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なぜ「異世界転生」は若者にウケ続けるのか?(津田 彷徨) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

216コメント 登録日時:2019-04-19 06:33 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

一般のユーザーが自作の小説を投稿できるサイト「小説家になろう」。同サイトからデビューした作家の津田彷徨氏は、数字を武器にこのサイトの特徴を徹底的に分析してきた。津田氏によれば、このサイトから登場した「なろう系」と呼ばれる作品は、「読者に徹底的にストレスをかけない」という傾向を持つという。なぜそうした物語が出てくるのだろうか。...

Twitterのコメント(216)

日常の一部になるってのはなるほどなって感じですね。1話の許容文字数が減ってきてるってのも面白い。
@uEAMcggk7Xr83XH 友情 努力 勝利とは少年誌の合い言葉だけど。なろう系はお手軽さ、ストレスフリーさが重視され、努力や苦難・葛藤とかは敬遠される。だから都合良くかわいいヒロインとはすんなりいい関係なるんだろう笑
↓の記事でも
「違う世界で苦労しないでチート能力ひけらかし系」の話に全く良さが見いだせないワシは、既に世代の壁のこちら側に取り残された人間なんだろうなぁ。
 設定・脚本・キャラクター・演出方で活きる作品も当然あるんだろうね。
ストレスなく読みたい読ませたいってのは分からんでもないけど、それに徹しようとしてストレスが溜まってるような気がする
たしかに読者にストレスを与えない作品の方が伸びると思うけど、執筆している作者は完膚なきまでストレスを感じていますよねw
なろう読んでる人と話して説明してもらったりもしたけど理解が進むほどにやっぱ近寄らんとこってなるな。
わかる。不況だと現実が辛すぎて、捜索に対するストレス耐性が圧倒的に低くなると思う。
なろう系=異世界とかハーレムってイメージだったけど、「ストレスをかけない」って視点は面白かった。

ちなみにADNWでゲーム系の広告配信すると、「小説家になろう」って獲得効率は良いし、その後の課金や継続も良いケースが多かったなあ。
ソシャゲと体験が似てるのかも。
SNS感覚で小説投稿サイトが利用する人が多い≒作品と読者の距離が近いみたいなことかな 結果として読者が好む様式にフィットした作品が人気を博していく
競合がスマホゲームということは、古典的な意味での「小説」とは違うものになってるということだよね
リゼロ完走した後にこの記事見てしまったけど、リゼロは相当読者にストレス与えてると思うが…(鬱展開多すぎてアニメ脱落組多そう) /
「言うなれば現在小説家になろうの作品が闘っているのは、商業ライトノベルではなくスマートフォンゲームなどとの時間の奪い合いなのだと言えるかもしれません」
「小説家になろう」で異世界転生ものばかりが流行る理由がよく分かる記事。
企業が可処分時間の獲得にフォーカスするのは仕方ないにしても、その結果として作品のジャンルや展開が固定化されるのは何だか寂しいなぁ。
異世界転生に限った話じゃない気がする。これ、必読の記事では。
"この文字数という観点、そしてストレスを排除した作品の渇望は、日常と小説とがネット小説投稿サイトという場を介して地続きとなっていることを示唆していると見て取れます。" /
“どの作品もまるで金太郎飴のように、“平凡”な主人公が“異世界転生”をして文明度の劣る世界で“現代知識”をひけらかし“ハーレムを築く”という、非常に明確な「願望充足型」作品の一ジャンルとしてみなされる事が多いとされています。”
…ほぼ毎日に近い連載を行い、歯磨きや食事と同じ感覚で読者の日常の中に自分の作品を組み込んでもらうことが重要…

