36歳の編集者が、市川に「小さな出版社」を立ち上げたワケ(現代ビジネス編集部) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

189コメント 登録日時:2019-02-11 06:52 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

星海社にて『江戸しぐさの正体』や『マージナル・オペレーション』シリーズなどのヒット作を手掛けたフリー編集者の平林緑萌氏が、市川に「小さな出版社」を設立。その理由とは?...

Twitterのコメント(189)

頑張ってほしいな。
なかなか面白そうだな。
星海社の平林緑萌さん、新しく出版社を立ち上げたのか。星海社に席を残しながらのようだけど:
この記事によると『侯景の乱始末記』も復刊するらしいし、2019年アツいな
「(必須本の復刻は)初版1000部、本体価格1800円くらいで黒字が見込めるんですね」「(ラブホテル)論文はKindleで販売したところ、一晩で150冊売れました」一般人もカードで会費を払って参加できる研究会の運営
前職の先輩である平林さんが、市川に小さな出版社を作られました。解答全部に鋭い「理」があるのがすごく平林さんらしく、背筋が伸びるインタビューです。めっちゃ応援してます。創業祝い贈るぐらい応援してます。ぼくが送った「腐葉土」元気かなあ。
元星海社の平林緑萌さんの志学社起業の話。フットワーク軽い。『36歳の編集者が、市川に「小さな出版社」を立ち上げたワケ』
なるほど。おもしろいアイディアだと思う。千葉というのがいいね。もっと地方に散ればいいと思う。
この会社を応援したい。どうすれば応援になる?
新しい出版と流通で学術研究をサポートするというワクワクする話。

