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息子が人を殺しました…千件以上の「加害者家族」支援から見えたこと(阿部 恭子) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

48コメント 登録日時:2018-12-14 06:58 | 現代ビジネスキャッシュ

「息子が人を殺しました…」震える声で話す相談者Aさんの息子(17歳)は、ある日突然、殺人犯となった。Aさんの脳裏に浮かぶのは、妹の面倒をよく見て、捨て猫に餌をやっている優しい息子の姿だけだ。虫も殺せないような息子が人を殺せるはずがない……。...

ツイッターのコメント(48)

私には子供もいないが、何歳まで親は子供のしたことにどこまで責任を取らないといけないの?よぼよぼになっても石を投げられ続けるの?昔は子供の立場から、親に責任があると思ってたけど 加齢に伴い考えが変わりつつある
@gendai_biz
これはかなり広まるべき
加害者家族、親族にも事件の真髄は見えない。犯罪は個人。

息子が人を殺しました…千件以上の「加害者家族」支援から見えたこと(阿部 恭子) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)
多角的に視点を変えられた。家族とは、、/ @gendai_biz
日本と米国の違いに唖然とする。なんで日本はこんなに短絡的なんだろう。今でも江戸時代の晒し首文化が残ってるのかと思うくらい、晒し者にするのが好きみたい。

@gendai_biz
@TootsieRoll2581 理解を示して下さりありがとうございます。

我々の怒りは報道がある期間、一時的なものに過ぎませんが、「家族も同罪」と無責任に怒りの矛先を向けるのは如何なものかと思っていました。
@pkpk46pk 船戸雄大の時もそうだったけど、最近は加害者家族の人権ってのが守られるようになってきたから報道されないんだよ。テレビ局も訴えられたら面倒だし。
犯罪報道が盛り上がりを見せるのは逮捕前後であって捜査段階では犯行動機も含めて明らかにならないことも多い…「今後このような事件を防ぐためには…」などと早々に問題を締めくくるが…長期的な視点での事件の検証なしに事件から社会的教訓を導くことはできない。
性犯罪の被告人の妻が情状証人として出廷し執行猶予判決出た事件で色々思う 加害者家族というのは本来支援対象でもあるわけで、ああいう犯罪で加害者妻が自分にも責任あると法廷で言うというのは私にはやはりどうにも違和感があり胸痛む この件についてあなたには責任ない
これはつらい、、、
親の育て方の責任の範囲は難しいよなぁ...
20越えたら自分の責任って考えも分かるし、その人の基礎を創ったことに対する親の責任も考えられる。
難しい。
「加害者家族とは、家族に属する限り、誰しも有するリスクである。そう考えるならば、加害者家族を糾弾し排除することと、支援すること、どちらが社会のあるべき姿か、見えてくるのではないだろうか」
叩ける所を見つけたら正論を振りかざしトコトン叩く。
これが現代人のストレス解消法。
このストレス社会で、こんなに簡単に数字が取れる常套手段を「倫理」や「道徳」などでマスコミが簡単に手放すわけもないしな。
さっきたまたま本屋で目に入って買ったところ。
web検索したら、ちょうど出てきた。
いやはや、ヘビーだわ。
被害者も被害者家族も加害者家族も、もちろん加害者も、誰も幸せになれないんよなぁ。。
いい記事だから家族がいるみんなに読んでほしい。
読みました。アメリカでは……のトコ、ホントかなあと思いつつ。。/
江戸時代の一族郎等お家断絶のような責任の取らせ方が尾を引いてるのかな。愚かだね。
加害者家族をバッシングするより更生できる環境を。悲劇を繰り返さないために。
“筆者がこれまでかかわってきた加害者家族の実情を見る限り、決して特殊な社会で生きてきた人々ではなく、むしろ、ごく普通のどこにでもある家庭から犯罪者が生まれているのである。”
子供が加害者になる可能性もある、って、子を持った時からたまに頭をよぎる。
この本、よんでみたい。
「息子が人を殺しました」
醜い日本社会の現実。「加害者家族」という”被害者”を作らない社会になるべき。

