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大ヒット問題作『ジョーカー』共感と酷評がまっぷたつのワケ(御田寺 圭) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

507コメント 登録日時:2019-10-19 07:06 | 現代ビジネスキャッシュ

先日封切られ、大きな反響を呼んでいる映画『ジョーカー(原題:JOKER)』。社会から軽視され軽蔑され疎外される男が、悪のカリスマ「ジョーカー」に堕ちていく姿を描いた作品だ。...

Twitterのコメント(507)

共感するってことはどこか息苦しさを感じているってことか。

@gendai_biz
昨日の一本📽️
「JOKER」
観終わった後もっとドヨーンと嫌な気持ちになるのか?と思っていたけど、意外にも妙な爽快感!?がある私はヤバいのか?

御田寺圭さんのJOKER分析が面白い。
@gendai_biz
ホアキンの怪演に打ちのめされた。
サントラも心の深淵に響く。
未見の方は是非

@gendai_biz
共感者が多いということは。
@gendai_biz
"これまでのバットマンシリーズにおける「ジョーカー」は、そのすべてが「悪の原因」だった。だが今回の彼は「結果」でしかなかったことは、特筆に値するだろう"

@gendai_biz
めちゃくちゃ面白かったわあ。ゴッサムがめちゃくちゃになった原因はジョーカーではなく社会なんだよね。「笑う」の表現はほんと脱帽

@gendai_biz
ジョーカー観たけど思ったより普通でわかりやすい内容だった。個人的には主人公の感情が刺さるのはやっぱりタクシードライバーかな。
”世界中から集まる共感は、現代の人間社会に「顧みられることのない生きづらさ」が音もなく拡大していることを示しているのだろう。”
ファシズムの台頭を感じる。資本主義による格差の拡大が来るところまできて、プア・ホワイトの層が国家による福祉の充実を求めてきている。 @gendai_biz
@youseisan255
これによると、ジョーカーに感情移入できた人は絶賛で、できない人はそもそもの生きづらさとは違う人生を歩んでるんでないかなーいう記事です。
いろんな批評記事を読んだけど、これが一番しっくりきてる。
「焼け落ちる寺院には涙を流して寄付をするが、黄色いベストを着て暴れまわる貧乏人にはびた一文支払わない」
@gendai_biz 共感できるかなと思って観たんだけど違った。とにかく拳銃所持はよろしくないとは強く思ったわ。持ってなければ蹴られ続けるだけだけど、持ったらそれはそれで一瞬にして人生詰むなと。
有り体なのかもしれないが、分断の象徴と言われれば、まあうなずける。

@gendai_biz
本当にこの作品を日本ではPG12指定にしたのは何でか。
こうやって、1つの映画作品から世相を見るってみんなそれなりにやるけど、こんなに流麗に、数字を示しながら、今の社会のあり方に疑問を投げかけるってすごいな。文章力が欲しい

@gendai_biz
就活生は、時事問題として、教養として読んでおこう。

@gendai_biz
″ 経済的に恵まれ、教養豊かで知能が高く、コミュニケーション能力に優れた者が彼らの主観で設定する「ただしさ」にマッチしない人びとにとっては、この社会はもう、尊重するに値しないものになりはじめている。″
刺さるコメントだわ……
@gendai_biz これ読んだら観たくなった、普通のホラーだと思ってた
わかるようなわからないような|
@gendai_biz なるほど、こりゃ社会問題になるわけだわ…
>彼らは「キモい人」「迷惑な人」「無能な人」とレッテルされ、排除されている。世間から注目され、なおかつ広く同情を集めるタイプの「生きづらさ」があると同時に、世間から煙たがられ、冷ややかなまなざしを送られるタイプの「生きづらさ」がある。
「ジョーカー」見たいなぁ。早くネット配信されて欲しい(`・∀・´)
(私はまさに「「生きづらさ」を抱える人」なので映画館に行けない)

