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安田純平氏へのバッシング、いちジャーナリストとして思うこと(安田 峰俊) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

846コメント 登録日時:2018-11-03 09:17 | 現代ビジネスキャッシュ

昨今話題のフリージャーナリストの安田純平氏が過去にどんな仕事をしていたかを調べた上で、彼への批判がどこまで的を射ているのかを考察してみることにした。...

ツイッターのコメント(846)

なんて安田さんは界隈から叩かれるのかさっぱりわからない / @gendai_biz
もう1人の安田さんも指摘しているが、いつものネトウヨの皆さんがデマ拡散しているだけなんだよね。

『ネットでは安田氏について「何度も拘束されすぎている」と書かれる例...保守系識者の間では嘉悦大教授の高橋洋一氏、渡瀬裕哉氏自民党の馳浩・衆院議員(自民党)』
パスポートの件で騒がれてるこの人。読んだ中では1番中立な感じでこの人について書いてある気がする。

@gendai_biz
@gendai_biz 身代金が払われてないと確定していない不明では、身代金要求者は、払わない国の者は狙わないだろうが、確実に払う国、払ってくれるかもしれない国を狙うのではないか?
@marionko_ 拘束時期に2人邦人が犠牲になっていた事で自国民の保護の為の予防策かもしれないし、開口一番に国に毒づいた言動で国民の反感をかったのかもですが、自由にすればいいのかなと思います。  @gendai_biz
@gendai_biz 安田さんの仕事は評価、逆にこの種人物を自国情報源に活用せぬ日本政府の知恵の無さに愕然。が、それとは別に人質になったら最後まで生きる望みは持ちつつ死ぬ覚悟は必要。そこが不満
よい記事
“小なるは中学生のイジメ問題から、大なるは特定民族の虐殺に至るまで、第三者に伝えられなかった悲劇は結果的に「起きていないこと」と同じにされてしまうからである。”

@gendai_biz
シリアで拘束された安田純平さんについて。記事内の画像で、安田さんが書いた記事も読めます。世界に存在しているべきジャーナリストだと思う。
@gendai_biz ネットの評判だけを見てはいけない好例。いや、そんな見方しちゃってたから今回ググったんだけどさ。
パスポート申請が通らなかったニュースを見て、そらそうやろと最初思ったけど、よく考えたらこの人が実際にどんなことをしたのか知らないなーと思って調べてみた。ネットニュースの内容だけ見て批判するのはアカンよね。。。
@gendai_biz
パスポートの件で久々に純平が話題になっていたので検索したら、こんな記事が出てきた。

@gendai_biz
ご自分が依頼したガイドの「待ってろ」という言葉を無視して見も知らぬ人についていった。というのが、戦場に出る者として「危機管理能力は不足していない」というお話。

@gendai_biz
@gendai_biz 安田純平さんがまたニュースで話題になってて、日本ではバッシングばっかくらってるけど、ジャーナリズム精神は本当に尊敬するよ。 誰かが伝えなければならない事。
@Chang_now 少し長いですが、これを読んでみてください。
@zg1300z ・・・どうもねえ・・・。
軽い拘束やパスポート没収は、海外周りのジャーナリストは日常茶飯事らしいです。

安田が実像以上にイメージ悪いのは、本人の態度が反骨だらけなのと、今回とっ捕まったのをカタール政府が動いて釈放させたらしいのがでかい。

集中調査した人が
調べるのは大事なことだし、こうしてきちんと疑問をもって調べてくれる記事に出会えたのもいい。マスコミで報道されていることは嘘が多いとわかっているが、こうして真実といわれていることでも些細な事でも疑って調べてみないと駄目だなぁ。
ザ・ノンフィクションから
↓の記事みたいに冷静な人もいれば、調べもせず感情的に批判する人(しかも識者とされる)もいる。真実は体感した人にしか分からない。闇雲に否定するのは間違ってる。
同業者を擁護するだけの記事だった
この記事は日本以外のパスポートで出国した事に触れていない=つまり邦人ではなかったのよ
しかも日本をディスっておきながら日本政府に泣きついたとこにみんな怒ってんの
“安田純平氏へのバッシング、いちジャーナリストとして思うこと”
@Nilini_to 賛否色々意見がありますけど、入念な準備とシミュレートしてなかったわけではないと思いますよ
とことん備えても、捕まったり殺されたりすることはあるわけで。
>中東諸国のバランスゲームのなかでカタールの国益の観点からなされたもので、日本政府の意向とはあまり関係がなかった可能性…カタールは億単位のカネを支払ったという説…自国の都合でそうしたのであり、国際政治のカードに使われただけの…安田氏を非難するのは筋違いかと
なるほどね。
面白かったですこの記事。安田純平さんへの共感に欠けるところは気になるけど。要するに、一ジャーナリストとして、どこへ目的意識を向けているか、ということは、あまり視えない。その点、安田純平さんは、尊い命を救いたいというビジョンが視える。♀
「頼んだガイドに待てと言われて待っていたが、誰かわからない男についていったら拘束された」のをどう聞いたのだろう?いちジャーナリストとしては危機管理できてるらしい。
わかりやすい記事。--
ふむふむ。なるほどなぁ。
同じ安田(峰俊)さんによるもの。多分血縁ではないとのこと。
緩急自在の上手な文章だな
安田氏、超一流の仕事をしてるのね。
なるほど。>
過去の安田氏の実績から、非常に能力が高いジャーナリストだということが判明。どっかの前大阪市長は、本当に安田氏の記事を確認したの?
得意気に安田氏をディスってたけど。

