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「平成」とは何だったのか? ミスチルと日本代表から見えた時代精神(柴 那典) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

61コメント 登録日時:2018-12-21 07:41 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

平成とは、どんな時代だったのか。『日本代表とMr.Children』は、その書名の通り、サッカー日本代表とMr.Childrenの歩みを論じることで、その問いに一つの解を見出す一冊だ。...

Twitterのコメント(61)

夏目漱石『こころ』では、先生/Kの体現する「明治の精神」が重要な要素となるが、平成の精神とは何か?という問いについては、下記リンク先が最も腹落ち感がありました。
>みんな言うよね。「ライバルは自分です」みたいな。それって、「尊敬している人は両親です」みたいなのとも対になってるよね。そこでの外部のなさには、ちょっと恐ろしいものがあると自分は思う
ヤバイな…ここ数日で広告の偉大性に改めて気づかされるとは……平成は広告の時代。ということでツイートしてなかったこの記事を…
的確にミスチルとサッカーについて捉えてて面白い記事
“たとえばザッケローニは自分の選手たちが何を考えているのか知るためにさいたまスーパーアリーナにミスチルのライヴを観に行く、みたいなこともあった。” / “ 那典…”
昼食をとりながら読。切り口が面白い。
おもしろ。
サッカー好きな人ミスチル好きな人読んで
難しいので飛ばしながら読んだけど、要は桜井さん偉大ってこと(浅いw)

ミスチル曲をカバーする人ってほぼいないらしく、それはミスチルの曲はミスチルが演ることで成立するってのがすごいしっくりきた。
サッカー(スポーツ)は、国際競争に晒されているので、日本の良い点もダメな点も明確になるけど、日本のエンターテイメント(芸能界)は、閉鎖的過ぎて話にならない。
美空ひばり「柔」の歌詞が今から見るとスポーツ界のパワハラそのもの、って巨人の星の「行け!行け!飛雄馬」とかもモロなんだよな。

| 講談社(3/4)
昭和の自己犠牲と平成の自己実現って構図は面白いな。
個人的に論文で使わせてもらった両者が接触して平成を語るのが興味深い。
小さい頃からやってきたサッカーと中学生ごろからずっと聞き続けているミスチル。音楽もスポーツもエンターテイメントであり、多くの人々に影響を与え続ける文化である。文化に関わることはものすごく酷なことで険しい道のりになると思うけどそれだけ目指す価値があると思う。
とても頷ける~
『「尊敬している人は両親です」みたいなのとも対になってるよね。そこでの外部のなさには、ちょっと恐ろしいものがあると自分は思う。』
“もし平成の30年を「○○の時代」と言うことができるという発想で語るならば、自分は平成は「広告の時代」だったと思ってるんです。”
高校も大学もサッカー部にはミスチルファン多数だったなー。本早く読みたい。そして書評したい。 / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
「ミスチルをカバーするミュージシャンは少ない」という指摘、確かに少ない。曲単体では「ミスチル臭(生真面目な自己啓発感)」が強すぎるからなのかな。桜井和寿が歌わないと成立しない。→
納得させられる。自分はBOOWYとカズ・ゴンの「昭和」世代と感じる/
この文章本当に吐き気がする。宇野とかレジーは大嫌い
桜井和寿にとってサッカーは「みる」ものではなく「する」ものだった。なるほどなぁ。
トップアーティストがサッカーをやることで、怒鳴られる。天狗になりそうな精神病をサッカーというサプリが治癒してくれる。
柴 自己実現ということは、自己の獲得と目標の達成が結びついているということですよね

