TOP > 政治・経済 > 現代ビジネス[講談社] > 「日本の保育無償...

「日本の保育無償化は誰も幸せにならない」といえるこれだけの理由(猪熊 弘子) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

82コメント 登録日時:2019-03-15 06:12 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

「今回の『幼児教育・保育無償化』によって、逆に親が支払う金額があがったり、保育需要がさらに増えて急激に待機児童が増えたり、ますます保育士不足が進んだり……といった心配が多分にあるのです」そう語るのは、保育についての著書も多く書いているジャーナリストの猪熊弘子さん。2020年10月からスタートする予定のこの政策、内容をみると危ういことばかりなのだという。...

Twitterのコメント(82)

〈無償化によって、親が「預けなければ損」と思うのは当然のことでしょう。〉〈親にとって極めて大切な「子育ての時間」が奪われてしまう危険があります。〉——杉田水脈さん、刺し違えてでも廃案にしてね。
無償化より全入を、って批判はずっとあったし保育士の待遇改善についてもずっと言われてきてる。
けどまぁ、そちらはあまり進んではいない様子。
認可の一部はいけてたりもするような?
まあ今まで払ってきてそろそろ義務教育へと移行するものとしては、幸せには感じませんな。というか、本質的な解決策はそこにはないと思うし、金銭的な関与感を失った親御さんがどんな狼藉に及ぶか、今から高見の見物ですね。
いやー、私もこの件、違和感があって。
幼児教育と保育の区別がはっきりとしない事が良くないと思う。
国会でもこの保育無償化の問題取り上げていたわ。質が悪い無認可保育も無償化の対象に。保育の質が大事。子どもの死亡事故が起きてからでは遅いと。
これ本当に、高所得者の恩恵が大きいと思う。そして、保育園に誰でも無償で入れるなんて事になるのだから…地域によっては希望者殺到で待機も増えるのでは?
中の者です。今更ながら下記の記事を読みましたが、専門的な言葉や数字が出てくると、ググればわかるのでしょうが、なかなか頭に入ってこない‥
ですので目線を変えて→
質 下がって、事故起きる畏れあるんと思いますなぁ。
供給が追いつかないのに値下げするという。資本主義と逆行する考え方。
本当は、目前の統一地方選・首長選で政策論争すべきは、大都市制度などではなく、安心して子育てできる支援は何か、また、公教育の質を確保するにはどうすればよいか等の問題なのでしょう。
無償化になったら負担が増える家庭って、やっぱり我が家だけじゃないようです。自治体に問い合わせてみようかな。
待機児童問題や保育の質も却って悪化しそうで、とても恐ろしいと思います。
単純に考えても親子の時間を奪うだけだよね。
「幼児教育の無償化」は導入してる国が多いけど
「保育と言う長時間預かり」を無償化してるのは日本と韓国だけなのか…

韓国の前例では案の定、無償化で預ける必要のない家庭まで預けたがり保育園がパンク。
「子供のためでなく親のためのバラマキ無償化」ほんと害悪ですね。
もう、決まってしまったけれども。。
(抜粋)
>世界的な潮流では「子どもにとって必要」と考えての「子どものための幼児教育無償化」で、質の担保も行っていますが、
>日本では質について問う制度もないまま「親のための保育無償化」になってしまっていることが最も大きな問題なのです。
「低所得の世帯は、現状、すでに実質的に無償化されているのです。また、日本では5歳児の98.3%がすでに幼稚園や保育所、こども園などに通っています」
貧困対策ではなく高所得者優遇の政策。
すいません、これ読んで障害者総合支援法だよね、と思ったのはわたしです
幼児教育の重要性、子どものことを本当に考えるのなら「質向上」にこだわる政策を。
安倍政権のねらいが消費税増税の批判をかわすためと家にいる女性を労働者として活用するためという不純な動機だからまともな政策にならないのです。
秋に予定されている消費税10%アップに伴う「幼児教育・保育無償化」が実は問題点だらけであるとのご論考です。
勉強になります。
無償化に関する記事で、教育標準時間の無視について触れている人は本当に少ない。これ、すごく重大なことなのに。
2019年10月からの無償化ですが、海外では「幼児教育の無償化」を実践してる。むしろ負担が増える世帯もある。。
田舎でも待機児童がいて、保育士不足。ギリギリの配置基準、保育士の処遇改善、無償化の前にやる事はあるでしょう?と思ってしまう。「日本の保育無償化は誰も幸せにならない」といえるこれだけの理由(猪熊 | 講談社(3/3)
保育士はもちんろん、親にも良いことない!!!!
日本てつくづくバカだと思うww
無償化という愚策の末路かな
日本の「保育無償化」は「別もの」

