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「スピリチュアル女子」をあざ笑うすべての人に言いたいこと(小池 みき) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

457コメント 登録日時:2018-12-06 06:53 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

昨今、「スピ系女子」が揶揄の対象になる機会が、以前より増えてきたように感じている。SNS文化が盛り上がると同時に、スピリチュアル界隈にも「子宮系」「妊娠菌」など、見た目からしてインパクトのある言葉・考え方が増えてきたことが要因なのだろう。少し前には週刊誌などで、某女性芸能人がこの手のスピリチュアルに傾倒しているというゴシップも乱れ飛んでいた。でも私は、こうした「スピ系...

Twitterのコメント(457)

自戒も込めて、面白い記事でした
結局のところ「バカバカしい」「キモい」「怖い」といった単純な嫌悪感や侮蔑の感情は「理解」とは程遠いのである。そして理解していないからこそ、本格的に変なものにもあっけなくハマったりする。エンタメ重視の過剰な揶揄や攻撃は、むしろそれを誘発しているような気が…
へえ、そう来ますか。
「「アメーバブログなどでの情報発信で多数のファンを獲得し、セミナーや物販、出版でマネタイズしていく」タイプのスピリチュアルビジネス」:最近そういうのもあるのか…:
こっちも目に留まった。
おいらは元々スピリチュアル大好きオカルト興味津津な方ですうふふ。
でも、コミュニティ内では「かなり理屈っぽい方」として認識されている(笑)。
とてもいい記事。特にぼくたちが暮らす社会そのものへと目を向けていくラストのシークエンスなど、広く、高い視野を持っていないと書けないと思う。ハッと気づかされることが多かった。
蜂の動きが科学で証明できなかった時スピリチュアルが出てきたっていうようにオカルトだったのが科学で証明されたこともある。
"「近江商人が歩いた後にはぺんぺん草も生えない」という古い言い回しがあるが、誰が歩こうがその後に草ばかり生える、というのが今のネット界だ。そしてネット上では、「草」こそが我々の足元を不毛の大地にしていくのだと思う。"

ホントに。
オカルトな啓発はネタにするけど「女がハマるもの」って風潮もまたオカルトなのでネタにしますね。女は論理的じゃないから騙されやすいと言う人はオウム真理教にどれだけ男が入信していたのか思い出して欲しい。
この人は良い記事書くなぁ。/
問いに激しい共感です。

「社会の何が、彼女たちにスピリチュアルを選ばせたのか」
「女性が、『キラキラ女子』を目指さなければと思う社会とは?」
「誰かに代弁してもらわなければ本音の言えない社会とは?」
なんだこりゃ。「スピリチュアル批判者は人をアホと決めつけて上からあざ笑いたいだけ」と決めつけて上から説教する、無理筋ブーメラン。
トンデモって用語を提唱した「と学会」の理念とか知らなそう…
「スピリチュアル女子」をあざ笑うすべての人に言いたいこと(現代ビジネス12/6) あざ笑うことが楽しく・快感だからというのは分かる。でも、自分が清廉じゃないと分かっているからこそ、「ネガティブな感情の総量を増やす行為」に警鐘を鳴らすこの記事の姿勢に同意したい。
良記事だと思います。誰かの「正義」について批判するとき、強い言葉を避けるために「揶揄」という表現を選ぶこともあるだろうけれど、それでも発言の際には気をつけたいよね。>
着眼点は素晴らしく良いのに、文章と表現力、あと構成力がイマイチのため少し残念な読み応えになっている。
なんとなく感情的なものも伝わってくるけど、よい記事です。
嘲笑というカジュアルな煽り、一時的な愉悦を求めるような煽り。
故に心に入り込み、分断を助長しているような感じ。
ネトウヨを馬鹿にするリベラル派、左派を自称する人間は、この記事のスピリチュアルをネトウヨに読み替えて熟読すべき
最後の方の社会~の段について
単なるお気持ち案件かよ。そもそもスピリチュアルにハマる人が分断を望んでそっちに行くんだから仕方ないじゃないか
これね、昔からあるスピリチュアル系の人が使う擁護ロジックで、過剰な批判は却って危ないって奴なんですけどね。そんな危険性は過去見た事ないんだよなあ
異物を笑うことは、意外とその異物にハマる道を拓かせる。正しいと思いがちな態度の怖さを感じた。
もっとも、議論中に本当に笑ってしまったのは拙かったかも(若干、ちょい前のスピリチュアル女子云々の記事に通じなくはない)。でも笑えてきて仕方なかったのは事実だし、笑わなかったからとて相手が意見変えたとは到底思えないけど。
「異質」だからではなく、「おかしなこと」だから笑われるんだ。
ぐだぐだ批判してるけど、そういうことじゃないんだよ。スピリチュアルを勝手にやってるのはどうでもよくて、そこに金が関わるから問題なのであってさ
誰かが誰かを嗤ってるネット社会。

