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日本政府はなぜ「移民政策ではない」という呪文を唱え続けるのか(望月 優大) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

135コメント 登録日時:2018-06-14 07:56 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

6月5日、政府の経済財政諮問会議で「骨太の方針2018」の原案が公表された。深刻な人手不足への対応策として以前より各所で報じられていた「2019年度からの外国人労働力の受け入れ拡大」の方向性に関してもその概要が記されており、「移民政策とは異なるものとして」、「移民政策とは異なるものであり」という意味深な但し書きが付されている。どういうことなのか?...

Twitterのコメント(135)

〝日本語お上手ですね〟は日本が世界のマイノリティであることの自虐。

「産業界のニーズに応えながら日本人の自己同一性を血筋の純粋性によって担保し続けようとするメンタリティである。」
日本の有権者が羊のようにおとなしいので、外国人にもゴリ押しが通用すると思ってる。これから起こる事は国民の責任。


(中略)

「混じらないように管理できる」「帰したければ帰すことができる」――こうした発想は幻想にすぎない"

日本政府はなぜ「移民政策ではない」という呪文を唱え続けるのか
「移民、ダメ、ゼッタイ」のまま入管法改正しちゃったよ…
「大麻、ダメ、ゼッタイ」もこのまま勢いで…

もうナニガナンダカ
ここまでくれば、馬ではない鹿だと言った者勝ち。
今考えたい。「移民」と言わずに「労働力」として受け入れるとはどういうことか。
野党はモリカケばかりやっているわけぢゃないんですよ。ネトウヨさんよ、いい加減目を覚ましたら?安倍ちゃんのやっていること、「日本を取り戻す」ぢゃなくて「日本を売り払う」行為だよ?
移民政策というべきです。
複雑さがなくなりますし、労働者も割り切ってこれる。
ビザも労働ビザにして、シンガポールのようなや労働ビザの中にグレードをわけるべき

優大
この記事の4pのところを入管法の改正を進めている政治家たちは読んでおく必要がある。他のメディア記事で見かけたのだが「一時的出稼ぎ労働者こそ永住する」という移住研究で国際的に著名なフィリップ・マーティン教授の名言もあるそうだ。
@mouzou_yamas @Q36FMfm0716 @sambo_mas 左側の人達、右側の反対派が影響を受けたのは恐らくこの記事かと。

「『混じらないように管理できる』『帰したければ帰すことができる』――こうした発想は幻想にすぎない」
エホバ信者の知人が「ビールは酒じゃないから!」と何回も言いながら、ガンガン生中のジョッキを空けてたのを思い出す。
これはもう欺瞞というよりは詐欺だよ。
具体的な未来を想像してみよう。大きな話ではない。一人の人間の話である。
「混じらないように管理できる」「帰したければ帰すことができる」――こうした発想は幻想にすぎない。
分かったのは結局「日本人」本意の政策と詭弁と言うことです。利用価値かあると考える傲慢さ、この考え方は日本帝国主義の申し子です。共存しようとする意思も人権意識も読み取れない政策です。
少子高齢化、防衛などあらゆる問題について言える→「日本国民の多くが自分たち自身の国の姿やその変化を直視できていない…様々な蝶番を駆使することで短期的なメリットだけを享受してきた」
今の極右政権は移民反対派のような排外主義者に多く支持されてるから移民政策やりますとは口が裂けても言えないんだよね。だからこう意味不明なことが起きてしまう。
今年6月の記事ではありますが。

技能実習生制度が、更に悪制度になりますので、参考までにこちらもお読みください。
今国会の争点である「外国人労働力の受け入れ問題」。そもそもこれまで日本の受け入れ体制ってどんな感じだったの…?という疑問に答えるような情報がのっていたので、ぜひ読んでみてください✍️
現代ビジネス(6/14):日本政府はなぜ「移民政策ではない」という呪文を唱え続けるのか-望月優大 「注目すべきは、方針原案の中で二度にわたって「移民政策とは異なるものとして」、「移民政策とは異なるものであり」という意味深な但し書きが付されていることだ。」
近い将来、そこもかしこもチャイナタウンwwwwwwww
まー、移民だろうが技能実習生だろうが、呼び方はどーでも良い。
日本は外国人労働者を基本的に受け入れるべきではない。

