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現代新書の編集者が嫉妬した、他社の新書をこっそり明かします(現代新書編集部) | 現代新書 | 講談社(1/5)

現代新書のメンバーが一堂に会する「座談会」で、2018年に担当したイチオシの新書を尋ねてみたら、それぞれのこだわりを熱く語ってくれてとてもワクワクした。お菓子の話題で盛り上がる、のほほんとした愉快な一面も垣間見えたし……。よし、ここからはもっと深掘りしてみるぞ!...

ツイッターのコメント(13)

新書担当なのに新書は読まないヒロシさん。/ “ヒロシ:僕は、新書は読まないもン。

ハジメ:ちょっと! 新書は「お話になりませんネ」ですか!

ヒロシ:真面目な話をすると、新書を読んでも、新書の企画はできないんですヨ。だったら、読む意味ないじゃないですカ。”
大盛況のうちに終えた 。現代新書というレーベルについて、深く考えさせられました。

ところで新書には、現代新書以外にも様々なレーベルが存在します。その中でも、現代新書の編集者が思わず嫉妬した他社の新書をこっそり明かします。
呉座勇一さん『応仁の乱』(中公新書)のヒット以降、日本史をはじめとする教養新書の元気の良さは誰もが実感しているところ
→そうなんだ!もっと歴史系新書を!
講談社現代新書の編集者が嫉妬した、他社の新書
昨今の新書の動向がうかがえるだけでなく、現代新書編集部の雰囲気も伝わる記事です!→
「文庫化したい」と言われる新書を。 / “現代新書の編集者が嫉妬した、他社の新書をこっそり明かします(現代新書編集部) | 現代新書 | 講談社(1/5)”
競争相手を本気で褒めてるの、好きです。
「松沢裕作さんの『生きづらい明治社会』(岩波ジュニア新書)ですね。新書のお手本といえるような読みやすい文章ですし、競争の激しかった明治時代、立身出世できなかった多くの人、近代の価値観からこぼれ落ちた多くの人にとっては、とても辛い時代だった、という内容です」
同じフロアの現代新書発の記事が話題になっている。
タイトル付けの話もあるが、個人的には、「書名」を参考に考えると似てくるから、曲名とかテレビ番組名を参考にしてもいいのかなと。 #編集の練習
意外とこれ読んでも読みたくなる新書がなかった。タイトルつけるのが上手。
ジュニア新書『生きづらい明治社会』も紹介されています!
『生きづらい明治社会』(岩波ジュニア新書)面白そう。
これはなかなかおもしろい →
以上
 

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