" 「簡単な話だ。揶揄は、揶揄されている側を意固地にさせ、考えをより先鋭化させてしまう、ということである」 "
スピなんとかにはまるっきり興味が無いのだけれど、情況分析のセンスに光るところがあるのでもう一度読みたい。無益な嘲笑を量産して収益を上げるビジネスこそ、最も忌まれて然るべきと思うから。
ハマる人は勝手にハマるから、分断とか揶揄とかそんな事言っても、それこそ何の解決にもならんで|
「揶揄は、揶揄されている側を意固地にさせ、考えをより先鋭化させてしまう」

この危うさは他の問題でもよく感じる。
非常に簡単な話だ。絶対に誰にも何も話すな。自分一人でやれ。本物のスピリチュアルとはそういうものだ。:
投薬や治療でパキっと治るわけではなく他人につらさが伝わりづらい苦痛がずっと続く、というのに直面していた最近、民間療法やスピリチュアル方面に向かう気持ちが少しわかった
: :
これを書きたかった。そう、これなのだ。
信じられない!よりも、理解してみるって姿勢を大事にしたい。ほんとに思うけどネット社会を平常心保ちながらサバイブするには理解しかないんだよ。クソリプの飛ばし合いする大人はなりたくないっす
大事な事が書かれてる。けど不思議なことに、この文章を読んで"批判してはいけない"と読んでしまう人が結構いるのは端的にいって論点読めてないと思う /
実際スピリチュアルは、個々の主張を見ていくと、危うい面を持っていることが珍しくない。おかしなビジネスもしばしば見かける。だから、批判はあって当然である。

これが全て
なのに批判の制限?
>「近江商人が歩いた後にはぺんぺん草も生えない」という古い言い回しがあるが、誰が歩こうがその後に草ばかり生える、というのが今のネット界だ。そしてネット上では、「草」こそが我々の足元を不毛の大地にしていくのだと思う。

本当これな。浅いんだよな。
スピ系じゃないけど水素水の時に似たようなことを思ったな。バカにしすぎというか。たしかに溶存水素が多い水を経口摂取したからといって効果は?という感じではあるけどそれにしても…って
>超高額のセミナー~医学的・論理的に破綻した健康論など、たしかに一部のスピリチュアルビジネスには、見る者の心をざわつかせる要素
ざわつかせる要素などではなく、明確な詐欺性であり有害性。
人にものを伝えるのは難しい。

この記事の揶揄とは違うが、何か注意喚起したいときに、過剰に誇張してしまうことはある。

ただ、広く伝えるためには興味を持ってもらわないと気づいてもらえないかもしれない

無理解な攻撃が集団を先鋭化させるという主張もたしかにと思う。
「バカバカしい」「キモい」「怖い」といった単純な嫌悪感や侮蔑の感情は、「理解」とは程遠いのである。
「だからなんやねん」と言いたくなる、ただの「随筆以下の駄文」
怒張男根系がトンデモなら子宮系もそうだよw
ノートパソコンを使っていて電磁波で手がヒリヒリする様なスピリチュアル男子と分断せずに科学的に対話する方法があったら教えて欲しいですね。
・社会とは元来、混沌としたものなので「社会という観点」を持っても仕方がなく各個撃破のほうが正しいと思う。
・そもそもスピリチュアルにはまるのは「女子」に限っての話ではない。
世の中には、いろんな人がいます。