宇野 「ライバルは自分です」みたいな。その外部のなさには、恐ろしいものがあるなと
自己実現、広告、そして…
これは面白い
これはスゴい分析
平成とともに...か。確かに面白い!
ミスチルの桜井さんとサッカーしたい〜‼︎
記事出てた。うーむ。 -
「なんかしんどそうだな」あー。宇野氏レジー氏の中間辺りでそれなりに聴いてきた世代だけど"しんどいな"は確かにあった。個人的には電気グルーヴをリピート再生する方が多幸感が多めだった
面白かった そして大人になるに連れてミスチルから心が離れていく理由もわかった気がする タイアップと共にあるバンドだから自分に向けられないのを感じると一気に遠い存在に思えたんだ
「根性」が「自己実現」に置き換わったってわかりやすいな。 / “ | 講談社(1/4)”
>みんな言うよね。「ライバルは自分です」みたいな。それって、「尊敬している人は両親です」みたいなのとも対になってるよね。そこでの外部のなさには、ちょっと恐ろしいものがあると自分は思う。
あなたにとっての平成は?
長文だけど、面白かった。

ミスチルと日本代表から見えた時代精神(現代ビジネス)
ミスチルをカバーするアーティストって確かに少ないですね。
数少ない中で、がカバーするTomorrow never knowsはめっちゃカッコいい。
こんにちは(^^)

「平成」とMr.Children

またはサッカーやサッカー日本代表とMr.Children

記載されている興味深い記事です(^O^)
まだ買ってないけど、読んでみたいと思わせる記事だった😊
「桜井和寿と言う才能の特異さ~」
「Mr.Childrenの曲はMr.Childrenがやらないと成り立たない~」etc.
深い。。

| 講談社(4/4)
逆説的に自分がなんでミスチルに興味がないのか納得できた>
これは意外と面白い。
「平」らに「成」らなかった :
"もし平成の30年を「○○の時代」と言うことができるという発想で語るならば、自分は平成は「広告の時代」だったと思ってるんです"
おもろい
ミスチルと日本代表から見えた時代精神(現代ビジネス)
ずっと応援します!
代表もミスチルも!
ふむふむ、と読みつつ、実はミスチルってちゃんと聴いたことがほぼないので、わかったような、わからないような。ちなみに私も1970年生まれ →
“平成は広告の時代”というところが特に面白かった。>>
まだ本読んでる途中だからこの記事は後で読む。
宇野維正さんに『日本代表とMr.Children』についてインタビューしました。本の内容についての話だけでなく自分なりの時代論もぶつけています。 →
――でも、2025年には大阪万博も決まりましたよね。

宇野 そっか。それこそ松木安太郎が言うところの「ふざけたロスタイム」だね(笑)
凄く面白い考察。これはinnocent worldの時。
「桜井和寿は初期にはCMソングのためにストップウォッチで時間をはかって15秒のサビを作っていた。そういう意味では非常に広告クリエイター的な発想の持ち主だった。」
中学の野球チームを卒業する時に監督が「自己実現」と書かれたキーホルダーを自分向けにくれたのを思い出した(申し子だったんじゃん俺…ヒャー!)。
自分はミスチルをそんなに聴かないのだけど、なんとなく 触れられない聖域 になっているように感じる。
平成は 広告が力を持った時代 というのも分かる。良くも悪くも広告がクリエイターに影響を与えているのかもしれない。
後でゆっくり読む
平成生まれの自分が物心ついたときには、Jリーグやサッカーそのものも当たり前な存在だったしミスチルも既にある種レジェンダリーな存在だった。この本で知らない時代を知れるかもしれない。
宇野維正「もし平成の30年を「○○の時代」と言うことができるという発想で語るならば、自分は平成は「広告の時代」だったと思ってるんです。」
「日本代表とMr.Children」の著者インタビューです。今回、自分単独での取材としては、これが決定的なものとなります。どうか読んでください
「(平成の若者文化)やっぱり、ある時期から意識を高くしていなければサヴァイヴできないような時代になっていった」「一つの象徴が、『心を整える』の長谷部誠であり、もう一つの象徴が、現役のアスリートでありながら起業家のようなことをやっている本田圭佑」
以上

記事本文: 「平成」とは何だったのか? ミスチルと日本代表から見えた時代精神(柴 那典) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

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