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総理の投稿動画から考える、政治の「インスタ活用」への不安と懸念(西田 亮介) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

62コメント 登録日時:2019-01-10 08:34 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

インスタグラムを含む非テキスト形式のSNSを政治家が利用する例が増えている。こうしたメディアの活用は、有権者にどんな影響を及ぼすのか。...

Twitterのコメント(62)

この危惧と警告は重要だが、安倍どもが上手いのではない。twitterたった140文字の文章さえ読解出来ないほどに、この国の人々は劣化しているのだろう。★ @gendai_biz
是非はともかく、“プロによる加工された政治家イメージ”のアップがインスタなどの非言語的SNSの普及で今後益々増えていく。そして安倍政権は他に先駆けて活用し巧いということ。ワーワー言う前に野党も研究すべきだと思う。政治の「インスタ活用」への不安と懸念
@gendai_biz 「「知識や論理」ではなく、「イメージ」で政治が駆動され、「政治(政策)の内実がよくわからないままに、何となく決定が進んでいく」状況がますます勢いを増すのではないか」
「理性的に政局を認識することができず、また政治も印象獲得に積極的に取り組むことで、「イメージ」によって政治が駆動するような状況を「イメージ政治」と呼んできたが、Instagramを始めとする非テキスト系SNSの普及はこのような状況を加速させることはほぼ疑いえない」
西田亮介さんの記事今こそ読むべき説「「知識や論理」ではなく、「イメージ」で政治が駆動され、「政治(政策)の内実がよくわからないままに、何となく決定が進んでいく」状況がますます勢いを増すのでは」
「感情に訴える非テキスト系メディアは情報の受け手が理性を働かせにくい、リテラシーの相場観や教育体制も不十分」と指摘する記事。ViViの件、従来のロジックで反発する層と「理性を働かせにく」いメディアの利用者との間に分断を引き起こしそうでまずいと思った
率直に言って、これを重く受け止めるべきだと思う。結果として安倍政権が常勝しているのは事実。反安倍の人たちこそ学ばなければ。米国を見下した日帝と同じになってしまう。
奥さんが真横ではなく、和服で0.5歩退いている感じがあざとくて目も当てられませんね。(そりゃ旦那の方が首相なんだけど)
しかもこのビジュアルの引用元である「思想」を言語ではなくイメージで伝えている。言語だったら共鳴も理解もしにくい欠陥部分が、写真だから隠さ
イメージ戦略にリテラシーなんかで絶対に対抗できるはずはないのは歴史が証明しまくってるので、出来うるのは細かい規制による法の支配、しかないと思う /
大変興味深く読むことができました。本筋と違うんですが「ああなるほどこう活用するのか」と参考になりました。とりあえず私のインスタは文字が多すぎです。笑
「「知識や論理」ではなく、「イメージ」で政治が駆動され、「政治(政策)の内実がよくわからないままに、何となく決定が進んでいく」状況がますます勢いを増すのではないか」

必読です
「雰囲気や好感度を主眼に置いたものが中心にならざるをえない」「どのように脊髄反射的選択や漫然とした心地よさに抗い、批判的かつ理性的に政治と向き合うことができるのだろうか。」( )
考えさせられる。

『政治、選挙における非テキスト系SNSの利活用の課題はなにか。

端的にいうなら、Instagramを介したメッセージの受容にあたって、情報の受け手が理性を働かせにくいということに尽きる』
危ない
「伝統的なメディア・リテラシーは、懐疑や検証を中心とする個人の努力に重心をおいてきた。そのため「加工されたイメージ」の流通が標準的なコミュニケーションの様式になっているサービスやメディア環境のもとでは有効に機能するとは考えにくい。」
イメージ政治「「知識や論理」ではなく、「イメージ」で政治が駆動され、「政治(政策)の内実がよくわからないままに、何となく決定が進んでいく」」
引用)「知識や論理」ではなく、「イメージ」で政治が駆動され、「政治(政策)の内実がよくわからないままに、何となく決定が進んでいく」状況がますます勢いを増すのではないか