ほんとこれよ。国からパスポート出てるのだから「海外で危機に陥った邦人の救援は(たとえ事件原因が「自己責任」的なものであっても)日本国の義務として当然に課されているものであり、外務省の正当な業務」
@AnJungGeunLoyal @keita0111_4 常習犯というのも誤情報だし…
ここに書いてるから、読みな
定量的な主張。 / “安田純平氏へのバッシング、いちジャーナリストとして思うこと(安田 | 講談社(1/4)”
こういうお話は貴重。
読みやすいすなー →
かなり詳しく調べて書かれてる
ただのいち市民として大変ためになりました。
それでは早く記事を書いて世間に評価を問うて下さい。そのために行ったのでしょうから。
なぜ、こうも多くの非難が彼にあるのだろうか、ちょっとだけ分かりました!
すごいわかりやすい。
勉強になりました。
今更ながら読んだのでご紹介。
ネトウヨ、安倍信者による安田さんの自己責任、デマへの完璧な論破記事だね‼️
ジャーナリストの特権意識が如実に表現されている。

一番の問題は、訂正記事を冒頭に記さない姿勢。

マスゴミと言われているが、ジャーナリストは、ゴミリストだね!
読んだところで安田氏への印象は変わらない。過去の経歴や評価は過去のもの。神童と謂われ聖人君子でもひとつ間違えば全て終わる。あれだけ啖呵を切っといて久しぶりに姿を現したと思ったら助けてくださいは無いだろう。拘束された事実しか持って帰らなかった訳だし。
安田純平氏へのバッシングの本質は氏の言動と「知らない人についていって拉致された」という軽率さに向けられた安田氏個人への炎上でありジャーナリストとしてどんな実績を残していようと「人として駄目なヤツ」という評価は覆らないだろう。
“安田氏について「中東で拘束された人」以上のことはよく知らなかった。彼が立派なジャーナリストなのか、それともネットで叩かれている通りの怪しげな人なのかを、確信を持って判断できるだけの予備知識も持っていない”中国ルポライターが過去の仕事を調べてみたら…
少し時間が経って、知りたかった内容の記事が出てきた。自分も不明でした。安田氏に怒ってる人には特に、一度読んで貰いたい。
これは読んでおいて損がないよ。
詳しく知らなかったから、ほーんって感じ。ありがたい
中途半端で間違っている情報で擁護しているから、コイツもエセ物書きかと…
定期的にワラワラ湧いてくるマト外れ擁護は、現れては炎上し。
私はちょっときもちがわるいなあ
こういうバッシングありきでも擁護ありきでもない記事が読みたかったんだー。
コレだよなぁ。「小なるは中学生のイジメ問題から、大なるは特定民族の虐殺に至るまで、第三者に伝えられなかった悲劇は結果的に「起きていないこと」と同じにされてしまうからである。」/
いろいろとスッキリする記事。
これはとても客観性ある良記事。スッキリ腑に落ちた。>
いやぁ…戦場ジャーナリストは何回か捕まるのが普通、みたいなこと言われても。
「現地の人が大量に誘拐されたり虐殺されたりしている場所を取材する戦場ジャーナリストは、たとえ一流のプロでもけっこう捕まるし殺されるのだ。実に恐ろしい話だが、彼らの業界では「よくあること」とも言えるのである」
鬼の首をとったように安田純平氏バッシングに狂奔するネトウヨ諸氏!是非この記事を読まれたし。自己責任論を旗印にしたバッシングが如何に的外れなものであるかが明らかに。安田氏の業績は同業者も高く評価している。
18.11.03 ⇒安田峰俊さんの論考に同意します。
これ、あの矛盾だらけの会見見てから書いたんかね?
この人が叩かれる原因は
・「自己責任だから行かせろ」といって結局捕まって助けを求めたから。
・在日韓国人である可能性を匂わせたから。
だろう。
言うてはることがすごくまっとうやと思う。
ようやく読んだ
勉強になった。
「なかったことになってしまう」ことは本当に恐ろしいことだ。
本来、プロを評価する基準は、SNSのつぶやきや本人の属性(政治志向・社会的地位・経歴・家族関係・出自など)ではなく、本業の成果であるべきだ。
国から行くな!って言われてたのに行っちゃった件が抜けてる。強行したのに成果ゼロどころか、だいぶ騒がせたよね:
この人のこと、あまりよく知らないからこそ感情的orイデオロギー的な批判や擁護ばかりが目立ってしまうけど、こういう情報が知りたかったのよ。
