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人口減少は本当に危機か? 大問題でないと言える「シンプルな理由」(赤川 学) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

43コメント 登録日時:2019-01-02 08:09 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

少子化や人口減少は「国難」ではなく、そこから生じる「弊害」はいかようにも対処可能で、むしろ少子化や人口減少の危機を過剰に煽ることが問題解決を誤らせると、筆者は長年考えてきた。...

Twitterのコメント(43)

色々言ったけど本当に問題なのかをまず調べます😥
脱衣所の置き引き学者は、扶桑社系列の産経新聞出身の河合雅司とサシで激論交わせばいいと思う。
ついにGDP関係ねーよ理論に行き着いた高橋洋一。

とことん害虫やな。

「デフレは金融緩和で解決できることが、アベノミクスによって実証された」???>
最初の400文字以内で結論が出てた。

「そんなとき、信頼できる専門家の存在はありがたい。筆者の場合、文芸評論なら小谷野敦氏、アニメ・映画評論なら岡田斗司夫氏、経済評論なら高橋洋一氏には全幅の信頼を置いている。」
ぇぇ……
"国力を国内総生産(GDP)と定義すると、「GDP=みんなの平均給与✕総人口」となる。"
この記事を見習えよ。最初数行で読まなくていいことがわかる親切さ。/
最初の方読めばダメな事がわかるので親切な記事ではある。 /
長期的に見れば人口減少社会もある種の均衡に落ち着くのだが、いま問題になっているのは、第一次および第二次のベビーブーマーの高齢期の福祉という短期的な課題であってですね…
女性や高齢者の積極登用やAIによる生産性向上によって回避できる

すべて日本には無理。故にもう無理なんだろうな。
「人口減少が経済にマイナスに作用する「人口オーナス」は、女性や高齢者の積極登用やAIによる生産性向上によって回避できる」
GDPが変わらなくても大多数のフレンズは貧しくなるはずなのだ
文芸評論なら小谷野敦氏、アニメ・映画評論なら岡田斗司夫氏、経済評論なら高橋洋一氏には全幅の信頼を置いている。/かなりヤバい人だな…
>人口減少は、GDP成長率に対して最大7%の影響がでるかどうかの程度

>「デフレは人口減少が原因」説にも根拠がない
(むしろデフレは金融緩和で解決できることが、アベノミクスによって実証された)
ポジショントークか。
なるほど面白い。
少子化を国難だとか騒いでる(その割に何もしてないが)安倍政権はアホという事でよろしいか。/高齢者はどうしても医療費がかかる。病人は早く死ねと主張しないとこの論は成り立たない。 / 大問題でないと言える…”
赤川学「信頼できる専門家の存在はありがたい。筆者の場合、文芸評論なら小谷野敦氏、アニメ・映画評論なら岡田斗司夫氏、経済評論なら高橋洋一氏には全幅の信頼を置いている。」
国が老齢化しデフレ社会に入ったのに、大学者さん達は、のんきだな。
1人口減少問題は「大した問題ではない」
2人口減少はGDP成長率に対して7%の影響だけ
3女性や高齢者の登用やAIによる生産性によって回避できる
4デフレは金融緩和で解決できる
5出生率は横ばいだから社会保障に支障はない
過疎でも高知の人は幸せだと思うんだけど・・
流石に言ってることヤバすぎて草
大都市圏さえ維持できれば後はどうでもいいという立場を露骨に表しだしたな…
「女性労働力率を統制しても(=女性労働力率が一定と仮定しても)、女性下降婚率が高くなると、出生率も高くなる傾向がある」

そうなのか。

/
東京大学大学院人文社会系研究科教授赤川氏のコラム。氏の主張の当否はともかく、複数の視点の確保としても一読してはと思う次第です。
人口が減り続けたら困るのは地方公共団体の関係者だ。
なぜなら人口が減ると、行政規模の簡素化のため市町村を合併しなければならないからだ。
教育関係者もこれに含めて良いかもしれない。

大問題でないと言える理由
赤川さん、ちょっと変な方向に行ってる感じだな。同意できる点もあるが・・・

| 講談社(1/3)
こういった問題、何となくヤバイかもと思ってるけど、深く考えると違う面が見えてくるのね🎵
「女性の(学歴)下降婚率が高い国では、出生率が高くなる傾向がある」はそうだろうなと思ってたけど、日本の場合妻が夫の姓を名乗るのが主流になっているのは高い障壁になるのでは?
少数派意見だど逆張り論にしか見えないから、もっと同じ意見を唱える人が出てきて欲しい。 /
数字は嘘つかない。日本の人口は6~8千万人くらいが妥当な水準だと思う。 /
「特筆すべきは、女性労働力率を統制しても(=女性労働力率が一定と仮定しても)、女性下降婚率が高くなると、出生率も高くなる傾向があることである」

なるほど、女性の社会進出は関係なさそうだ。
ふむ。/“そんなとき、信頼できる専門家の存在はありがたい。筆者の場合、文芸評論なら小谷野敦氏、アニメ・映画評論なら岡田斗司夫氏、経済評論なら高橋洋一氏には全幅の信頼を置いている。”
男が無意味なプライド持ってたりや女が男の能力頼りで実力以上の生活をしようなんて思わなきゃ良いって話だな。
もう出生率が上昇したところで出産可能若年層が減少するのだから危機的、現代ビジネスは責任を取れるのか?

大問題でないと言える「シンプルな理由」(現代ビジネス)
「高橋氏は、人口が減り続けたら困るのは地方公共団体の関係者だと冷徹にみている(12頁)。なぜなら人口が減ると、行政規模の簡素化のため市町村を合併しなければならないからだ。私見ながら、教育関係者もこれに含めて良いかもしれない。」
重回帰分析...25カ国...女性下降婚率と、女性労働力率が合計特殊出生率に与える影響を比較」

:-O

「専門は社会問題の社会学、歴史社会学、セクシュアリティ研究、人口減少社会論」

なーる

人口減少は本当に危機か?
『ひところはやった「デフレは人口減少が原因」説にも根拠がない』長期停滞論のモデル Eggertsson, Gauti B. and Neil R. Mehrotra (2014) と言うのが出て来て説明できるんですよ、一応。
人口減少だけならば大問題ではないのだけど、少子化と高齢化を切り離してはいかん。団塊の世代は、まだまだ生き続けるだろうに。

そもそも、人口減少が問題でなければ、外国人労働者を受け入れる必要もないはずだが。
「GDP=みんなの平均給与✕総人口」って????>>
既存の仕組みをもっとシンプルに変えないと、人口減少のスピードに対応できないよ。例えば地方行政、既得権益に守られて変われないうちに、結局それが将来の負担になってくるだよ。
「人口減少によるデメリットを上手く回避し、選ばれた人間による勤勉で精神的に豊かな国民性を取り戻す事に成功した」秘封の世界観が近づく?
カギとなる格差婚と少子化の関係性
人口減少が困るのは市役所など地方公共団体。自分の仕事が奪われるから。だけど国民住民自身の幸せにとって大きな問題ではなく、あり得ない誰の得なのかもわからない未来をゴールにお金をつぎこむより現実的にあり得る生きやすい未来にお金をつぎ込んだほうがいい
危機ではないよね。環境の変化であり、進化のきっかけ。
以上

記事本文: 人口減少は本当に危機か? 大問題でないと言える「シンプルな理由」(赤川 学) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

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