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アメリカの反リベラル運動に「ゲーム」が利用されていることの意味(木澤 佐登志) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

アメリカのネット上での反リベラル運動では、リベラル勢力を揶揄するのにビデオゲームのアナロジーが用いられる。昨秋の中間選挙ではその一つである「NPC」という語がインターネット上に溢れ、さらには大手メディアの紙面にまでも登場することとなった。ネットが現実に介入し、イデオロギーの「陣地」を書き換えることはもはや当然の事態になりつつある——このほど『ニック・ランドと新...

ツイッターのコメント(46)

ちょっと前の記事だけど。アメリカのゲーム表現の周辺も色々大変なんだな。。
@gendai_biz
@muhonnocream 下記の記事にあるようにエセインテリだからNPCのように誰かが言った難しげなセリフを繰り返し続けるんだよね。「アメリカの反リベラル運動に「ゲーム」が利用されていることの意味」
メモ:そう、彼らには内面がないのだ


”彼らはまるでビデオゲームのRPGに出てくる村人、すなわちNPCなのだ。うっかり二度話しかけても、まったく同じ答えしか返してこないあの村人……。”
「自分と異なる感情や意見を持つ人々に対する共感の欠如、つまり他者性の抹殺」
脊髄反応とか言う人と同じだね。人がある考えに至るまでの経緯など一切無視しやがる

@gendai_biz
ここで使われている「NPC」という比喩ですが、この間特定の人物を「bot」と形容したところ、とても腑に落ち話が盛り上がったので、こうした形容は良く判るんですよね。
これです
新ウォッチドッグスが言及しているNPC、やっぱしこのNPC文脈なんすかね
あとで読む/ 木澤 佐登志「アメリカの反リベラル運動に「ゲーム」が利用されていることの意味」
>この地球上には固定した量の魂しか存在せず、それは輪廻を通じて不断に循環している。だが地球の人口増加率は加速度的に上昇しているので、魂のない、抜け殻の肉塊が不可避的に発生し、私たちの周りをうろついているはずだという。それが(彼の呼ぶ)NPCだ。
これは...!
難しいけど政治にはじまりゲーム、哲学、ジェンダーと色んな視点につながる記事です。 / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
とても面白かった。ただ「オルタナ右翼はぜんぜん一枚岩じゃないバラバラの個人のゆるいまとまりに過ぎないし明確なゴールもない」という前提を受け入れるともっと面白い論になったと思う。
あとで読む。/アメリカの反リベラル運動に「ゲーム」が利用されていることの意味(木澤 | 講談社(1/5)
"NPCミームは物事を単純化して考えたいオルタナ右翼に好都合な素材を提供する"
"自分と異なる感情や意見を持つ人々に対する共感の欠如、つまり他者性の抹殺である"
NPC=頭空っぽリベラルとは何か?
内声を持たない人=哲学的ゾンビ、と非人間化されることで、共感が成立しない相手の排除の正当化が行われる、と。NPCはゲームに出てくる非プレイヤーを指す。
米国のゲーマーとポリティカルコレクトネスに関する記事。ゲーマーゲートに関する動向の記述が参考になった。
人々が虐殺の文法(言及対象の非人間化)をやっている。
「相手は左へならえしてるだけの単細胞でNPCみたいなものだ」というのが最近の新しめのアメリカ保守による単純化の象徴、という皮肉。あと日本の2ちゃんみたいな「ネタ化主義」みたいなのの影響も伺える/
「現在のオンラインカルチャーがオルタナ右翼のミームによって溢れていることは、文化的ヘゲモニーを右翼の側が握りつつあることを示唆している…文化の次元に介入することによって、メインストリームの共通認識的な価値観…を侵犯し…転倒を図っている」
この世の魂の数の上限ではなく個人が認識できる魂の数の上限がNPCを生んでいる。人を理解するには時間がかかるし理解すると制約も増える。即断するのが合理的 / | 講談社…”
「愚かな大衆より一段上のステージに立ったんだ!」という思い込みの勢いで社会を変革できる、変革すべきだと思い込めるのがアメリカ人の強さで危険性。日本人は大衆を嘲笑うだけで何もしないから比較的安全 / “アメリカの反リベラル運動に「ゲーム」が利用されていること…”
左翼の噺家はどこかで聞いてきたような事を話しやがるってくさした言い方した翌日に見ると読み応えありますね
>
「近代の人口増加で輪廻転生に使われる魂が足りなくなっているはずなので魂のない人間が存在するはずだ」って発想、輪廻転生を真面目に考えたら当然出てきてしかるべきって感じでいいな
「魂のない抜け殻の肉塊がNPC、もっともらしく振る舞うために社会のトレンドを追い、集団的思考に追随していくだけの畜群」と、アメリカのオルタナ右翼的オタクたちはリベラルをそうみなしていると
批判しないことも、批判することも、つまり、放置することも、冷笑することも、冷静に読み解くことも、すべてがNPC Memeの拡散に寄与してしまう。パラノイアとしか言いようがない。
NPCミーム(non-player characters:ノンプレイヤーキャラクター・人間が操作しないキャラクターのこと)
転じて、botのような「内面」を持たないリベラルな人々を揶揄する呼称

