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200万人香港デモ、市民の怒りに火をつけたエリート官僚の傲慢(ふるまい よしこ) | 現代ビジネス | 講談社(1/7)

86コメント 登録日時:2019-06-19 07:21 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

香港時間6月18日午後4時、とうとう林鄭月娥・香港特別行政区行政長官がメディアのカメラの前に姿を現した。16日の200万人もの市民の抗議デモ以降、政府ビルは林鄭長官の辞職と、12日の同ビル付近での警察との衝突で逮捕された人たちの釈放を求める抗議者で包囲されており、政府職員たちは自宅での執務を命ぜられていた。記者会見が準備されると、陸続と職員たちも同ビルでの勤...

Twitterのコメント(86)

*【香港の4人に1人】「200万人香港デモ、市民の怒りに火をつけたエリート官僚の傲慢」

… 6月19日付の週刊現代より。
香港の動きは順追って振り返らないと訳が分からない。キャリー・ラムも、もうどうしたらよいのだか。。。

@gendai_biz
キャリーラム長官について知りたい方はこの記事がおすすめです↓

@gendai_biz
香港抗議運動再考

香港と中国のウォッチャー、ふるまいよしこさんの2論考を読む

中国政府の指示・圧力の否定には説得力あるが、エリート公務員出身の行政長官の傲慢と意地なのか

もひとつ、自らの法への信頼が厚い香港人の、中国の法体系への強烈な不信・恐怖を論述
@furumai_yoshiko ふるまいさん。おまたせしました。自分がふるまいさんの記事を読んだのは少しだけなので勘違いしたのかなと思える記事はすぐ見つかりました。
前半では確かに世界中に送るため必要と説明していますね
"香港メディアでも、彼女のこうした「香港育ちのエリート公務員」としての性格が、いま香港を抜き差しならない状況に追い込んだとする論評が、かつて彼女の行政長官就任を好意的に見守った知識層からも流れ始めている。彼女の行動こそがデモを引き起こす状況を準備してきた。"
@kappa_koubou 香港についてはこちらが参考になるかと。
「中国政府にとって、今、この改訂を急ぐメリットはまったくなく、それは「香港側の都合」だったとほぼ断定してよいだろう。
「上司」に尽くし、同僚たちを慈しむ。林鄭月娥氏は大変に優れた香港人公務員だった。しかし、行政長官として求められる政治センスはゼロだった」
@gendai_biz 何か霞ヶ関についての話のように聞こえてくる。洋を問わず変革期には官僚は役立たずである。偏差値ではない深い洞察力と的を得た決断力が要求される。官僚は平時の人。
ふるまいさん、さすがの分析と読みごたえ。→「「上司」に尽くし、同僚たちを慈しむ。そういう意味で林鄭月娥氏は大変に優れた香港人公務員だった。しかし、行政長官として求められる政治センスはゼロだった」:
200万人香港デモ、市民の怒りに火をつけたエ…|ふるまいよしこ
@gendai_biz
いやーありがたい。勉強になった。
@gendai_biz 林鄭月娥氏は「大学で社会学を専攻」したそうです。いや、体制よりな姿勢には関係ないと思いますけどね。
@44aki_st 「この記事」のリンクを忘れました。
深い分析。→
香港の行政長官林鄭月娥の会見を見ていて、頭の良さそうな人だなあ、でも、なんかスッキリしないなあ、でも、だからと言ってこの人をやめさせればいって話でもないのでは、とかもやもやしてたのも、こちらの記事ですごく得心がいった。
香港デモ、この説明が割とフラットで分かりやすいと思った。中国無関係説は根拠が恐ろしいほどありうる上に非常に説得力ある。
実は香港の事はよく知らんのですが、このふるまいさんの良記事のおかげで、知ったふりで語れそうです。/ @gendai_biz
日本記者クラブの質問と比べると視点が全然違っていた。香港が抱える問題が深刻なのがわかる  @gendai_biz
ほう、こんな見方があるのか。単純ではないだろうと思っていたが。 »
読んだ。ふるまいさんの分析はわかりやすく、納得できる。

「香港デモ、市民の怒りに火をつけたエリート官僚の傲慢」
林鄭月娥・香港特別行政区行政長官をよく知らなかった。中央政府への忖度か。有能さの使い道を誤った。   @gendai_biz
行政長官のバックグラウンドに着目したのは流石!条例改正の狙い、台湾での殺人事件については野島剛レポートにより深みがある。劉駐英大使については何清漣さんの分析が的を得ているだろう。 → 市民の怒りに火をつけたエリート官僚の傲慢 @gendai_biz
「香港出身でイギリス国籍の夫、林兆波と結婚して「鄭月娥」から「林鄭月娥」になった」。本題と関係ないけど、夫の姓が元の姓より先に来るんだ、と思った。