慰安婦問題も徴用工問題も、尖閣竹島も、一つも解決できない。
日本は上手に外国人と付き合うセンスが皆無だ。利用されるのみだ。
「新在留資格案では、「人手が足りない単純労働の現場に国籍を問わず安価な外国人労働力をどんどん入れていこう」という発想があからさまな形で表明されている。」
「移民政策ではない」という呪文 「様々な蝶番(「日本人のような外国人」「学生のような労働者」「実習生のような労働者」)を駆使し短期的メリットだけを享受してきた。長期的ビジョンがないことで、医療教育福祉など公的領域における海外ルーツの人々への不十分な対応の数々
1990年の入管法改正。この改正によって「定住者」という在留資格が創設され、南米などに暮らす日系3世までの人々がその血筋を根拠として日本で働くことが可能になった。

我が町のほぼブラジル化はコレでね。
インドシナ難民受け入れ拒否におけるかつての日本政府の公式発表が「我が国は単一民族国家である」という、めちゃくちゃなカルト全開だったあの時代から何ら根幹は変わってはいない。
あの時もアメリカ様からケツを蹴り上げられて渋々少しだけ受け入れを軟化させてたよな。
日本への移民はこれからすごく重要になりそうですね。
派遣労働の現場等ではかなりの外国人労働者がいます。
若者人材の単純労働者の現状が深刻な証だと考えられます。
@bSM2TC2coIKWrlM 安田さんって、昔から名の通った記者・ジャーナリストなのに。

ぐぐれば、すぐ出てきます。この記事を書かれた別の安田さん(中国ものライター、移民ものとか、たくさんある)も、まっとうなライター。
この警鐘に全面同意。必読記事です。

「広大な領域に広がる移民政策、受け入れ政策を準備できなければ、長い目で見てもっとも警戒すべき社会統合の失敗、社会の分断を帰結してしまうだろう。」
技能実習制度の一関係者として衆院予算委を見て気になった部分。受入拡大によって政権にどんな利点があって移民ではないと強調することで何を隠そうとしてるのか。
日本政府はなぜ「移民政策ではない」という呪文を唱え続けるのか»忘れないでほしい。昨年10月末時点で日本国内の外国人労働者は128万人にまで急激に増加している。/中略/
「「移民政策ではない」という言葉もスルーしていてはいけない。「混じらないように管理できる」「帰したければ帰すことができる」――こうした発想は幻想にすぎない。歴史と理性に根ざした現実感のある議論を一つひとつ積み重ねていかなければならない。」
「『混じらないように管理できる』『帰したければ帰すことができる』――こうした発想は幻想にすぎない」。そうだよなぁ。5年サイクルで入れ替えられる労働力としか見てないようだけど、人間だものなぁ。/
少子高齢化の進展以降の日本が外国人の労働力にジリジリと依存を深めてきたことの結果である。
.
「日本人のような外国人」、「学生のような労働者」、「実習生のような労働者」に引き続き、ここでは「いつか出て行く(=移民ではない)外国人」というカテゴリーが開発され、それによって、「開く」と「閉じる」がまた新たな形で共存させられようとしている
政府はいつまで「低賃金使い捨てと分かっていても喜んで日本に来てくれる外国人労働者」多数の存在を前提にした虫のいい政策を続けられると思っているのだろう。
なかなか興味深く読ませてもらったが一点。>歴史と理性に根ざした現実感のある議論 これは具体的に何を想定しているのだろう?他国の例でも引っ張ってくるのかな? / "日本政府はなぜ「移民政策ではない」という呪文を唱え続けるのか(望月…"
>「帰したければ帰すことができる」――こうした発想は幻想にすぎない。

人権を前提にすれば、その発想は幻想なのだが、現在の政府首脳は、人権の方を「幻想」と思っているようだ。
「「日本人のような外国人」ではなく、「学生のような労働者」や「実習生のような労働者」という別のトリックが活用されている。ここでは蝶番が「血統」から、「教育」や「国際貢献」へと入れ替わっている」
エスニックネイションたる日本を守るためのロジックが、「日本で定住することを認めない」、「日本に貢献したとしてもいつかは日本から出ていってもらう」、だから「これは移民政策ではない」ということ。/
「移民政策ではない」と政府が言いはる入管法改正案のはらむ問題について、歴史的経緯もふまえた解説。4ページ目、締めに語られる『具体的な未来』『一人の人間の話』は、実際はすでに現出している世界のお話。
渡日して来る人たちには将来の見通しや社会への帰属意識を持ってもらった方がこの先色々とうまくいきそうなのに、そのあたりの政策考えて整合性見て予算引っ張ってきてってするのが面倒なのかな
"「日本で定住することを認めない」、「日本に貢献したとしてもいつかは日本から出ていってもらう」、だから「これは移民政策ではない」ということを彼らは言おうとしているわけである。"
政府はここに来てなおも「移民政策ではない」と繰り返している
学生や研修という語句にズラす事で移民という言葉を避ける。このままでは現実と建前の乖離が深くなるばかりだ
今一度読んでおきたい記事

