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東大教授が「知っている」と「考える」、どちらが大切か教えます(本郷 和人) | 現代新書 | 講談社(1/4)

本郷和人先生による<日本史のツボ>のツボ 第2回です。今回は、日本史での「知っている」と「考える」の関係。それぞれの重要度。そして、日本史教育での大切なことについて解説いたします。...

ツイッターのコメント(25)

みなさんは「知っている」と「考える」どちらが大切だと思いますか?👀
大学入試ではたくさん暗記をした日本史ですが、本当に大切なことは「考える」ことだと東大で日本史を研究されている本郷和人先生は言います。
文彦のお父さん >
知らないことを教えてくれる人をどれだけ自分の周りに作れるのかが、これからの時代で生き抜くスキルになりそうです。 / (現代新書 | 講談社)
古文書読めないド素人の俺の素朴な疑問なんだけど、「太郎五郎男」は「武士ではない庶民、と言うような意味」とかじゃなくて「太郎五郎の男(息子)」という意味じゃないの?誰か教えて。
「暗記ではなく考えることが必要」というH郷先生の仰ることは確かにそのとおりだと思うのですが、それにしては先生の最近の著作は「考えて」の部分が飛躍しているものが増えているのではないかと素人ながら感じられます。
「自分が分からないことを知っている人はいる。そういう人には礼を尽くして教えてもらえば良いんだ。知らないことは恥ずかしいことではない。知らないことをごまかすのが恥ずかしいんだよ」
面白いなあ(´・ω・`)
これ行ってみたい
「知っている」ことは、よく「考える」ための素材となる。「知る」ことは「考える」ことの準備段階と言えるかもしれません。

授業をデザインする際に噛みしめたい言葉だなぁ / (現代新書 | 講談社)
今泉淑夫氏「本郷くんね、ものしりはどこにでもいる。自分が分からないことを知っている人はいる。そういう人には礼を尽くして教えてもらえば良いんだ。知らないことは恥ずかしいことではない。知らないことをごまかすのが恥ずかしいんだよ」
朝のラジオで本郷先生の話を聞くの好き。
本郷さんの お話です。( ・∇・)
知識と思考力の関係性。知識がないと思考は難しいから優劣はつけられないですね。本稿で歴史は暗記科目と捉えるから嫌われるとありますが、ストーリーで覚えれば簡単だった気がします。
こんな記事にも本郷先生が…
知識が無ければ考えられないもんなー!そして考えたことで得る知識もあるし!そのサイクルが大事なのかもしれんね。最近は反射みたいな感じで動くこと多いから、ちゃんと考えないとな、、
「自分が分からないことを知っている人はいる。そういう人には礼を尽くして教えてもらえば良いんだ。知らないことは恥ずかしいことではない。知らないことをごまかすのが恥ずかしいんだよ」
これができる人が何人いるか…。
本文がめっちゃよかったんだけど、そのうえ頭のいいおじさんが太いフレームの丸メガネかけてるのって萌える(頭悪そうな発言)
いろいろ考えさせられますね。
「知る」ことは「考える」ことの準備段階
「この本に書いてある程度のことは、みんな知っていた」と書いてくる人がいます。
「知っている」ことと「考える」ことの区別が付かない人にはつきあえません。
知っているから、何がわからないかが分かるのだ
→「「知っている」ことと「考える」ことは、不即不離の関係にある」→
「知っている」「考える」よりも「できる」「使える」「活かせる」が大事だと思う今日この頃。

学問の世界はまた違うのかもしれませんが、実生活では大事。

メモ:
東大教授が「知っている」と「考える」、どちらが大切か教えます(本郷 和人) | 現代新書 | 講談社(1/4)
日本史のみならず他の教科にも繋がる
コミュニケーションの一部が、
デジタルに代替されていることが、
子供たちの思考力に影響していると感じます。

旅行の話をするのに、
スマホの写真を見ないで話す、
途中経過は一切、LINEで伝わってなくて、
ゼロから旅行...
そう言や、「小太郎」は中世では「長男の長男」の呼び名だったらしいな
良記事。
分からない言葉や思考に出会ったら、自分の知識を活用し考えることの大切さを教えてくれる。
考えることも大事だが、土台となる深い知識も必要。
そのために僕も幅広い本の読書を続けます。
読んでる。 <日本史のツボ>のツボ 第2回
マーケティングも音楽もはたまた語学でも一緒で、「知っている」だけではなににも使えない。それを「使える」のでなければ本当に意味がない。「使える」というのは、マーケティングだったら有効な施策を立案実行できる...
以上
 

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