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日本人は、実は「助け合い」が嫌いだった…国際比較で見る驚きの事実(坂本 治也) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

527コメント 登録日時:2019-09-12 06:11 | 現代ビジネスキャッシュ

2011年、東日本大震災が発生した直後、被災地の支援・復興のため、多数のボランティアと多額の寄付金が日本全国から集まった。自然と湧き上がった人々の助け合いの気持ちに、激しく心を揺り動かされた人は決して少なくなかったはずだ。あの時、私たちは「やっぱり日本人には、強い助け合いの精神があるんだ!」と再確認できたような気になっていた。...

ツイッターのコメント(527)

成り立ちが山ばっかりで資源の乏しい島国だからなぁ
そりゃよそ者にも共助しろというのは無理な話ではないか?
なるほど。記者は助け合いなどする人はいないといい、自分は社会貢献しない、困っている人は放っておこうという考えを広める。

@gendai_biz
だってNPOとか共産党やらへんな政党のひも付き隠れ蓑団体もおおいしね⇒背後にある「政治嫌い」の意識…国際比較で見る驚きの事実 @gendai_biz
こういうデータもあるんだね。だから転売や買い占めがなくならない、と。オイルショックで痛い目みてるはずなのに、日本人って愚かよね
こんな記事も出てたのか。後で読もう。
@gendai_biz
政治嫌いだから、助け合いも嫌いかもしれないという仮説なのか…

@gendai_biz
母が外国人で海外的思考で育った私はこの話、痛い程よく実感する
この国に住んでいると一般人は自分と一切関係の無い面倒事に出くわすと直ぐ逃げる、なんてシチュに直面する事は頻繁
また私が政治的発言をするだけで直ぐに怪訝な顔をする一般人達…呆
まあでも日本はその“偽善”にすらたどり着いてないんですがね
興味深い。政治不審からの政治嫌い、引いては公助共助いずれにおいても助け合いが嫌いっていう流れ。
@gendai_biz 「困っている人間に冷淡な日本人」が増えている理由🤔

うん、意外と他人事なのよ、全てが。
「自分さえ良ければそれでいい」
そこを覆す情の深さはまだ残っているのか🤔
助け合いが嫌い日本人というより、会話が出来ない日本人というか、
去年だけで2つくらい元職場の知り合いらしい人に仕事が切れたと聞いたけど感想はない
日本人に助け合いの精神なんてないと思う
周り見ててもそう
少し人より幸せそうだと
離婚、家庭崩壊させるように仕向けたり
詮索して
自分より高い給料なら
減給するよう根回しするそれが日本人だから
Twitterとかがいいよね
> 根深い「政治嫌い」の文化を克服することなしに、多くの日本人が「共助」活動に抵抗感をもたずに喜んで参加する、という変化は起きにくいと考えられるからだ。「『共助』を忌避する日本人」を変えるためには、私たちの政治との関わり方を根本的に変えていく必要がある
日本人というのはつくづく「助け合い」なんて嫌いな国民性なのかな。昔はそうでもなかったと思うが、今は「自分さえよければいい」「自分は困ったり嫌な目にあったりしないから」と言い放つことが恥でもなくなっている。日本の「分断」も目に見えてきたのかもしれないな。
「しかし、困ったことに、日本人は「公助」による人助けについても、他国に比べれば冷淡な態度をとる人が多い。」

@gendai_biz
@momiage0088 その形態に関係なく、助け合いを忌避する日本人の気質が露骨に表れたランキングとも言えるでしょうね。
@gendai_biz 面白い考察です。
そんな日本で、互いたてあい助け合いを説く が立教したという…何か深い意味があるのかもしれませんね。
政治への不信が日本人の「共助嫌い」を助長している可能性。つまり、政治によって毀損されてしまった「公共」のイメージが「新しい公共」である「共助」活動に投影されてしまっていると。/日本人は、実は「助け合い」が嫌いだった…国際比較で見る驚きの事実(坂本
「自分は寄付・ボランティア(共助)も税金(公助)も負担したくない、失業や貧困などで困っている人は自分の力でなんとかすべきだ。このように、「自助」と自己責任を強調するのが日本人の特徴」@gendai_biz
@mitsu0088 ちなみに、この前、これがバズってましたね。先日のセミナーで隠れ自助、隠れ公助が多くて、何を共助とするのか?には寄付を元にしたものくらいの答えだったし、共助で主体性や関心の増減に注目するのは論点先取では?の答えも、私の理解力不足でよくわからなかったです。
なかなか刺激的なタイトルですが、納得できる分析です。
(感想)政治をアートに「絶対に」入れてほしくない、っていう「政治への忌避意識」は、他の記事でも見たなあ →