日本政府はなぜ「移民政策ではない」という呪文を唱え続
当然、政府は批判されたのでしょう。
移民政策ではないと言いつつ結果的には移民政策になって日本は移民できる国のようです。

| 講談社
今まで家族も一緒に来てたの?
※2018年6月14日の記事です。
(スマホだと)4ページ目の、日本で家族ができるシナリオを排除していないのがきっとポイントなんだろうと思う→
なぜ移民ではないと繰り返すのか?
国民にサブリミナルを刷り込むためです。

同じフレーズを繰り返し使うことで
人間の脳はそれを正しい情報として誤認してしまう。

それを悪用し、
移民流入を止めさせないためにやっています。
移民じゃないから大丈夫、で押し切るつもり。
以前寄稿した記事です。「移民ではない」と強迫的に反復することが何を意味するか。

建前としての「国際貢献」、本音としての安価な労働力の獲得。
こうした本音と建前の使い分けは卑劣な行為。
結局、こうした使い分けの背景にあるのは、日和見主義・事なかれ主義ではないか。
ヴィジョンを持って制作を実行しないと何も実現できない。
政府が空虚に「これは移民政策ではない」などと宣言しても、外国人労働者たちは結果的に「移民」になっていく。なるほど。近未来地図が描かれていて面白かった▷
"誰に聞かれたわけでもないのに、「これは移民政策ではない」と日本政府自らあえてその言葉を否認してかかることの意味はどこにあるのか。
戦前も同じ様な事だったんだろうと思うよ。アソーさんとこ、とか…。>
これを読むと、今の日本の方針では制度と現実がどんどん乖離していく気がしてならない。「移民」は存在しないこととして、移民が増えていく。
「結婚すれば、彼は「日本人の配偶者等」という在留資格を得ることができる。それによって、彼は入国当初に政府によって想定されていたよりも長く日本にいることが可能になる。」 / "日本政府はなぜ「移民政策ではない」という呪文を唱え続け…"
こちらも読んだ。
実際移民じゃないだろ
現代版奴隷。
現実を直視したくない政爺たちのポエムだよな。そんな都合よく行くか。>
本音と建前
産業界の人手不足と行政の単純労働&移民はNGという「本音と建前」がグチャグチャのまま進んでる。ベトナム人の技能実習生や留学生は、被害者の側面も多々。この辺のグチャグチャドロドロ領域、とても気になってます。
これ、まじやばい...移民政策ではなく5年以下の滞在のために来いって何もビザの利点なくない?誰もこんなんなったら来んやろ...
「現時点で空虚に「これは移民政策ではない」などと宣言しても、一人ひとりの労働者たちは人間としての当たり前の選択の果てに「移民」になっていくだろう。」
社会の多様性が増すことのには賛成だが、政府・企業双方とも、異文化への敬意もなければ多文化共生社会を築く困難さへの覚悟もなく、「不都合になったら追い出せばいい」的発想しかないのを見ると未来が非常に心配。 / "日本政府はなぜ「移民…"
"民主的なプロセスを経るということは、誰かのせいにしている場合ではないということだ。「移民政策ではない」という言葉もスルーしていてはいけない。"
・5年を超える長期の在留はさせない ・家族の帯同、呼び寄せはさせない ・国籍取得はさせない /
アメリカを見ればわかるが、外国人労働者を入れれば違法移民は確実に増える。政府は移民政策をちゃんと考えるべき。
文字面だけ見ると外国人労働者使い捨て制度にしか見えんな。
・5年を超える長期の在留はさせない
・家族の帯同、呼び寄せはさせない
・国籍取得はさせない
ほんと、もう日本が移民に「選ばれない国」になってる認識がないよね。「移民政策」だと認めて日本語教育とか充実させないと、分断が加速するだけなのにね。
これは今後の日本を考える上でもまずは必読の記事。
<誰に聞かれたわけでもないのに、「これは移民政策ではない」と日本政府自らあえてその言葉を否認してかかることの意味はどこにあるのか>がよく分かりました。 |
301: 「都合よく」安い労働力がほしいからでしょ。 /
オーストラリアのビザで今一番取りやすいのは Family Stream です。日本で貧しい日本人が偽装婚ビジネス展開するのもそう遠い未来ではなさそう。
素晴らしい考察=
日本人らしい外国人だけ限定的に受け入れる、というのは無理だと思う。内心は自由だから。/
これおもろ
経団連のクソジジイ連中始末しないか?
日本のありとあらゆる問題あいつらのせいだろ
(軍備と同じで右と左の反対派の間をすり抜けようとしているからでは)誰に聞かれたわけでもないのに、「これは移民政策ではない」と日本政府自らあえてその言葉を否認してかかることの意味はどこにあるのか / "日本政府はなぜ「移民政策では…"
引用:(外国人労働者を)「混じらないように管理できる」「帰したければ帰すことができる」――こうした発想は幻想にすぎない。
最終的には移民をお願いするまでの苦しい一形態と思われるが しかしこんなこと言ってる国に行きたいかね