よい記事。
タイトルがおどろおどろしい
… /
“息子を殺人犯に育てる母親などいない。事件が起きた事実で加害者家族は十分傷ついている。それに追い打ちをかけるように罵詈雑言を浴びせたからといって、事件によって失われた命が戻ってくるわけではない”
アメリカとの比較がでてくるけど、あそこはまた銃愛好家が多いので、そりゃ加害者を応援する人もでる。そこをぬきにして語ると、不公平。
これ、他人事ではない。
あと未成年でも成人でも何か起きると連帯責任なの怖い。
外国のそういうとこすこ
ジャップは陰湿ンゴねぇ

息子が人を殺しました…千件以上の「加害者家族」支援から見えたこと(現代ビジネス)
何被害者ヅラして権利を叫んでるの?違和感しかない
こんなん言うから罪の意識ないでしょ.
とか言ってるけど、
交通事故とかでない、故意の殺人で被害者より加害者の未来を優遇するような言い回しと思ったら、週刊ヒュンダイ系列の記事だった
この記事の通りだと思う。

必要に迫られて行われる無意味な謝罪会見に対して、私はその行為を強いられている状態を不憫に思います。

事件内容とは無関係でも、叩けるものは何でも叩きメディアが報道価値を作り出す行為が目に余る。

当然その報道内容に意味なんて無い。
これは良い記事だ
「親の責任」を問う声には懐疑的にみている。同一の垢や人物が言う訳ではないかもしれないが、平素我々は、親の子への干渉や影響力に対して否定的なコメントを好むように、僕は見る。しかし何かあると「親の責任」「何とかできたはずだ」では、論理性を感じない。
息子が人を殺しました…千件以上の「加害者家族」支援から見えたこと(現代ビジネス)  こんな状態の時に全く関係のない娘を殺す夢見るような親だから子供が殺人事件起こしたんじゃないの?被害者より逮捕された加害者の方が優遇措置されてるから喚くなよ。
ワイドショーの追っかけニュースの影響だろうなぁ、自分も影響受けてるし。。
息子が人を殺しました……
「家族も同罪だ!」との責めは日本らしく、欧米は"親と子どもは別"とバッシングと真逆の手紙が届くとよく聞く。

たとえ誤認でも続く「人殺し」「殺人鬼」「お前も死ね」と個人情報をさらされ過ごす昼と夜をどれくらいの人が想像できるだろう。
日本社会はいつでもいじめる相手を探しているので残念ながらこういう問題は無くならないだろう>
”ごく普通のどこにでもある家庭から犯罪者が生まれている”
「社会がすべきことは、再び同じ悲劇が起こらないために、加害者家族が事件と向き合うことができる環境を作ることではないだろうか」〉息子が人を殺しました…千件以上の「加害者家族」支援から見えたこと〜日本の犯罪報道への大きな違和感〜
>息子を殺人犯に育てる母親などいない。
>それに追い打ちをかけるように罵詈雑言を浴びせたからといって、事件によって失われた命が戻ってくるわけではない。 :
犯罪加害者家族の支援を10年されている阿部恭子さんにご執筆いただきました→
日本の犯罪報道への大きな違和感
親を責めるんじゃなくて、どうしてそういう事件が発生してしまったのか、だから今後は子供たちにこういう支援をしよう、みたいな報道ができたらいいけど

視聴率は取れないなー。
日本の犯罪報道への大きな違和感 「ごく普通のどこにでもある家庭から犯罪者が生まれているのである」と文中にあるけれども、実際の犯罪者には多くの場合、家庭を含む環境に問題が見られます
日本のマスコミや世論は今でも連座制の発想なんだね。
世の中のさまざまな事に目を向けるべき。
以上

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