ

米中間の貿易は大きく落ち込み、中国の経済状態が悪化している。これは、中国輸出企業の採算が悪化し、工場が中国から脱出している結果と考えられる。このため、日本の対中輸出が減少し、製造業の業績が悪化し始めた。...

ツイッターのコメント(11)

なるほど。経済指標の整理方法、取り入れたい。
(野口悠紀雄) 【現代ビジネス】
日本の対中輸出が減少しているのは正しいとして、日本の全世界輸出を何故出さない?
対アセアンと対EU等、他国の伸びを考慮すれば良い話である

何か意図が?
人権絡みが来たら長引くだろうし、これから本格的になってくると思う。

@gendai_biz
いよいよ激化の米中貿易戦争で、中国が「負けている」

エコノミスト達のトランプの関税上げは、米国の消費者の損になるという予測はものの見事に外れた。関税の上昇分は中国の製造業者と米国の流通業者がかぶり値上げなどしていない。これがビジネスだし現実なのだ
そもそも初めから、中国側に勝ち目は無いと言われてたし何も新しい事実ではない。
米中貿易戦争で日本にも影響がくる。

@gendai_biz
中国輸出業者が関税増加分を負担し、輸出価格の上昇を抑えているので、中国が一方的に負担を強いられている。野口悠紀雄さんのコラム。  アメリカ国内の物価が上昇し、アメリカのメーカーや消費者の負担になると考えられていたが、実際には、そうしたことが生じていない。
以上

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