「政治嫌い」文化はどうして形成されたのかな?
肌感覚で感じていたものを数値データで客観的に証明した、思わず唸る記事。考えさせられることも多い。

@gendai_biz
そんな気がする

@gendai_biz
そうなのよ。つくづく思う。
野党の政治家や活動家ですら、
日本人は実は助け合いが嫌いなんじゃないかと思う。話しててそう思う
憲法9条とか護憲とか言うより、
やることがあります。
Qt
実は「助け合い」が嫌いだった…国際比較で見る驚きの事実 @gendai_biz
@gendai_biz
助け合いや共助なら労働組合に入るのがいいと思うんですが
いかがですか
助け合い=①見知らぬ他者の手助け、②寄付、③ボランティア
日本の若者は払い損の年金を収めてるから寄付だと思う。あと公助が他国より優れてるから自助に目が行くのでは?

@gendai_biz
国の経済規模から考えると社会保障費用が少ない方に入るのもこのあたりと関係しているんでしょうか。 / “ | 講談社(1/5)”
日本人は、実は「助け合い」が嫌いだった

日本…育児もこれ、自助でなんとかしろ、と。「子供には親が一番(預けるのは可哀想、親が面倒見ろ、保育所は迷惑施設)」「親の顔が見たい」「育てられないなら産むな」。
(「ただし仕事の為なら預けていい。労働は重要だから」)→
「助け合いやボランティアに興味が薄い」のは事実だけど、それ以上に、日本が貧しくなって人々の心が荒んでいるから、他人を助ける余裕がない・助けを受ける人が許せないのではないかな 

@gendai_biz
>大規模災害時などの非常時を除けば、日本人の「共助」に対する姿勢は、案外消極的
>日本人は「公助」による人助けについても、他国に比べれば冷淡な態度をとる人が多い
>日本は、「共助」も「公助」も控えめで良い、と考える世界でも稀な国

肌感覚としてこれはよくわかる
大規模災害時を除いて、共助への姿勢は非常に消極的。寄付もボランティア活動も他国に比べて少ない(寄付は税制の問題があるにせよ)。内輪には優しいが、他人には冷淡。 >
「確かに日本人は、家族・友人・同僚という「内輪」には優しい(=甘えと身内びいきを許す)のかもしれない。しかし、「内輪」の範囲を超えた他者に対しては、結構冷たいのである」/
勘違いした個人主義が蔓延した結果ですね>
「日本人は投票以外の政治参加に対して、とりわけ強い忌避意識をもつ (中略) 選挙活動を手伝うこと、陳情、署名活動、デモなどの抗議活動など、投票以外の形態で政治に関わることを極力避ける」
面白い記事でした!!
日常的にボランティアをしている身としては少し寂しい結果です。若い世代は特に色んな事が忙しくて考える余地を与えられていないなかも知れませんよね。

@gendai_biz
驚きはないな。
残念ながら、やっぱりかという感想。
「自助(過剰な貯金とか)」「自己責任」が好きな日本人。日本人は「公助」による人助けについても、他国に比べれば冷淡な態度をとる人が多い。/
@gendai_biz
こういうのって、データの取り方と分析で何とでも言える。国境なきナントカの報道の自由度ランキングとかTHEの大学ランキングと同じ。

@gendai_biz
う〜ん、これは今の日本では「積極的に他人を助けられるほど余力はないが、助けてもらわないと生きられないほどでもない」という人が多いからじゃないかなぁ・・・??

@gendai_biz
ほほぅ…これは興味深い!メモメモ_φ(・_・_ @gendai_biz
日本はボランティア率は決して低くない。本文中にもあるけど、日本人の助け合いの特徴は、身内は助け合うがよそ者に冷たいことだよね。一般的信頼の低さも昔から言われてるし。

@gendai_biz
@gendai_biz 一般的な共助のみの団体が少なく、団体に政治的な背景があったり、宗教的な背景があることが多く、それに対する拒否感も多いのではないだろうか?
卵が先かでもあるが
@gendai_biz 知ってた。取り敢えず自己責任論を上げる奴を片っ端からなぐりにいこうか
災害時のボランティアと平時のボランティアを切り分けないと議論にならないよ。後、喜捨などの宗教的共助も切り分けて欲しい。@gendai_biz
現代においては会社組織への従属の問題が大きな存在なので、日本人はサービス残業を共助にカウントすれば、めちゃめちゃ共助の「意識」は高いのでは?

