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帰国子女の私が、日本で感じていた「息苦しさ」の正体(大野 舞) | 現代ビジネス | 講談社(1/7)

68コメント 登録日時:2019-11-12 07:11 | 現代ビジネスキャッシュ

いまから10年ほど前、大学院の在学中に就職活動をしていた時のことだ。私は、面接のためにある企業を訪れた。面接の会場に入り、面接官に向かって最初のあいさつをする。さあ志望動機を話し始めようとしたその時。...

ツイッターのコメント(68)

"帰国子女"の親が、英語ができれば特別な存在になれると勘違いして子供に要らぬ刷り込みをして社会不適合度を上げてるケースがあると思ってる。現実の環境とのギャップを消化できない

@gendai_biz
僕も「帰国子女」で、「キコク」と言われていました。ただ、幸い帰国子女が学年の20%近くいたので、肩の狭い思いはしなかったかな。

@gendai_biz
謙虚さとは?
「帰国子女ってさ、謙虚さが足りないんだよね」
@gendai_biz
「浮いてしまう」社会は変な生きづらさがあるよね。「普通」が存在しない社会がいいのに。
アンコンシャスバイスの事例として。
やっかみもあるかな。付き合ったことない人は、付き合ったことあることのある人の普通のデートの話も嫌だし、結婚も同じく。年収も。どれも本人悪くない
@gendai_biz
キコクのレッテルってなんだろね。意見を言えばキコクっぽいと言われ、気遣いを見せればキコクらしくないと言われ…勝手なことばっか言う人ほど国を出たこともないくせにw

@gendai_biz
@gendai_biz …親御さんの駐在でいろいろな国を転々とした人の話を聞いて、その国の言葉を身につけるために、ものすごく努力したというのが伝わってきたから「帰国子女枠」が楽とは断定できないよね。
「帰国子女の私が、日本で感じていた『息苦しさ』の正体 ~『帰国子女』とは誰のことなのか」(大野舞/現代ビジネス)
帰国子女が、日本で感じていた「息苦しさ」の正体 @gendai_biz
ずっと日本にいるのに、ガイジンっぽいとか、キコク?といわれた私の立ち位置はどこに w
@gendai_biz
私も以前は帰国子女の人を見て「いいなあ」と単純に思っていたが、こちらに来てから、米国育ちの日系人と話したり、米国で子供を育てる親を見たり、自分自身が経験した海外生活での壁?を考えるにつれ、そんなこと言えなくなった。帰国子女の人、すごい努力してると思う
日本人の同調圧力はやばいっすねー。

村八分、連帯責任、一億総なんとか、

@gendai_biz
私が前いた会社にいた方
⚫︎帰国子女
⚫︎東大卒
⚫︎医師免許持ち
⚫︎自らの意思で某外資勤め
その人すら「キコクは受験ラクでしょ」と言われてたし😱
ご本人は「そうそう(笑)」と笑っていたけど、どう考えても血の滲むような努力必要だってわかるよねー
> フランスではいわゆる社会的な立場の違いや、お金で測った時の不平等(違い)に注目がいくが、日本では、文化的な違いに対して注目がいくと言えるのかもしれない

読みごたえがあった。私自身、中高と学年の1/5が帰国子女で、価値観の融和に4年くらいかかった感覚がある。
出版社が付けたんだろうが、タイトルがエグイ。

>ロジャー・グッドマンは著書『帰国子女―新しい特権層の出現』の中で、帰国子女の極端なイメージがどのように構築されていったのかを実際に起きた事件などを元に考察している。
私は帰国子女ではないけど「お互い別の場所で異なる経験をしてそれぞれが頑張っていただけのこと」が1番理解されないこと。地球の2か所で同時にダブルの人生歩んでいるわけではないのにね…
目の前の人格を無視したレッテル発言。日本人あるある。 @gendai_biz
帰国子女ですが、就職でこんなこと言われたことないですね。帰国枠じゃなく一般枠で受験して入ったし。まあ、言葉の通じない学校に放り込まれて大変だったのは自分もそうでしたが。
帰国子女っていうレッテルはないにしても、他の国でもバックグラウンドを見てその人を一般化してしまうことってないのかな。
宗教・人種的なのは思い付くけどもっと後天的な経験というか、なんというか、、
50年前なら分かるけど、現代の日本に立ちはだかる壁。
帰国子女も外国人も、そりゃ、優秀な人材は就職先で、日本を敬遠するようになるよね〜。
海外の会社で、アジアから日本に異動した時に、そこでの日本人の輪に入れず、一緒に異動した日本人皆んな浮いてました。
良い文章。まだ若い人のはずだが、平衡の取れた文章だ。将来を嘱望される人なのか。
こういった話を見聞きする度「井の中の蛙…」や「妬み文化」と想起します