@gendai_biz
ジョーカーを観て、筆者の著書『矛盾社会序説』の'かわいそうランキング'の話を思い出した
内容は後でまとめるが、とにかく梅田、客層が悪い(๑╹ω╹๑ )
@gendai_biz
見てきたけど、これまじで問題作だ。
仮にジョーカーを無敵の人とするならば、無敵の人への理解を促すにはどうすればいいんだろう。

普通に生きることって難しい。普通って押しつけられた価値観にしかすぎない。押しつけられて育てられてきたから分かる。
勘違いする人がいるかも知れないけど、アーサーにとって「ありのままの自分」とは、コメディアンとして独り立ちする自分、なのね。悪のカリスマ「ジョーカー」ではない。映画ジョーカーは、アーサーが「ありのまま」を受け入れてもらおうとして苦しむ物語でもあるの。
映画観て言いたかった感想がここにあった!
@gendai_biz
感想が「アーサーの生きづらさを理解せず、否定的に見る人」と「アーサーに共感する人」のふたつしかないわけなくない?生きづらい状態を知ってるからこそアーサーの行動原理の歪みを感じたけどな〜(話が話だからその歪みが良いか悪いかは言わない)
すごい映画だったな、改めて。
"終始社会に踊らされる側だった彼がしたことといえば、踊り方を変えたことくらいだ。花が出る手品用のステッキではなく、実弾が出る拳銃を持つことによって。"
@gendai_biz
鋭い論評。
問題は身もふたもない「結果」を踏まえて、私が何を考え行動すべきなのか?

@gendai_biz
酷評はこういうことだったのか。わたしも若い頃だったら共感できなかったかもしれない。

@gendai_biz
今まで見た中で1番的確なジョーカー関連記事。
@gendai_biz
映画自体を見てないから適切な批評なのかどうかわからないけど、生きづらさを抱えてる側か否かがジョーカーの評価の二極化を生んでるというのは面白いな。
この記事では「共感と酷評」という前提で「分断の結果としてのジョーカー」という論評をしてるけど、「同情」と「共感」で縦横の2軸を採用して4分割すればかなり均等に近いという予感がある
誰の中にも大なり小なり『ジョーカー』(的な要素)は内在しているんじゃないかと思うんだけど、それを受け入れられるのか否かでこの映画に対する評価は大きく変わってきそう
観たけど、もし僕が書くなら「障害や難病を抱える人、あるいは人種的・性的マイノリティーといった社会的弱者を包摂する流れが大きくなっている一方で」、という言い回しは絶対しない

@gendai_biz
「ジョーカーに寄せられる世界中の共感は、疎外された人びとが大勢いることの「結果」でしかない。」
これ読んで書きかけてた感想文の筆を止めました。
マレー、喜劇とはなんだと思う? それは結局のところ主観に過ぎない。善悪だってそうだ。なにがただしく、なにが間違っているかを決めているのは主観だ。
@rinshirou そうなんですよね…進んで毒を飲みに行くのは…orz
こういう感想⬇︎を熟読することで好奇心を満たすだけでも少なからず影響を受けている気がします。この記事、かなり読み応えがありました…

【 】@gendai_biz
@qmpic5 少々お固いですが、こちらの批評もおすすめですぞ >
とにかく暗かった
音が印象に残ったなあ


@gendai_biz
@gendai_biz 頭縦に振りまくってる
「焼け落ちる寺院には涙を流して寄付をするが、黄色いベストを着て暴れまわる貧乏人にはびた一文支払わない」
@gendai_biz
本作を酷評している人のもう一つのパターンで、ヒース版🃏を期待して観に行ってガッカリした…というのがあると岡田斗司夫が言ってましたね

「羊たちの沈黙(ハニバルレクター待望)症候群」と彼は表現してましたが
@gendai_biz

ますます見たくなった!
映画ジョーカーに関する納得感のある考察記事。ジョーカーが悪なのではなく、その悪を「結果」として生み出す社会が既に存在し、そのことを観客達は実感を持って理解してしまっている現実。