さて、ここで注意したいのは、多くの先進国で進められているのは「幼児教育」の無償化であり、「保育」の無償化ではない
真面目にさ 無償化云々よりも給与上げて人材確保してほしい

人材確保しないと一向に待機児童の問題は解消しないよ

潜在保育士が増えるのはここに理由があると思うの
未就学児の保育教育の政策制度に関する現状と課題がぎゅっと詰まった記事。
「多くの先進国で進められているのは「幼児教育」の無償化であり、「保育」の無償化ではない」
特にここ。
▶︎
保育無償化って、内容をよく知る必要があるなと思った。
幼児教育がほぼ全入達成できているのであれば、保育士の賃金向上など保育の質を高める方を優先すべき。
支払いが増える家庭もあるんじゃ、「親のための保育無償化」にもならない。何でこんなお粗末な改革になったんだろう。
保育料が高い安いはそれほど問題じゃなくて、保育の質の担保が先決。同じお金投じるなら人材に、ですよ。
貧困格差の拡大じゃ、ボケぇ!
これ決めたやつマジ糞。
政治家は本当に自分の利益しか考えてない。なんでこんな法案通るのか不思議でならない。
小学校の自由研究からやりなおせ。
ほんとその通りだと思う。給食費の流れの金沢市の部分が気になる…後で調べてみよ!
“世界での「幼児教育無償化」と、日本の「保育無償化」は「別物」(猪熊弘子さん)”
保育の質ダダ下がりになるね。只でさえ虐待園がのさばってるのに困る。
保育無償化は民営化を促進し現場を荒らす。反対の声あげ続けましょう→
そうなの?うちは単純に嬉しいけど。
私も同じこと思ってます。
本当にそう思う!
「今回の「無償化」によって、逆に親が支払う金額があがったり、保育需要がさらに増えて急激に待機児童が増えたり、ますます保育士不足が進んだりといった心配が多分にあるのです」だそうです…
幼児教育と幼児保育の違いに注意
子育て世代への負担は明らかに減るから、それは良い。ただ、やり方が違うんやろうなぁ。
保育無償化よりも、まずは保育士の待遇向上と待機児童ゼロを目指してほしい。
無償の原資は消費税増税分だろ。
無償化の経緯についてもう少し知りたい
実質、高所得層へのメリットしかないらしい。政府、そして堂々と報じるメディア。どうなっているのだろうか??
貧困対策にもなってないし、かえって待機児童が増えたり保育士不足に拍車がかかる可能性もある。
手放しで喜んでいいニュースではない。保育関連ジャーナリスト猪熊氏の記事お読みください。
『無償化によって、親が「預けなければ損」と思うのは当然のことでしょう』
もとから環境の質を重視してる親は、無理を理由に預けないと思う。逆に怖いくらいでは。
「無償化によって、親が「預けなければ損」と思うのは当然のことでしょう。都市部の待機児童がまだ解消されていない日本で「保育」の無償化が行われれば、さらに保育需要は高まり、保育施設がますます足りなくなるのは目に見えています」
無償化より保育士の給料上げて。
どこを向いた保育の無償化なのか?保育の質のますますの低下が懸念されるうえ、消費税増税ための目くらましや言い訳、免罪符のように使われるならさらに強い怒りを覚える。子どもをダシにするなよ。
「ちがう! そこじゃない」政策の典型。本当にやらないといけないのは、保育士の待遇改善、保育環境の充実だ。とにかくウケのよさげな方向に行くからこうなる!:
”無償化を導入したおかげで新たに幼児教育が受けられるようになる子どもはほとんどいないといえるのです。この状況の無償化では、むしろ、所得が高い世帯の方が、より無償化の恩恵を受けることに”