| 講談社(3/3)
平林さん起業〜〜〜!!(してたんですね、なるほど必然性と需要ありますね)
「名著の復刊」「論文の電子化と販売」など、研究者や本読み・本好きにはありがたい事業を展開するとのこと。応援していきたいですね!
《大学院生やポスドクの人でも自分の論文を販売できるような仕組みを作る。》あと、「学会を軸にしたオンラインサロン」など、研究者と一般のアクセスを良くするアイディアがいい!/
ああ、やる動機とか良く分かる…/
侯景の乱始末記を復刊してくれるの嬉しすぎる
吉川忠夫『侯景の乱始末記』が志学社で復刊予定。復刊ドットコムでは動かなかった岩がようやく動くか。泉下の宇宙大将軍閣下もお喜びだろう。
タイトルからわからないけれど、学術出版社と研究者と学会・研究会が、どうやって一般読者とつながりながら、持続可能な形になっていくか、というお話。この志学社の平林緑萌さん、よくわかっているなぁと思った。
>>
"中国の南朝について知りたいと思ったら、吉川忠夫先生(京都大学名誉教授)の『侯景の乱始末記』(中公新書、1974年刊行)は必読なんですが、この本は残念ながら絶版になって久しい。しかも、京大にすら一冊しか架蔵されていません。"
侯景の乱始末記 「名著の復刊」 論文の電子化と販売 『大阪市天王寺区生玉町におけるラブホテル街の形成と変容』
ITによる内製化で小規模な出版社が成立できるようになったのか。同人誌と既存の出版社の隙間的な立ち位置で成長してほしいな。/
え『侯景の乱始末記』が復刊されるんですか?!
"もちろん著作権などの諸々の問題はありますが、それらをクリアしたうえで、大学院生やポスドクの人でも自分の論文を販売できるような仕組みを作る。そして、その売り上げの何割かは執筆者に還元する。"
増幅装置でも減衰装置でもないメディアの一つのかたちなのかも。
こういうの良いね。絶版本の復刊が特に。
市川は子供のとき住んでいた街。
そして、少しだけだけど同じく出版業界に携わっていた者として、とても興味深いです。
今も市川に住んでいたらお手伝いしたかったなぁー(^-^)
今年の年末年始は本屋さん巡り@台湾。日本にもムーブメントが来れば良いな。思想を守る意義あるお仕事、頑張ってくださいね!
復刻版、いいね。書道の本も…
うををををを!"まず、「名著の復刊」です。学問の世界では「この研究をするなら、この本を読んでおかなければならない」という本がいくつもありますが、すでに絶版になっていて、書店では手に入らない…" / "36歳の編集者が、市川に「小さな出版社」を立ち上げたワケ(現…"
以前、ちょろっと見かけた記事の続報だった~!
地元なので興味が…
ああいいですね。とても素晴らしい。俺も筋トレして走って銭湯ばっか行ってないでリブートせねば
「日本の知の衰退を食い止めたい」が刺さる。
論文と聞くと読みたがらない人が多いけど、お役立ちコラムくらいの軽い気持ちで読んでもらえたらいいと思う。興味ないところは飛ばして読めばいい。
千葉県市川市の良い話題
平林緑萌さん /
「ヒット論文をつくる」、面白いですね。私も学部時代に書いた論文『機械仕掛けの歌舞伎町の女王』、noteで売ろうかな・・・。
はー、すごい。もう脱帽だ。
平林緑萌さん、志学社について
「名著復刊」「論文の電子化→販売」などを事業の軸に
UじゃないURA感。 /
「知の衰退を食い止めたいから
とても気になります。|
"これまで仕事の合間を縫って学会を運営してきたけれども、無償でやるのが厳しくなって、存続を諦めようとする学会が増えていると聞きます。" /
少し元気が出てくる記事。ネットの利便性で知のあり方が変わりつつある。編集のあり方も変わってゆく。ぼくはネットで多くの情報を得るようなった。同時に、紙媒体がほんとうに大切だと感じてる。
絶版本を求め奔走してた大学のとき、こんなのがあったら救われていたなー。あと荷物が減っていい。
絶版等で塩漬けにされている論文を電子化して単体売りする。出版社は積極的にやったほうがいい
———
学術書や紀要以外で読んでくれて少しでもお金になれば、次につなげられるよなと。
(社名もいい)これまで研究者や大学院生でなければほとんど読む機会のなかった(あるいは読むのが困難だった)学術論文を電子化して、amazonなど購入できるようにする、というアイデア /
「学会を軸にしたオンラインサロン、といえば理解しやすいかもしれませんね。運営者にも会報に執筆してくれた方にもおカネが回る、そんな仕組みを作りたいと思っています。決して『やりがい搾取』にはしません(笑)」 / "36歳の編集者が、市川に「小さな出版社」を立ち上げ…"
この新しい出版社の斬新な取り組みに驚き。学会と提携、クレジットカードで支払い、名著復刻等々これからの発展にすごく期待しています。
イイシステム/
面白いなあ。●
市川か…応援したい。🙌
いいなあ。かっこいい。
絶版の資料本の再版は本当にありがたい。神保町彷徨ったりネットの古書店調べまくったり大変だからなぁ。縁が無いと欲しい本手に入らないのが現状だし
例えば、ツイ4のようなSNS発の面白い試みをやっていながら紙の本優先とか、製本の折数に拘らない本造りができるのにやらない星海社の、ある種のフットワークの悪さに、限界を感じたのか? 新しい試みに期待。