@gendai_biz
ふるまいさんの分析

“今回の焦点になっている「逃亡犯条例」改訂は、日本や西洋メディアが論じていたような中国中央政府の意図ではなく、香港政府つまり林鄭行政長官の発案ではないか、と感じ始めた”

「「上司」に尽くし、同僚たちを慈しむ。そういう意味で林鄭月娥氏は大変に優れた香港人公務員だった。しかし、行政長官として求められる政治センスはゼロだった。 」 @gendai_biz
今の香港の騒動の背景が説明されててわかりやすい。

@gendai_biz
『林兆波と結婚して「鄭月娥」から「林鄭月娥」になった』ふむ、香港の方が日本よりよほど進んでいる。// @gendai_biz
林鄭月娥について分かりやすい!
キャリーラムに注目した読みごたえある記事
そういやデモの元となった
香港の人が台湾で起こした殺人事件
これ、台湾が香港に国外犯処罰(代理処罰)してもらうって話にはならない(できない)んだろうか

@gendai_biz
「「上司」に尽くし、同僚たちを慈しむ。そういう意味で林鄭月娥氏は大変に優れた香港人公務員だった。しかし、行政長官として求められる政治センスはゼロだった」 / “ | 講…”
香港の行政長官が容疑者引き渡し条例の改正を急ぐ動機と中国の立場を解説し、行政長官を「公務員根性にまみれ、政治的センスのまったくない」トップと評価■
これを読んでだいたいスッキリしました
@gendai_biz 彼女は一体どんな人なんだろう?って思いながら叩かれまくってる姿を見てたから、こういう見方があることを知れてよかった
ちょっと長めだけど読んでみて欲しいな
ふるまいさんによる納得感ある記事。林鄭さん、キッカケとなった事件を解決するという正義感もあって事態を見誤ったのかも。正義感強い人は往々にして政治的センスないし…
イザとなれば拘束手段なんて他にもありそうだし、中央政府の指示ではないというのは本当だと思う。
>香港出身でイギリス国籍の夫、林兆波と結婚して「鄭月娥」から「林鄭月娥」になった

こういうのは「夫婦別姓」というのか「夫婦同姓」というのか

田中鈴木花子みたいな
林鄭月娥長官に焦点を当てた論考。上司である中国に尽くす香港人公務員としては優秀でも香港長官としての政治センスはゼロと手厳しい→ @gendai_biz
「上司」に尽くし、同僚たちを慈しむ。そういう意味で林鄭月娥氏は大変に優れた香港人公務員だった。
面白く興味深かった
だが筆者が「お前達は無知」と断言するほど、強い理由には思えない
中国共産党の過去実績に対する不信がなければこうはならなかったと私は思う
何故事態が悪化したのか。それは林鄭月娥自身の決定に誤りがないとするエリート意識、市民感情への認識不足、そして彼女に期待した知識層コラムニストたちが指摘する、彼女の「傲岸さ」だったと言えるでしょう。
わかりやすく言うと行政長官という公務員が余計で、しかもタイミングの悪い忖度をして今回の騒動を引き起こしたと言うこと。
200万人香港デモ。「優秀な公務員であること」と「政治家であること」との違い。
飼い主に似たのか真似たのかは知らないが、ある種飼い狗の鏡であるとも言えるな。: @gendai_biz
ラム行政長官のエリート官僚としての経歴と彼女自身の思いの強さ、また中国が天安門事件30年でセンシティブ&米中経済問題で忙しい今年に改訂を急ぐ必要がない点など、納得の論点; @gendai_biz
今回の犯人移送の法案は、香港行政庁側の都合であって中国共産党の都合でないことが説明されている。この視点は無かった。こういう記事を書く人は貴重だ。
| 講談社
おおおーー…(腹落)
@gendai_biz 今回は林鄭月娥長官のパーソナリティに焦点を置いたふるまいよしこ氏の記事。
中国本土が香港支配を強めたがっているのは事実だが、今回の件は長官自身が前のめりという。事態は複雑。
中国と香港のデリケートな関係性は背景に過ぎず、事態がここまで大きくなった要因は「個人の言動」かもしれぬということか?
だとすると、対岸の火事では済まぬ気がしてきた…

@gendai_biz
ちょっと論点がずれとぉな。
ふるまいさんの解説
分かりやすい!!