別に、正しいとか、間違ってるとか、賛成だ、反対だは、別にして読んでみるといいかもしれません。

判断は、ひとりひとり違っていい。

誰が正しいとかない。
まあ私はそういう人なんだがw
"ごちゃごちゃうるさいな、笑えるんだから笑いたいんだよ、と割り切っている人に対して、私から言うことはない。"
面白い。スピリチュアルにハマるのは確かにダメだが、それを批判して笑っている人も快楽に溺れているだけってことか。カルト宗教の常套手段に利用される。似た者同士。自分が成長することに労力を使おうぜ。
根拠なき論争に過ぎないと言うことか、、。どっちの水も苦いのだろう^^;
スピリチュアル系を徹底的にバカにして近寄らせない、以外の手段はないんじゃないかな。普通に説明したって言うこと聞かないし、理解力もないんだから。
これはみんな読んだ方がいい記事ですね
正直何がいいたいのかよくわからない。スピリチュアルって心の支え程度ならいいけど、医療に関わってくるのは、馬鹿なこと言い出したら詰めていかないといかんのでは
> 本稿ではこの言葉を、近年の女性向けスピリチュアルでよく見られる、「アメーバブログなどでの情報発信で多数のファンを獲得し、セミナーや物販、出版でマネタイズしていく」タイプのスピリチュアルビジネスのこととして扱う。


はい解散
世の中には文字通り脳みその質が違う人がいることを皆は知るべきだと思う。ASDとかだと情報構造が違うのでインプット・アウトプットがおかしくなる。結果最後は壊して再洗脳しか手段がない。
普通の真っ当な話。
『「近江商人が歩いた後にはぺんぺん草も生えない」という古い言い回しがあるが、誰が歩こうがその後に草ばかり生える、というのが今のネット界』がツボでした。
あれだ、二次元ヲタクをあざ笑う構造と同じ。
「スピリチュアルとかそういうのをわざわざ揶揄して笑うことある?」と問いかけたのは結構なこと。

「そういうの」が科学や知見を嘲笑っていないか、まで触れてくれたらもっと良かったけど。
カルトの類に共通してるのがコレ。だから難しいのよね。 >『不愉快な批判をされればされるほど「自分の正しさ」を確信する』
読んでよかったと思える記事。「社会の何が、彼女にスピリチュアルを選択させたのか?」という問いは自分の中にも欠如していた。
個人的に問題だと思うのは、"異物"を揶揄する暇人が一定数いてネット上で目立つと多様性が阻害されかねないこと。揶揄の対象なんて頻繁に草を生やす人達ならいくらでも見つけ出すだろうし、それしか他人と共感を得る方法がないわけだから。
あざ笑うも何もスピリチュアル女子と聞いて東條希しか思い浮かばない件
似非スピリチュアルビジネスに警鐘を鳴らしてるTwitterアカウント間では大変ホットな話題だったけど、Yahoo!JAPANでは16件しかコメント付いてないし、宗教、アムウェイ、ヲタク、LGBTなど別方面に展開してたわ…
笑えるくらい面白いわけじゃなくてダメなもの。草生やされて自分の方がおかしいかも、と思えない人間を救う手立てなどあるものか。
色々と真面目に、真摯に考察して、含蓄のある記事。
ものを書く力は。かくありたい。
率直に言って、考えすぎです。
スピリチャルなんて嘲笑するしかないだろ?
それのせいで先鋭化して本人がより深みにはまったら、より大声で笑うだけさ。
「ヤベェ奴ら」が淘汰されるのはスピリチュアルの信頼向上に繋がるので大歓迎だけど
草生やしてるアンチスピリチュアルは「スピの振り見てわが振り直せ」よ。
ヤベェ医者、ヤベェ自己啓発指導者がどれだけいるか。
スピリチュアルに限った話ではないのと、分断が生まれる理由を「笑いものにしたいから」っていう個人の意識の問題に帰結させてる点でブーメランだと思う
初めて知った言葉だけど、とりま筆者が戦士系を通過してないことはわかったわ
ていうか世紀末がないとそうなっちゃうのねぇ🤔
笑いごとじゃないから問題なんだよなぁ。スピリチュアル系が真面目に説教を聞く耳をもっていればそもそも分断なんてないし。
異端を嗤う大衆と、嗤われたがゆえにより先鋭化していく異端。

