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映画『天気の子』を観て抱いた、根本的な違和感の正体(杉田 俊介) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

349コメント 2019-08-09 07:09  現代ビジネス

新海誠監督の新作『天気の子』を観て、疑問を持った。その疑問について書く(今回は枚数制限があるため、他の新海作品との比較などは行わない。私の新海誠論については『戦争と虚構』(作品社、二〇一七年)を参照)...

ツイッターのコメント(349)

この記事は的外れだな

「『天気の子』は、日本的アニメを批判するアニメ、「アニメ化する日本的現実」を批判するアニメである、ということだ。」と指摘しておいて(続)
去年の今くらいの映画だけれども。観賞後しばらくして、何となく釈然としない感じを覚えたのは、この方の仰っている「無責任さ(投げやり感)」を感じたからかもしれない。

@gendai_biz
この方の『天気の子』の評論、搾取から始まり、ジブリに落とすところまで全部自分が言いたいことだった。

@gendai_biz
上映当時の「天気の子」批評だが、

「この現実は少しも大丈夫ではない」と強く認識するところからしか、行動も変革も生まれないし、自分たちの存在や欲望を変えようとする意志も生まれないのではないか。

という点に関しては、「大人君そういうとこやぞ」と強く思ってしまう
この人の『天気の子』論を読んでその通り!と思っちゃった自分が恥ずかしいわ。ツイートしてる方もいたけど、確かに、映像を見て文章を書いてない。プロットに対する雑な類型化とこじつけがあるだけ。今みたら評論が違うかも....
@gendai_biz うーーん。

この作品の通奏低音にある「諦め」と「自己肯定」に違和感があるという内容だけど、半分同意で半分反対。

今どきキラキラの努力と希望の物語作ったって意味ない気がするけどな。
サイコによるスピ批判かな。
すぐに読む気失せます。
確かに少し違和感あった。この記事読んだおかげで作品の解像度上がった(記事の内容に賛成するかは置いといて)
@gendai_biz
率直に言って、批評の体をなしていないと思う。あらかじめ筆者が使いたい概念セットがあり、それに物語を無理やり当てはめて解釈しているだけで、作品そのものと向き合っていない。

映画『天気の子』を観て抱いた、根本的な違和感の正体(杉田 |
わたしは天気の子を見ていませんが、良い記事だったので。
本格的に東京を捨てることの仄めかしなのか、気になるところです。
映画『天気の子』を観て抱いた、根本的な違和感の正体.
やっと少し理解した、この解釈面白すぎるな。@gendai_biz
@gendai_biz いいことは言ってると思うけど、なら自分で作るって行動は移さず批判してる相手に託すってのも、今の日本を作り出した大人の傲慢じゃないかと思う。
@HuffPostJapan この記事と着地点か似てる。オトナが社会に関わり変えようとしないといけないと思う。諦めてはいけない。
単にエンタメ作品として天気の子を見た自分にとっては、こういう考え方があるんだと考えさせられた
劇中の「大丈夫」を希望の言葉として受け取った俺は完全に若者側だ笑
@gendai_biz 一体何を言ってんだ?
そんな難しいこと考えながら観る人もいるんだな。びっくりした。監督と直接話してみたら面白いんじゃないかな。
杉田俊介氏のこの評論のおかげで、私の中にあった「天気の子」に対するわだかまりの正体が、何となく分かった。これのツリーに書いてみたので、お暇は方はお付き合いください。

@gendai_biz
「「この現実は少しも大丈夫ではない」と強く認識するところからしか、行動も変革も生まれないし、自分たちの存在や欲望を変えようとする意志も生まれないのではないか」
@gendai_biz
完全なファンタジーって感じがCMから滲み出てた違和感かあって
@gendai_biz 観てないけど、そうなんだ、、、と思った
天気の子、オヤジ臭いな、って思った正体ってこれだったのかな〜もう少し見て分析してみたいな〜いい映画ではあった!

