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日本中でいま「地方創生」が大失敗している根本的理由(藤野 英人) | マネー現代 | 講談社(1/6)

2019年5月、私は富山県朝日町に社団法人「みらいまちLABO」を設立しました。朝日町は、人口減少が著しく、将来的に存続できなくなるおそれのある「消滅可能性都市」の1つです。そんな町でスタートした活動が、いま大きな反響を呼んでいます。その理由はなぜか――今回は、その背景を考えてみたいと思います。...

ツイッターのコメント(60)

こうあるべき、なんてイメージを一方的に押し付けず、面白いことをする人が集う場を作り、そこでは常に何か動きがある。

そういうプラットフォームがある地域が選ばれる世界線は、もうすぐそこまで来ています。

@kigyoshimin がやっているのは、まさにこれです。
@GodzillaCurry86 この記事もとても参考になります。
都会の人に
田舎を造るのって
一昔前なら別荘購入ぐらいしか無かったが、
今はいろんな選択肢で
地方に拠点が持てる☘️素敵
地方を元気に!というフレーズはよく聞くけど、人口減少の未来が明らかないま、地方同士で人口を奪い合ってどこも半端に過疎化するより、「人が住む場所の整理」も必要なんじゃないかと思ったり…
小布施のはなしも✍️
“思惑を押し付けず、人が集う場を作る”

地域のために何かするということを、
正義とか、正しさとかでなく、
「なにそれ気になる」という存在になること。

“立派さ”が先行しがちだけど、
そこではない。
日本中でいま「地方創生」が
大失敗している根本的理由  
@moneygendai
そういうことやな。

「同じような課題を抱えている地方の人どうしが集まり、情報を共有し、議論し、それぞれの地域に戻って活動していくことこそがポイント」

「思惑を押し付けず、人が集う場を作り、そこで何かざわざわと動きがある――ということが大事」
(引用)「私たちの地元をよくしたい」というスローガンでは、人を集めることはできないのです。大切なのは、朝日町には興味がないという人にもイベントに参加してもらうこと
@moneygendai
こういう煽りタイトルは本当によくない。失敗の理由には少し触れているだけで、主題はそこじゃないのに。/
さまざまな地域から人が集まり、問題意識を共有して議論できることの面白さはもちろん、何度か小布施に行っておいしいご飯を食べたり宿泊したりするうちに、小布施が好きになっている自分にも気づいた
関心を持つ人の範囲を広げる。地方創生以外にもヒントになること。
"思惑を押し付けず、人が集う場を作り、そこで何かざわざわと動きがある” / (藤野英人) 【現代ビジネス】
”スローガンでは、人を集めることはできない”という現実にとても共感

@moneygendai
ほんとに早く気づいた方がいいと思う。
直接話すと伝わるひとには伝わるんだけどなー
「○○町を元気にしたい!」と声高に叫んでも地元民以外にはまったく響かない。
地域に興味がないという人にもイベントに参加してもらい「ここに来れば何か学びがある」と感じる人を増やすことが必要。

@moneygendai
根本的理由が書かれてないじゃないか。
単に人口増加だけに特化した地方同士のゼロサムゲームになっちゃったからじゃないかな?
地方は生き残るだけでも精一杯なのに、どこに創生のヒマがあるのか? / (マネー現代)
地方は、変化を嫌うというか、頑なに変化に対して抵抗して既得権益を守る勢力があるからなあ。そういう人ほど声が大きく変革者を追いやるんですよ。それが田舎。
『思惑を押し付けず、人が集う場を作り、そこで何かざわざわと動きがある――ということが大事なのだと思っています。』/
朝日町とは反対側の南砺市に移住したばかりです。

資産があるというのは同意です。でも地元の人達は「空き家ばっかりで人も1/3に減っちゃって」「田んぼしかないのに何できたの?」って感じで灯台下暗し。

でも、、...
何かしらの危機感とか問題意識とか持っている人は各地にたくさんいて、それを誘引するきっかけがあればすごい力になる。集まる場があって、議論する場があればそれだけでも活気が生まれる。可能性大。

イナカ発ベンチャーってなんかいい。年貢ってのもいい。
下世話だけど、関係人口を増やして町にお金を落としてもらうことが大事。
働く場所や住む場所として税金を納めてもらうことが理想だけど、ゆるく広いつながりを保つことも一案。
特に都心に近い農村地帯では町そのものが都心のオフィスワーカーのサードプレイスになのかも。
藤野さん@fu4の地方創生に関する記事。下記の部分めっちゃ共感する!影響力というのは、結局のところ行動の変化を起こす力かなと!

