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日本サッカー界の「金の卵」たちが祖国を離れ中東へと渡る理由(栗田 シメイ) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

60コメント 登録日時:2019-05-14 08:02 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

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Twitterのコメント(60)

バスケも。
まさに
チコちゃんに叱られる
ミチェル・サルガド、良いこと言ってる。でも、日本の育成のレベルアップ(というかスペイン化)が図られるとすれば、スペイン流指導のされたユースクラブが優勝する、または日本代表エース級を輩出するとか、わかりやすい事例さえできれば右に倣えで状況が一変すると思う。
少しずつ変わってきている。
パルセイロの育成めちゃくちゃ否定されてるw
あんまり話題になってないけど、こういう流れもあるのね。
「欧州がすべて」ではないにせよ、マーケット/競技レベル、共に頭抜けている市場との関係性深化は最重要課題の1つ。

特に、10代有望選手による欧州挑戦や機会創出は、育成視点だけでなく、連帯貢献金ビジネスとしても、インパクトが大きい。

仕組み創りにチャレンジしたい。
海外に行く行かないは別にして、学ぶ事は賛成です。

ただ1つ勘違いしてはいけないのはSSSはアスリート育成機関という事。
そこと日本の何を比較するのかは注意しないと。
非常に興味深い記事
静岡がもう一度サッカー王国になるために、かつての「堀田塾」的な指導者養成講座を実施すべき
海外の指導者を招聘し、現代的な指導法を知る機会が必要
J創設前は他県にマトモな(失礼)指導者はいなかったため、王国になれたが、今は後進県になっている
一理あるとは思うが、欧州のプロクラブに引き上げられるのは一握りだろうし、日本でトップレベルがまったく育たないかと言われると疑問。

欧州目指すなら即海外、という安易な考えは危険かと。見極めは重要。
指導する側も常にアップデートする必要があるってのはすごく共感。戦い方は常に変わってくもんね。そしてミッチェルサルガド・・・こんな所にいらしたんですか!笑
日本のスピード感で機械損失が生じる1番の分野は、プロスポーツかもしれない。J1クラブすらタレントの質の差を除いても若手をパフォームさせるのが得意には見えない。野球はプロアマ断絶だし
日本の育成への提言も多くあるけど、これって若年層の育成規制への抜け穴のようにも感じる。
こういう子供達を育てられる日本サッカーであって欲しいが。。
>指導者が自分の選手時代の経験を伝えるのは構わない。ただそれは現役を終えてせいぜい2年までにしておくべきだ。そこからは指導者として、常に自分をアップデートしなければ、子供達の成長は確実に止まる。
日本の教育、社会の全般で言えるようなことだね。案外、世の中には論理的で懇切丁寧に説明できる人は少ない。納得しないままやらされたり、理由は説明されないが間違いだと指摘されることがほとんど。
バスケも同様。本気でプロを目指すなら中学卒業したらアメリカじゃなくてもいいから、欧州、南米の強豪国にに留学したほうがいい。
テニスの錦織圭選手を見るまでもなく
日本の育成現場では世界に通用する選手はもちろん指導者も育ちにくい
最早サッカーだけにはとどまらんよ。
「厳しい言い方になりますが、日本の指導者は、サッカーに関して1〜10のことを上手く説明できません。”これがルールだ”と多くの決まりごとを設定するにもかかわらず、なぜそうしなければいけないかという大切なことを教えてくれないんです」サッカーだけじゃない。
これはサッカー好き以外も読むべきだ。
サッカーだけでなく、いろいろと考えさせられることの多い記事だった。
>そこからは指導者として、常に自分をアップデートしなければ、
>子供達の成長は確実に止まる。“押し付け型”の知識を披露するような
>方法は指導者のエゴでしかないんだ。
面白い。8歳の子の親はUAEに移住して家族を養ってるんだろうか?
日本の育成もさらに改革が必要ということか。
しかし、こういう世代が「日本代表」になった時、私はきっと、Jでプレーする韓国やタイの代表選手のチームを応援しちゃうな(笑)。
このやり方は正しいとは思えない。結局海外に依存してしまうだけだし。一番大切なのは指導者の育成なのでは?
僕は今、タイにいる。指導者の質は高いとは言えない。僕には何ができるだろう。最高峰の環境にはいないけど、本質的には近づいていたい。遠回りだが逸れてはいないと信じて。
8歳かー。すげぇな。
「僕は絶対にスペインでプロになりたいという夢を持っています。だから、よりレベルが高い指導者達がいるSSSに来たいと思いました」
いろいろすごい… 8歳ってうちの長男より年下だし考えこんでしまう…。/
久保くんは成功します。
中田も昔言ってたな、日本人選手は練習では本当に世界レベルだけど
実戦向きのスキルではないと。
日本のコーチは経験で教えるが、それは引退後2年までにすべき。