平林さん独立したのか。応援したい。:
日本の知の衰退を食い止めて欲しいね
<平林氏が二つ目にあげるのが、「論文の電子化と販売」だ。ごくシンプルに言えば、これまで研究者や大学院生でなければほとんど読む機会のなかった(あるいは読むのが困難だった)学術論文を電子化して、amazonなど購入できるようにする、というアイデアだ。>
現代ビジネスさんのこのインタビューのおかげで、今日はなんだかバタバタしてましたが、ありがたいことです。やっていきます。
心惹かれるいい話だ!
今後が本当に楽しみ。
面白い。こういう試みをする出版社がもっと増えればいい。初年度2000万円の売上は出だし上々なのか、前途多難なのか? いずれにしても自分の興味ある分野なら応援したい。
初版1000部の志←
ワオ。イッケメーン。
「名著の復刊」いいですね。
でも著作権70年に延長が痛い……。
著作権切れた名著をガンガン復刊できそうな感じだったのに(大手出版社にもっていっても断られそうだから)
すごい。あこがれる。:
「36歳の編集者が、市川に『小さな出版社』を立ち上げたワケ」を読んだ。先日Kindleで重永瞬「大阪市天王寺区生玉町におけるラブホテル街の形成と変容」を出していた志学社についての記事。論文の出版だけでなく名著の復刊や研究会の運営にも力を入れていくとのこと。
日本の知の衰退を救う画期的な試み!
今週の は「今日一番気になったニュース」です。

わたしが今日気になったニュースはリンクのニュースです。日本の出版界がどうなっていくか、気になります。
こっちでボオッと考えていたことを、実業側で踏み込んで考え、実現に向かってる人がいた。
意思のある人はかっこいいねえ✨

36歳の編集者が、市川に「小さな出版社」を立ち上げたワケ
この記事を見て、大阪市天王寺区〜を読みたいと思い、初めてアマゾンアンリミテッドを利用した。
これは期待したいし応援したい。
継続してウォッチしたい案件。この手の小規模専門出版社って立ち上げ時はニュースバリューで記事になるけど、その後の状況は伝わらない印象。 /
実効性のある生き残り方、新たな仕事の生み方の洗礼になりそうだ。要注目。
「過去の名著の旧仮名遣いを新仮名遣いに直すだけでも、買いたいという人がかなりの数いることも分かりました。」…。/学会事務業務については需要があるとは思ふ。採算性があるかまでは知らんけど。 / "36歳の編集者が、市川に「小さな出版社」を立ち上げたワケ(現代ビ…"
市川市で面白い事を仕掛けてる人を発見。
こうした新たな仕掛けを創る人が市川市から始めればと思う。
駒崎くん@Hiroki_Komazaki がフローレンス始めたのも市川、Teach for Japanの松田くんは元 市川市教育委員会…
素晴らしい取り組み。応援したい。
「ヒット論文」ってのが、Twitterで紹介されてて、自分も読んだものだった。

まんまとって感じだが、頑張ってほしい。
面白い。学会費のカード払いとか。他のも含めて需要はかなりありそう。採算がとれるのかわからないけど、うまく回れば学界への貢献度はものすごく高そう。
おもしろい出版社だー。出版の将来がちょっと明るく感じる
載ってたラブホの歴史地理学論文読んでみよ〜
小さくても強い会社。1000部1800円あり。論文というか知られていない研究研究者も身近になるといい。
素晴らしい。
純粋にすごいと思う。本当はこんな平べったい言葉を送るべきではないのかもしれないけど、他に思いつかないし、まあこういうありきたりな言葉もあながち悪くはないと思うから…頑張ってほしい!
所属してる研究会運営の危機意識とリンクしててこれは…ぜひ実現してほしい
-いま、特に地方を中心に、全国の学会・研究会の衰退がはじまっています。
地元の優れた知の話題。なかなか素敵なアイディアですね。
昔の名著の復刊は良い試みだなあ、とあれやこれやを思い浮かべてみる。 >
こういうのも、誰かはロマンのあるものだとお呼びになるのだろうか?私は十分、現実的なやり方だと思います。