(西田亮介)
普段、政治に興味無い人達に何かを伝えるのにはわかりやすいのがいいのは当たり前。
そこでSNSが多用されてきたのは世界共通のこと。
だけどただ単に直感的に伝えるだけなのもまずいと。
イメージが伝えようとするものは何か、何故それを伝えようとするのか。イメージを意識的に読み解く行為が、今求められているのではないか。
@yzjps 総理の投稿動画から考える、政治の「インスタ活用」への不安と懸念(西田 …お金をふんだんに使ってプロが作っている。CMのように刷り込みをして、洗脳するために。なんと恐ろしいことか。
子どもから、インスタやYouTubeを効果的に使わないのか、と時々言われる。目につくのは自民ばかりだよ、と。やれやれと嘆いていても仕方ない。イメージも洗練する工夫が必要か。総理の投稿動画から考える、政治の「インスタ活用」への不安と懸念(西田
「コンテンツを眺めるにあたって必要なのは、ただ時間だけだ。何ら理屈は必要なく、感情の赴くままになんとなく共感する対象を眺めていれば、自ずと類似のコンテンツが推奨されてくる」
西田亮介『総理の投稿動画から考える、政治の「インスタ活用」への不安と懸念』
>「知識や論理」ではなく、「イメージ」で政治が駆動され、「政治(政策)の内実がよくわからないままに、何となく決定が進んでいく」状況がますます勢いを増すのでは
ふむ、どう見せられるか
「Instagramを介したメッセージの受容にあたって、情報の受け手が理性を働かせにくい」
@murrhauser なんだか、この記事( )と同じ匂いを感じるわ。
進次郎が来るから気をつけろと言っているように見えた(邪推
ファシストと未来派が接近して、いったように100年前からプロバガンダとメディアとは親密で、使用するツールが変わっただけとも言える。>
メディアじかけの選挙は学部時代からのテーマのひとつ。もっと語られてほしい。
政治家のインスタ利用に不安と懸念があるなら、一部の悪趣味なテレビの演出はもっとひどいし、それが放置されているように思えるんだが・・・。
〈「知識や論理」ではなく、「イメージ」で政治が駆動され、「政治(政策)の内実がよくわからないままに、何となく決定が進んでいく」状況がますます勢いを増すのではないかというものだ〉
総理の投稿動画から考える、政治の「インスタ活用」への不安と懸念。感情に訴えるメディアとどう対峙するか。「感情」を使うメディアとしてのインスタ。
この世の情報は既存メディアだろうがネットメディアだろうが個人発信だろうが全てされてるだろ。
脚色されていない情報がどれだけあるか。
風呂上がりの自分の顔くらいなもんだよ。
西田先生の記事私も読んでみた。

>「重要政策」については言及が少なく、ポストの大半は安倍総理の訪問先や来客等の近況と活動紹介が中心で、安倍総理に対する「親しみ形成」に主眼が置かれている。

官邸のインスタは正に、親しみ形成メイン。プロによる戦略が見てとれる。
時代の流れについていく努力は必要。
一時情報を簡単に大多数に流せるようになったんだということです。
新聞紙面の政治家像やテレビを通した政治家の演説風景は…「政治家そのものの姿」…
SNSにおいては「そのものではない」…

既存メディア信仰とネット批判。私は、まったく反対の意見です。
インスタに象徴される様に画像や映像はその扱い方で時に嘘を拡散する。漫画やアニメ、ゲーム世代にとってどれだけのフィルターを持っているのかが気になる所、官邸の策略が手に取るように解る。(笑)
西田さんの記事なので読んでみた。官邸や総理のインスタ活用は、専用スタッフ置いて一昨年くらいから活発なので決して新しい話題ではないが、こうして専門家から指摘が出てきて、長短所の議論が始まるいいきっかけになると思う。
"感情を使うメディアとしてのインスタ"
"「知識や論理」ではなく、「イメージ」で政治が駆動され、「政治(政策)の内実がよくわからないままに、何となく決定が進んでいく」状況がますます勢いを増すのではないか"