指導について学び日々アップデートしていく必要がある。

指導者に物足りなさを感じることがあるのはサッカーに限らずどこでも聞く。

海外で感じるのは私も含めて日本人は学ぶ力、考える力が弱い気がする。
こういう記事をもとに日本サッカーを叩きたがる人も出てくるんだろうな。「たったの6人」でしかないんだけど。そして正解が出るのは10年後くらいかな。それまでこの話が覚えられてるといいけど。
目から鱗だわ。
こんな選択肢があるなんて。
サッカー後進国だと言って、先入観を持つのはダメだな。
意識高いなぁ。育成環境最前線はすごく選択肢が拡がってるし、一方で金もかかるはず。/
日本で育成年代の指導について考える身として、この記事は厳しいし悔しいね。でもこれがユーザーの評価。言い訳せずに受け止めて、前進して行ったらいいな。
「本当に世界のトッププレーヤーを目指すなら、日本で練習していては遅すぎる。いま、中東の育成機関には、欧州から有名クラブのスカウトが視察に来ています」/
そんな潮流もあるのか~
将来のビジョンが明確な子供達すごい。日本サッカーを底上げしてくれ。
でも、そんなバルサもメッシ以降はどうなの??
この記事に出てくる中村優心君、信州出身のようです。 信州の高校サッカーのレベルが上がっても、山雅やパルセイロの下部組織のレベルが上がっても、よそに行ってしまう子は今後も出てくるでしょうね。その「よそ」が、県外ではなく、UAEなどの国外になっている流れがある。
日本のサッカーに対する理解不足が原因で、育成でも移籍ビジネスでも更に世界から取り残されてしまいます。
まぁ、からしたら取るに足らない問題なのでしょう。
登場する1人の子が言う「ここに来て何事も勝たないと意味がないということに気づきました。勝ちへの意識、競争がすごく大切」てのはどうなんだろうなぁ。
そんなの日本でだって気づくだろう。もっと戦術の話じゃないのか?まぁ8歳だし記者が加筆してるそうだからな。
いま、Jリーグの育成機関からJリーグを目指すのではなく、一段飛びで海外にわたり、海外のリーグでプロになることを目標とする若者たちが増えている。
今のプチJリーグバブルが、早くも弾けそうな近未来の予感が詰まった話でした。
日本の指導者に言いたいことは一つそれは常に試合を考えて指導をしなければならないということだ。1対1となったときの抜き方やテクニックといった技術論ではなくどこで1対1を仕掛けるかの場所を教えることが重要
練習の中でも、『なぜこんな結果になったか。なぜいまこのプレーが必要なのか』ということを論理的に説明してくれるんです
UAEのスパニッシュサッカースクール(SSS)やカタールのアスパイアアカデミーに6名の日本人選手が在籍しているという記事。

指導者がする、自分の現役時代の話は引退してからせいぜい引退してから2年までだね、という話も
競技の状況が違うので一概にラクビーに当てはまると思いませんが、興味深い。
そらそうなるわな〜
育成年代の指導者は耳の痛い話。
にわかですけど、ハリルホジッチ監督解任から、サッカーの戦術とかに興味を持ちました。前ならこうゆう記事なんて読んでなかったのに。
「本当に世界のトッププレーヤーを目指すなら、日本で練習していては遅すぎる。いま、中東の育成機関には、欧州から有名クラブのスカウトが視察に来ています。僕もここで世界レベルの指導を受けて、欧州で活躍できるような選手になりたいんです」中村優心さん15歳
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ゴールデンエイジの時にいかにレベルの高い指導を受けられるかということか。
単にサッカー、スポーツで海外にという見方だとありきたりだけど、そこに「教育」の視点を入れてみるととても興味深く感じられたりする。
サルガドの息子、ミゲル達が出てます。
15歳でこれだけ自立した受け答えができるからこそ、世界に出ていけるのかもしれない。
カタール代表の躍進を考えると確かに近道なのかも。あとこの歳で大きなチャレンジをしてるのは人生的にもアドバンテージ。
Jリーグ、どうする。
以上

記事本文: 日本サッカー界の「金の卵」たちが祖国を離れ中東へと渡る理由(栗田 シメイ) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

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