結局、私たちは赤軍やオウムの事件から学ばず、たいして変わっていないということか。
そういうものに縋らなきゃ生きていけないクソみたいな世の中であることも、そういう人たちを笑うことくらいしか楽しむものがない世の中であることも忘れちゃいけないと思うよ。
プラス思考な面がまるで無いもの。
まずタイトルでギョッとするし。あざ笑ってないけど!?!?ってなる。
中身は構成的には読みやすく、主張もおおむね理解できたし、その視点には同意。
「もし、"おかしなスピリチュアルビジネス"のことを本当に問題視するのであれば、なおさら個人ではなく社会の方の「スピリチュアルの要因」を見るべきだと思う。そうしなければ、いつまでもそのビジネスは生まれ続けるのだから。」
「「近江商人が歩いた後にはぺんぺん草も生えない」という古い言い回しがあるが、誰が歩こうがその後に草ばかり生える、というのが今のネット界だ。そしてネット上では、「草」こそが我々の足元を不毛の大地にしていくのだと思う」
「ん?」と思うところもあったが("いつもジェムリンガを入れてろと言ってるわけではない"の辺りとか。→
カルトや極偏思想にハマってしまう人、社会の「常識」や「正しさ」で追い詰められてる状態の時に、そのコミュが捌け口になり引き込まれた場合もあると思う。
それを「常識」や「正しさ」で批判しても逆効果で、まずは当人にとって其処以外にも安心出来る場の存在が必要かと。
"単に「異物を揶揄する」こと自体が面白くて、そこに力を入れ始めてしまうからである。"は、わかるな~。面白い分析だと思いました。
この文章で真剣に受け取るべき箇所の一つ:"事実と異なる誇張された批判を耳にしてきた人が、実際にスピリチュアルに触れるとどうなるか。…反転して大きな好意や信頼に変わりかねない。" /
「もともとはスピリチュアルが嫌いだった」という人がハマる。批判者は「異物を揶揄する」こと自体が面白くて、そこに力を入れ始めてしまう。批判に社会の観点が不足している。やられた側は不愉快な批判をされればされるほど「自分の正しさ」を確信する。
いい記事だと思った。集団で人を馬鹿にする「笑い」は危うい。引用→『ネット上では、「草」こそが我々の足元を不毛の大地にしていく』|
"ネット上では、「草」こそが我々の足元を不毛の大地にしていくのだと思う。

とても難しいことだけど、何かを笑いものにしたくなったときは、そしてしてしまったときには、一度踏みとどまってこう自分に問いかけたい。

それは、"本当に"笑えるくらい面白いものなのか?"
「『女性向けスピリチュアルとそれに傾倒する女性』という現象を、『個人の問題』ではなく、『社会の問題』としてとらえる視点が不足している」
近江商人が歩いた後にはぺんぺん草も生えないという古い言い回しがあるが、誰が歩こうがその後に草ばかり生える、というのが今のネット界だ。そしてネット上では、「草」こそが我々の足元を不毛の大地にしていく
とりあえず、天然石の数珠ブレスレットを3本以上付けてる人は猛烈にファッションセンスがないので嫌い。
スピリチュアル男子というのを余り聞かぬ所を見ると、男女に知力差はあるのやも知れぬ。
まぁ、ゴルゴムのしわざ男子やアベノセイダーズ男子は良く見るが…。
人為的陰謀を見るか心霊的現象を見るかを、似ているとするか,相当違うとするか。
みなみ先生は死の床で「わたしスピをやり始めてから、死ぬのが怖くなくなったんだ」と、本当に足掻くことなく逝った。嗤う人達はそれほどのものを持っているのだろうか?>
これだけ配慮して、記事タイトルも「スピリチュアル女子を『あざ笑う』人に」となってるにも関わらず、「医師などがスピを批判するのには必然性がある。嘲笑ってるわけではない」なんて反論が出回ってるのね。話通じてない感がすごい。
嘲笑ってないんならそれでいいじゃん?
ホントだ。至極まっとうな事書いてあるだけにタイトルで損してる気がする。
いま身近にこういう女子がいて頭を悩ませてるところ/
これもポストファクト案件だなあ >
あれは市役所と国税庁と、善良なる壱岐市民のために書きました。揶揄ではなく事実を並べただけですよーん。
スピリチュアルを批判するなというのではなく、批判の仕方を考えないと逆効果になったりするよというお話。
タイコ触ってる身としてはスピリチュアルな物全般、軽んじることはできないかな〜
だってタイコ自体そういう物だから。。
それに、信仰心みたいな物があるのってとても人間らしいことだと思うし。
>
これなー。これカルトと同じなのなー。揶揄してると、意固地になって先鋭化してくんだよ。内側の団結力が高くなる。大人が個人で選んでやってる分にはまだ良いけど、家族が巻き込まれたりするじゃん?子供とか。巻き込まれる子供が可哀想とと思うならば揶揄は下策。
「笑い」と「嗤い」
"スピリチュアルメソッドにはよく「恐れ、避けたいと思うもの=自分が本当に直視・挑戦するべきこと」という考え方が含まれるため、こうした認識の切り替えが珍しくない。"
『ネット上では、「草」こそが我々の足元を不毛の大地にしていく』
なるほど、確かになあ。
純粋に、論理的でない人々を見ることはその愚かさを不快だと感じてしまうけど、切り捨てれば先鋭化するだけというのはわかる。
アホ見つけて嗤うってのは古今東西ある。
嗤う側に潜む鬱屈感情を露呈させてる場面もある。
けれど「嗤う」ことが参入予防の効果も。
分断は大げさ。草生えていいとおもう。土台アホすぎだから。
小池みきさんの筆致。いつも刺さりまくる。
「特別な自分」を演出するためにやっている層は、そもそも内容に興味を持っていないから真っ向から「おかしい」と言うより「嘲笑」が効くし、一定の効果はあるんだけどね。