日本で言えば、全部アベのせいだミームか
定型文をしゃべるNPCみたいなのは、むしろ右側の人にもいっぱいいる気がするけど。何か事件があるとすぐ「日本人の仕業とは思えない!」不都合なことを言われると「お前在日だろう」とかいう人々。 / “アメリカの反リベラル運動に「ゲーム」が利用されていることの意味(木…”
「アンジェラ・ネイゲル…は…かつては左翼のものとされ、しばしば右翼が毛嫌いしていた戦略——文化マルクス主義——を、今やオルタナ右翼は換骨奪胎して自家薬籠中のものとしていると指摘」
ゲーマーゲート論争を嫌った4chanに追い出された人が8chanに移行したことが書かれていない /
オルタナ右翼の戦略は言ってみればミームの拡散による文化的ヘゲモニーの奪取だ。文化マルクス主義—を今やオルタナ右翼は換骨奪胎して自家薬籠中のものとしている。木澤佐登志さんのコラム。  NPCミームは新たなリベラル揶揄の符牒となっていた。
『現在のオンラインカルチャーがオルタナ右翼のミームによって溢れていることは、文化的ヘゲモニーを右翼の側が握りつつあることを示唆しているのかもしれない』
「リベは自分の意思が無いからNPCだという酷いイメージを醜悪なオルトライトが付けている」 /
やっぱ日本の方が先じゃん的な感想覚えるよね /
「私たちはミームの時代における新たなリテラシーを身につけることで、オルタナ右翼のヘゲモニー戦略に可能な限り抵抗していかなければならない」ていう最後の一文、記事中に登場するミームを拡散させてしまったNYTのパロディやんけと笑ってしまった
反リベラルにゲームが利用されているのではなくてリベラルがゲームを利用しようとしてゲーマーの反感を買っただけ
魂の輪廻が地球上でしか行われてないという認識がまずどうしようもなく狭いw
最近よく目にするNPCの意味がよく分かる
NPC=頭空っぽリベラルとは何か?(木澤 佐登志) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)
これ、要するにオルトライトが「現実に、弱者戦術しか選べない弱者である」ことを認めるお話にもなっちゃいそうな疑念も>「文化マルクス主義——を、今やオルタナ右翼は換骨奪胎して自家薬籠中のものとしている」 / “アメリカの反リベラル運動に「ゲーム」が利用されている…”
また書きました!
興味深い考察です。
現在のオンラインカルチャーがオルタナ右翼のミームによって溢れていることは、文化的ヘゲモニーを右翼の側が握りつつある
木澤佐登志さんに書いていただきました。

アメリカの反リベラル運動はゲームの用語などをミーム化することで存在感を増しているという指摘。

リベラルはNPC(人間が操作しないキャラ=頭空っぽ)という表象が生成され、浸透していくことの不気味さ。
「この地球上には固定した量の魂しか存在せず、それは輪廻を通じて不断に循環している。だが地球の人口増加率は加速度的に上昇しているので、魂のない、抜け殻の肉塊が不可避的に発生し、私たちの周りをうろついているはずだという。」
それでリベラルは頭からっぽ
NPC=頭空っぽリベラルとは何か?
以上
 

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