小説家になろうにおける作品一話あたりの文字数の最適値……つまりランキングに上がるためにポイントを稼ぎやすい文字数は5年前に比べほぼ半減
これだ  

殆ど読んでいないジャンルなんだけど、webで読むテキストって、ジャンル問わず、すごく短い更新スパンで、短めの章分割で、見せる(そうじゃないと読まれない)、という印象は確かにあるよね…
全部バラすな
「編集者が介在しないために、作者と読者との距離感が極めて近い…WEB小説の読者は、自分の気に入った作品や作者を育てる監督であり…プロデューサーの役割を担います。言ってしまえば、あの作者はワシが育てた」 / 彷…”
なろう系はストレス解消の一環だから、読者がストレス感じる鬱展開をすると読者が離れるのか、ふ~ん。
・“小説家になろう”をご存知ですか?
…『Re:ゼロから始める異世界生活』『この素晴らしい世界に祝福を!』『魔法科高校の劣等生』など、近年では映画やTVアニメにおいてこの小説投稿サイト発の作品群が無数に放映されており…
こういう記事を見かけると、やっぱりなろうっていうプラットホームは似たり寄ったりの作品がひしめき合っているんだなと思う。それが必ずしも悪いことだとは思わないけど、LINEノベルによる現状打開を少し願っている。
なるほど、日本の伝統か / (337 users)
なろう系について、若者読者はなぜ読むのかという点からの解説。記事を読んでると書くのは辛そうだが、書く方はなぜ書くのかな。|
ははーんこれが昨日見かけた”なろうテンプレ”ばなしの震源か /
なろう読者の嗜好と魂を作った故郷の味(ソウルフード)は日常系。作者も読者も『あずまんが大王』『涼宮ハルヒの憂鬱』以降の作品に育まれた世代。お味噌汁を毎日飲むみたいに、なろう作品を毎日読む人達はいるよね。
ウケないあっしは年寄りかのう…
『荒野のコトブキ飛行隊』はスッゲーツボにハマったんですが(笑)
これ、示唆深い。あとで少しまとめよ
なるほど!って思った

スキマ時間にちょっと気持ちよくなれる、という点が大事なのか

だからとにかくストレスのないストーリーや演出が求められる

異世界転生は日常系モノの延長線上にあるという指摘が鋭いね
だから僕にはウケへんかったんか
"なろうの作品が闘っているのは、商業ライトノベルではなくスマートフォンゲームなどとの時間の奪い合いなのだと言えるかもしれません。"
小説家になろう!というweb小説サイトが非常に多くの人に読まれている。
作品の特徴は読者の願望を徹底的に満たすことが追求されて、読んでいて気持ちがよいこと。
その背景には、編集者を介さずに読者と作者が繋がっているため、より読書目線で作品が書かれるためとのこと。
昔の偉い人(桂木桂馬)の言葉「現実なんてクソゲー」がすべてよ。
・ネット連載小説にストレス展開をいれると読者数が減る
・ネット連載小説の強豪相手はソシャゲ


つまり著者は「解消すべきストレス部分をゲームの周回部分に押し付ければストレスなしでも読者が満足できるゲームシナリオっていいなー」て言ってる? (皮肉)
バイストンウェルの物語を覚えている者は幸せである…
官僚or大株主or特権階級の家に生まれないと負け組確定だって、多感な若者は気付くんだよ。
ファンコミュニティ作りも一緒だな。

>WEB小説の読者は、自分の気に入った作品や作者を育てる監督であり、そして作者や作品をランキングの上位や商業へと羽ばたかせるプロデューサーの役割を担います。
なるほどコンテンツをひたすら人間の快楽に迎合させた結果たどり着いたテンプレが転生チートもの。そう考えると過剰摂取は危険かも。意思のあるコンテンツが意思のある人間を増やすはず。意思のないテクノロジー活用は人間をダメにしかねないね。
異世界系はウケる。
ドラマとかアニメはどうだろう?
把握しづらいだけで、なろう小説に限らない気もするが
"明確に数字をもって主人公が不幸となった回で明確に読者離れが起きている"
なろう小説は(多分)読んだことないけど、スキマ時間に楽しめる文字数の娯楽を、小説ツクールでYouTuberみたいな頻度で作っていくって中々大変だねこりゃ。
僕の知ってる小説とは根本から違うって事なんだな。
日常系の延長として生まれた"なろう小説"
ということで、消えちゃいましたので改めて。

これは面白い分析でした……! なろうテンプレが物語の型として流行していること、そこに起因する諸々の分析。
非日常のファンタジーとして、非日常のストレスという幻想を提供する物理書籍
日常のファンタジーとして、ストレスフリーな日常という幻想を提供するなろう
ソシャゲーとの競争なのか、なろう系って
あと居心地がいい話が受けるなら毎度めちゃめちゃ重い気がするリゼロとか魔法科高校ってなんなん?
例外なのかもな
緩やかな幸福が続く小説たしかに同人だわ
「独りよがりとなりえる作者の物語づくりを…編集者が介在しない作品において誰が作品を導くのか……それはWEB小説の読者なのです。」編集者がいないと物語はどうなってしまうかという話として読んだ
なんとなく「そういうの」が受けてるんだろうなとは思ってたけど、ちゃんと分析してる人の意見見るとなるほどと思う。ただ、俺は最終的にどうなるかにかかわらずキャラ(主人公でも脇役でも)が不幸になる話好き
こういう世界て初めて知ったので、記事は面白く読めた。が、どうせならもっと数字やグラフを出して欲しかった。なろうと現代ビジネスじゃ読者層違うだろうに。
一話の目安が2千から3千だと!?
俺の作品なんてダメじゃないか!
なろうテンプレが、経年で最適化されているかどうか、気になりますね。
書く側にとってのメリットはよくわかる。他の作品で確立されているイメージを転用できるのは大きい。エルフやスライムってロボット以上にイメージ固定化されてますものな。
ざっくりとしか読んでないが、要するに鬱アニメが嫌いって言いたいんだろ?
異世界転生でも鬱展開は存在するし(じゃないと話の緩急が起きない)
最近、やたらと異世界転生系のライトノベルが多くて、想像力のカケラもないのかって思ってたけど、単にゼロの使い魔のパクリだけじゃないのか。
要約引用:「コメント欄とアクセス数が作話に影響する」「過剰過ぎない幸福が持続し、物語全体が緩やかな上昇カーブを描くことが最適解」

