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東京医大「女子差別」の衝撃~国際比較でわかる日本のジェンダー問題(畠山 勝太) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

東京医大の入学試験における女子差別問題が話題となっている。確かに、ここ最近文部科学省関連の汚職・不正事件が相次いでおり、東京医大自体もその舞台となっていることから、一連の汚職・不正事件の一つだと捉える向きもある。...

ツイッターのコメント(45)

「今回の不正入試を東京医大だけの問題にするのではなく、日本社会としての在り方を考え直す契機とすべきではないだろうか」。「東京医大『女子差別』の衝撃〜国際比較でわかる日本のジェンダー問題」
「…女性の医師が少ないということは、女子学生のモデルケースとなる女性が少ないことを意味し、女子学生の学ぶ意欲の減退につながる…」

モデルは大事。
バングラデシュ出身の女子留学生が「日本はいい国です。女の子が1人で歩いていても、からかわれたり嫌がらせを受けません。日本ありがとう」と作文。でも一皮むけばこの現実。どう教える?
「今回の入試で起きたような女子差別や、女子に不利なものは大学入試の前段階から存在しているからだ。
具体的には、家庭で女の子なんだから勉強しなくても良い、女の子なのに浪人するなんてと言われたり(続く)
「本来誕生するはずだった女性の医者が誕生しなかったということは、その入試で不利を受けた女性だけでなく、その女性によって学ぶ意欲が掻き立てられるはずだった女子たちの人的資本蓄積にも悪影響を及ぼしている。」
東京医大「女子差別」の衝撃
女性差別は将来ある若者を破滅させるし国も滅ぼすお(´・ω・`)みんな正気に返ってお
他の大学でも東京医大と同じ事が起きているのではないのか!
官僚、金持ちを優遇し馬鹿な医師、官僚、政治家を生み出してしてしまう大学
名の売れた大学ほど点数操作は多いのでは無いのか
(補助金をやめればいいのでは)だが東京医大は完全に政府補助金から自由な機関ではなく、競争的資金を巡る不正事件からも分かるように、様々な形で税金が入っていることから、まかり通る議論ではないと.... / “東京医大「女子差別」の衝…”
東京医大「女子差別」の衝撃〜国際比較でわかる日本のジェンダー問題(畠山 -
「このように、制度的には男女平等であるものの、その帰結が全く男女平等になっていない事態を引き起こすのが慣習である。」
『文部科学省関連の』『汚職・不正事件の一つだと捉える向きもある。』『しかし、これはジェンダー問題としてとらえられるべきであり、不祥事の一つとして埋没させてはならない。』
良い記事でした!分かりやすい!
資料も豊富!
「学校での進路指導で女の子なんだから浪人しないように出願は安全校で・女子は文系で・女子は手に職を付けるために資格を得られる看護系や教員養成系でと言われたり、というのは典型的な入試以前の教育段階における女子差別である」
データが示す日本の過酷さ。絶対変えられる。ましになる余地がありすぎる。<
私の田舎は「女子には高等教育はいらない」という、文化果つる地でしたよ(今でも年寄りはそんなことを言っている)。入試なんかのずっと前から、親たちがそうやって育てるんだわ。
東京医大「女子差別」の衝撃~国際比較でわかる日本のジェンダー問題  日本の男尊女卑は、女性によって維持されている。 母親になっちゃうと、何故か皆、女の子の進路に歯止めをかける。あるいは嫁の仕事を限定したがる。
課題が多いな。子育てインフラ,最優先。男性諸君,市場原理に任せれば,女性の方が統計上優秀なんだよな。→
引用<女子教育は教育を受けた本人が受けとる収益である私的収益率も、教育を受けた本人以外、すなわち社会全体が受け取る収益である社会的収益率も高い>
日本経済停滞の一因は、劣った男性に下駄を履かせるために、優れた女性の頭を押さえつけて、才能を故意に埋もれさせている悪習にあるのではないかと思う今日この頃。「人生いろいろ」では済まんよコレは。
>
『今回の不正入試を東京医大だけの問題にするのではなく、日本社会としての在り方を考え直す契機とすべきではないだろうか。』マルッと同意→
日本の司法制度は男女間の賃金差別の問題に対して反応が鈍い上に、米国で見られるような懲罰的損害賠償が労働とジェンダーの問題であまり見られないために、今回のような不正入試に手を染めるコストが低い