※※※
ただこれ、経団連の言うがままに「安価な労働力」を推進し続けるのもどうかなw結局日本人の国内財布事情は必ずしも良くなってないわけで。単純労働であろうと企業には高賃金を払わせるような社会構築にシフトするべきではw
この欺瞞を続ける限り、「日本社会と移民の融和」を真剣に模索する議論は政界からも経済界からも出ず、軋轢が発生する状態を放置する羽目になる。「その呪文をやめろ」と言わなければ / "日本政府はなぜ「移民政策ではない」という呪文を唱え…"
精神的な呪縛がこの国を覆い尽くすかのようだ。
>
これは杞憂ではないと思います。ただでさえ排外主義的な「普通の日本人」がそれをうまく受け入れられるかは疑問です。
1990年の時点で在留資格について、日系三世までと言って日系人とそれ以外を区別してたというのが驚き。
また、自称保守論壇誌のwillやhanada以外のメディアが、移民政策を労働者とする詭弁を記事にしてるな
どう見ても移民政策、しかもドイツで大失敗した単純労働者の移民ですよね。
もう少子化と労働力不足がどうにもならないところまで来たんでしょう…。
「移民政策」は採っていないという明確な日本政府の政策決定なので、それはそれ。ただ、現実的にいろいろな生活変化が起き、日本人と結婚ということも想定できるが、移民政策による結婚や出産を見込むものでもない。 / "日本政府はなぜ「移民…"
日雇い労働者扱いでいいのか?
制限を厳しくすれば闇に潜るのは常。
人口減で働き手を増やす移民政策として整備すべきで、発想が逆。
非正規がずるずると増えていったように、この国には見えない移民だらけになる。サイレントな移民。国の自尊心のために醜悪さをさらす日本人の未来が恐ろしい。 /
凄まじい人口減が待ち構えている日本で移民怖いと言っている人は、餓死寸前なのに肥満が怖いとピザを食べるのを拒否してるのと同じ。/[id:wakwak_koba] 家族呼び寄せOKにすればいいんだよ。(というか不可避) / "日本政…"
『日本政府はなぜ「移民政策ではない」という呪文を唱え続けるのか』

「歴史的に反復する論理構造」
「移民政策ではない」がつくってきた社会」
人口が減るのは大した問題じゃなくて高齢化が進んでるってことが問題なわけですよ
少子高齢化か避けられない状況なので、移民受け入れは避けられないかな