こういうの会社が報われる世の中になってほしい。神保町以外の個人古書店が絶滅に近い状況だから余計に感じる。 /
(´-`).。oO…これは必読…。

メモメモ…_φ(・_・
割と近所である
藩王のインタビュー記事。非常に高い志で社会的意義がある事業です。

文学の町……うむむ。とはいえ、たしかに市川ってこういういい意味で地味な活動がちょこちょこ散在しているから、そういうのがいつかびゃーっとゆるい連帯ができると面白い。
これは面白い。大学出版部の絶版書、復刻したいのが一杯あるよなー。
成功して欲しいね
その志に全面的に賛同しかない。論文の電子販売もすでに何本か購入させてもらってるし、会費滞納続いて唐代史研究会を除籍?になった身としては、学会費カード決済も地味にありがたい仕組みだと思う。
今後、この志学社や惑星と口笛ブックスのように、電子書籍を活用して大手出版社とDPの間を補完するとこが増えるといいな。
記事で触れられているラブホテルについての論文以外にも、去年か一昨年にバズっていたエロ系についての論文も出版して欲しいと思った。ただ名前が思い出せない……何か受賞したとツイのプロフに書いてあった。 / "36歳の編集者が、市川に「小さな出版社」を立ち上げたワケ…"
>>研究者や大学院生でなければほとんど読む機会のなかった(あるいは読むのが困難だった)学術論文を電子化して、amazonなど購入できるようにする

是非やってほしい作家はきっと五万といるはず。
あとで読む|  (Bot)
「研究者が自分の書いた論文を電子化して、すぐ販売できるような仕組みを作ります」。同様のことを考えている出版人はそれなりにいると思うものの、連携には至っていないかも。|
「侯景の乱始末記」復刊ッ! 「侯景の乱始末記」復刊ッ!
ここで買っておかないと、またいつ手に入れられるかわからんので絶対買っておくべき。
ヒット作も出した編集者が小さな出版社を起こした背景に、この国の文化インフラの劣化崩壊が確実に進んでいることが感じられる。
36歳の編集者が、市川に
「小さな出版社」を
立ち上げたワケ
現代ビジネス
友人が特集されている。
私がまだラノベ読みだった頃、平林緑萌氏とラノベ関係のオフ会でお会いしたことがありますが、こんなに硬派な人だとは思いもしませんでした。志学社の発展を祈ります。
なんということ...雑用でもいいからお手伝いできないかしら...。
星海社新書で平林さんが編集に携わったタイトルは面白い切り口のものが多いので注目してます。近刊だと「室町幕府全将軍・管領列伝」。鈍器のような新書です。 /
これはおもしろい。このジャンルのことは知らないけど、歴史的名著がもう古書にしかないのはよくある。書誌屋としては国会でコピーするしかない論文が同人みたいに売っててもいいのにと思うことがある。 →
志学社って市川だったのね。/
頑張って欲しい、後、研究会とか研究してる人に話しとか聞きたい(素人だけど)('ω')
若い郷土史家どころか、若い人自体いなくなっているだろうしな>"いま、特に地方を中心に、全国の学会・研究会の衰退がはじまっています" /
学術出版、だけじゃなく、学会含めて、人文社会系学術コミュニティの持続可能性確保への取組み、という印象。 /
絶版本の著者がご存命で権利関係の処理が楽なうちに進めないとやばいですよね…理工書でも同じことやらないとなぁ
「著作権などの諸々の問題はありますが、それらをクリアしたうえで、大学院生やポスドクの人でも自分の論文を販売できるような仕組みを作る。そして、その売り上げの何割かは執筆者に還元する。」
"過去の名著の旧仮名遣いを新仮名遣いに直すだけでも、買いたいという人がかなりの数いることも分かりました" /
学術的なコミュニティのハブとして学術書の出版機能をうまく使ってもらいたい、という企業理念が、うちの会社といちばん似てるかもしれないですね。
こういうのがもっと早く本当は成り立ってたはずなんだけどなあ。 /
>要は、初版1000部、本体価格1800円くらいで黒字が見込めるんですね。これは所帯が小さく、それなりの目利きや技術力があるからできることで、
…いいなあ、こういうの。
吉川忠夫に京都大学地理学研究会か…参りましたね。やっぱり見えてる人は見えてるんだなあ。
自分も地元の郷土誌をデジタル化したいんだけど、研究会とかに入ると人間関係がめんどくさそうでなー。
勝手にデジタル化でも良いんだけど。
平林緑萌氏「実は、『侯景の乱始末記』は、もう吉川忠夫先生に復刊について快諾いただいていて、未収録原稿も加えて、初夏ごろに刊行を予定しています。志学社選書というレーベルの第一弾という形に…」36歳の編集者が市川に小さな出版社を立ち上げたワケ
「初版1000部、本体価格1800円くらいで黒字が見込めるんですね。これは所帯が小さく、それなりの目利きや技術力があるからできること」
1800円は消費税10%乗っても2000円を切る値段ということだろうけど、確かにこの金額だと「無駄遣い」してしまうんだよね。
インタビュー内の論文、重永瞬「大阪市天王寺区生玉町におけるラブホテル街の形成と変容」の中でラブホテルに関する地理的研究の前例として言及されてる坂内良明「ラブホテル街形成に関する歴史的研究」が読みたい!
学会のシステムが古いといえば、電子メールは週に一回、技師の方が来ないと開けないって言われたのを思い出します。
これはキテる。

