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本社オフィス廃止・全員リモートワークの企業が成長できた驚きの理由(倉貫 義人) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

20コメント 登録日時:2019-06-03 07:51 | 現代ビジネスキャッシュ

筆者の経営する株式会社ソニックガーデンは2016年に本社オフィスを撤廃し、現在は全社員がリモートワーク(テレワーク)で働いている。社員数は40人だ。地方に住む社員が多く17都道府県に散らばっていて、オーストラリアや東南アジアを旅しながら働く社員もいる。...

ツイッターのコメント(20)

@tos
「そうしたアイデアは心理的安全性の高い場所で生まれやすい。安心感があれば、バカみたいな内容であっても自由に積極的に発言でき、そうした思いがけない発想がうまく組み合わされることによって新しいビジネスが生まれるからだ。」根拠薄すぎちゃいま?
テレワークとか、働き方に多様性をもっていきたい企業はめっちゃ参考になりますお

@gendai_biz
リモートで存在感をいかに示すかってのは課題になってるなぁ。結構 creepy になりがちなのでSkypeのステータスアイコンみたいなのが欲しい。
"極めて重要であるにもかかわらず、見逃されがちなオフィスの機能が存在している。それは「何気ないコミュニケーション」である。"
オフィスとは何のためにあるのか
>働く時間を減らしながら成果をあげるにはどうすれば良いのか

これが肝。
働く時間だけではなく、労力をいかに減らして、いかに高い成果をあげるのかを考えて行く必要がある!
ソニックガーデンはリモートワークのパイオニア企業という認識。社長はこの分野の本も出してたはず。

「自己管理できない人が圧倒的多数なので成立しない」

とかアホなこと言ってる人は、とりあえず約10年前の名著「奇跡の経営」ぐらい読んでから発言しようね。
リモートワークの失敗
会社の自席は、自宅のイスやコワーキングスペースのイスが代替してくれる。会議室はZoomなどの安価で高品質なテレビ会議ツールを使って代替する。重要書類はきちんと保管スペースを借りる。しかし「場」を代替することを考えていない。
病気や障害があっても、働ける、社会に貢献できる。
そんな世の中がいいよね
月曜恒例のG-FaceTimeでのFirmの全体Meetingだん。

これ👇は、ウチで導入できるモノは、導入を検討しよう。
まずは「仮想オフィス」かな🤔→現在でも、子供の急な発熱とかでリモートワークは実行されているし。
後は、労働時間の管理かな🧐
タイトルがキャッチーなのはさておき。この人の言うことは割といつも納得感あるんだよなあ。。>
雑談なぁ、そうかもしれない。
でもねぇ、管理されなくても仕事ができる人ってさ、どんな環境でもできるんだよ。
/本社オフィス廃止・全員リモートワークの企業が成長できた驚きの理由(現代ビジネス)
面白い。他方、職種によっては場が生産性を低めるものも?
仕事が存在する限り"オフィス"は無くなっても"働く場"は無くなりません。ABWな時代だからこそ、オフィスに求められるのは価値観と価値観が触れ合うミートアップの場。私たちが提案するオフィスは必ずコンセプト(目的)を明確にしています。
仮想オフィス、機能したら良さそう。
「極めて重要であるにもかかわらず、見逃されがちなオフィスの機能は「何気ないコミュニケーション」」
現代ビジネスさんに寄稿しました。全社員リモートワークですが、オフィスは必要だと考える派です。それは経営論でいう場(Ba)が大事だからです。リモートワークでどう場をつくるのか。 link:
本社オフィス廃止・全員リモートワークの企業が成長できた驚きの理由(現代ビジネス)

仮想オフィスに出社するか。逆に面倒くさい気がしてしまう。
テレワーク導入の難しさは
『雑談・軽い相談』が
出来ないところなんだよなぁ。

”極めて重要であるにもかかわらず、見逃されがちなオフィスの機能が存在している。それは「何気ないコミュニケーション」である。“
倉貫義人さんに書いていただきました。

倉貫さんが経営するソニックガーデンは、本社オフィスをなくし、全員がリモートワークで働いている。実現のカギは、見落とされがちな「あるオフィスの重要な機能」をオンライン上で再現したことにあった。めちゃくちゃ面白い。
以上

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