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フランスの避妊は「女性のピル使用」が大多数である深い理由(髙崎 順子) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

151コメント 登録日時:2019-02-17 06:07 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

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Twitterのコメント(151)

@light_blue_ 「女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証でもある」この記事にはそう書かれていました。
セックスの同意が〜というトチ狂った見方は日本の男女間のバランスのとれていない事と無関係ではない気がします
リンクにあった記事の一文で衝撃を受けた
日本は未だに出産しない女性は悪って認識が根強いよね

「女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証でもある」
「学業、仕事、生活スタイル。子どもを持つことで、人生の全てが大きく影響を受けます。しかも妊娠は女性の体にしか起こらないこと。だから女性が自分で、コントロールすることが大切なんです」
仏では1967年まで避妊が違法、1975年まで中絶も違法だったとは知らなかった<女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証でもある>
責任を背負い合うか、それとも押しつけ合うか、あるいは逃げ合うか。現代日本は逃げ合いが根っこにあって、訴訟型社会を見習って押しつけ合いに移行しようとしている感じが否めない。
バース・コントロールや、加藤シズエさんを思い出した。女性の体は男性に所属しているものではなく、女性自身のものだ。
私見:フランスにおける性愛観は、ラテン的男性優位主義・カトリック的な避妊に対する価値観が背景にあるようだ。フランス的な恋愛を少し魅力的に見ていた自分が少し恥ずかしくなった…
育つ環境によって常識は異なるということがよくわかります😲
私の元カノは、ピルが体質に合わなかったので子宮内避妊器具を使ってましたが、「避妊はコンドーム一択」という日本の現状はちょっと異常です。コンドーム「だけ」って確率的にも結構不安ですしね…
意識できていなかった。なるほど。

「人間の長い歴史上、男性優位社会では・・・つまり女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証でもあるんです」
いろんなカルチャーあって面白い!
避妊が合法化されたのが1967年で?!  確かフランスって、色んな差別をなくすためにとパパママじゃなくて 1号2号?と呼ぶようにって最近決めたんだっけか??? ★要は よそさまの事はまあ置いておいて、、でいいんじゃないかなあ?
スの避妊は「女性のピル使用」が大多数である深い理由(髙崎
ゴムは感染症予防であって避妊具ではないと常々思ってるけど、どーしてなかなか広まらないな。この 10 年間、進歩どころか退歩している。そして若者の中で恋愛ひいては生殖のプライオリティが下がってるような?経済的締め付けという少子化促進政策の賜物ね。
「学業、仕事、生活スタイル。子どもを持つことで、人生の全てが大きく影響を受けます。しかも妊娠は女性の体にしか起こらないこと。だから女性が自分で、コントロールすることが大切なんです」→
「女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証でもある」の一言には納得。
そしてフランス1世紀の歴史がここにあった。
「学業、仕事、生活スタイル。子どもを持つことで、人生の全てが大きく影響を受けます。しかも妊娠は女性の体にしか起こらないこと。だから女性が自分で、コントロールすることが大切なんです」
@bambi_yoshikawa 少し話は違うのかもしれませんが、ツイート読んで最近読んだ以下の記事を連想しました
良記事なのでお奨め。なお記事中、性交後120時間以内の緊急避妊薬はレボノルゲストレルではなく第3世代エラワンタイプの間違い。
「女性だけが避妊をするなんて!」と憤慨するこの仏在住の女性は,フランスの思想的社会的背景の無理解が解る。仏女性は妊娠も堕胎も女性の権利だと考えている。一方英国で中絶は貧困女性の福祉政策の一環。英国に住んでいると仏女性を淫乱と揶揄する雰囲気すら感じる
いや、ほんとこのあたり面白いな。女性に対する価値観が自分の中で少しずつ変化してきている。
自分の身体は自分でコントロールする
大事だけどそれができるようになるまでまだ課題が多そう
最近の私は、ピルが気になる子ちゃんなんだけど、どこでどうやって手に入れられるのかが分かっていない。
フランスでは1960年代まで避妊が違法だったというのは驚いた。 -
ピル=女性への尊重って理論は乱暴だと思う。副作用とか、ただ飲みたくない人だっているだろう。ピル飲んでれば避妊100%訳でもない。ピル買うのは女性だし、出産も女性、それを男性が負担する訳じゃないし。
フランスの避妊中絶関連制度の箇所、説明と情報を補う方向で修正しました。また妊娠週数の計算方法が日仏で異なるので(フランスは日本のー2週、在胎週数計算)、日本のそれに合わせています。
選挙権の次は生殖機能を自分で管理する権利 ってのが、とても良い
妊娠は本当に困る。
月経困難症の治療でピルを飲み、避妊効果にもあやかっていたが、子宮筋腫の切除手術を機にピルはやめた。
それからはコンドーム一択。
万が一のためにまた飲むなら全額自己負担…。
月に3回しか会えないパートナーとの情事にかける費用としては高過ぎる。
共感……