僕がこの話でふと思い出したのが、語り部が聴き手の反応をみながらアドリブで話を作るアイヌの「英雄のユーカラ」という物語形式
徹底的にストレスをかけないがなろう系のテーマなのか
つまり、それだけ日常のストレスが大きいということなんだろうか
ちょっと評判になってるようですが、中核になっている「ストレスのある物語は読者が離れる」という仮説のエビデンスが大幅に省略されているため、「ふーん」で終わる論でした。
そこきちんと示さないと論の意味がありません。
話の中身ではなく、作者と読者の日常の隙間を埋める構造とストレスフリーが人気を博す要因と分析してるのかな?
3000字以上の物語を読むのはニッチな時間では難しいし、エンタメにストレスは求めないだろうなあ。
これはわかりやすいな。
あの の蝕でも連載時は読者アンケートが目に見えて悪くなっていったらしいし、ましてや競合が星の数ほどあって読者の反応がリアルタイムに反映される環境では物語のストレスが極小化されるのは必然なんだな。ある意味で究極のジャンプシステム。
なるほどこれは……。
ジャンルをファンタジー絞っているから、とてもわかりやすい。
「~というイメージだけど実際の所は?」って話かと思ったらその「イメージ」のままで話が進むのでなんか曖昧感が……。まあ実際今更一つ一つ読んで分類してられないんだろうけど
ストレスフリーってそんなに良い?
ストレスのない小説が好まれる。
サスペンスや推理小説を好きな人は、なろう系の異世界転生は好きではない?
僕が学生の時は金が無く安価な娯楽として利用してたんだけど違うのかな?
なろう系ライトノベルの傾向の分析に納得
現実世界では社畜かニートだけど、異世界転生したら「強すぎて力を抑えないと世界を作り変えちゃいそうだけど、面倒だからハーレム作るわ」というのもテンプレだ
極めて興味深い。
異世界転生ものがテンプレなことより
そもそも"異世界"がほとんど同じなのが気になる。
万有引力が距離の2.5乗に反比例する世界とか出てこないのよね。
>現在は2000〜3000文字が、1話あたりの最適な文字数

タイトな中、スマホアプリもWebサービスも隙間時間の取り合いだからな。
数時間使うからこそTRPGするのは時間の使い方として贅沢な娯楽だね。複数人の人的リソースも使うし。
なろう系はある種のロマンス小説だと思う。使命が同じ
はてブしました

結構真面目に書いてて楽しかったわ
なぜ「異世界転生」は若者にウケ続けるのか?(現代ビジネス)

良く解った!( ・∇・)
「異世界もの」の隆盛についての興味深い論考。
いわゆる「なろう系」が、ネット二次創作小説(かつては「SS」とか「FF」などとも呼ばれていた)の系譜にあるというのは私も感じていたことですが、私が昔、少しかじっていたころのネット創作・二次創作で、
読者が豆腐メンタル化してるのは激しくわかる
<リアリティを感じられる程度の過剰過ぎないギリギリの幸福が持続し、物語が緩やかな上昇カーブを描くことが、読者を満足させる一つの最適解>