「専門家が真面目に構ってくれる自分」になりたいから「見知らぬ人にバカにされる」なら離れる。
スピリチュアル系でも他のカルトでも一定以上の深みに嵌った人を助け出すのには尋常じゃないコストがかかるし、嘲笑→断絶→損切りって選択は有効では?外部に拠り所を求めている人を全ての害悪から守るなんて不可能 / "「スピリチュアル女子…"
いい記事だった~。
で、結論としてはどうすりゃいいんだって記事だなw /
"「子宮系ってヤバいヤバいって聞いてたけど案外言ってることは普通じゃん!」「セミナーが高いとか言われてたけど、安いイベントも全然あるじゃん!」そんな「事実」に接したとき、「子宮系は怖い・キモい」という悪感情はむしろ反転して大きな好意や信頼に変わりかねない。"
小池みき氏は、スピ系に関心、知識があるなら、ジナ・サーミナラの『転生の秘密』にある嘲笑のカルマの話もふまえて記事を書いてたりするのかな。ちがうかな?

・ みき)|現代ビジネス
???
何が言いたいのかわからない。スピリチュアルな人は軽蔑の対象で、私の生活からは分断したいのだけど。
問題ある?
ものすごく、
色んな意味で深い。
言われてみれば強い嫌悪感を持ってたのに何かの折りに「いうほど悪くないじゃん」に転じてハマっていく人たちの存在は忘れがちになるね。
スピ女子への批判の構造、
関連してほかのネトウヨ サヨクなどの発生構造への関連までを解説。流れは納得いく。

その女子や左右の発生現象だけではなく、
元になった社会をみよという注意喚起。
単なるアフィリエイトですね🌝🌠
その弊害🙄🌘
検索エンジン対策🌚
「ネット上では、「草」こそが我々の足元を不毛の大地にしていく」

| 講談社
たいへん興味深い話。オカルト信者は嘲笑されるたびに意固地になるばかり。信者を揶揄するよりその背景を考えてほしいとのこと。
気持ちは分からないでもないが、揶揄は抑止力になっていると思う。
疑問を感じて検索したら、そうした情報がヒットする状況は大事。

