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元経済ヤクザが読み解く「日産事件と欧州覇権争いの深い関係」(猫組長) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

日産の事件はフランスを揺るがしたが、アメリカはこれをヨーロッパ奪取のための手段にすると指摘する猫組長の解説です。...

ツイッターのコメント(21)

なるほど。:
少し前のだがなるほど・・・ 日本の元検だけのTV報道、解説を見ても狙いがどこにあるのかわからないが・・・ /
猫組長・・こんなすごい寄稿をされていたんだ!
フランスの「将軍」を追い落とすため?
じぶんようめも。安定の猫組長節。
米国に覇権争いを仕掛ける仏大統領マクロン
トップが本部から処分され、我先に移籍先を探すのは、暴力社会では日常茶飯事だ。生存欲求の前に仁義など脆くも崩れ去る人の性に、渡世も上場企業も違いはない。そうした欲望に忠実な日産の企業体質を、株主の一人としては頼もしく思っているというのが私の正直な気持ちだ。
備忘録として。 /
「着服した日産マネーはヴァージンを通じて、多国間に分散されていると考えるべき…日産が海外に隠した裏金の返還請求を行った時、アメリカの弁護士は有効に機能する」〉元経済ヤクザが読み解く「日産事件と欧州覇権争いの深い関係」〜フランスの「将軍」を追い落とすため?〜
「ファーウェイのCFOの逮捕と、アメリカを起点とした同盟国市場からの「締め出し」が中国はもちろん、実は親密なドイツ・メルケル 政権に打撃を与えるのは間違いない」
ヨーロッパは、
NATO(北大西洋条約機構)という
アメリカを中心とした安全保障による安定の下で、
経済を繁栄させる。

石油・穀物などの戦略物資は
ドルでしか取引できないため、
ユーロ・ダラー市場を形成し、
米欧はいわば「持ちつ持たれつ」の関係を維持してきたのだ。
面白いなあ。欧州各国の侵略の舞台になった中国とアメリカが覇権争いで欧州を引き裂きつつある世界観か。
「日産が海外に隠した裏金の返還請求を行った時、アメリカの弁護士は有効に機能するに違いない」
「マクロン氏はEUとアメリカの分断を図る中心人物である。」
「ユーロ圏の共通予算創設」「欧州通貨基金の設立」
フランスの「将軍」を追い落とすため?

弁護士契約にゴーン氏の余罪を解き明かす鍵がある
日産が海外に隠した裏金の返還請求を行った時、アメリカの弁護士は有効に機能する
「欧州軍」構想アメリカに挑戦状
これら一連の流れのシナリオを書いている人はいないでしょう。だからより不可解で危険な方向に向かっていく可能性があると思います。
プーチンさんは今何を思ってるかな?

元経済ヤクザが読み解く「日産事件と欧州覇権争いの深い関係」(現代ビジネス)
おお
元経済ヤクザが読み解く「日産事件と欧州覇権争いの深い関係」(猫組長) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
猫組長さん、本当にインテリですね。解説が分かりやすくて的確です。
ファイナンスに生きる人々が常に求めるものは、最新の「世界勢力図」だ。

日産の事件はフランスを揺るがしたが、アメリカはこれをヨーロッパ奪取のための手段にすると私はみている。
>ゴーン氏が資産を国外に逃避させ、裏金を蓄財したことはオランダの件でも明らかだ。

この部分は想像逞しい感もあるが、他は概ねその通りだと思う。
この文章読むとホンマ日本人はのほほんとしとるわ
★グローバリスト対ナショナリストの実に分かり易い構図。独仏中対米+英連邦+(日)。黄色いベスト運動はEUを覆う。欧州での独仏の孤立化。グローバリスト習氏の国内情勢/そして安倍氏退場は早まるのかだね。
以上
 

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