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ドイツが目指す「脱原発」「脱石炭」は本当に実現可能か(川口 マーン 惠美) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

18コメント 登録日時:2019-02-01 08:09 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

ドイツでは、温暖化のせいでまもなく地球が滅びるというシナリオが広まっていて、ほとんどパニックに近い。...

Twitterのコメント(18)

教育の積み重ね
結局は火力発電なのね!
「ドイツでは、温暖化のせいでまもなく地球が滅びるというシナリオが広まっていて、ほとんどパニックに近い」
ドイツと同じ轍を踏んでる日本は大丈夫か
いや、ドイツより悲惨になる可能性が大。
ドイツでは温暖化終末思想が流行ってるらしいですね
反文明思想と共に美しく滅びようとするなんてご立派ご立派👏
でも日本にタカるのはやめてくださいね♡
本当に脱原発を目指すのならば核融合炉でも実用化されないと無理じゃないですかね
時に「バカ」がつくほど、突き進みやすい国民性、ドイツも日本も。仮に地球温暖化があるとしても、その原因が二酸化炭素だと証明されている訳でもないのに。
>ドイツでは、温暖化のせいでまもなく地球が滅びるというシナリオが広まっていて、ほとんどパニックに近い。温暖化の原因はCO2ということで「CO2削減」が現代ドイツ教の教義。しかも、メディアと環境団体が煽りたてるので、国民のあいだでは石炭火力をすぐに止めろという声が
100%近い稼働率で24時間動いている原発が、本当に2022年に無くなり、そのうえ火力も無くなれば、ドイツはどうやって電力を安定確保するのか。川口マーン惠美さんのコラム。  原発と石炭火力を真に代替するのは、目下のところ、再エネではなくて、全面的にガスなのだ。
ドイツが目指す「脱原発」「脱石炭」は本当に実現可能か。
こんな無茶なエネルギー政策は他にない。特に褐炭という質の悪い石炭の方はCO2を多く排出するため、それを燃やしている電力会社は極悪人扱い。皆「早く止めなければ手遅れになる!」とヒステリックだ。
国内の原発を廃止してフランスの原発で作った電力を買う。馬鹿ですか?料金が上がる一方ですよ?
何を得て、何を失うか。目下、経済への打撃は必至。
破滅的な経済政策により、エネルギー需要をドラスティックに減らそうという民主党的ソリューションかな?
ドイツの脱原発脱石炭火力って美談のように語られるけど、このまま再エネ賦課金が膨らんでいった時、どういう世論になるのかはすごく興味がある。
核のゴミのない未来のため黙って受け入れるのか、産業/経済を守るため反発するのか・・・?
再生エネルギーですべて賄うなら、キチンとした道筋のものと、着実に進めるべきだがら、まずその道筋が”神話”ベースだと破綻する

”今やドイツの電気代は、1位だったデンマークに追いつき、まもなく追い越す予定だ。”
...
>興味深いのは太陽光で、設備容量はすでに4555万kWもあるが、この時点での発電量は98万kWで、稼働率2.2%。ドイツの冬は太陽があまり照らないのでこういうことがしょっちゅう起こるが、

逆にすごい。
独のエネルギー問題,移民問題,政治問題などを分かりやすく紹介する川口マーン惠美さんのコラム.今回はエネルギー問題.

エネルギー問題自体もさることながら,多くの人が視野が狭く,思い込みが激しく,扇動に弱いことが気になりました.行動が○派や○国人に似ている?
ドイツと日本は世界市場で競合関係にあるので、ドイツが勝手にコケてくれれば日本にとってこんなに有難いことはないが、彼らの上から目線の説教に影響されて真似をしたがる人がいるから困る。
以上

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