TOP > 政治・経済 > なぜ「異世界転生」は若者にウケ続けるのか?(津田 彷徨) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

なぜ「異世界転生」は若者にウケ続けるのか?(津田 彷徨) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

一般のユーザーが自作の小説を投稿できるサイト「小説家になろう」。同サイトからデビューした作家の津田彷徨氏は、数字を武器にこのサイトの特徴を徹底的に分析してきた。津田氏によれば、このサイトから登場した「なろう系」と呼ばれる作品は、「読者に徹底的にストレスをかけない」という傾向を持つという。なぜそうした物語が出てくるのだろうか。...

ツイッターのコメント(240)

この記事の合間に出てくる広告が異世界転生モノの漫画広告なの、めちゃ悲しいな
僕には100%既知の情報と考察だった
知らない人にはなろう系のまとめとしていい記事

@gendai_biz
「徹底的にストレスのない物語を求めて」
息抜きには丁度いい爽快感なのかもね、みんな暮らしがストレスフルなのかな
@gendai_biz 昨日見た『転生したらスライム〜』がなぜこんな人気に…とか転生もの特有のイキリと言われる現象とかとか、この記事が一番的を得てる気がする。
皆日常でストレス溜まってるのね…
入りやすい設定、習慣化し日常に取り込まれること、「過剰過ぎないギリギリの幸福」の持続、スキマ時間に読める短さ、プロデューサー感覚。
異世界転生ものに特有なのは、入りやすい設定と幸福感の持続の2つでは。他の要因は、なろう系全体にも当てはまる気がする。
だろうなっていう感想しかない
この辺って若者というよりは古からのオタク層に受けてると思う
若者はそれこそ鬼滅とかVとかその辺では?そもそももう本読んでないような気がする

@gendai_biz
@gendai_biz / 「なろう系」の源流について、ゼロ魔の二次を持ってきているけど、さかのぼれば痕・ToHerat等エロゲの二次のWeb公開までいけるのでは 95,6年くらい
競合はスマホゲーという視点が面白かった
ただ、若者に特にウケているというわけではなく、中年男性(例えば僕の父親)とかも普通に好んでいると思う

@gendai_biz
そうそう、こういうのですね。読者論・業界論メインで、ラノベって実はこういうものなんですよ〜(^^)と説明する「ラノベ(なろう)批評」。

@gendai_biz
なんならこの記事とかは異世界転生批評の文脈に沿うのでは

@gendai_biz
@gendai_biz 「読者にストレスを与えないストーリー」が逆にストレスなんですけどwww
なんで似たような話ばかりあるか状況は理解出来た。
少し劣った文明で優越感を感じながらストレスの少ない話。現代の癒しか。重い話を避けていくと深みは無い。

@gendai_biz
的を射てるような少しズレてるような?

@gendai_biz
現実の自分が嫌いな人、底辺向けの作品としか評価できない。

@gendai_biz
現代ビジネスさんにて大橋先生の記事が出ていましたので、ちょっと前に書いた当方の記事をば

( )
#現代ビジネス #津田彷徨
バッドエンドは読者のストレスになる、パターン化された物語が受け入れられる。…なるほど……。

決まった物語だと安心して読めるのは理解できる。
主人公の設定が学生より社会人が中心で、大人向けラノベのニーズを表してるとずっと思ってる。 / | 講談社(1/4)”
なるほどとてもおもしろいな。隙間時間に楽しみたいというよりは、無になりたい、自分自身が隙間になりたい、というようなものもあるのかな。わたしが将棋を指すのはそういう感じ。
@gendai_biz
若者の「悲劇のパラドックス」離れ(?
最新の井上明人プラネッツ記事が参照していたこのテキスト、のんびり・フラットなものの着目の一点で目立っている。この整理だと、ルート展開自明化の後でかえって個々のストーリーが停滞したノベルゲームの共通パート注目や00-10年代の空気系・日常系着目から合流も可能か
“平凡”な主人公が“異世界転生”をして文明度の劣る世界で“現代知識”をひけらかし“ハーレムを築く”という、非常に明確な「願望充足型」作品の一ジャンルとしてみなされる事が多いとされています。
日常の一部になるってのはなるほどなって感じですね。1話の許容文字数が減ってきてるってのも面白い。
@uEAMcggk7Xr83XH 友情 努力 勝利とは少年誌の合い言葉だけど。なろう系はお手軽さ、ストレスフリーさが重視され、努力や苦難・葛藤とかは敬遠される。だから都合良くかわいいヒロインとはすんなりいい関係なるんだろう笑
↓の記事でも
「違う世界で苦労しないでチート能力ひけらかし系」の話に全く良さが見いだせないワシは、既に世代の壁のこちら側に取り残された人間なんだろうなぁ。
 設定・脚本・キャラクター・演出方で活きる作品も当然あるんだろうね。
ストレスなく読みたい読ませたいってのは分からんでもないけど、それに徹しようとしてストレスが溜まってるような気がする
たしかに読者にストレスを与えない作品の方が伸びると思うけど、執筆している作者は完膚なきまでストレスを感じていますよねw
なろう読んでる人と話して説明してもらったりもしたけど理解が進むほどにやっぱ近寄らんとこってなるな。
わかる。不況だと現実が辛すぎて、捜索に対するストレス耐性が圧倒的に低くなると思う。
なろう系=異世界とかハーレムってイメージだったけど、「ストレスをかけない」って視点は面白かった。

