TOP > 政治・経済 > 「不機嫌な隣国」韓国に向き合うためにいまわれわれが考えるべきこと(櫻田 淳) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

「不機嫌な隣国」韓国に向き合うためにいまわれわれが考えるべきこと(櫻田 淳) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

58コメント 登録日時:2019-01-18 06:55 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

日韓関係の険悪さがさらに増している。韓国の国防白書から、とうとう「価値観の共有」という文言が消えたさえした。そう、日韓はそもそも「同じ価値観」の上になど立っていなかった。はっきり言って違う文明圏といってよい。同じと勘違いしていたことが、そもそもの間違いだった。...

Twitterのコメント(58)

文在寅の韓国は先祖返り、つまり、本来の姿に回帰しているだけ。それは日本とは全く異質の文明だ。謝罪して丸く収める、密室で協議して波風立てない、などの日本的手法は逆効果になる。彼らの独自文化を尊重するために距離を置き、必要に応じて制裁すれば安定した関係となる。
防衛省は、実務者協議を打ち切ったみたいだけど、良い判断だと思う。
この記事を見ると異質な文明同士どこまで行っても平行線だと思う。今後は必要以上に関わらない方が良い。
とても良い記事。かなり本質を突いていると思える。
「不機嫌な自国」日本に向き合うためにいまわれわれが考えるべきこと
残念ながら自分が生まれ育った国が、国ごとトチ狂う事も有るのだ
隣国がトチ狂う可能性は頭に浮ぶのに、自国がトチ狂う可能性が思い浮かばない、御花畑野郎が国民の大半を占めるとかね
"福澤が後世に遺す教訓とは、「朝鮮半島に関わらない」という半ば俗耳に入りやすい主張ではなく、朝鮮半島という「異質な文明世界」に「勝手に期待して勝手に落胆する」弊を避ける姿勢の意義である。"
昨今の韓国の不合理な行動は、日本が韓国を同じ文化上に位置していると錯覚し期待することが原因。日本はイスラム圏が同じ文化圏だと思わないが故に期待せずよく観察する。
みたいな趣旨
そもそも,日本と韓国は異なる文明(S.P.ハンチントン 『文明の衝突』)だから,「互いに自らの『常識』が通用する相手」ではないのかもしれない. →
櫻田先生の言う「文明の衝突論」が妙に納得する。
・・・NHKと民間TV局は韓国放送を直ぐに止めるべきだ。全く異質な文明であることが今日証明された。
櫻田淳氏の考証「日韓両国が同質な文明世界にあるという錯覚   」は過去の日本の間違い「日本が一旦,謝罪をしてしまえば韓国が道徳上,上であると認めることになる」を判り易く指摘している。韓国は「諒解が通用する「文明空間」に含まれてはいない」ことを忘れてはいけない
「相手の能力不足を指摘するよりも、道徳的欠陥や問題点を叱責することに集中していた」