坂本 治也』
「「政治嫌い」が「共助嫌い」を助長する」これは本当に実感と整合する。
/ | 講談社(4/5)
毎回投票する人は政治関心が高く寄付や社会奉仕活動にも参加してるかどうかのデータも欲しい
日本で荷物バーって落として誰も拾ってくれないのに対し、エジプトではペン一本落としたら3人くらいは拾おうとしてくれるよねw冗談じゃなくて本当、それくらいエジプトに居ると"助け合い"の精神を毎日はどこかで見かける。
とても興味深い考察。考えさせられる。 @gendai_biz
これは日本の科学者コミュニティでも。。
背後にある「政治嫌い」の意識
NPO法人など社会貢献活動を担う組織の数は激増している。
活動家もマスコミが取り上げるが、実態は左派団体の偽善団体だったりと。

【】ランキング
世界144カ国の中
日本➡︎128位
先進国として最低ランク

制度導入
海外では助け合う場面を頻繁に見る。
僕も見習わな。。。
記事より
「寄付やボランティアの頻度。調査対象となった世界144カ国の中で、日本の順位は128位である。」

経済的に貧しくなれば、
他人を思いやる余裕がなくなるということでしょうか?

@gendai_biz
「共助」に関心薄いのは「ウチ/ソト」概念で説明出来ると思うが、なんで「政治嫌い」なんだろうね。およそ想像は付くが。>
主語の大きな話だから慎重な言葉遣いが必要だと思うが、互酬性が強すぎるから普段は避けているんじゃないのか。 / @gendai_biz
国際比較の観点から見れば、
平時において「日本人に強い助け合いの精神がある」とは言い難い。
むしろ現状では、「困っている他者に冷淡な日本人」と言った方がより正確なのかもしれない。
《日本は、「共助」も「公助」も控えめで良い、と考える世界でも稀な国…「自助」と自己責任を強調する》

《「政治嫌い」が「共助嫌い」を助長…》

@gendai_biz
世界144カ国の中で、日本の順位は128位。先進国として最低ランク。

@gendai_biz
うーん、日本人って、こんな風になってしまったのか?

@gendai_biz
政治嫌いが背景にあるというのは因果関係が逆だろう。困っている人に手を差し伸べることを公的私的問わずサービスに振り替えてきた歴史によるものだと思う。→ @gendai_biz
_φ( ̄ー ̄ )めも。
@gendai_biz
「共助」への忌避意識を説明する要因としては様々なものを考え得る。筆者が注目しているのは「政治嫌い」という要因である。こうした強い「政治嫌い」の傾向が、一見すると「非政治」的な自治会・NPO・寄付・ボランティアなどの「共助」活動にも影を落としているのではないか]
@gendai_biz 知ってた。感覚的にはね。
共助も公助も嫌い。全部自分でやれ、せいぜい身内で助け合え、ってのが日本人。
さて問題は、どうやったら変えられるか。政治嫌いも根深いしな。
こういう助け合いっていう事は「コミュニティ」に帰属するんだと思う。村であったり一族であったり。その中での助け合いであって、日本の場合、それが元々規模が小さいものやったんやと。更に村意識から離れ、一族から離れ、核家族化で離れ、現在個人単位になってるのかな。
これは良くわかる。例えば「れいわ新選組」も個々人が山本太郎と繋がっているだけで横の連帯はないに等しい。「公助」も「共助」もない端的な例だ。: @gendai_biz
時間も金も他人に与えるほどの余裕がないからなぁ

@gendai_biz
政治嫌いと共助嫌いの関係の仮説。

@gendai_biz
平時において「日本人に強い助け合いの精神がある」とは言えません。地縁血縁を優先。特に地方では強く感じる。>
@gendai_biz
やっぱりそうか。前からそんな気がしてた。身内以外は冷たい。
あら面白い記事😆✨