「日本の保育無償化は誰も幸せにならない」
>日本では質について問う制度もないまま「親のための保育無償化」になってしまっていることが最も大きな問題なのです。親の経済的負担は解消されるかもしれませんが、この政策で少子化が解消することはないでしょう。
なんだかんだ消費税あげないとか言い出しそうだし、でも無償化するのやめますとは言えないし、で最悪の結果になりそうな政策。よく調べもせず決めちゃって。1番犠牲になるのは子供たち。なんで子供にお金かけたがらないんだろうこの国は。
いま検討中の「保育の無償化」の問題点を、猪熊弘子さんが解説しておられます。かえって負担増になる、待機児童も増える、このままでは保育士不足に陥る・・・、問題点があまりにも多いですね。大切な指摘です。
無償化より先に待遇改善と配置改善だと思う保護者が大勢いると思う
幼児教育の無償化の話は、あちこちで話題になります。
これ、ホントにどうなるの?
実態を知ってほしいです。
先日から、私どもの園では無償化に関する現在のところの論点などを保護者に情報提供しています。
今回の無償化で、
無料になると勘違いしていたりしますので。
無償化は別に全入だけではなくて、結婚はするけど、お金掛かるから子供は作らないで、豪遊する世帯を、子育てのハードルを低くし、参入し易くしてるのでは?
ニッポニカ保育分野の執筆者による、わかりやすい解説。

「日本の保育無償化は誰も幸せにならない」といえるこれだけの理由(猪熊 | 講談社(1/3)
幼児教育無償化と保育無償化は別物。これはほんとにそう。

「日本の保育無償化は誰も幸せにならない」といえるこれだけの理由(猪熊 | 講談社(1/3)
既にありとあらゆる場で提示されている問題点をかき集めておまとめになられたのですねとしか。
このひとに書いて頂きたいのは「保育園落ちた人」についてですね。
生存確認出来てるのですか?
猪熊弘子「多くの先進国で進められているのは「幼児教育」の無償化であり、「保育」の無償化ではない」
「特に3~5歳の職員の配置基準はOECDでダントツ最低レベル(保育所3歳児20対1、4・5歳児30対1、幼稚園3〜5歳児35対1)であり、無償化の前にまずはそれらの状況を改善するべき」
1)所得による差異は保育の現場に押し付けるのではなく、税でやりゃいーでしょ。
2)給食の件は、本気で社会基盤にしていくつもりがない事の表れなんじゃねーの?
消費税増税以外の財源ですべての子どもが質の高い保育・教育を無償で受けられる施策を願います。給食食材費実費徴収化はやめて子どもたちを守って下さい。
僕は保守的な考えの持ち主なので、子供の保育や老いた親の介護は基本的に家庭の責任だと思っています。なので幼児保育の無償化には反対です。

自民党はリベラルです。
保育園は全入じゃない。幼稚園、認定こども園もある。育休なら保育園は退園だってある。職員の待遇もそう向上していない気がする。
安倍政権の施策は金持ち優遇で貧乏人への負担になるという本質がここでも貫かれている。
ならば、批判は幼児教育拡充しろ!であって、無償化批判は間違い

//…注意したいのは、多くの先進国で進められているのは「幼児教育」の無償化であり、「保育」の無償化ではない、という点です。…「日本の保育無償化は誰も幸せにならない」
「低所得の世帯は、現状、すでに実質的に無償化されているのです。」という状況の中でのさらなる「無償化」は何を意味するのか。
日本の保育無償化の何が悪いか、分かってそうでよく分かってなかった自分も、この記事で世界との違いなども例に比較されているのをみて、よく分かりました。
「親が支払う金額があがったり、保育需要がさらに増えて急激に待機児童が増えたり、ますます保育士不足が進んだり」という点に加え「所得が高い世帯の方が、より無償化の恩恵を受ける」問題。
誰も幸せにならない。本当に。
「幼児教育と保育の無償化」について書きました。お読みいただければ幸いです。>>
何のために無償化するのか、目的が本当に達せられるのか実施前までに、声をあげていきましょう。
幼児保育無償化が「高所得者への所得移転」と言われる理由を端的に説明している記事ですが、これは同時に、「消費増税による消費下押しの影響は保育無償化によって軽減されるので軽微なものに留まる」という主張を否定するものでもあります。
以上

記事本文: 「日本の保育無償化は誰も幸せにならない」といえるこれだけの理由(猪熊 弘子) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

関連記事