日本は元々多民族国家だし
これはよくわかる記事
引用<問題なのは、日本国民の多くが自分たち自身の国の姿やその変化を直視できていないことだ。>同意。
>このような歴史的文脈と反復する論理構造があったのだ。
5年も滞在を認める外国人に対して「移民ではない」、「移民政策ではない」と唱え続けるのは決して自明のことではない。
一体何をもって生身の人間をインセンティバイズしようとしているのだろう。すでに有能な人の獲得では競争力が低くなっているというのに。 /
そら世界中で大失敗中の愚劣極まりない政策を導入しようつてんだから多少は頭使ふだらうよ。/少ししか知恵がないなら導入しない方に使つて欲しかつたが消費税増税以降は期待してない。 / "日本政府はなぜ「移民政策ではない」という呪文を唱…"
少子化無策の人口減少。経団連と自民党はこっそり移民を続けると。
もう移民政策として真っ正面から取り組まないといけないよ。東京は外国人労働者だらけだぞ。ごまかしきれない。
一時的に低賃金で働いてくれる奴隷がほしいって、はっきり言えよ。 /
実質的に移民なのに移民じゃないという言い方がクソすぎて本当に腹立たしい。安い労働を外から持ってくるのは、無能経営者を延命させて、将来にツケを回すことになるだけ。社会にとって良いことは一つもない。 / "日本政府はなぜ「移民政策で…"
すげえ使い捨てみたいに感じるの私だけかな... /
ドイツもトルコ系移民を当初移民ではなく単に人不足を補う一時的なものと考えていて今ああなってるわけで。それと構図が同じだと思うけど。
東京のコンビニ店員は外国人で、外国語が飛び交う日常はもう当たり前になってきている。別にいいんだ。でも、日本が日本じゃなくなる日が来るのが、日本の歴史や文化の断裂を目にするのが少し怖い。
世界の嫌われ者日本人が詭弁ばかり使って外国人を搾取しようとしている。安倍政権のこういう厭らしさには毎度反吐が出る。日本人はこれ以上嫌われ者になって構わないのか? いい加減自分の頭で考えよう / "日本政府はなぜ「移民政策ではない…"
あまりの人手不足を前に、政治側の建前がついに産業側の本音に打ち負かされた。望月優大さんのコラム。  問題なのは、日本国民の多くが自分たち自身の国の姿やその変化を直視できていないこと。
なかなか興味深い内容。それにしても「転職不可」や血統に政府がここまでこだわる背景は一体何なのでしょうか。
個人的にはこんな国に移り、日本人になって、20年後に幸せに生きれるのか疑問です。

望月優大氏の記事
日本は年間で外国人労働者を50万人増やす。日本人と結婚すれば永住権取得&帰化もできる。いまの子供世代は就活で両親の母語2つを話せるのがスタンダードになるかもしれない。両親が日本人な時点でハンデ戦。
読んでる。2019年以降から外国人労働者を年間50万人以上入れていく政策について。:
国会では屁理屈がまかり通るからでしょう。
きちんと議論して国民に賛否を問うべき。
日本政府はなぜ
「移民政策ではない」という呪文を唱え続けるのか

自民党は国民はバカだと思ってるから嘘や隠蔽改竄を平気で行う!
(現代ビジネス)
「現時点で空虚に『これは移民政策ではない』などと宣言しても、一人ひとりの労働者たちは人間としての当たり前の選択の果てに「移民」になっていくだろう」
政府もマスコミも、なぜかスルー。こういう大事なことがらほど、知らないうちに決まっているのが日本。
日本政府はなぜ「移民政策ではない」という呪文を唱え続けるのか(望月

「現時点で空虚に「これは移民政策ではない」などと宣言しても、一人ひとりの労働者たちは人間としての当たり前の選択の果てに「移民」になっていくだろう」
日本国籍の定義はあっても国家主権である日本人日本国民の定義が三権の中にないからだろう。
"注目すべきは、方針原案の中で二度にわたって「移民政策とは異なるものとして」、「移民政策とは異なるものであり」という意味深な但し書きが付されていることだ。"
仕事はしゃーないからやるけど、市民としては受け入れる気ねーから。ってこと /
実際に再生産が起こってるのを見てるからね、入れない以外の選択肢はないよ。
始まれば"予想外"は当然出てくるだろうな。対策の迅速さが問われてくると思う
「朝鮮は植民地ではない」「満州国建国は侵略ではない」「支那事変は戦争ではない」「外国人労働者受け入れは移民政策ではない」←NEW! /
前々から言われていることではある。結局なし崩しになり、問題が起きてから、対処することになりそうだ。/
「6月5日、政府の経済財政諮問会議で「骨太の方針2018(=経済財政運営と改革の基本方針 2018)」の原案が公表された」〉日本政府はなぜ「移民政策ではない」という呪文を唱え続けるのか〜歴史的に反復する論理構造〜
問題点がわかりやすい…
() 在留期間5年までって…
以上

記事本文: 日本政府はなぜ「移民政策ではない」という呪文を唱え続けるのか(望月 優大) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

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