@gendai_biz
わかるなぁ。多様性と言ってるけど、まだまだ全然。帰国子女がラク?むしろ海外の方が学歴社会だし、自己主張できなければ死活問題になるんだよね。
@gendai_biz
ふーむ…そんなにアイデンティティに影響があったかと言われると分からんな… @gendai_biz
@gendai_biz 私も一応帰国子女なので、筆者と同様の経験もある。ただ、私の場合は「日本の伝統的企業、社会では受け入れられないから別の所行こう」となってしまった。
日本は特殊なの 諦めろw てか一部の先人帰国子女達がやらかしてしまったイメージもらるから嫌よの 頑張れ!
こんなこと語ったって、本当にわかってくれる人なんか少ししかいないんだからしょうがないじゃん、とうちの娘なら言うだろうなあ(^_^;)
ついこの前目にした上記ツイートのことを思い出してしまった‥。
日本社会変わるべし!
@gendai_biz
小さい頃から「キコク」の枠に入っていたので、なんかそれを含めて自分のアイデンティティとして自然に受け入れ、日本社会と同じじゃなくて良い、と思えたのであまり息苦しさは感じなかったかな。
帰国子女にも色々あるのでこれはほんの一部と考えたほうがいいでしょう。周りの影響を受けすぎてる感じなので、この方はきっと素直過ぎたんかな。面接の下りもただの圧迫面接だろうし、何より大事なのは感じた事をどう解釈してどう進めるか。解釈の深さが足りてない。
>私は、面接のためにある企業を訪れた。面接の会場に入り、面接官に向かって最初のあいさつをする。さあ志望動機を話し始めようとしたその時。
徳川幕府は鎖国する際に、東南アジアから戻ってきた連中を要監視対象にした。要するに秩序を乱す存在と見ていた。雅子皇后が苦労されたのも、全く同じ構図なのだ。
親の都合でそうなっちゃうのは同情しかないなぁ。大学受験で僻まれたりや就活で偏見持たれるのはなぁ。
日本では帰国子女が流暢な英語を話すと嫌われる。日本人英語教師は発音がヘタだから嫌われない。英語教育を6年間もやるのに英語が苦手、そんな日本企業のオッサンから見れば帰国子女は上から目線に見えるはず。そういう被害妄想を無くすことから必要だな
「帰国子女」というカテゴリーがあるのは日本だけらしい。記事中の面接のエピソードがやばい。
だから何やねん。自分だけ特別と思うなよ。現世で息苦しさ感じてない奴なんかおらんわ。

帰国子女の私が、日本で感じていた「息苦しさ」の正体(大野 舞) | 現代ビジネス | 講談社(1/7)
まぁみんなそれなりに苦労してんだから。わざわざ帰国子女で苦労しましたアピールするのが自己主張強いとかウザがられる理由なんだろな。十分恵まれてるやんけ。これで文句言うなんてカスやで。

@gendai_biz
自分も似たよう(?)な境遇だから分かるけど、日本人や日本社会が最も望まないのが「分裂」だからでござるの巻。

実質単一民族だから、総論の全く違う人と上手くやるノウハウが少ないんだよね。
あと戦後の実質単一民族で超絶上手くやってた経験から中々抜け出せない。
世界から遅れをとってしまった感が。。国際化の波の中、こりゃ厳しいな~
知人の記事なので後で読む| @gendai_biz
これすごい分かる。日本は横並び社会なので、少しでもレールからずれてるとそれだけで叩かれる。俺は面接官に、ボランティア活動や修士号取ったことを「あなたは周りの同い年と比べて数年遅れてる」と言われた。自分たちと違う=「遅れてる」にまとめないでほしい。
小学生で日本に来たけど、もう少し遅かったら、同じような苦労をしたのかな。
まぁ、小学生でも色々言われたけどね。