アメリカだったら集団訴訟やろなぁ
👇が現実となるとき庶民は医療から弾き飛ばされる。
この記事読んでハッとした。そう、女の子だから浪人はしないように安全校に、とか手に職つけるなら看護師に、とか、受験以前の教育の段階で女性の進出を無意識に阻んでいるんだよなぁ。無意識というところが根が深い問題だなぁと。
「女性が輝く社会」などと安倍晋三はほざくが実態はこのような悲惨なものだし改善する素振りすらない / “東京医大「女子差別」の衝撃〜国際比較でわかる日本のジェンダー問題(畠山 | 現代ビジネス | 講談社(1/5)”
この状況のままだと社会が壊れることが示されている。ー
👏必読必読必読👏

データは雄弁。知ってる以上にヘル日本であった。もういい加減に変えよう。許されない差別だったと潔く認め、二度とやらないと言ってくれ。差別をやめれば社会は発展するよ😃
わたしはこの業界において、ジェンダー問題を少しでも男女平等にしたいんだよなぁ。
長時間労働、賃金格差。どこも一緒だな。
東京医大「女子差別」の衝撃~国際比較でわかる日本のジェンダー問題(現代ビジネス)
【日本の女性裁判官の割合はOECD諸国でも最低に位置することは広く認識されてよい事実であろう。】
医師・法曹という、人の人生を大きく左右しかねない職に性格差があるのは恐ろしい。
「制度的には男女平等であるものの、その帰結が全く男女平等になっていない事態を引き起こすのが慣習」
>この問題を女性の労働問題や日本社会の制度・慣習の問題としても捉えていく必要があるし、大学入試以前の教育問題の蓄積を考え直す契機としての価値もある。

 
   畠山 勝太
「東京医大は完全に政府補助金から自由な機関ではなく、私学助成金だけでなく、競争的資金を巡る不正事件からも分かるように、様々な形で税金が入っていることから、まかり通る議論ではないと私は考える」
本質を捉えた良い記事です。東京医大「女子差別」の衝撃~国際比較でわかる日本のジェンダー問題
良記事。男女平等の制度が整う機会均等が進んでも、結果に大きな差があることや、男女差の解消のためには問題解決に関わる専門家にジェンダー主流化の意識が必要。

ジェンダーの教科書みたいに、きちんとまとまってる。
「専門職や指導的立場にいる女性数が極端に少ないためロールモデルがいない。男性の長時間労働が女性の労働参加を妨げている。司法制度が男女間の賃金差別の問題に対して反応が鈍い。懲罰的損害賠償が労働とジェンダー領域で見られないために、不正に手を染めるコストが低い」
女性の管理職が極端に少ない企業って、働きづらそう。
畠山勝太さんにご寄稿いただきました。ぜひ!→
"数の上でも社会経済的な地位の上でもマイノリティに属する集団に対して、不利になるような介入が行われた点...アファーマティブアクションとは大きく異なる。...詭弁の一種として認識される必要があるだろう。" / “東京医大「女子差…”
畠山さんの素晴らしい記事。
不祥事の一つで片付けてはいけない
不祥事の一つで片付けてはいけない
受験料6万円返せよ‼️

【不祥事の一つで片付けてはいけない】
これ全部言われたことある "女の子なんだから浪人しないように出願は安全校で・女子は文系で・女子は手に職を付けるために資格を得られる看護系や教員養成系でと言われたり"/
東京医大の入試不正問題について執筆しました、どうぞよろしく。大阪市の学力テストと教員給与の問題も数日中に記事が出るのでお楽しみに。
エストニア、ラトビアは女医が多いのに男女間の収入格差は大きいんだ。 / “東京医大「女子差別」の衝撃〜国際比較でわかる日本のジェンダー問題(畠山 | 現代ビジネス | 講談社(2/5)”
「日本の司法制度は男女間の賃金差別の問題に対して反応が鈍い上に、米国で見られるような懲罰的損害賠償が労働とジェンダーの問題であまり見られないために、今回のような不正入試に手を染めるコストが低い」 / “東京医大「女子差別」の衝撃…”
以上
 

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