「みらいまちLABOが勉強会やセミナーを開くのは全国各地で『動く人』を作っていくことが目的だといってもいいかもしれません」
自分の町だけ人口を増やしたいとか、日本はそもそも、そういう次元の話をする国ではなくなってきている。
コレ、既視感が・・・たしかに、「九州を」を「九州から」に換えるだけで、集まる人間やお金の質がガラッと変わる。「日本を」を「日本から」に換えても同じ。孫さんはこれを巨大スケールでされたんだなぁ・・・
だから僕は市町村レベルで地元を良くしようというのは懐疑的。
地元の「自虐」を語るな。「魅力」を語ろう。

@moneygendai
地元富山県朝日町で胎動する試みです。視野を広げて地球の持続可能性に貢献するような事業ができないか試行錯誤の日々です。
@moneygendai
ここに来れば何か学びがある!!!!
@moneygendai
「地元をよくしたい」だけを目標にしても人は集まらない。
交流人口、関係人口を増やし「人が集まる場」を提供して、
「ここに来れば何か学びがある」と感じてもらう。
地元、富山県朝日町から日本を元気に!
みんなが「動く人」になれば世の中は変わる。お勉強ばかり禁止!!
>私が考えていたのは、「朝日町をよくするだけではなく、朝日町をよくすることで富山県全体を、そして日本をよくしたい」ということでした。「私たちの地元をよくしたい」というスローガンでは、人を集めることはできないのです。
我が町を良くする、だけでは共感者応援者は増えないのはたしかにそう

ストーリーが必要だがそれを描ける地方の人は少ないのも事実
まさにコレ。八戸以外の人にいかに刺さるか、共感してもらえるかが大事。

日本中でいま「地方創生」が大失敗している根本的理由(藤野 英人) | マネー現代 | 講談社(1/6)
本当にその通りだと思う。
秋田から日本を良くしたい‼️
秋田から世界を良くしたい‼️
まさに、そうだよなぁ
落とし穴で町おこしするのかと思った
地方創生で成功するには、地域の人達が局地的に盛り上がって大きなビジョンに向けて取り組むこと。
長期的視点で視野を広げることが大切なのね。なるほど。。
未来の見えているひとはみんなそうだ。目の前の環境を良くしようとするのは、自分の為でなく、社会と世界に広がるモデルにする為。
朝日町で一般社団法人みらいまちLABOを立ち上げた「ひふみ」の藤野さんの記事です。朝日町から日本を元気に!

@moneygendai
秋田県五城目町は廃校になった旧馬場目小学校を改造し、
2013年にスタートアップのための拠点として「BABAME BASE」
のお話もかかれています。
本当に正直いうと福島をよくしたいのではなく、日本や世界の物事の見方を変えるためにやっている節はある。/ @moneygendai
このくらいの気概がないと...

私が考えていたのは、「朝日町をよくするだけではなく、朝日町をよくすることで富山県全体を、そして日本をよくしたい」ということでした
➡︎久しぶりに凄く真っ当な意見の記事を読んだ気がします。

ここでしか学べれないというコンテンツで集客するには、賛同されるがキーで、その判断をできるトップの能力が重要だと思う
日本中で 「地方創生」 が大失敗している根本的理由

藤野英人
「私たちの地元をよくしたい」というスローガンでは、人を集めることはできないのです。

ほんこれだわ。

結局多くの人は自分達が暮らしている場所がどうなるかとかそんな気にしてない。
〜〜を元気にするという目的設定ではその地域の人しか関心がなく、外から人が入ってくる理由にもならないので、外の人がそこを訪れることでしか得られない体験などがあれば街に人は訪れる、結果としてその地域が活性化す...
宿泊に加えて、学び、体験
など色々可能性はある‼️

生活コストも抑えれて
幸せな生活出来るんですけど、
選ぶ人が・・
活動については大いに期待したいものの、惹かれたタイトルについてはあまり語られてなかったように感じた。
そもそも地方創生ってなんだったろうか?と感じるほど曖昧なものになって、難しく考えすぎてるフシもある。...
「地方創生」は、各地が大きな課題意識のもと試行錯誤しながら取り組んでいます。私も地元新潟で、ベンチャーキャピタリストとしての立ち位置として、行政と一緒になって挑戦しています。

まずは仮説のもと、ベンチャ...
地方創生とは何を持って成功とするのか。
「地方創生」をKPIで測ろうとするから失敗って見てるだけじゃないですか。そもそも、その地域ごとの「創生」を分解し数値化した上で評価するって、本質的じゃないですよね。 / (マネー現代)
以上
 

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