@gendai_biz
帰国子女なんてその面接官が怖がるワードの一つでしかない。高学歴女子だってそうだし。面接官の能力が低いから多言語を操れる女子をそいつは使えない(その会社の人間も使えない)ってこと。
モモタンの通った中学高は帰国子女受け入れ問いう先進的試みをやっていた。クラスに2人位いたかな?英語の先生やりにくかっただろうなー🙄
俺も帰国子女だから書かせてもらうけど、
面接で「帰国子女は~」のくだりを言われたのは自分が気付いていないだけで、自分に”特異”な物が有った時なんだよね。
10年経ってもそれを周りのせいにしているなんて、この人はどこにも馴染めないんじゃないかな。
HAFU問題とほとんどおんなじ構造のように思える。
興味深い記事。キコクっぽさを否定している本人の文章からひしひしと伝わるキコクっぽさ
海外帰りの海亀人材を評価する中国!
帰国子女を羨ましく思いながら、一方で外国語だけではダメなんだよと劣等感丸出しの差別語をぶつけ、まともに評価しない日本!
日本は資産を潰す社会!
@gendai_biz
大野舞「「帰国子女ってさ、謙虚さが足りないんだよね」ただ挨拶をしただけなのに、いきなりこれだ。突然のことに、私は面接の初っ端から返答に窮するという想定外の事態に陥ってしまった」
これ本当に辛いのよ、私もその1人。だから今こんなんです(笑。本当、日本の社会のやり方って独特すぎて辛い。日本で教育受けても大したことない人間しか生まれないのにさぁ。
この気持ちはよく分かる。
経験上これ分かる「帰国子女は自己主張が激しい、と言われる。ただ、私は自分ではそうではないと思っている。それまでに何度も経験した引っ越しと転校のおかげで、置かれた環境に適応する能力はかなりあると自負していたのだ」
相変わらず日本は閉鎖社会なんだよね。哀れ、日本。

「帰国子女」とは誰のことなのか
理解できます。帰国子女=英語出来る!という思い込みは、日本人が世界を知らない証拠。
留学生就職フェアはあるが、帰国子女フェアはあるかな?

@gendai_biz
➡︎日本社会には、記事内容の様な側面があるのは否定しない。
世界情勢の変化や経済の変革を無視し、旧態依然に拘る人も多い。
もっと柔軟な発想でいかないとこの息苦しさは改善されないと思うが?
年功序列の封建的慣習に支配されているからね、日本は。
帰国子女には地獄だろう、確かに。そういう社風の会社を避けるしかない。
うちの子たちがもし日本に帰って日本の学校に通うとしたら、日本語力不足で帰国子女枠受験をしないと難しいと思う。
それを楽してる、って言われたらツライかな。

@gendai_biz
「キコクシジョ」というステレオタイプ。
微妙な行動上の差異が帰国子女であることに帰属される息苦しさ。

@gendai_biz
大野舞さんに書いていただきました。帰国子女であるがゆえに日本で経験した苦労や困難をもとに、帰国子女が「特異な存在」として扱われがちな日本社会の現状を描きます。就活中の半ば差別的な発言など、こんな苦労があるのか…と目からウロコがバシバシ落ちる。ぜひ!
「帰国子女」という言葉は日本に特有のものであるとはよく言われる話だ。前出のグッドマンも著書の中で、「日本以外の国で子どものそうした特殊なカテゴリーや学校は存在しない」
@gendai_biz 結局多様性が受容されないことと勝手な思い込みによるラベリングの横行が原因……ってそういう話をしているのかもしれないけど。ななめ読みだからごめんなさい。
「帰国子女」とは誰のことなのか
以上

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