@gendai_biz
林鄭月娥氏は、香港公務員の階段を上り詰めたエリート中のエリート。。ふるまいよしこさんのコラム。  自分の公務員チームを守り、政府のメンツと権威を守るために一生懸命になった彼女を好意的に捉える市民はすでにいなくなってしまった。
行政官としてのソーシャルクライマーで比較的「良心的」、行政は出来るけど政治は苦手で中央政府と現地との板挟みという人物像、眉村卓が描く小説の登場人物っぽさがある。 / “ | 現代ビジネ…”
ふるまいさんの香港事情の解説記事、理解に必須という感じがするうえに、あちきが当初から持っていた「なぜ北京側は焦る必要があるのか?」という疑問に解答をくれている。
非常に的確な内容。これで日本人、特に日本のメディアは今香港で何が起きているのか、香港一般市民が何を訴えどんな心持ちなのかわかるはず。  @gendai_biz
これも一読推奨だ。

@gendai_biz
この記事を読むと、林行政長官はやはり残念な官僚だったようだ…

@gendai_biz
言い方は悪いけど、今までも中国政府は気に入らない奴は黙って拉致していたわけで法改正を急ぐ理由はないし、純粋に香港側が台湾に刑事犯を引き渡せるようにしたいのだろうと思っていたので、記事を読んで納得した。 / “200万人香港デモ、市民の怒りに火をつけたエリート官…”
良い記事。な感じ。全部読めてないけど。

@gendai_biz
考察が当たってるかどうかわからないけど、これはいい記事
大阪府の大田知事を思い出した。 | @gendai_biz
香港の状況が分かる良記事!デモに共感するのに納得。
「自分の決定に誤りがないとするエリート意識、そして改訂草案に対する市民感情への認識不足、そして問題が明らかになっても非を認めない頑固さ、さらには...
今回の焦点になっている「逃亡犯条例」改訂は、日本や西洋メディアが論じていたような中国中央政府の意図ではなく、香港政府つまり林鄭行政長官の発案ではないか、と(筆者は)感じ始めた
「なぜ彼女はあれだけの反対を無視し、ここまで事態を悪化させたのか。

それは、明らかに公務員出身の林鄭月娥長官自身の、自分の決定に誤りがないとするエリート意識、そして改訂草案に対する市民感情への認識不足、...
香港デモで盛大に槍玉にあがっている行政長官の林鄭月娥って何者?という疑問に答える良記事。どんな悪い奴かと思ったら、なんてことはない、日本にもよくいる優秀な官僚だった> @gendai_biz
現場経験もある優秀な人でも価値観形成を1つの組織に依存するとこうなってしまうのか、、という感想。故宮分館の客入りがどうなのかも気になりました。

@gendai_biz
>「彼女のこうした「香港育ちのエリート公務員」としての性格が、いま香港を抜き差しならない状況に追い込んだ」

@gendai_biz
今回の香港デモは香港市民の自由を求める中国政府に対する闘いではない。香港市民対中国政府の構図にしたい勢力の思い通りには行かない。よく知らないで香港を応援すると恥をかく!
@gendai_biz
公務員と行政トップに求められる素養は別ということ。台湾への犯人引き渡し問題が根ということ。中南海のオーダーではないということ。

@gendai_biz
✅林鄭月娥氏は香港の超エリート公務員
✅民主派知識人の期待背負って行政長官に
✅条例改訂は本土ではなく行政長官の希望とみられる
✅上司(中共)に忠実に仕え、部下(警官隊)を慈しむ
→市民の怒りを増幅させる結果に
→公務員としては優秀だが、政治センスはゼロ
@furumai_yoshiko こっちですよね。
653じゃなくて65312

@gendai_biz
良記事。最新の情報、見解がわかりやすくまとめられている。

@gendai_biz
そのへんをご紹介するために、過去日本にとって大変チクチクするYouTube動画も紹介してあります。あのときも日本のメディアは日本の失敗に触れなかったなー。マスメディアの目は節穴?: @gendai_biz
現代ビジネスに書いた記事が公開されました。月曜日にはできてたんですが、連日動きがあったのでそれみながらちょこちょこ書き直してやっとでました。意外に状況は変わっていないんだけどさ(笑):
読み応えがある。不思議に思ってた背景にも言及している。白眉や
ふるまいよしこさんの記事。林鄭月娥・香港特別行政区行政長官の対応失敗がさらにデモを大きくしたんですね。

@gendai_biz
ふるまいよしこさんに書いていただきました。

香港のデモを、市民の行政長官(キャリー・ラム)に対する怒りという観点から捉える。行政長官の性格・特徴から、中国-香港関係や香港という都市が置かれた位置が見えてくる必読のレポートです!
僕がみた二度の記者会見で持った印象が見事に文章化されている.
以上

記事本文: 200万人香港デモ、市民の怒りに火をつけたエリート官僚の傲慢(ふるまい よしこ) | 現代ビジネス | 講談社(1/7)

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