TOP > 政治・経済 > 東大教授が教える、歴史を〝正しく〟学ぶための「4つの手順」(本郷 和人) | 現代新書 | 講談社(1/4)

東大教授が教える、歴史を〝正しく〟学ぶための「4つの手順」(本郷 和人) | 現代新書 | 講談社(1/4)

14コメント 登録日時:2019-03-02 08:46 | 現代ビジネスキャッシュ

日本史は面白い。しかし、「ほんとうのこと」を知るためには、やはりスキルと知識が必要だ。歴史を学ぶ、歴史に学ぶ――そのために必要なこととは?〝本物の歴史の学び方〟を教える、東大教授・本郷和人氏の連載「<日本史のツボ>のツボ」がスタートです!...

ツイッターのコメント(14)

@antonioyosida

ここで「科学としての歴史学」の必要性も説かれていますよw
歴史を〝正しく〟学ぶための「4つの手順」:東大教授本郷和人/現代メディア 「大事なことは…「科学」としての歴史学と、エンターテイメントの歴史とは違う、ということです」…まさにまさに。
本郷和人氏の丸メガネは黒板勝美を意識しているのかな。ちょっと似てるよね。
先生、言ってることとやってることが違うのでは?
大人の社会では、自分勝手な判断で、ものごとを主張することは許されません。仮にそうしたとしても、根拠に基づいていないとして、その訴えは、知性を持つ人からは退けられるだけです。
@noimago スルーしているのは「歴史研究者」や「歴史学者」であり、ステップに問題はありますが、井沢さんは自身の歴史観を世に問われているのですから、まさにHG先生が言うところの「歴史家」で良いのではないでしょうか?
本郷先生は をどう評価するんだろうか?
これ 面白い!
今も放大の日本中世史科目に関与している本郷氏。最近だとフジの世界の何だコレ?!ミステリーの歴史監修。
 「史料を読むときに『おもしろさ』は不要です」やはりここが大事だと思う。そしてまた学術論文は人を楽しませる為に書くものではない。
本郷和人「大事なことは、大学で教わる「科学」としての歴史学と、エンターテイメントの歴史とは違う、ということです。歴史大好き、というところから歩みを始めたぼくは、それゆえに大学で「科学としての歴史学」を体得するのにものすごく苦労しました。」
史料収集への投資に対するアメリカと日本の考え方の違いは、理系の基礎研究に対する投資の違いと通底するところがあるように感じる。/
東大史料編纂所はマジキチで、凄すぎる
『社会への関わりを放棄してしまったら、学問は滅びるしかないでしょう』
学び、関わり、思い、考え、また学ぶ。かくして学問は深まりゆくと思う。
これはまたいろいろな意味で楽しみな連載ですね
以上

記事本文: 東大教授が教える、歴史を〝正しく〟学ぶための「4つの手順」(本郷 和人) | 現代新書 | 講談社(1/4)

いま話題の記事