ほんとにほんとに。同感。
イメージ政治。 / “総理の投稿動画から考える、政治の「インスタ活用」への不安と懸念(西田 | 講談社(1/5)”
時代にマッチした発信で、いいと思うけどね。否定している側の人は、時代の変化に柔軟に対応して行かないと、時代にとりのこされちゃいますね。
イメージ政治に抗いたい。欲するべきは、心地よいイメージ動画などではなく、考える知性と時間。
非テキスト系SNSがツールとして広まるほど、選挙は「人気投票」の様相を呈しやすくなるんだろう……けど元々そんなもんだよな、とも思う。
「何となく胡散臭い」とか「この人ならやってくれそう」などと、ことさら政策を比較・吟味することもないのだった。
"もとより写真や動画を通じた政治コミュニケーションの場合、従来テキスト中心でなされてきた政策やエビデンスベースのコミュニケーションは傍流になり、雰囲気や好感度を主眼に置いたものが中心にならざるをえないはずだ。"
デジタル化により写真も動画も加工が楽になり、時間・金銭的に低コスト化し、テキストもイメージも信憑性は似たり寄ったりのはずなのに、なぜか今もイメージにはテキスト以上の説得力がある。
自分も安倍総理をフォローしている。ただし、インスタが原因で《論理ではなく「イメージ」で政治が駆動され》るはないだろう。そういう人がいるならばそもそも選挙での投票は既に「感覚」のはず。インスタを見たから感覚で投票、は違うと思う。
見なきゃいい話だけど、政治がInstagramのタイムラインにまで進出してくるのは流石に気持ち悪いなぁ。→総理の投稿動画から考える、政治の「インスタ活用」への不安と懸念(西田 | 講談社(1/5)
非テキストの主流化とポピュリズムは絶対関係あるよね。>
国の政策を国民に説明するためではなく、総理個人の親しみやすさを伝えるツールとして使われている。こういう人が主導する、憲法改正国民投票運動がどのようなものになるかを想像する。/
イメージで騙されている方が本当に多くて…危険です。
国会をノーカットノー編集で観れば与党の酷さと総理大臣の酷さがよくわかるのに……
内容はともかく、安部だの彼岸だの校正ちゃんとせえやw
「「知識や論理」ではなく、「イメージ」で政治が駆動され、「政治(政策)の内実がよくわからないままに、何となく決定が進んでいく」状況がますます勢いを増すのではないかというものだ。良くも悪くも、世界的に注目されているポピュリズムの先端事例でもありそうだ。」
TVをうまく使った小泉純一郎氏、古くは佐藤栄作氏と大差ない。別にインスタ動画だからイメージ政治になるわけではなく、昔から日本はイメージ政治色が強いと思う。
政策の内容がわからないまま進む可能性は確かに懸念だけど、わかってたって政治に関われる方法はほとんどない。選挙による意思表示は政治家のどの部分に賛成で反対か言う場所がない。
「加工されたイメージ」の流通が当たり前となり、テキスト中心だった政治コミュニケーションは、雰囲気や好感度を主眼に置いた動画や写真の活用へ。「イメージ」で政治が駆動する中、私たちの理性は働くのか。国民投票法が抱えるリスクも含めて論じた西田亮介先生の論考。
はこちら


感情に訴えるメディアとどう対峙するか
「Instagramを活用した一般的なマーケティングと同様の理屈で一定程度政治的選択が影響を受けうるとして、我々の政治や民主主義は変わるのか/変わらないのか、どのように規制するべきか/しないべきなのか」は今後もっと論じていきたいテーマ
誰に何を届けたいかか明確で、さらに資金投下し得ると、こういう形に落ちるのは必然。 / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
メディアを有利に使った方が勝つのは立憲民主党も米国共和党も同じなので、そこを突っ込んでも意味はない。
必ずみんなやることだし、得意分野がそれぞれにある。
“政治の世界でもInstagramや非テキスト系SNSの活用が始まっている” 受け手にもリテラシーが求められている →
最近の研究などで考えていることなどを、久しぶりに講談社現代ビジネスに書く機会をいただきました。思えばこの間、「イメージ中心の政治をどう読み解くか」という問いに、「メディアリテラ...
安倍官邸アカウントの投稿動画分析も興味深い。芸能人、スポーツ選手などを頻繁に登場させており、政策議論よりも「親しみ形成」に重きが置かれているように見える。インスタの活用は、こうした印象重視の「イメージ政治」を引き起こしがち。それとどう向き合うか。
以上

記事本文: 総理の投稿動画から考える、政治の「インスタ活用」への不安と懸念(西田 亮介) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

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