『女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証でもあるんです』
ふむふむ
イギリスの私の周りでは、デート期間はゴムを使い、ちゃんとしたお付き合いになったら性病検査とかして、それからは女性側の避妊をするのが多いみたい。だいたい既に女性が避妊しているケースが多いから、ゴムは相手をよく知るまで、信頼関係を築くまでの性病予防に使う感じ。
ほえー。随分違うんだねえ…
>避妊とは女性が、自分の体を自分で管理する権利である
ドイツも「男に避妊を任せきりにしない」という雰囲気。パートナーの協力が不可欠とはいえ、日本も女性が自覚的に避妊する価値観が広まったほうがいいと思う。ピルは誤解されがちでイメージ悪いし…
妊娠しない権利か。日本であったかな、この言葉。
こーゆーことを真剣に話されている場所があるのかな、日本では。
男の目線、女の目線とかじゃなく
人としての目線で文化が作られてるのかなと思う、フランス。
避妊・中絶の両方が合法化されてから、約40年。フランスではこの間に、3人以上の子を持つ家族数が1/3に減った。そして社会全体の相対的貧困率も12%(1970年)から8%(2015年)まで下がっている。
ピルには避妊効果はもちろんですが、生理不順の人は生理が安定するので旅行や仕事の計画を立てやすくなるのだそうです。
ピルもコンドームも保険適用になればいいのにね。 ◾︎
保険がちゃんと適用されるのはデカい。 :
ヨーロッパ至上主義のフェミさんはこういうのはどう思ってるんだろうなぁ、とちょっと気になった(´ω`)
私も自分で決めたいからずっとピルを飲んでいた、とても良くわかる→
日本は望まない妊娠を女性への罰だと思っているんじゃないだろうか男も女も『離婚紛争の大半が「望まない子の出産」から始まる(略)。そしてそれをきっかけに、多くの女性と子どもが貧困に陥ることも』
双方の理解があって成り立つ話やろな(よそがどうとかは関係ない)
女性が自分の人生を獲得するための避妊の選択をする、というのはとてもフランス的な考え方
(納得してしまうのは、私がフランスで教育を受けたからなのか…)
コレは文化の違いも含めて、色々と考えさせられるなぁ。
どこの国でも似たような歴史を歩んでるように思うわ。一つ言えるのは自分の人生をコントロールできるのは自分だけってことだね。/
ピルを服用しててもコンドームなしで性行為を行う場合、2人揃って性病検査を受けてからの方が良い。特にHIVは、性行為から2〜3週間から一ヶ月以降でないと正確な結果が分からない。/
興味深い。→
確かに性教育の授業ではナプキンもらったりコンドームもらったりはしたけどピルについては少し触れる程度。でもコンドームじゃ避妊は男性任せだよね。ただピルの副作用は気になる。
1967年まで避妊が違法だったカトリックのフランスで、女性を守るために医療保険がピルにも中絶にも適用されるようになった。日本はどう考える? / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
フランスでは避妊だけではなく、人工妊娠中絶も医療保険でカバーされる。
大事なことだと思います。
知らなかった。カトリックだから避妊は嫌悪されてると誤解してた。> "フランスでは避妊だけではなく、人工妊娠中絶も医療保険でカバーされる。…成人女性なら他者の付き添いは必要ない。" / | 現…”
医学薬学でコントロールできれば経済と将来設計の恐怖や不安は軽減できるんだよな。
なるほどと思う面も多々あり。
本当に育児は女性にばかり負担がいく。子育てが「重荷」な面があるのは事実。(もちろん他の面もあるけれど)
この記事、本当に興味深い。
男性側の避妊観への疑問はさておき(後日触れるとおっしゃっているので)、妊娠出産の責任とリスクを考えたら女性が避妊を主体的にできる文化や制度は必要だと思う。
”あなたねぇ。自分の体のことでしょう。今妊娠して困るのはあなたでしょ?自分は自分で守りなさいよ!”
なるほど。
確かに、お国柄があるとな。