『ジョーカー』共感と酷評がまっぷたつのワケ @gendai_biz
後で読む。
ジョーカーは見たい欲より怖いなってのが勝ってしまったの で、きっと見に行けない・・・
@gendai_biz
少しこの記事の趣旨とは違う部分だけど「焼け落ちる寺院には涙を流して寄付をするが、黄色いベストを着て暴れまわる貧乏人にはびた一文支払わないような」というフレーズに筆者の皮肉と怒りが込められてて秀逸
生きづらさの欲張りセットというコピーはなんかエエなぁ
>「ありのままでいればいい」ということばが、ある映画をきっかけに流行ったりもしたが、嘘もよいところだろう。

あれも正しいと思う。あの人も居場所がなくて山にこもって魔法でサバイバル始めたしw
ジョーカーのために映画館の警備が増えたりする事象の裏には「これに共感するような不満溜め込んでる奴は良からぬ事起こしそう」って視点が少なからず含まれてるよね。

@gendai_biz
「ジョーカーに寄せられる世界中の共感は、疎外された人びとが大勢いることの「結果」でしかない。『ジョーカー』によって暴力的な事件が増えたりすることを懸念するくらいなら、なぜ多くの人がいま『ジョーカー』の物語に共感しているのかに思いを馳せた方がよいだろう」
思わず共感■この社会に「分断」が表面化するに至ったのは、焼け落ちる寺院には涙を流して寄付をするが、黄色いベストを着て暴れまわる貧乏人にはびた一文支払わないような、ネオリベラル・グローバル資本主義の拡大によるところが大きいのではないだろうか。
誰からも認められず、大事にされず、泣きながら歩いているのをバカにされ、必死になるのを笑われる。一所懸命取り組んで築き上げたものを大したことないと一蹴され、みんなやれてることだと無視される。
どんなに忙しくても絶対観る。この評だけでわかる。ジョーカーは僕だ。
そうそうこれこれ!
全面的に同意。的確。最高のレビュー。
また見に行かなくちゃ!
「経済的に恵まれ、教養豊かで知能が高く、コミュニケーション能力に優れた者が彼らの主観で設定する「ただしさ」にマッチしない人びとにとっては、この社会はもう、尊重するに値しないもの」│  @gendai_biz
@gendai_biz マジでわかりみが強だった…
天気の子の記事も良かったんよな…
ほんとは自由でいたいのに制限がある。自分らしくいたいのに、猫をかぶらなきゃならない。多かれ少なかれ多く人がそんな葛藤の中にいるんじゃないか。そうして自分を殺していく。期待してない自分になっていく。だからこのレビューを読んでジョーカーを観に行こうと思った。
@gendai_biz これは80年代の荒れたニューヨークの話であるが、かなりよくなったアメリカやその他の国でも、格差に不満を持つ人たちの不穏な動きが多くある。この動きの根本原因の解決が必要。
@gendai_biz 映画を見たいって思うことがほぼ無いんだけれど、気になる自分は共感の方なのか?
> 『ジョーカー』の物語によって、必ずしも絶対悪とはいえない相対的な評価軸が与えられた
これがマジで余計なんだよな 俺は理不尽な暴力を振るう得体の知れないイカれてて不気味なジョーカーが好きなんだ しみったれたバックボーンを見せないでくれ
アーサーのセリフで「俺が死んでもお前らは蹴飛ばすだけだろ?他の奴が死んだら騒ぎ立てるくせに」というのが一番しんどく刺さりました…

@gendai_biz
>『ジョーカー』によって社会不安が増したり、暴力的な事件が増えたりすることを懸念するくらいなら、なぜ多くの人がいま『ジョーカー』の物語に共感しているのかに思いを馳せた方がよいだろう。