「戦後すぐは『ベニヤ』という名前だったラブホテルが、途中、ニューヨーク、ニューオータニを経て、最終的に『ブロッコリー』になるまで」
なぜ市川市を選んだのか?の答えが興味深いなあ。そして、とても素敵なビジネスモデルだと思う。
すごい、楽しみ。「復刊価値のある書籍を複数リストアップして、復刊の準備を進めています」「研究者が自分の書いた論文を電子化して、すぐ販売できるような仕組みを作ります」/
ぽつぽつ情報が出てきており期待している。「初版1000部、本体価格1800円くらいで黒字が見込める」既存の出版社が大きくなりすぎたのかもしれない。→
「初版1000部、本体価格1800円くらいで黒字が見込める」 へぇ(・o・;)復刻・復刊ってさうなんかぁ(゜~゜ ) でも100部しか刷らないと1万円超へちゃふ、といふことでもあるかぁ /
これはいろいろ期待できる。支援したみある。 /
>『侯景の乱始末記』は、もう吉川先生に復刊について快諾いただいていて、未収録原稿も加えて、初夏ごろに刊行を予定しています
"要は、初版1000部、本体価格1800円くらいで黒字が見込めるんですね。これは所帯が小さく、それなりの目利きや技術力があるからできることで、いかにも「日本の中小企業」らしいなと思って気に入っています。"
「初版1000部、本体価格1800円くらいで黒字が見込めるんですね」ほー、なるほど。
古書市場で高額な必読書を出すのはいい戦略。学振の出版助成で大体500部なのに1000部は強気。旧仮名を新仮名に変えると読者が増えるとか、読みたい本のために旧仮名を勉強した俺はもしや少数派…
<初版1000部、本体価格1800円くらいで黒字が見込めるんですね。これは所帯が小さく、それなりの目利きや技術力があるからできること>
すごくいい
「志學社」といふ既存の出版社があるのにこの名付けはすこし残念だなあと ややこしすぎる…
自腹を切って研修しようとする人たちは、確実に減っていると実感してます。ネットで手軽に情報を得て、それでいいと思っちゃっているのは、若い人に限りません。
「これまで研究者や大学院生でなければほとんど読む機会のなかった学術論文を電子化して、amazonなど購入できるようにする、というアイデア」なるほど〜 /
なるほどなあ。志学社の目指していることは簡単に言えば「文系アカデミア支援」ということか。それなら協力したいという人は多いのでは。アカデミアの側がどれだけ乗ってくれるかという問題はあるが。
めっちゃ地に足がついているなあ /
市川!近くかな。