アクセス解析の結果、主人公が不幸となった回で明確に読者が離れている、と。
ストレスない作品うけるっていうのはあるあるな気がしますよね~

でも、私は物語はそこまでのストレスがあればあるほど、あとが面白いと思ってて、実際私が面白いと思う作品はだいたいストレスマックスです!w
興味深い。ただこの分析が正しい場合俺が書く場所としては全く向いていないな。
ストレス値の高い回で読者が離れるというのはわかる気がする。日常系のものもシリアス回は受けが悪い。現実のストレスを持ち込みたくないということなんやろうな。
かなり興味深い記事。
的を得てると思うし、なろうの傾向変化も上手く解説されてた。
ぜひ読んで欲しい
面白い話だった。
鬱展開に弱いとかねーよ。と思ったらアクセス解析すると割とガチでPV減ってるとかマジかよ。
あと文字数はわかる。
今リゼロ読むと文字数多いなって思うもん。まあ昔から思ってたけど。
異世界転生への批判(もらった力で俺つえー、倫理観の接続不良など)に対応するためか、最近は異世界主人公の同世界転生が流行りつつあると思う。
スキマ時間消費としての物語、取り合ってるのはスマホゲーム…なるほど、自分はスマホへはかなりレイトアダプタだったので「スキマ時間を消費」の感覚がないので「なろう系」に違和感があるのか…
最近のネット小説の読者は不幸な出来事でストレスや衝撃を受けるのを嫌う傾向にあるらしい。自分のいる世界(コミュニティ)で安心していたいのかな。
「ストレスフルな現代社会」に「徹底的にストレスのない物語」が求められるから. →
スマホから短時間でストレスなく読めるように設計されていて、戦ってるのはスマホゲーと。/
おー津田彷徨先生の記事が に乗っとる。やほー ( ˘ω˘ )
異世界モノをほとんど読んだことがない(興味が湧かなくて…)人には興味深い記事でした☺︎
…なんか納得した。特に3頁目。
自分が「読み手に器がない(物語の毒に耐えられない)」と表現している事の正体がココでわかった気がする。
“この文章を読んでいる人において、日常で不幸な出来事やストレスを好む人は多くないでしょう。それと同様に、ネット小説の読者も不幸な出来事やストレスを極端に嫌います。” /
『幼女戦記』からはまった異世界転生物。BLの愛を語る獣達とか、月神シリーズにはまって思ったこと。まず転生物の主人公は現代人なので表現も読むのも楽。
普段のパルプ小説ではヤマとタニでカタルシスを作るはずなのですが。なるほど、日常生活と照らし合わせてヤマとタニを作っているわけか。ある意味WEB小説の立ち位置故でしょうが。
“小説家になろうの話数別のアクセス解析という機能を使用することで、明確に数字をもって主人公が不幸となった回で明確に読者離れが起きていることが把握できます。〜ランキングを統計処理しても、物語の谷とも呼べるパートでは如実に数字の低下を認めることがわかっています”
マジかよ。物語の敗北だよ。
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この記事!いい考察しとるなあって思ったけど、自分が読んでた乙女系のなろう小説は結構主人公が悲惨な目にあってるのが多かったような・・・。全年齢の方の話かな?でもライバルがスマホゲームになっているっていうのは、本当にその通りって思った!
「Web小説を読むことが日常」だからストレス展開の無いものを好むってのは深いな
「読者にストレスを与えない」とあるが、言い換えると読者はストレスに弱いとも言えるのか。

あと、読者はプロデューサーの感覚になるというけど、その感覚で作られたのが昨今の作品ならば、よく食傷しないよなぁと思うのが素直な感想(ポジティブ・ネガティブどちらでもなく
あまりにもDQ1っぽい作品(主人公が次第に強くなって強大な敵と戦う
「なろう系」とか「異世界転生モノ」って何かに物語構造が似てるなーって思ったら少女漫画だと思った。男性版少女漫画。 //
RPG でパーティー全滅してもペナルティーが当たり前だしね ゲーム実況の物語を読むならゲームオーバーはありえんよね /
「ストレスフルな現代社会に対するある種の救いとしてなろう系小説が求められていると言えるのかもしれません。」
ほんとこれだわ
ストレスフリーな物語がウケる、っての判るんだけどなんか悲しい。「イライラ→ウハウハ」のアップダウンにこそ物語のカタルシスはあるのでは?小説の競合相手がスマホゲーというのも時代かもしれんが悲しいな>
web小説でストレス回が忌避されるのは読者の嗜好と同時に毎日更新だからってのも関係する。
鬱展開は3000文字程度で終わらないので鬱いだけの更新が数日とか続きがち。
| 講談社(4/4)
なろう小説をすきま時間に読むなんてできないんですが…
睡眠時間削ってまで読んでますがな
プロデューサー感覚はなるほどなぁと思います>
まさかあいつ、これを読んで折れたんじゃ・・・
いや、まさかな
津田センセが出ていらっしゃる
ネット漫画でも同じ傾向は数年前から感じるかも🐱特にスキマ時間に読まれる漫画はストレスの少ない話や日常ネタが好まれる。ワールドワイドなネタは紙媒体漫画向き
知り合いの50歳代の人が転成物アニメをめちゃくちゃはまっていたからもしかすると若者以外にも流行っているんではないかと思ってしまった。
いやいや俺ツエーが物語の谷回避なのは正しいけど異世界転生とは直接関係ないだろ。異世界転生が回避してるのは物語の導入コスト。世界観のインストールだよ。 /
(n・ω・)ηやっぱ文字数減ってたんめうやな
言い得て妙な話
“平凡”な主人公が“異世界転生”をして文明度の劣る世界で“現代知識”をひけらかし“ハーレムを築く”(記事引用)

