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アメリカがどうしても中国共産党を破滅に追い込みたい「本当のワケ」(橋爪 大三郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

15コメント 登録日時:2019-06-28 09:32 | 現代ビジネスキャッシュ

米中貿易戦争のゆくえを、人びとは心配している。だが、じつはこれは「貿易」戦争ではない。「経済」問題でもない。国際社会の「覇権」争いですらない。かつてナチズムと戦い、軍国日本と戦い、ソ連と冷戦を戦ったのと同質の、総力をあげての価値観の激突である。アメリカは、いまあるがままの中国を、断じて許すことができないのだ。それは、なぜなのか。これをわかるには、いまの中国社...

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アメリカは、中国を断じて許せない

これをわかるには
いまの中国社会のあり方を理解すること

そして
それがアメリカの人びとに
どう映っているかを理解すること、が必要だ
組織構成員のトップ全部が共産党員ってなんだよ……。ガチガチの管理社会じゃねえか

アメリカがどうしても中国共産党を破滅に追い込みたい「本当のワケ」(橋爪 大三郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
「中国に「民間企業」は存在しない」
「共産党の独裁は革命ではなく、幹部の権益を守るものに変質している。こんな体制に、国際社会をリードさせてはならない。自由を守らなければならない。…」
"情勢が深刻になると、共産党を守ろうとする保守派と、中国の未来を打開しようとする進歩派とのあいだに、亀裂が生じるだろう。アメリカはそれを、待っている" / “アメリカがどうしても中国共産党を破滅に追い込みたい「本当のワケ」(橋爪 大三郎) | 現代ビジネス | 講談…”
@gendai_biz <<政治と経済が不可分であること。その根源は、中国のあらゆる組織に張りめぐらされた共産党のネットワーク。中国共産党の存在そのものが、問題なのである
(その方が成長が早いなら共産主義になった方がいいのでは)橋爪大三郎:社会学者/中国企業の成長スピードが速いワケ/中国では共産党自らがエンジェルを買って出る。これはと思う企業に資金や人員を集中するから... / “アメリカがどうしても中国共産党を破滅に追い込みた…”
正しい認識。でも本質は覇権争いであることに間違いはない。トップに君臨する奴が自分を脅かす存在を認めない、ただそれだけ。「貿易戦争」という認識や、トランプ政権が終われば収束するという見方は誤り。30年は続くのでは。
@gendai_biz この記事からアメリカの考えは充分理解できます。それでは日本は中国と、どの様に向き合えば良いのか?それは、防衛路線で粛々と日々を過ごすしか無いと思う。
共産中国には民間企業は無い
全て党の管理になっている
企業に普通に居る経営者と党の政治局員
情報提出義務は誤魔化しが効かない。
@gendai_biz :現段階で人類が掲げることのできる理念「自由・平等・友愛」の視点からアメリカと中国そして他の国家の現状を捉え直してみたい。
日本共産党も破滅に追い込もう
中国共産党は末端が単位(事業所)と結びついていて、事業が続くかぎり共産党も存続する。橋爪大三郎さんのコラム。  中国の問題は、政治と経済が不可分であること。その根源は、中国のあらゆる組織に張りめぐらされた共産党のネットワーク。中国共産党の存在そのものが問題。
このような明確な目標をもって動いていることこそがアメリカの凄み。中国が今になって日本との関係改善に動いているのは、対アメリカ関係に基づく戦略だな。
G20の一つの焦点。そんなすぐ結論の出る話ではないが
以上

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