これだな
@gendai_biz 色々と腑に落ちる。やったことと言えば3人殺しただけ。
@gendai_biz 白饅頭さんが語る黒い大きな犬の話がここにも。「キモい」という言葉で要約されてしまう、不可視化された苦しみ。悪は実在するのか。悪は善の欠如なのか。
今のところ1番良い記事かな🤡

@gendai_biz
ジョーカーそろそろ見に行きたい。
映画の感想としてはこの記事が納得。
コンテンツとしては、やはり賛否両論あるものが強い。

@gendai_biz
読ませるなぁ。
@gendai_biz
ジョーカーが大ヒットしてるのも、トランプが当選したのも、彼らに共感してしまうような境遇の人が沢山居てしまっている現状が既にあるからだよね。
なんらかの「生きづらさ」を抱えているがゆえに「ただしく」ふるまえない人びとは社会的・経済的に窮地に追い込まれていくばかりか、社会が「価値がある」とみなす能力に恵まれた「ただしい」人びとによって疎外・排除され、不可視化されていく。

日本社会も同じ構図だ。
‘この社会に「分断」が表面化するに至ったのは、焼け落ちる寺院には涙を流して寄付をするが、黄色いベストを着て暴れまわる貧乏人にはびた一文支払わないような、ネオリベラル・グローバル資本主義の拡大によるところが大きいのではないだろうか’

大ヒット問題作『ジョーカー
アーサーは”「ありのままに」しか生きられない人間だった。だが彼の「ありのまま」の姿は、社会から到底受け入れられるようなものではなかったのだ。”

@gendai_biz
ジョーカーのレビュー読んで、橘玲さんの「上級国民/下級国民」を思い出しました。強引にアスリートに焦点を当てるのならば、厳しい競技人生を通して哲学を身につけておくべきだと思います。不透明な時代だからこそ、個人の逞しさと美意識が重要になってくる気がします。
“この社会が排除してきた「顧みられない生きづらさ」を抱える人の数が、いよいよ無視できないレベルにまで積み上がってしまったからだ。” / “ | 講談社(1/5)”
とても面白い考察
ジョーカーが社会を分断したのではなく社会分断の結果ジョーカーが生まれたというのは斬新
アスペとADHDで社会に溶け込めない俺はこれを見るべきではないんだろうな

@gendai_biz
もうねジョーカーと は2本立てで上映したらいいと思うよ。それで全部解決するはず。
@gendai_biz
何かに感化されるのは当たり前の事なんだけど結局は人生をどのように生きて行くかは個人の強い意思だと。
『ジョーカー』素晴らしい娯楽映画の1つに過ぎない。

@gendai_biz
社会の歪みが悪を作る。
感情移入してしまうとかなり重い映画だったが、ピカレスクロマン映画としてはかなりの傑作だった。

@gendai_biz
端的でわかりやすい。この記事は読む価値あり!
@gendai_biz
これ読んだらもう一回JOKERが見たくなりました。

@gendai_biz
「ただしく」ふるまえない人びとは、社会的・経済的に窮地に追い込まれていくばかりか、社会が「価値がある」とみなす能力に恵まれた「ただしい」人びとによって、「ただしくない」と烙印を押されて疎外・排除され、不可視化されて、関心や慈しみさえも得られなくなっていく
『グローバル・キャピタリズムとグローバル・リベラリズムの間で置き去りになった「救済を後回しにされてきた社会的弱者』