能無しな俺が異世界転生とか特にしないけど創作能力をひけらかしめがみ達とのハーレムを築く

なぜ「異世界転生」は若者にウケ続けるのか
いくらもっともらしい “分析” をしてみてもくだらないものはくだらない。たしかなのは「こんな馬鹿らしいものに関わっている輩は底抜けにアタマが悪い」という実態。実例を何体も知っている。
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星海社でも『ネット小説家になろうクロニクル』をご執筆いただいた津田彷徨 @TT_Clarith さんによる「なろう系」記事。津田さん一流の、印象論を排した明快な分析。めちゃ面白いです!
マジで分かってねぇ……。
なるほどなあ
それで主人公がみんなチートなのか。読者のマスターベーションだな。
もっとデータの話が聞きたかった。まぁ、自分で解析すれば良いのだけど。
たまに商業誌を読むとびっくりするくらいストレス耐性が無くなっていると実感しますね。
医師が考察したなろう小説ブーム。
読みました
思うんだけど、聖戦士ダンバイン、NG騎士ラムネ&40、魔装機神サイバスター、ふしぎ遊戯など、昔から「異世界行ってモテモテ」って話は結構人気あるコンテンツのような。
いつでも転生の準備できています。
『やる気なし英雄譚』津田彷徨先生の記事。ボクとか津田さんを昔から知ってる人は分かると思うけど、この人の数字的分析はガチだよ。よく生放送でも話したけれど。
なぜ「異世界転生」は若者にウケ続けるのか?まとめサイトのネタになりそうな話題を投下。うーむ、相変わらず、良く分からんなぁと。そこまでストレスフリーで生きたいのかねぇ。
いかに読者がストレスを感じない物語を作るのかに終始という指摘は面白かった。評の得やすい文字数の分析などもある。
隙間時間の他の暇つぶし、スマホゲーとの競合というのもその通りだろう。
お、津田さんだ。
無いモノ強請り の類になるんだろうけど
ストレスの無い日常がストレスになる事もあるんやで
日陰者なら経験者多いはず
批判もありますが、よく分析された記事だと思います。なろうをほとんど読んだことのない私から見ると。
おそらく、吉本が言った『対幻想』を無限に供給してくれるからだよな。
なろう系の源流をゼロ魔とみるのはなるほどと思った。
現実が辛い(退屈とか代わり映えしない)から物語に感情移入して気を紛らわせられるからではない?( ゚∀゚)
え、なんでリゼロをあげておいて異世界スマホの話をしてるの。そして異世界スマホがどうなったか知らないの。1本も読まずに論じてるんじゃないのこれ。 /
毎日インスタントにスマホでコンテンツを眺める消費洋式に最適化した結果、短い時間でさくっと快感を得られる内容つじゃないと生き残れないと|「異世界転生」は若者にウケ続けるのか?
読み手に「ストレス」を与えない作品作りが徹底された結果が今の「なろう系」であるのならば、読み手側にも責任はあるのではないだろうか??

私は各々が読む力をつけなければ、web小説は今のテンプレート化を続けていくと感じる。
面白い記事。結構ピンチな展開の作品も多いイメージだけど(例えば、盾の勇者とか)ストレスで離れやすいのはデータとして確認出来るのか。
「異世界日記」という言葉が非常にしっくりきました。
実際自分もそんな書き方だと思う。
(小説と思って書いてないw)
自己投影…は置いておいて、実際現実がストレスだらけだから妄想の世界くらい無双したいし、ストレスない妄想したいよね。
ストレスが嫌ならいきなりハッピーエンドでいいんじゃないですかね。
それにしても「なろう」ってのは実に「イカ臭い」な。
ストレスフルな社会が悪いのか、オナってばかりいるなろう民がヘタレクズなのか…
異世界転生モノは導入がクサすぎてなかなか見れないけど、異世界での話は好き。つまり俺は転生抜きの、最初からドラクエみたいな世界で繰り広げられる話が好きなんだ……(気付き) / | 講談社(…”
今更感はあるけど、なかなかまとまった記事。
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