@gendai_biz
教育が悪いんじゃなくて、詰め込み偏差値教育と従属的な雇用環境が、本来ある人の良心を壊してるんだと思います。
人の評価ばかり気にして、(誰かに指示された)自分のことで精一杯な人生、それが当たり前になってる。
日本人に公共性が薄いことの実態調査ですねえ。

@gendai_biz
わかる。日本人が助けるのは人間一般ではなく身内。

@gendai_biz
この記事の仮説は正しいかどうかわからないけど。政治や共助について、自分事として捉え考えるために、2022年度から高校で「公共」とい科目が新たに必修科目として設置されること、そこで社会とどう関係性を構築するのか主体的な学びが推奨されることは良いことだと思う。
お店の方針に利他の精神があって、自分も回りも豊かになるには必須なのだな…と心にどんどん響いています。自分だけでも、自己犠牲的な働き方でもだめ。日本人も心豊かになりたいね。

@gendai_biz
嵐を司会にして、水卜麻美を走らせればもっと増えるよ
そらもう日本政府とかネット右翼とかみていたら一目瞭然じゃないですかね。

@gendai_biz
日本人は「助け合い」が実は苦手だという記事を見たニャン🐱

助け合いが苦手な理由は
「全て自己責任」で終わらせる日本の風潮が原因らしいニャン🐱

これは何か対策をした方がいいかも知れないニャン🐱
共感できる考察です。

@gendai_biz
嫌いというよりは「苦手」なんじゃないかなぁ。助けるのも助けられるのも苦手。知らない人やあまり知らない人と関わり合うのが苦手

@gendai_biz
>「共助」も「公助」も控えめで良い、と考える世界でも稀な国
「政治嫌い」が「共助嫌い」を助長してしまっている可能性

@gendai_biz
日本ならではの"家"と"宗教"の独自性。
国際比較の結果は相応である。

@gendai_biz
『自分は寄付・ボランティアも税金も負担したくない、失業や貧困などで困っている人は自分の力でなんとかすべきだ。このように、自助と自己責任を強調するのが日本人の特徴』

gendai_biz
なるほど。興味深い分析。まぁ個人的にはこの国が経済的に「貧困化」したからといのもこの傾向に拍車をかけているのではと思う。
@gendai_biz
面白い。日本は公助も共助も意識が他国より希薄と。> @gendai_biz
日本人が公助や共助が嫌いなのは肌感覚でよくわかる。その背景に政治嫌いがあるという分析も納得だ。地縁血縁のない赤の他人とかかわり共通の目的で連帯することが苦手なのだ。民主政治が浸透せず先進国になりきれない原因もここにある。これは次世代に期待するほかない。
「失業者がそれなりの生活水準を維持できるようにすること」が「政府の責任」だと考える者の割合は、日本では53%であり、他国に比べて低水準...
@gendai_biz
これは日本が民主主義を誤解しちゃってずっと来たからだと思う。人様に迷惑をかけてはいけない、というのを人様と関わってはいけないと解釈してきた。迷惑をかけ合わないと生きていけない、という大前提をみんなで認識するところからやり直す時
え?まじで??

引用>2022年度から高校で「公共」という科目が新たに必修科目として設置される。そこでは「国や社会とどう関わるのか」を学ぶことが重視されるという。模擬投票、模擬裁判、外交・安全保障についての討論などを取り入れた、主体的な学びが推奨されるらしい。
「親切な日本人」というイメージはどこでついたのか。

海外に行くと外国人の優しさに驚くと共に、日本人の薄情さに驚かされることが多い。

日本人は他人に関心がない。エコにも関心がない。非常に利己的な種族。

まずは自覚から始めないとね。
「公共」って科目が2022年から導入されるって。
@gendai_biz 鴻上さんの「空気と世間」や「空気を読んで従わない」を読むと、日本人のこの特性がどういうことなのかがとても良くわかる。
これって、政治の話題で持ちきりだっただろう安保の頃からそうなのかなあ?あと、家父長制度とか付き合いの無理強いのパワハラ横行なんかも影響あるように思うが。~
もっと共助の精神を持たなければ…
@gendai_biz 「確かに日本人は、家族・友人・同僚という『内輪』には優しい(=甘えと身内びいきを許す)のかもしれない。しかし、『内輪』の範囲を超えた他者に対しては、結構冷たい」
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