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あるDV被害者の告白「殺されないと事件にならないと言われて…」(井戸 まさえ) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

39コメント 登録日時:2019-02-21 07:38 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

千葉県野田市の小学4年生の心愛さん虐待死事件について書いた「『千葉小4女児死亡事件』で痛感…日本の児童虐待をめぐる厳しい現実~母親逮捕から見えてくること」に対し、さまざまなご意見をいただいた。...

Twitterのコメント(39)

皆さんも回りをみて怪しい家庭があったら通報してあげてほしい
“出産は女性を肉体的にも経済的にも拘束できるため、DV加害者にとっては最も安心して暴力行為を行なえる時期/(加害者が改心を装おっていた場合)妊娠して中絶できない時期ぐらいから暴力が再び始まる”
DVによる、心理的拘束についての周知がもっとなされますように…目に見える暴力だけがDVではないんです…
言葉遣いに人間性が現れているんだなーと思う反面、言葉遣いが美しくても、冷酷で残虐な人もいますし…
児童虐待と妻へのDVはセット。
DV男は被害者でもある妻を精神的にも支配して虐待に組み込んでいく。
心愛ちゃんの母親も好んで傍観してた訳ではない。この記事を読むとよく分かる。
“...私は今回のケースも含め「母親も悪い」という言説に与することはしない。それは、まさにDV夫が仕組んだ罠に陥ることになる。世間が「母親なら命がけで子どもを守るはず」と母親批判をすることをDV夫はわかっている…”
に関して

あるDV被害者「殺されないと事件にならないと言われて…」

そうだよね
私の場合も 私が死んでいないから立件されなかったに違いない
死人が出ないと改善されませんよ、行政関係は…。
事件の本質をついた記事。DVと虐待はいったいであるという指摘。
同意。
>夫は「父親なら命がけで子どもを守るはず」と言わないことは重々承知で、事件が発覚したあとも母親に対して相当の傷つきを世間が与えることも含めて、全て織り込み済みなのだ。
"夫は「父親なら命がけで子どもを守るはず」と言わないことは重々承知で、事件が発覚したあとも母親に対して相当の傷つきを世間が与えることも含めて、全て織り込み済みなのだ。"記事より抜粋
ふむ。
再婚の経緯のところに、面会交流がきっかけ、というのがないな。
これは、足の裏だがなんだかのアカウントの話は現時点では虚偽かな。
わたしは「夫が追いかけてきて路上でレイプされないと保護命令は出せない」と言われて家裁で泣きました。
疲弊し心弱った人は、正常な判断ができなくなる…DVに対する理解と支援がもっと広がりますように /
「DV夫には重々懲りているはずなのに、再び復縁するマインドとはどこにあるのだろうか。」
"世間が「母親なら命がけで子どもを守るはず」と母親批判をすることをDV夫はわかっている。"
DV加害者には「生まれ変わりタイプ」と「暴力増長タイプ」とあると記事にあるが、実際はこれが飴とムチで混ざり合って支配するのかも知れない。洗脳の恐ろしさに戦慄する記事。
"「離婚→実家→独立→元夫の出入り→妊娠→再婚」という流れは、DVの典型的なパターン"
"妊娠した。産むしかない"
"事件が発覚したあとも母親に対して相当の傷つきを世間が与えることも含めて、全て織り込み済みなのだ。"

あるDV被害者の告白(現代ビジネス)
こうして
言葉を尽くしても
わからない人にはわからない
というか
これ以上共感したくない気持ちが強くなって
読むことを拒否してしまう
孤立を感じる瞬間

心愛ちゃんの事件を丁寧に書いてくださった井土まさえさんの記事。

他のDV被害者の方の体験も壮絶すぎますが、どうか読んで欲しいです。
抑圧状態に陥って今の現状が普通であると感じる。自責の念に苛まれてしまうこともある。
啓発活動とアウトリーチ強化できるやろか
全体的に凄いけど、P.4からの具体的事例が更に凄い。。。
DVの救出現場からの迫真あるレポート
「選択肢がない」くらいの心境は外野にいたら推し量ることなんてできないだろうね。推測・評論はだめだね。
自分も、本当にパートナーに対して、子どもに対して、暴力や恫喝を行わないと言いきれるんだろうか・・・と。
自身や周囲も、未だ気付けていない闇の部分はあるのかもなと、己の見えない内面に密かな恐怖心を抱くときは、やはり正直有る。
暗い話だけど、読んでよかった>
なるほどと思わせる。一度DVされたら、復縁を求められてもほだされたらダメとも言えそう。;
「前夫を家から排除できない状況として半ばレイプ状態で妊娠、というのもある。DVの劣悪化には『妊娠』が伴う。」
妊娠出産が支配の道具に利用される残酷さ
現在は警察も積極対応に変わってきているので、ともかく相談に行きましょう。弁護士会も力になります。
DVループ…。ウチの場合は、DV実父と離婚した、実母は再婚。養父は実の子以上に可愛いがってくれたが、実父に似てるからと、実母の虐待が。
とても濃い内容だった。最後の被害者の方も壮絶すぎて…でもこういった記事に反応する男性はまともな人ばかりでDV野郎は自分のこと言われてると全く思って無いんだろうな…
ストレスに晒された極限状態で、心身共にボロボロ。経済的にも腕力も弱者である被害者。殺されないと事件にならないと言われたら絶望感しかない。自力で逃げる事を求められても…。
誰かと思えば、「連れ去りは文化」ではないか。
7年前の警察の扱い、嘘ではないかもしれないけど、情報がアップデートされておりませんな。

不公正なプロバガンだただ。
「連れ去りは日本の文化」の井戸まさえ氏が
また面会交流をdisる酷い記事
あるDV被害者の告白「殺されないと事件にならないと言われて…」-
「なぜ離婚した妻がDV夫と復縁するのか」がわかりやすく書いてあった。
「出産は女性を肉体的にも経済的にも拘束できるため、最も安心して暴力を行なえる時期だとも言える」怖すぎ
ちょうど離婚済の夫が妻に対し言葉の暴力をふるった案件をきかされたばかりだったので真に迫ってた記事だった
なぜDV男と「復縁・再婚」するのか
読み応えのある良記事だったので是非読んで欲しい
心が痛すぎる…😰
現代ビジネスに寄稿しました。
なぜ、DV夫と復縁・再婚するのか?
DV問題の根深さについて、当事者の声から考えます。
以上

記事本文: あるDV被害者の告白「殺されないと事件にならないと言われて…」(井戸 まさえ) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

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