これは日本も同じだな

そもそも「実績」で測り「結果」で評価していかないとね
これ、凄く分かりやすい。韓国が世界唯一の上下関係だけが全ての儒教の国だと思えば、河野洋平的アプローチは全く間違っていることが明白。
「不機嫌な隣国」韓国に向き合うためにいまわれわれが考えるべきこと。「異質な文明世界」がある、という前提。日本も韓国も、互いに自らの「常識」が通用する相手と思っているのが、そもそもの元凶なのである。
「対日関係の悪化を来たしている韓国サイドの事情とは、この「党争」の論理が「国内政局」だけではなく「対日関係」にも通用すると錯覚していることにある」⇒日本文明とは異質の朝鮮半島
「筆者は、いかなる意味でも朝鮮半島専門家ではないし、対韓関係それ自体には何ら特別な思い入れを抱いてはいない」と言いつつ、ここまで断定的な記事を書けてしまう厚顔。
あれ雪斎さん昔からここまでアレなこと書く人だったっけか。残念な感じあるな /
嫌韓を煽ってもだめです。話半分で聞いておきましょう。
「道徳上、上か下か」が韓国における「党争」の行動準則であり、その準則が対日関係という「対外関係」にも通用すると韓国政府は錯覚している。
「日本側がいつも理解しなければならない。」という間違い。
本記事には違和感が残るが、ハンティントンの「文明の衝突」を補助線として引くと、確かに理解できることは多そうだ。
異質な文明などなく、未開の地があるということ。
なるほど。
今の日韓のゴタゴタを文明論から解いてみる……と。
読み物としてなかなか読み応えあって面白かった。
離韓・脱特アが必要。日本は協議など無意味なことはやめ、「誤った行動に対する制裁」と「今後同じことが起きた時にこのように対応する」という2点を宣言すればよい。
久しぶりに名前を見たと思ったらまたしょうもない仕事を。 /
日本と韓国が互いに「異質な文明世界」に位置するにもかかわらず、日韓両国の人々が互いに「同質な文明世界」と錯覚。櫻田淳さんのコラム。  「道徳上、上か下か」が韓国における「党争」の行動準則であり、その準則が対日関係という「対外関係」にも通用すると韓国政府。
現下の日本における対韓感情の悪化は、明治の世に朝鮮半島の「開化」に期待しながら、それが裏切られた後で一転して「脱亜論」を書いた福澤諭吉の姿を再現しているところがある。
北朝鮮南方領土の人達を理解するのは不可能だし意味がない。日本からしたら彼等は貴重な輸出先のお客様。淡々とおもてなししながら友好を模索して行くしかない。お客様に感情的になっちゃダメだ / “「不機嫌な隣国」韓国に向き合うためにいま…”
今更と思うが、気が利いてる。
"日本も韓国も、互いに自らの「常識」が通用する相手と思っているのが、そもそもの元凶なのである。"
「謝って済むだけならラッキー」な日本と、「謝罪が相手への完全屈服を指す」韓国、文明論の比較が興味深い/
日韓の現下のすれ違いを思想史から解説していて興味深い。 > 対日関係の悪化を来たしている韓国サイドの事情とは、この「党争」の論理が「国内政局」だけではなく「対日関係」にも通用すると錯覚していることにある。 / “「不機嫌な隣国」…”
こういう解説、韓国関係の担当になる前に読んでれば、あんなに苦労しなかったのに(T^T)
日本サイドに言いたい事は、確定してない情報をベースに、感情のまま憶測を発信するのをやめなさい、である。 /
だったりするのだろうかと思ったり。:「不機嫌な隣国」韓国に向き合うためにいまわれわれが考えるべきこと(櫻田 | 講談社(1/4)
そうかもなー。今まで勘違いしただけかもなー。
日本は韓国だけでなく世界中で日本の常識が通用すると思っている気がする。
興味深い記事。なるほどそういう見方もあるのか(´・ω・`)
この理屈通りならやはり韓国への対応は中国様が正しかった、殴って黙らせろ…だ
元々、国家間に上下のない対等な関係とか、条約のような約束を守るとかは、西洋ローカルの国際法だったのが産業革命以降の力の差によって広まったものだからな。力の差がなくなれば離脱を試みる国も出てこよう。 / “「不機嫌な隣国」韓国に向…”
なるほど
なかなかに興味深い。
あいつら話し合い通じないゴブリンかよ!といった違和感について、記名記事じゃないけど理性的にわかりやすく説明している
条約を守れない国なら外交できない。どうやって距離を置いていくか考えたい。 /
韓国は完全に変質した。核付き統一朝鮮大国だ。韓国の敵は北ではなく、日本だ。慰安婦も徴用工も全て計算ずく。
日本愛国者と韓国反日との戦い
として考えたら 納得がゆく!
イデオロギーの戦いになった
韓国に対して日本的に接すれば、いずれは彼らも日本文化を理解してくれるだろう…的発想は、無意識に日本文化で「啓蒙」出来るとみた、韓国の独自文化に対する無理解の為せる業でしょうね…
韓国は中世的封建国家に戻って行くという事を書いたけどそれを裏付ける内容。
「不機嫌な隣国」韓国に向き合うためにいまわれわれが考えるべきこと(現代ビジネス) 日本と韓国がもめる根本原因がよくわかる。- ニュース
相手国の視点とその背景を考えないのは、悪癖だと思う。

“福澤が後世に遺す教訓とは、(略)朝鮮半島は「異質な文明世界」であればこそ、それを深く知る努力は、続けられなければならないのである”

断交が最善だろ こんな信用の無い国に関わると国益を損なう
勉強になりました🙆。
「不機嫌な隣国」韓国に向き合うためにいまわれわれが考えるべきこと(現代ビジネス)付き合わない‼️かかわらない‼️教えない‼️
日韓は相互理解出来ないと割りきって接する
以上

記事本文: 「不機嫌な隣国」韓国に向き合うためにいまわれわれが考えるべきこと(櫻田 淳) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

関連記事