@gendai_biz
>なんらかの「生きづらさ」を抱えているがゆえに、「ただしく」ふるまえない人びとの居場所はどんどんと失われていく。
大ヒット問題作『ジョーカー』共感と酷評がまっぷたつのワケ。まぁ、一言で言えば「爽快感が無い作品」だからねぇ。日常系が好きか嫌いかと似た様なもんかと。好きな人はとことんだろうし、苦手な人はね。
この考察が一番腑に落ちた
〝ありのままでいればいい」ということばが、ある映画をきっかけに流行ったりもしたが、嘘もよいところだろう。
私たちは大なり小なり、他人に、自分に、嘘をつくことを強いられている。
そうしなければ「ただしく」生きていけないからだ。‘’
@gendai_biz  この記事によると映画『ジョーカー』はオルタナ右翼が自分たちの怒りを正当化させるためのプロパガンダとして」利用し始めており「リベラル・メディアに批判されている」そうです。
観た後だとまた思いが違ってくるな。
@gendai_biz
アーサーに共感はしないけど感情移入する。これ両立するよね。
@gendai_biz ジョーカーが現れたから街が滅茶苦茶になったんじゃなくて 街が滅茶苦茶だったからジョーカーが現れた ジョーカーの登場は原因ではなく結果😨
芯をついたレビューだ。この映画の物議は結果である、と。> @gendai_biz
@gendai_biz 鑑賞してきた。二度は見ない気はするが見て良かった。
@gendai_biz

本作をまだ観てはいないですが、
この評論はそれでも読みやすく感じました。
「ただしく」ふるまえない人びとの居場所はどんどんと失われていくなかないい…なかなかいい映画評だ
@gendai_biz
見てきた。バットマン本編見たことなかったけどめっちゃ面白かった。街の描写も見ごたえあって。いろんな映画を見ても特に何も思わなかったけど、本作を見てNYに行ってみたくなった。

@gendai_biz
自分はドミネーターの執行対象になるんじゃないか?ってうっすらと不安があるのでバットマンが死ぬ作品があってもいいんじゃ?なんて思ってしまうよ
リアルにバットマンの世界になってきたな

@gendai_biz
新自由主義とグローバル資本主義による分断が、どんな人々に「生きづらさ」を強いているかを映画から読み取った良記事。★大ヒット問題作『ジョーカー』共感と酷評がまっぷたつのワケ:御田寺 圭 | |
@gendai_biz 「かわいそうランキング」の概念が世界に広まりつつあるんだろうか。
観てていたたまれなくなったって事は俺も自分の後ろめたい嫌な部分をジョーカーにちょっと投影しちゃって重ねて観てたんだなー
この記事すげー分かりみが深い
共感もありましたが、決して肯定できない行動を賛称する罪悪感もありました
心揺さぶられる作品だと思います、もしよければご鑑賞ください
"経済的に恵まれ、教養豊かで知能が高く、コミュニケーション能力に優れた者が彼らの主観で設定する「ただしさ」にマッチしない人びとにとっては、この社会はもう、尊重するに値しないものになりはじめている"
ぶっちゃけ、たかが一本の映画に翻弄されるぐらい甘い現実に生きている奴らがあーだこーだ言うてるだけやろ。されど映画を取り敢えず楽しめってだけの話。
社会がもう金持ちヒーローに共感出来なくなった。まさに。

@gendai_biz
「ありのままでいればいい」ということばが、ある映画をきっかけに流行ったりもしたが、嘘もよいところだろう。「ありのまま」の姿で受け入れてもらえる人は、そう多くはない。
↑なかなか突き刺さる
今年の映画界の問題児『JOKER』のこの上なく的確なレビュー。共感と酷評が真っ二つの理由とは。
″なにがただしく、なにが間違っているかを決めているのは主観だ″
この映画を見て、一番共感した台詞。

@gendai_biz
彼は分断の原因か、それとも結果か
『ジョーカー』彼は劇中、最初から最後まで徹底して「ピエロ」だった 
ホアキンフェニックス怪演🤡
@gendai_biz >>「ありのままでいればいい」ということばが、ある映画をきっかけに流行ったりもしたが、嘘もよいところだろう。
ここ好き。
Jokerの感想はこれだな。政治の話は除く
とても読み応えのある評論でした。
@gendai_biz ジョーカー/アーサー本人を触媒にしつつジョーカー/アーサー本人をほったらかして人々が分断を深めていく。おそらくこれこそがジョーカーのヴィランとしての能力の本質。いいよね〜。
@gendai_biz >> 益々生きていくのが大変な世の中になりそう.
既得権益に対する民衆の鬱積や政治面の考察は多くの記事で語られているが、ゴッサムシティの重い空気感や悲哀を象徴する街のデザイン、シルエット、構図、ライティング、音楽、映像がとても印象的。