興味深い。
「つまり女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証でもあるんです」
医学的知識に基づき、自分の身は自分で守るということ。
ピルが避妊目的でも保険適用にならないのはどうかと思うけど、3割負担になったらなったで「じゃあコンドームいらないよね?」って言う男が急増しそう。
日本人は先進国の中ではびっくりするくらい性病検査しないからね。
つまり、フランスは避妊と性感染症予防をごっちゃにしないで、まずは女性の人生を守る意味での人権を考えるワンイシューにしたわけだね。確かに一つずつ解決していかないと前に進まないかもな、と思う。 / “フランスの避妊は「女性のピル使用」が大多数である深い理由(髙…”
これ、とても興味深いな。
考え方が日本と根本的に違う。
でも、フランスの考え方がとても合理的な気がする。
自由な選択だとしたら、何故コンドームが極端に少なくてピルの使用が多いのか気になるところだけど、日本人みたいに皆がやってるから流されてたりするのだったりして。 / | 講談社…”
驚くべきことに、かつてフランスで避妊は「違法」だった。

避妊は女性の権利
「フランスでは避妊だけではなく、人工妊娠中絶も医療保険でカバーされる」
権利として勝ち取ったものは違うなぁ・・・もちろん自分は、ちゃんとゴム用意します。
日本にはこういう風に
「理性的に」「知性的に」現状を変えていこうと行動できる主に政治家が少ない気がする。
「理」と「情」のバランスが変というか、それを登場させる場面を間違ってる感じ?
読んでなるほどな~と思ったわ……
🤔 .。oO(
ピルって色々種類あるのね。アフターのイメージしか知らなかった。
俺知らんかったけど、男ってどれくらい知ってるんだろう?性教育で男側にも教えれば良いのに。
7割以上の女性がピルなど、女性主体の避妊方法を選んでいるというフランス。

女性が妊娠出産するかしないかを決められる社会は、男性に支配されていないという証でもある、という視点にとても共感した。

根深いジェンダーギャップを経たフランスから、学べるものは多そう。
女性の側が自分で妊娠をコントロールするため、自分の身体を自分で守る為かなと思ったらやはりそんな感じだった。「フランスでは避妊だけではなく、人工妊娠中絶も医療保険でカバーされる」これも大事ですね / “フランスの避妊は「女性のピル使用」が大多数である深い理由…”
フランスの避妊は「女性のピル使用」が大多数である深い理由(現代ビジネス)
確かにその通りだし9割方同意なんだけど、全部女性任せで男性は他人事なの?ってモヤモヤするのはこのフランス男の台詞のせいかな…(ー ー;)
避妊=コンドーム は遅れてる。これを啓蒙しているフェミニストも
話を呑み込むのに時間がかかりそう
性病は心配では無い?フランス病、、
かたっぽだけ負担とかなんだし男性版ピルとかできればいいのに。がんばれよ医学。 /
日本の場合、痴漢などの事案も含め性が絡むと一方的に「男が悪い!女に対策を迫るとは何事だ!」とのたまう方々が居るからな。「女性も自己防衛する」という意識は全く皆無とか('A`)
これはこれでキモ。薬飲んでまで性行為がしたいって依存症では。
セ○クスしないという選択肢は?男用ピルは?
1965年まで、既婚女性が就職するのには夫の許可が必要だった!フランスが!それでもここまで変革し得たということに勇気づけられます。
"避妊・中絶の両方が合法化されてから、約40年。フランスではこの間に、3人以上の子を持つ家族数が1/3に減った。そして社会全体の相対的貧困率も12%(1970年)から8%(2015年)まで下がっている。"
* むかし中ピ連の榎代表がコンドームはピルに比べて避妊失敗率が高いと言っていましたね。 
二人に性病が無いこと、固定パートナーであることは重要ですね。 >
だから事実婚多いのかな。
「性病がない」「恋人同士」「子どもはいい」「コンドームなしがいい」はまだしも、
「コンドームは経済的にも手間的にも自分には負担」とかいう男はダメだと思う。
フランスでは、初回は性病の心配があるのでコンドームを使用するが、スティディな関係ではピルによる避妊が当然になる。避妊は女性の自己決定権の行使だから。しかし、日本では彼氏がコンドームで避妊しないのは、無責任てなことになるよね。それはある意味女性の権利放棄だ。
女性人数あたりの人工妊娠中絶数が日本の2倍近くあるのに、どの口がこんな立派な事を言うのか‥。
この男性も御託を抜かす前に、ピルゴム併用すりゃいいのに
すごい
日本がいかに遅れているか…
たとえばフランス映画って他国に比べると性描写が激しめで『ベティ・ブルー』なんかほぼやりっぱなし。その割にはコンドームなどの描写がないなとは思ってたが。 /
「自分で産めない男性が確実に子を持つには、女性の出産を支配するしかない。つまり女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証」
話の枝葉の部分に驚きがありました。
ホルモンバランス崩れるからなあ
目から鱗な理由。
もっとも、日本でも同時期?に「中ピ連」が存在していたから、過激な戦術を採らずに賢く戦略を練っていれば、フランスと同様の常識になっていたのかも?
 
