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「ファミマこども食堂」の可能性と限界、その見極め方(西田 亮介) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

19コメント 登録日時:2019-03-07 07:04 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

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この記事、企業、政府、NPOの連携による社会問題の解決という枠組みを紹介しつつ肯定的な議論を展開しているが、「ファミマ子ども食堂」の取り組みは今のところ企業単独ではなかったか?
ファミマ食堂が実現し広がれば、現在ある小規模こども食堂は少なからず淘汰されるだろうが、果たしてファミマ食堂にどれだけの継続性が期待できるだろうか。大店法とその後の問題と似た懸念を感じる。
NPOがサービス競争なんかするかよ。企業が乗り出して社会問題解決できたら喜んでNPO畳むだろ。NPOの面した貧困ビジネスは淘汰されるからもっと企業CSRが広まるのを期待したい。
<ただし藤田が主張する「国家の広義の福祉や社会保障の削減」や「生活保障の民間への丸投げ」などについては注視していく必要があることは疑いえまい。やはりそれらを最終的に保障すべき主体は、憲法第25条に生存権の規定を有する政府であり、地方自治体といえる。>
必読.素晴らしい考察.流石は西田さんと言うほかない/
冷静に第三者視点で評価、記載しているところに好感が持てるわ。
企業の社会貢献の歴史から考える
西田亮介さんが議論がこの問題で一番先鋭化している「ファミマがNPOなどに事業を委託しなかった」という重大事項に言及してない… 珍しいw 続報でも書くのかしら。
多面的な問題を無理に単純化することのない良い解説。なるほど…と拝読。ただ、ここでもまた、「日本が抱える財政上の問題」「今後ますます社会の持続可能性を養護するリソースが窮乏していくであろう我々の社会」という現状認識が自明の前提とされている事に疑問を覚えた。
★「ファミマこども食堂」をめぐる議論が勃発した。社会的起業やCSRの研究者目線での論考。民間企業が公共的なサービスを担う可能性と限界。
ファミマの子ども食堂に対する東工大西田さんの考察

プランの段階で成否は判断せず、実際の運営の中で意義や意味を見出していくのも一つ方法

そんなメッセージに読めました。あとは「地域」といかに作り上げていくかではないかと思います。。
地方によってはコンビニを誘致することもあるし地域インフラに近づいている。近所のファミマも野菜産直市やり始めた。
「自治体が補助金を創設したことも後押しとなって、2018年時点で少なくとも全国に2286ヵ所のこども食堂が存在する」〉「ファミマこども食堂」の可能性と限界、その見極め方〜企業の社会貢献の歴史から考える〜
考えることを代弁してくれてる。西田さん 、まとめていただき感謝。
飛び交う両者の議論を整理し、私たち個人にも、私で言えばNPOにも、「では、どうするのか?」を投げかけている。

特に、日常的な食事を満足に取ることができない子どもたちを目の前にしている個人にとっては、多くの簡単と示唆を与えている。
「現代ビジネス」で、しばらく前に話題になったファミマの「こども食堂」について考えてみました。その後の続報も待たれるところです。 / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
西田亮介先生に書いていただきました。話題になったファミマこども食堂が、企業の社会的貢献の議論のなかでどう位置づけられるかを考えます。個人的には「政府の失敗」「市場の失敗」「非営利活動の失敗」それぞれを補完する問題解決方法を、という議論に興味がわいた。
企業の社会貢献の歴史から考える
以上

記事本文: 「ファミマこども食堂」の可能性と限界、その見極め方(西田 亮介) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

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