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いま将棋界で起きようとしている「31年ぶりの一大事」(大川 慎太郎) | 現代新書 | 講談社(1/5)

19コメント 登録日時:2019-07-18 07:36 | 現代ビジネスキャッシュ

将棋ソフトに焦点を当てたインタビュー本『不屈の棋士』で話題を呼んだ将棋観戦記者・大川慎太郎氏が、講談社「本」8月号から、連載「証言 羽生世代」を開始! 連載第1回をここに特別公開します。...

ツイッターのコメント(19)

羽生世代かー
「これまで」を「いま」のモノサシではかる。これこそが「これから」につながっていく。
楽しみな連載!!!
一大事とは?と思いましたが、そう言えばそうなんだと思いました。(年明けのタイトル戦だと、可能性は有るのかな)皆さんインタビューを受けて貰えたと言うことなので、次号からの掲載が楽しみです。😊
気になるけど月刊誌かー
2019年度は始まったばかりだが、このままだと羽生世代の棋士が31年ぶりにタイトル戦に出ない年度になる可能性があるのだ。間違いなく言えるのは、50歳を間近に控えた羽生世代が大転換期を迎えているということである。
ぷよ界でもある世代が突出して強いということはあったので、そういうことが起きる理由はあると思う。
いま将棋界で起きようとしている「31年ぶりの一大事」(現代ビジネス)
羽生さんは文化人でもあり、ただソフトの研究で強いだけの人たちとは違う。
大学を出ていなくても、他の業界の一流の人たちに認められ、きちんと話をすることができる稀有な存在です。
この記事むっちゃ面白かった。将棋ファンならぜひ読んでほしい。
今日のカッコいいニュース。
(羽生善治好きなので)
連載楽しみ。

いま将棋界で起きようとしている「31年ぶりの一大事」(大川 慎太郎) | 現代新書 | 講談社(1/5)
えっ森内フリークラス転出してたの
コラム著者の意図とは外れるのだろうが、あまり将棋界に詳しくない自分にとって、概要を掴むのにありがたい記事だった。
てか、そんなすごい世代なのね…
面白そうな連載!ワクワクする(^-^)
"出場した175回のタイトル戦で羽生世代の棋士が勝てなかったのは、39回だけだ。全体の約8割3分のタイトル戦に出場し、そのうちの約8割を勝ってきたのだ" / “いま将棋界で起きようとしている「31年ぶりの一大事」(大川 慎太郎) | 現代新書 | 講談社(1/5)”
"将棋観戦記者の大川慎太郎氏が、今度は羽生善治九段を中心とする羽生世代に関する連載を開始! なぜ、羽生世代はこれほど強く、長期間にわたって活躍できた(している)のか?"

いま将棋界で起きようとしている「31年ぶりの一大事」〜羽生世代が迎えた「大きな転換期」
大川慎太郎節が炸裂
"この間、タイトル戦は210回行われているが、前述した羽生世代の棋士がまったく絡めなかった勝負はわずか35回しかない。そして出場した175回のタイトル戦で羽生世代の棋士が勝てなかったのは、39回だけだ。" / “いま将棋界で起きようとしている「31年ぶりの一大事」(大川 …”
羽生善治九段を中心とする羽生世代はなぜ強いのか? コンピュータの将棋ソフトに焦点を当てたインタビュー本『不屈の棋士』(講談社現代新書)は、新書大賞2017のベスト10に入るなど話題を呼びましたが、その著者で将棋観戦記者の大川慎太郎氏による論考。続きが楽しみです。
以上

記事本文: いま将棋界で起きようとしている「31年ぶりの一大事」(大川 慎太郎) | 現代新書 | 講談社(1/5)