映画『天気の子』を観て抱いた、根本的な違和感の正体(杉田 | 講談社(1/6)
「特攻作戦とか、戦時中は神風を起こすために が沢山建てられた…
そんな世界はもう二度とごめんだ!!」と新海誠監督は言いたいのなと思いましたが…
に似てる似せてる一部ポスト宮崎とか言われる割に、宮崎駿には無い「違和感」の正体は、こちらの記事で納得…
@JakiPeople あ、でも私もふわぁ〜っとって感じなので投票率が戦後二番目の最低値を叩き出した翌日に見たのでそういう目線がつよつよだったんだと思います😂😂😂
この記事とか自分のそういう目線から見たときのもやっと感を言語化してくれててスッキリした覚えがあります
「セカイ系的な恋愛か、多数派の全員を不幸にするか」という二者択一の選択肢を強いられてしまう
↑コレ、議論、小論文でもそうなんだよ。

丸山穂高議員も長谷川豊も橋下徹もこんな感じの議論がすごく得意。
なんでこんなブッ飛ぶんだよ。他に方法あるだろうが。
@gendai_biz 面白かったけどネタバレ含んでるよ
この映画について書かれてるもののなかでは、一番面白かった。経済的な「土台」が描かれていない、もしくは薄いというのはその通りだと思う。
@gendai_biz
…だって大人は何もしねぇじゃん。。 - @gendai_biz
「天気の子」を鑑賞。

主人公は本当に「大丈夫」か。あの「大丈夫」は、たしかに「諦念」と「全肯定」の両方を描いている。

「大丈夫」といわせているのは誰か。その存在感のなさはいまの社会と同じような。映画はおもしろかった。

『天気の子』を観て抱いた違和感の正体
根拠のない「大丈夫」は、危ないパワーワード。

例えば子供を虐待する親に対して善かれと思って言いがちな言葉だけれど、逆に迂闊に言ってはならない無責任な言葉だとも。

@gendai_biz
この作品を違和感なく受け入れてしまった30代の自分が、大人としての責任を放棄仕掛けていることに気付かされた。10代の頃は持っていた、社会を変えようと熱意はどこに行ったのか。

@gendai_biz
これ読んで作品は観ておかねば、となった。
今更だけど、この杉田評論における「スピリチュアリズムとの親和性」の記述については若干異論がある/ @gendai_biz
天気の子はどんな自分語りのサンドバッグでも形を取れる優れた依代(何 / “映画『天気の子』を観て抱いた、根本的な違和感の正体(杉田 | 講談社(1/6)”
とても面白い記事だった。深海作品の求心力や実績を否定する気は毛頭ないものの、筆者の「社会的、思想的」及び「メッセージ性」の主張に関してはほぼ同意見だ。繰り返し断っておくが、俺自身は深海誠氏の作品を「映画として」批判するつもりはさらさらない。
ネタバレ記事。全面同意ってわけでもないけど作品を観ているとどことなくシラけた気持ちになる理由が掴めた気がする。七日間戦争とか少年少女が必死な世界観は嫌いじゃないのに、ものすごい違和感あった。
なるほどな、と思いつつこうじゃない、って思いつつ。最終的には社会に含まれて、受け容れられて、生きていく。社会を批判しているのではない、キャズム理論に近い、変化を受け入れるプロセスを示す映画なんだと僕は理解している
7)批評家の杉田俊介さんは、私の評価とは対照的に、この作品に対して根本的な疑義を呈しておられます。新海さんへの期待が強すぎて批判にまで至った、というのが真相ではないかと思っているのですが、ご参考までに。
こちらは杉田俊介という方の記事。
『もののけ姫』は、確かに社会や世界との対峙を描いていて、話に芯があるよなあ。
『天気の子』、やはり劇場で観るべきか。観る前から苦手に思って敬遠するのはともかく、批評や論考には目を通すというのは、不健康な気がする。
この映画は観てないけど、セカイ系はむかしから嫌いだからなんとなくわかるなぁ...杉田さんがイライラした気持ち。
僕も「映画はとても面白かったけど、これでいいんだろうか」と思ってたけど、上手く言語化してくれた気がする。

@gendai_biz
(社会は滅びても自分達は)たいじょうぶ ということか?!

@gendai_biz
「は?大丈夫ってなに?」で観終わった私には、これ読んでスッキリした
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