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在日中国人が悩む「日本の学校ユルすぎ、子ども入れて大丈夫か」問題(中島 恵) | 現代新書 | 講談社(1/4)

23コメント 登録日時:2018-12-11 07:39 | 現代ビジネスキャッシュ

ジャーナリストの中島恵氏は近年、在日中国人を取材するなかで、彼らの「ある悩み」に気づいたという。教育大国・中国に出自を持つ彼らならでは悩み、その背景を中島氏がレポートする。...

Twitterのコメント(23)

日本人でも悩むわ!財力あったら絶対しっかりした学校へ入れる。公立なんて通わせない!
実際に会ったよ。日本で研究している中国人医師ママ。札幌に当時できたばっかりの私立中高一貫でバリバリ勉強させていい大学に入れなきゃと。学費も高いし通うのも大変な辺鄙な学校なんだけど。
在日中国人が悩む「日本の学校ユルすぎ、子ども入れて大丈夫か」問題(中島 恵) | 現代新書 | 講談社(2/4)

⭐️カナダで出会った中国人留学生もスパルタ、宿題が大変って言ってたけれど、英語ペラペラだったし、その教育がうらやましく感じた。
中華学校でいいのでは。
10倍の人間がいて教育がこの差じゃ日本が抜かれるのは当然だけど中国はそれでいいのか
何でもいいからさっさと中国に帰れ
中国の学習事情がベストとは思わんがね。すげぇ天才いるなぁと思う一方で詰め込んでそんなもんかって思うときも│
昔に比べ、日本の教育水準は各国と比べて決して高いと言えるレベルではなくなってきているのではないか。 / (現代新書 | 講談社)
むしろ本当に困るのは勉強の方ではなく、自由主義の日本で育った為に祖国の思想や習慣や思考パターンに馴染めない事の方じゃないのか?
いろんな意見が出そうだけど、概ね賛成だな。確かに日本は緩い。その割に変な負荷負担はある。満遍なくやらなきゃダメだし、事なかれ主義を子供に押し付ける部分もあるし。

やることを絞って徹底する。
努力と成果の分報われる。

こういう構造だと良いのにね。
人口が多いと何でも競争率が高くなるね。これじゃあ日本は追いつけないや。 / (現代新書 | 講談社)
「中国では普通の小学生でも宿題は毎晩11時までかかっても終わらないほどの量で、テストも毎日のように行われている」
「今、TOP100(の中学校)に入らないと、重点高校(教育環境が著しく優れた高校)に入れない。重点高校に入れないと、重点大学(知名度の高いトップ大学)に入れない。重点大学に入れないと、あ...
中国では中高でも、恋愛禁止、勉強一辺倒の生活を送ることが普通。日本の学校の「ゆるさ」を在日中国人は懸念。中島恵さんのコラム。  スパルタを意識して子どもを育て、日本の一流大学に進学させる在日中国人の親はかなり多い。
中国人と日本人、まったく同じ成績だったら、日本人のほうが有利だし、就職でも先に採用されるでしょう? それは仕方がないこと。
中華学校って身近になかったからなじみがないけど、富裕層の子たちが行く学校なのかしら。
じゃあ日本へ連れてきたり、後から呼び寄せたりしないでください。
「孟母三遷」の国だなあ…ほんと、保育園の中国人のお子さんたち、複数知っているけど、みな優秀だしとってもいい子。ママも可愛い…。そして確かに受験組。
>
中国の学校ってすごいな
中国で不登校だと本当に生きて行けなくなる。飛び級も有り非常に優秀、人材の質も量も日本を遥かに凌駕している。少子高齢化も加速度的に進む日本は単なる極東の観光島になってしまう
⇒だったら大陸に帰りなさい。それだけの話です。
僕も子供を自分が通った中華学校に入れようか考えている親の一人です。
中国式の詰め込み教育はテストで好成績は取れるけど、自分で考える力が足りないという事は今では徐々にわかってきて、...
以上

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