あとはその情報を発信している人のその他の発信内容も見て判断すれば良い話で、そうした話がない方が異常。

あとは各自ご勝手に。
なるほど、と思うけど、
朝のニュースで占いをやるようにまだまだ実世界ではスピリチュアルは健在で猛威を振るってる。
スピリチュアルのなんてダサいっう意識はもっと浸透させていいと思うよ。
/
これは本当にいろんなことに共通する気がするな…
異物を笑いものにしても、その人は異なる考えを変えることはなく、分断は余計に深まって社会は不毛になる。コツコツとリアルな対話の場を作り続けるということなんだろうなあ。/
「女性が、『キラキラ女子』を目指さなければと思う社会とは?」「誰かに代弁してもらわなければ本音の言えない社会とは?」
どこかで見た光景だなと。
子宮系とか心屋系とか引き寄せ系とかその界隈、女性の心の隙間を狙った情弱女子向けビジネスの温床になってるんだけどねぇ・・・(´・ω・`)
少し違うけど徳利の注ぎ口を使わない、アホなマナーはこういう『荒唐無稽であり、真面目に扱うに値しないもの』と扱わなかったから中途半端に信じる人が出てきちゃうんだよね。否定はきっちりやろう。
揶揄は相手をより頑なにするので批判は逆効果なのは信仰宗教にも当てはまる。トンデモや似非科学を見る時はそれが存在する背景まで考えるべきだよね。
例え根底に善意があったとしても認知の歪みでしかないからね。剃り込み入れて刺繍の入った長ラン着て暴走するのがカッコいいと思ってる人達と同じ。あまり傾倒してると笑われても仕方ない。 / "「スピリチュアル女子」をあざ笑うすべての人に…"
国家より宗教という物語のほうが環境属性による自然崇拝アニミズムを足ががりにして生き延びてきた我らホモ・サピエンスとしては自然に受け入れる事ができるはずだし。近代国家より強烈だよね。>
記事内でスピリチュアル系と、それと同列に挙げられている「パヨク」「ネトウヨ」「フェミ」「自然派ママ」はアイデンティティ保持のため反知性的な思想に傾倒しているという典型的な「カルト」の共通項をもつ。
「「女性向けスピリチュアルとそれに傾倒する女性」という現象を、「個人の問題」ではなく、「社会の問題」としてとらえる視点が不足している」など、中立な視点から適確な指摘→ *名著「カルト資本主義」も必読
言いたいこと分からなくもない…笑えば笑うほど意固地になるのも。
でも正直個人的には既にハマってる人は抜け出させるの大変だし、それよりも今からハマる人を増やしたくないなと思う。難しいな。
以下記事が批判されてるが、揶揄調の批判が「敵意の反転」を生むカラクリや、個人ではなく社会の方の「スピリチュアルの要因」を見るべきという主張は、理解できた。2ページ以降も読んでみて。
これってカルト宗教の扱いについても似たようなこと言ってた人いたけど、結局甘やかしただけじゃあなかったっけな。
スピリチュアル系の一部には、不穏なもの、危険性が見過ごせないものがある。それに対する批判を「あざ笑う」と一括りにして矮小化する行為の方こそ「スピ批判者をあざ笑う」事になっているのでは?>
ちっとも笑えない話。揶揄の怖さ。
"アイデンティティをそこに託しているほど、その人は意固地になるしかなくなる。帰路を断ち、ふりかかる批判を「正しさ故に受ける迫害」に転換するしか自分を保つ術がなくなるのだ。" / "「スピリチュアル女子」をあざ笑うすべての人に言い…"
あざ笑うというか、ただただ哀れ。記事は読むまでもない。
メモ:「 しかし、こう問うことはできないだろうか。「社会の何が、彼女にスピリチュアルを選択させたのか?」 」
(膣とは対象的に)男性性の欲望に対して閉じた子宮という「生殖器」で象徴されるスピリチュアルには、「女だけの街」につながるような一種の批評性を措定することが可能かもしれない。そのぶん嘲笑にはいつものと学会とかがほんらい好まない苦い味も混じってる?
そのトンデモ案件は詐欺などの犯罪の温床であって犯罪者に食い物にされていることをこのライターさんは分かって書いてるのかねこれ。犯罪って視点がまるっと抜けているように思えてならない。 →
「ちょうどいいブス」がバズっている時に感じたモヤモヤが書かれていた。「揶揄」を見るとしんどくなる。優しさがない。 /
バカにする=ハードルを下げること
なんですよね
人民
たとえば、この記事とか。見出しとかもかなり気を配ってそう
「"我々"にとっての異物、"笑われて当然の荒唐無稽な主義主張"を掲げる人々を、「批判」や「注意喚起」という体裁で、今日も誰かが笑っている…それは、"本当に"笑えるくらい面白いものなのか?」
あざ笑うというより気味悪い。
一昔前に詐欺やマルチで食ってた連中が流れ込んだ先の一つがスピリチュアル。トンデモの総合商社の船井総研周辺を観測していた流れでスピリチュアルも要警戒と見ていたが、案の定いいように食い物にされている。 / "「スピリチュアル女子」を…"
「『キモい・怖い』は『好き』に反転しやすい」ってのはその通りかもしれない
「意外とマトモじゃん」って思った時がヤバい
"スピリチュアルをめぐる警鐘は、"トンデモ"案件のエンターテインメント消費にしかならない"でさえ価値がある。代案ある→ない。
この膝ポンな記事も界隈の心に届きはすまいと思いながら「デマ撲滅ポータル」として有用な某ライターさんのtwilogを見たら案の定だった(笑)曰く「分断し、隔離すべき」正気か?その先はアウシュビッツだぞ。/
〝スピリチュアルに傾倒する人に対し、「愚かだから/弱いからそんなものにすがりつくのだ」というジャッジを下すのは簡単だ。しかし、こう問うことはできないだろうか。「社会の何が、彼女にスピリチュアルを選択させたのか?」〟
スピ系にハマっていた人がネットでどれだけ救われたか知らないのだろう。嘲笑う人はもしかしたら過去にスピ系だった可能性も考えないのか。
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