ちなみにADNWでゲーム系の広告配信すると、「小説家になろう」って獲得効率は良いし、その後の課金や継続も良いケースが多かったなあ。
ソシャゲと体験が似てるのかも。
SNS感覚で小説投稿サイトが利用する人が多い≒作品と読者の距離が近いみたいなことかな 結果として読者が好む様式にフィットした作品が人気を博していく
競合がスマホゲームということは、古典的な意味での「小説」とは違うものになってるということだよね
リゼロ完走した後にこの記事見てしまったけど、リゼロは相当読者にストレス与えてると思うが…(鬱展開多すぎてアニメ脱落組多そう) /
「言うなれば現在小説家になろうの作品が闘っているのは、商業ライトノベルではなくスマートフォンゲームなどとの時間の奪い合いなのだと言えるかもしれません」
「小説家になろう」で異世界転生ものばかりが流行る理由がよく分かる記事。
企業が可処分時間の獲得にフォーカスするのは仕方ないにしても、その結果として作品のジャンルや展開が固定化されるのは何だか寂しいなぁ。
異世界転生に限った話じゃない気がする。これ、必読の記事では。
"この文字数という観点、そしてストレスを排除した作品の渇望は、日常と小説とがネット小説投稿サイトという場を介して地続きとなっていることを示唆していると見て取れます。" /
“どの作品もまるで金太郎飴のように、“平凡”な主人公が“異世界転生”をして文明度の劣る世界で“現代知識”をひけらかし“ハーレムを築く”という、非常に明確な「願望充足型」作品の一ジャンルとしてみなされる事が多いとされています。”
…ほぼ毎日に近い連載を行い、歯磨きや食事と同じ感覚で読者の日常の中に自分の作品を組み込んでもらうことが重要…

小説家になろうにおける作品一話あたりの文字数の最適値……つまりランキングに上がるためにポイントを稼ぎやすい文字数は5年前に比べほぼ半減
これだ  

殆ど読んでいないジャンルなんだけど、webで読むテキストって、ジャンル問わず、すごく短い更新スパンで、短めの章分割で、見せる(そうじゃないと読まれない)、という印象は確かにあるよね…
全部バラすな
「編集者が介在しないために、作者と読者との距離感が極めて近い…WEB小説の読者は、自分の気に入った作品や作者を育てる監督であり…プロデューサーの役割を担います。言ってしまえば、あの作者はワシが育てた」 / 彷…”
なろう系はストレス解消の一環だから、読者がストレス感じる鬱展開をすると読者が離れるのか、ふ~ん。
・“小説家になろう”をご存知ですか?
…『Re:ゼロから始める異世界生活』『この素晴らしい世界に祝福を!』『魔法科高校の劣等生』など、近年では映画やTVアニメにおいてこの小説投稿サイト発の作品群が無数に放映されており…
こういう記事を見かけると、やっぱりなろうっていうプラットホームは似たり寄ったりの作品がひしめき合っているんだなと思う。それが必ずしも悪いことだとは思わないけど、LINEノベルによる現状打開を少し願っている。
なるほど、日本の伝統か / | 講談社(1/4)” (337 users)
なろう系について、若者読者はなぜ読むのかという点からの解説。記事を読んでると書くのは辛そうだが、書く方はなぜ書くのかな。|
もっと見る (残り約190件)
 

いま話題のニュース

PR