「ジョーカー」共感と酷評がまっぷたつのワケ @gendai_biz
逆説的にいうとこの映画はリトマス試験紙だ、観て一切感じるものがなかった友人もいて、一方で自分は感じるものがあったし、それは何かしらの社会不適合を感じてい
--
今一番観たい映画。

私も何らかの生きづらさを抱えているから観に行きたいんだろうな。。
@gendai_biz あっ

すっごいジョーカー見たくなった
久しぶりに良い記事に出会った気がする。共感しかない。
良い記事。要約すると、エリートが失敗したのに、まだ認めていない。

@gendai_biz
ジョーカーは不快感のエンタメ化として面白かった。同時に、反省したがりの中間層が、世の中これじゃいかんよねと思う自分を肯定もできるなと。

日本じゃ1800円のチケット買って、友人や恋人とシネコンのふかふかの椅子で見てる段階で、共感する層に届くまでは暫しかな。
面白いです
今日ジョーカーを見に行きました。ネタバレ注意。
@gendai_biz 言いたいこと全部言ってくれてる。そういうこと。
「「ありのまま」の姿で受け入れてもらえる人は、そう多くはない。「ありのまま」でいれば、アーサーのように疎外される人も珍しくはない。私たちは大なり小なり、他人に、自分に、嘘をつくことを強いられている。そうしなければ「ただしく」生きていけないからだ。」
物凄く観たくなった。

既得権益層、大金持ち、これ以上欲張り過ぎると危険な水域まで世界はきてるって事。

社会主義…この際、良いかもな。
俺がジョーカーに感動した理由を完璧に言語化してくれていた。
凄いわかりやすい解説……。
@gendai_biz この記事面白いから読んで。観に行ってきたけどやはりその辺りにヒットの理由があるなと思った。
「 彼は分断の原因か、それとも結果か」御田寺圭、現代ビジネス、2019年10月19日
これは観に行きたいんですがね……子供生まれてからもう何年も映画館全く行ってないわ、思えば。
“共感と酷評”納得。考えさせられる作品。考えるのはルールは資本主義だけど、アメリカ社会で社会主義に傾倒する若者が増え”「社会主義に好意的」と答えた人は51%”

@gendai_biz
@gendai_biz 素晴らしい評論。ヒーローへの絶望と秩序の破壊者への期待。それが時代の答え。それがジョーカー。
あぁ、ジョーカーに共感した人はジョーカーの作戦にかかっているとも見れるのか
作品自体がジョーカーの作戦だとしたらこれは本当に化け物映画なんじゃ…
監督凄いかも説ある

@gendai_biz
アーサーは原因でなく結果、正にそういう事で、ジョーカーは悪徳(と正しいとされる者から定義されるもの)に縋る他ない不可視化された寄る辺なき者の集合に過ぎない / | 講談社(5/5)
これは要チェック映画
_φ(・_・ / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
@gendai_biz ジョーカーを映画で見た者としてもひとりの人間としてもすごく納得できる記事。
@gendai_biz やはり現代には拳銃が必要であるな
「彼は結果」「踊り方を変えただけ」確かに
なるほど、これはヒットするわけだ。エリート達が作り出した正しさの枠組みに入れる人は、そうはいないだろうから。
観に行きたい。

@gendai_biz
「焼け落ちる寺院には涙を流して寄付をするが、黄色いベストを着て暴れまわる貧乏人にはびた一文支払わないような」 - | 講… :
「ありのままの」のメッキをひっぺがした映画と言えるのかもな。
彼は分断の原因か、それとも結果か
@gendai_biz 公開の次の日くらいにみたけどこの映画めっちゃおもしろかった🙆‍♂️
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