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原発フィーバーの東欧諸国が心配するドイツの「いびつな脱原発」(川口 マーン 惠美) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

11コメント 登録日時:2019-06-14 06:18 | 現代ビジネスキャッシュ

EUの欧州議会選挙前の、ドイツの有権者の一番の関心事は、経済でも、難民でも、治安でもなく、気候温暖化だった。...

ツイッターのコメント(11)

@cbp60570 @kazue_fgeewara 2038年までに全廃するつもりみたいですな。
その前の2022年までには原発ゼロにするようなんで、あとはほぼ再生可能エネルギーか、原発で発電した電気の輸入?

この記事、あと3日くらいで有料記事になると思います。
読むなら早いうちにね。
@nagatsumaakira @Pre_Online 「世界では原発が減っている」と言いふらしていたのは小宮山さんだったのか?
ドイツのエネルギー転換政策には、すでに膨大なお金がかかっており、これからもかかる予定だが、CO2は減らないし、電気代はEUで一番高くなった。このままいくと、いずれ電気の安定供給も損なわれる危険が高い。それでも理念を曲げることはない。川口マーン惠美さんのコラム。
エネ政策で迷走するドイツ…CO2排出量は多いが使用済み核燃料を出さない石炭火力と、それとは真逆の原子力、何方が“環境にやさしい”のだろう?
日本が“脱原発ルネッサンス”を目指すべき理由は、「世界有数の地震大国だから(M6.0以上の約20%を占める!)」の一言に尽きる🇯🇵
ドイツは2022年に脱原発の予定。原発と火力が無くなると残りは再エネだけで普通に考えれば電力の安定供給は危ぶまれるはずだが、では、どうするのかという事がドイツでは未だにちゃんと論議されておりません。
@gendai_biz 東欧とドイツが揉めるとプーチンの高笑いが聞こえてくる。
CO2は減らず、電気代はEU一高い
@gendai_biz でるか。核廃棄物をださない原発(二元化流体原子炉)
>最近、日本で、世界では原発が減っていくという記事を読んだが、どこを見て言っているのだろう?
川口マーン惠美さんのコラム 

東欧諸国は原発推進。まずは、エネルギーの安全確保。国が弱ったら、自然環境も人権も守れない。極めて現実的。一方、ドイツは理念が優先。国が傾きかけている
"東欧の国々にとって、エネルギーの自立は、すなわちロシアからの自立だ。東欧が、老朽化したソ連時代の原発を後生大事に稼働させている時代は終わりつつある。" 原発フィーバーの東欧諸国が心配するドイツの「いびつな脱原発」(川口 マーン 惠美) | 現代ビジネス | 講談社
以上

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