「あなたねぇ。自分の体のことでしょう。今妊娠して困るのはあなたでしょ?自分は自分で守りなさいよ!」 『私が責任持って決めることの邪魔をするな』て世界と『私の公平感のために負担を背負え』て世界の違い。 / “フランスの避妊は「女性のピル使用」が大多数である深…”
@bookworm8163
なんかさっき読んだばかりの記事とリンクしてるような気がしてシェア。
すごく大事!学内で手に入るなら速攻行動するわ…!
彼氏に「自分でコンドーム買ってきといてね」って言ってみた時の反応はすごく参考になるっていうのが小さな持論。
日本では....無理やねぇ
生理痛対策として考えたこともあったのだが、お金が厳しいだけでなく持病で飲んでる薬の都合でダメだからなぁ。不可能な女性もいるのです…。
妊娠して困るのは圧倒的に女性だもんね。ピルの料金半額持ってくれるような相手がつかまればさらにありがたいけど。
日本も変わらないとね。
フランス“自分自身に施す医学的避妊(ピル、パッチ、子宮内避妊具など)を選択。その大半は医療保険の適用範囲内で、自己負担35%” / | 講談社(2/3)”
なるほどコンドーム依存は避妊を男性に任せる行為と考えられてるということかな? 男性の支配から逃れるためには自力で避妊するしかなくて、その道具がピルなわけだ。なるほどねえ。 / | 現代ビジ…”
『女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証でもある』

こういう考えの違いって教育からくるんやろうね。面白かった。
相手を思いやりつつ、男女とも人生に対する自衛はやれることをやり切る。コンドームを誰が準備するとか着ける着けないの問題じゃない。コンドームとピルの併用、あと性病検査。/
コンドームに頼る避妊は、むしろ問題。
ステディな関係。まだピルって保険対象外なん?
ほえー…おフランスは進んでいらっしゃる
本当に深い理由だった。女性による主体的な避妊をフランスが勝ち取るまでの歴史。/
海外ではピルを飲む女性が多いですね。パリの知り合いはみんなピルを飲んでいました。ドイツの印象はまだパリほどではなかったです。恐らくピルを飲むデメリットも彼らは考慮してでしょう。デメリットとして、パリの女性が情緒不安定なのはピルのせいと思っていました(笑)
「ザ・家父長制」みたいな国でも変われるんだなと。ただ性病だけは心配だが /
復習ひとりごと:
女性による避妊の権利が法律で認められていて、それによって行政も動いている。
後半の 女性の権利 獲得の 過程の方が 大事な部分じゃ /
避妊は男性がするものっていう意識もまた、男女格差を助長することの一つ……なるほどね
これ、さらっと流してるけど「お互い性病がない」(を確認することが「付き合う」を進行させるプロトコルに含まれている)が重要だよね。 /
良記事でした。日本の「産婦人科医に会いたくない」「可哀そうな中絶を減らすため」から一歩議論を進めたいです
アメリカではエイズ予防で圧倒的にコンドームによるセックスがほとんどだったけど。今は違うのかな? /
女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証でもある
こういう記事は読むべきだ。グローバルグローバルいうのなら。このレベルで理解しないと信頼関係は作れないし、日本人同士だって理解し合えてないこと多い。広い意味では歴史、狭けりゃ...
“そしてセックスはコンドームなしの方がいいに決まっている。” フランス男性ェ…本能に忠実というか何というか…この考え方してるフランス男性とはやりたくねーな!! / | 講談社…”
こういう政治の力を見たい。
ピル使用は女性側に身体的負担をかけ、男女不平等になる。副作用リスクは皆無ではない。
これ勉強になった↓
良記事だ....。
超カトリックのフランスの避妊文化の変容。