-
平林さんのインタビュー。/
"私たちの場合、完全入稿データや電子書籍データの作成を全て内製化していますので、製造コストを最低限に抑えられます。"
史学を志して挫折した人の多くは、大同小異のことをボンヤリと考えてはいたと思う。
それをこう実際の形に出来るか出来ないか、「彼」と「我々」の差はそこだ。
志学社を立ち上げた平林緑萌さんのインタビュー/
素晴らしいね
"「この研究をするなら、この本を読んでおかなければならない」という本がいくつもありますが、すでに絶版になっていて、書店では手に入らない" こういうものを今後どうしていくかだよなあ。 / "36歳の編集者が、市川に「小さな出版社」を立ち上げたワケ(現代ビジネス編…"
昨年の秋に立ち上げたレジャー・スタディーズ研究会は、多くの人たちの協力を得ながら順調に活動を展開している。ただし、助成など組織(大学)の後ろ盾がないDIY研究会なので、さきざきの運営に不安を覚えることもしばしばだ。そんななか、気になる出版社の存在を知った。
志学社というのか。 /
絶版の復活は面白い。商売上手くいってほしいです /
志学社さんのインタビューが出ておる。
志学社さんは、自分とはちょっと畑違いなものの、気になる存在。
素晴らしい試み! ラブホについての論文も買ってみよう。
| 講談社
一度だけ電話で話をしたことがあるけど、こんな若い人だったの?
声だけだと、50-60代くらいで大柄の人をイメージしていたw。
「研究者が自分の書いた論文を電子化して、すぐ販売できるような仕組みを作ります。」

▶️
まず、表札の文字がかっこいい。
なるほど。まあ従来の出版流通にこだわらないのなら無理に東京にオフィス持つ必要はないよな。
インタビューしていただきました。そんなわけで、吉川忠夫先生の『侯景の乱始末記』、未収録原稿を追加して復刊します!
弊社平林のインタビューが掲載されました。
>侯景の乱始末記再版するで
ファーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!?!?!?!?!?!?!?!?
市川市といえば、本務校の近くではないですか。なにかコラボレーション企画ができるのでは……?(星海社は講談社の子会社)
「36歳の編集者が、市川に「小さな出版社」を立ち上げたワケ:「知の衰退を食い止めたいから」」
論文の電子化販売は是非ミリタリ系でも行って欲しい。産業史的観点での分析論文など探して読むが基本的にミリ系雑誌には紹介すらされないものが多いのでって自分でやれよかw
「実は、『侯景の乱始末記』は、もう吉川先生に復刊について快諾いただいていて、未収録原稿も加えて、初夏ごろに刊行を予定しています。」マジで?!これは絶対買わねば。宇宙大将軍閣下。 / "36歳の編集者が、市川に「小さな出版社」を立ち上げたワケ(現代ビジネス編集…"
この生玉町のラブホの論文読みたい。
↓『侯景の乱始末記』は、もう吉川先生に復刊について快諾いただいていて、未収録原稿も加えて、初夏ごろに刊行を予定しています。
最後の方でチラッと私の名前も出てきますが、請うご期待です!
吉川忠夫先生の『侯景の乱始末記』復刊決定とある。ぱちぱち。//
>過去の名著の旧仮名遣いを新仮名遣いに直すだけでも、買いたいという人がかなりの数いることも分かりました。

自分もこれには需要があると考えているのだけれど、なかなか行動に移せない…。
…勝算はあるの?
興味深い。応援します。
>市川は、都心から電車で30分も離れていないのに、時間の流れがずいぶん緩やかです。

わかるアンドわかる
"要は、初版1000部、本体価格1800円くらいで黒字が見込めるんですね。これは所帯が小さく、それなりの目利きや技術力があるからできる" /
めちゃくちゃ気になる。家賃10万円も気になる。
やっぱり電子で一括して見れる環境づくりが生き残りだよなあ。/
以上

記事本文: 36歳の編集者が、市川に「小さな出版社」を立ち上げたワケ(現代ビジネス編集部) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

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