無責任な事を言ってはいけない。五輪やクールジャパンに大金をつかう国が人一人でガタガタ言うなと言うが、そうではない。コレはこの後の現地の邦人ジャーナリストの生命確保につながる話だ◆
この件で引っ掛かってることは、本人が謝罪会見で「知らない人についてっちやいましたぁ」と言ってたことと、どんな形・どの程度であれ、テロリストに譲歩したことがあったかどうかなんだよなぁ。
知りたかった実績とか前後の対応などがきちんとまとめられててとてもよかった。
安田さんってそういやどんな人なんだろうかと思ってたところにフィットする文があった。メディアの力とか流れで自己責任論が押し付けられつつあるけど、私は現場の人たちから命がけの情報を安全な場所で受け取っているのだな…と当たり前のことを思った
コレ後でちゃんと読む🤔
もう、あんまり書くと絡まれそうなんで、これで終わり。
ここに書いてあることと、ほぼほぼ一緒です。はい。
この記事いいね。→
安田氏の記事経歴の紹介がやっと出た。これら情報の積み重ねを各自確認してから、この問題を考えるのが良いと思う。養護、攻撃の二極化ではなく。その意味でダウンタウン松本さんの発言は貴重と思うけどな。
とても良い記事だった。
最近話題になっている「安田純平」氏に関する報道などについて同業者が書いた記事。
なかなか面白いし、テレビや新聞などの有名でお金持ちの会社が報じている事とは少し異なる内容で私はこの記事の方に同感できる。
この人(安田純平さんじゃなくこの記事を書いてる人)が結局何が言いたいのかさっぱりわからない。関係のない話題が多すぎて凄い読みづらい。
事実を積み上げて考察するということは大切だ!
ということを示しているのではないでしょうか。
渡航禁止を無視して行ったことへの正当性が語られていない気がします。ジャーナリストなら政府が禁じている所にも行く権利があると言うことでしょうか?
そこで本稿では、ひとまず安田氏が過去にどんな仕事をしていたかを調べた上で、彼への批判がどこまで的を射ているのかを考察してみることにした。
この意見がまっとう
一時期メディア全般が大騒ぎしてたけど、こういう情報の方が欲しかったのよね。もう一人の安田さん、ナイス記事( ´∀`)b
論点がまとまってる
この記事でもって、全方位の安田氏バッシングに対応できるのではなかろうか。
”在外邦人保護・救援”は政府の重要な仕事なのは承知。 私も感じた違和感はこの「カッコ悪い」だと思った。
─ 実績は一流・拘束回数も多くない・記事が「偏向」していたわけでもない。
戦場取材は自己責任が当然。だが「救出しなくてよい」は間違い。
良いまとめ
この件、ニュースアプリでいい加減な話ばかり流れてきてたけど、やっと腑に落ちる解説が出てきた。
全面的に賛同するわけではないけど、読む価値はあると思う。世の中、右か左かだけでは説明がつかないことも多々ある。
読みやすくて信頼できそうと思わせるエントリ :
先日はケント・ギルバート論、勘違いされた安田氏が安田氏の仕事から見えてくることを書いている。
"第三者に伝えられなかった悲劇は結果的に「起きていないこと」と同じにされてしまうからである。"
@sige78 私も自己責任と言ったあげく捕まったやつ程度の知識しかなかったですが、ちゃんと調べた人によると、十分な実績のある人で特段おかしな事もなかったみたいですよ。
@pc8801mr @reichsneet @BUNKUROI ⑥私もこの意見です。

あと、政府の救助義務については、  3ぺージ目の末尾から4ページ目が、私の意見と同じです。後は、政府の何たらユニットがどれ程機能したかの検証が待たれますが、たぶん有耶無耶で済ますでしょう。そして、自己責任の安全対策に注目させて終了。
安田純平を批判したい②
ジャーナリストが書いてある意見等をみてきた中で、同じジャーナリストのこの記事は分かりやすく思う。
ただ、批判をしようにも、なにに対しての自己責任なのかが不明だ。
テロリストに対して捕まった点なのか、政府に助けられる点なのか。
終始生きて帰れてよかったねとしか思えない。後は安田さん本人のまとめ待ち。
安田さんバッシングをする人はまずこれを読んだ方がいい。
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