・ステディなカップルになったらピルを飲むのが普通
・離婚の大半は望まない子の出産が理由にある
・アフターピルは薬局で入手でき無料
フランス男性の避妊の意識の低さも相まって生まれた文化ってことか。クズだな。

『女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証』
「相手のせい。相手が気をつけるべき」ではなく「自分のことは自分で守る」意識の違い。
どちらの国が良いのかは何とも言えない。
それでもフランスのやり方や主張には違和感を感じる。
フランスでピルを飲みたく無い人は辛い思いをしているかもしれない。
これなー
そもそもこの認識が薄い女性とは結婚なんて考えられないでしょ
頭悪すぎって感じにしか思えない。 / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
昔は望まない妊娠の中絶のために、西欧からわざわざわ日本に来たなんて時代もあったのにね。 /
フランスは、性に関しては日本の先にいますねえ
女性が自分で自分の妊娠をコントロールする意識レベルが違うわ
!Σ( ̄□ ̄;)
男性に支配されないようにと言うことか
「条件が揃っていない環境での妊娠は、生活の危機にすらなる。」
ホントその通り。
『望まない』ではなく、望んでても条件が整ってないと、ね。
“自分の体のことでしょう。今妊娠して困るのはあなたでしょ?自分は自分で守りなさいよ!” 自分は自分でコントロールするってのはまあわかるけども... /
奥深い理由だ。
"人間の長い歴史上、男性優位社会では、女性避妊や中絶はいつも禁止されてきました。…女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証でもあるんです / “フランスの避妊は「女性のピル使用」が大多数である深…”
@ittetsu_silk
避妊とは女性が、自分の体を自分で管理する権利…一見 筆者の言うように生でしたいだけか!って思ったんですが、自分の体は自分で守ると言うのも筋通ってるなって。
目からウロコです
そうなのか。
今の日本はどうなのかな。まぁ処方され易くはなったのだろうが…
男性が確実に子を持つには、女性の出産を支配するしかない。つまり女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証でもあるんです
男女関係なく、セックスにおいて自分の身を守るって意識自体が我々は薄いんじゃないかと思った。
感染症予防のコンドームですら使わない人がいるから梅毒が増えてるんやろし。
真面目な話、ぼくも彼女にピルで避妊してほしいと思ってるけど、どんな風に受け止められるか考えると言えない。。
「女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証でもあるんです」

とても良いこと。自分の人生は自分で舵取りするのが一番良いのだ
フランスのすべてを礼讃するわけではないが
もともとガッチガチのカトリックだったのに
女性主体の避妊を認め、中絶を制度化できたことは
本当に凄いと思う。
自由の国アメリカでも、中絶医師を狙ったテロが起きるのに。
髙崎順子さんに書いていただきました。フランスの避妊と中絶について。日本人からすると驚くべきことに、同国では女性主導の避妊が大多数を占めます。その背景には堅固な思想が。避妊・中絶が社会の形を決定する極めて重要な要素であることを教えてくれる記事です。
フランスで避妊・中絶は「女性の権利」
私はピルユーザーだし、フランスの感覚は好きだけど「コンドームが経済的に負担」って男性に言われたらちょっとなぁw
なるほど。

女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証でもあるんです。
日本ももう少し安くならないかな…
男女がより連携する社会をどう作って行くか、そのヒントをフランスに探る連載記事が公開されました。
第1回は「妊娠しない権利」、避妊と中絶について。
今日明日と前後編でお届けします!
以上

記事本文: フランスの避妊は「女性のピル使用」が大多数である深い理由(髙崎 順子) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

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