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山崎拓×小沢一郎「知られざるYKKとの攻防」(山崎 拓,小沢 一郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

14コメント 登録日時:2018-08-28 08:52 | 現代ビジネスキャッシュ

かつて経世会支配に対抗し、YKKを立ち上げ、故・加藤紘一、小泉純一郎とともに政界の中心で活躍した山崎拓と、宿敵でもあった小沢一郎氏との対談が実現。政治の裏側を知り尽くした2人が明らかにする、知られざるエピソードの数々とは?...

Twitterのコメント(14)

@gendai_biz 小沢一郎が政局の話をしたらクソ面白いんだよな。
@happy_arima2018 直接対決として例に挙げるなら91年の総裁選など。経世会が支持するとほぼ確で当選する時代で、それおかしいだろと声を上げたのが小泉ら(YKK)。参考:
@rascal0888 沖縄知事 玉城デニー氏 誕生には 山崎拓さんの沖縄拓政会が大きかった


小沢 まあ仕方ない。私が夏の夜空に仕掛け花火を上げなければいけませんね。
(2018年6月収録
※可笑しい 単純に可笑しい大笑いです
山崎拓「YKK秘録」は、純朴で未熟者の加藤紘一が老獪な者から仲間の小泉にまで裏をかかれる様が書かれるが、とりわけ小沢一郎に近づいたことでダメにされると書く。それを読んだうえで、その文庫用の著者との対談に応じる小沢一郎。小沢の器量。
山拓「小沢先生も加藤さんも二世で、小泉さんは三世ですが、かつての二世、三世は志がみなさんおありになった。今の二世、三世は志を感じさせない。」
「そんななか、二世ではあるが、石破さんだけが志を持っているように思います。
小沢さん花火打ち上げる気なのか><
経世会・YKKと立ち位置が異なる2人の対談は、興味深い内容だった。
前半の海部内閣から細川内閣成立あたりの話が興味深い。
小沢「以前の自民党の実力者たちは、国家権力を直接自分の利害で、武器として使おうという発想はありませんでした。」
ふむふむ。
山崎 民主党が政権を獲った時は小沢さんが連合をまとめられた。唯一の支持組織なのに、今、そういうことをやれる人が野党にもいません。
小沢 まあ仕方ない。私が夏の夜空に仕掛け花火を上げなければいけませんね。
「地域間格差、雇用格差……社会全体に格差が広がっています。日本人はおとなしいし、他の国のように毎週何十万人のデモなんてやりませんが、その分、国民の心の中の不満は溜まり続けています。彼らは受け皿ができた途端に投票所に向かうでしょう」
「議員初当選以来、議員手帳に記録し続けてきた政界秘話をもとに描かれた『YKK秘録』はベストセラー…文庫化を記念して、YKKの宿敵でもあった小沢一郎との対談が実現」〉山崎拓×小沢一郎「知られざるYKKとの攻防」〜政界を知りつくした2人による特別対談〜
以上

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