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日本人はなぜ「挑戦」しなくなったか~失敗を恐れる脳はこう作られる(中野 信子) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

76コメント 2018-05-25 06:24  現代ビジネス

日本人について、慎重で思慮深く、真面目で、無謀な挑戦をしない、という類型が語られることがあります。私もそのように語ってきたという自覚があります。ただ、こうした性質は生まれつきのものであると同時に、ある...

ツイッターのコメント(76)

褒めることしかしないから気をつける。

@gendai_biz
挑戦しなくなったら終わり
失敗したくないという脳の働きが🧠
そうさせる

頭が良いねと言われることは一見褒め言葉だ

しかし皆に頭が良い事を証明しようと難しい問題を選ばなくなる

一番は努力した結果だねと言われる事
諦めず継続する事
これが脳を挑戦させ続ける秘訣だ
『褒める育児』は本当に子どものタメになるのか?

→褒め方にも注意が必要。
育児関連の話ではよく褒めろと出てくる。でも褒めるのは【結果】ではなくその結果を導いた【過程】。
「褒めて育てる」は正しいのか(3)引用:「頭がいい」という評価を失いたくないために、確実に成功できるタスクばかりを選択し、失敗を恐れる気持ちが強くなる。
単にベタ褒めするのではなく、努力やその過程、努力により成し遂げられた成果を褒めた方が、より難しい課題に挑戦する心を養う。
興味深い考察。
なんでも学ぼうと思う人、挑戦する意欲がある人と一緒にいるのが好き|
安易に褒めるということの引き起こす例、能力を活性化させる評価の仕方の難しさ…→
(引用) 「頭がいい」と褒められた子どもは、実際に悪い成績を取ると、無力感にとらわれやすくなる。
褒め方には注意が必要で、その子の元々の性質ではなく、その努力や時間の使い方、工夫に着目して評価することが、挑戦することを厭わない心を育て、望ましい結果を引き出す、と研究チームは結論づけています。
成績が良かった、かけっこで一番になった、お手伝いが出来たといった結果にフォーカスするのではなく、その前の勉強や練習の努力、お手伝いをしようと子供の心が動いたこと、それによ...
日本人の脳にせまる③ 壁|・`ω・´)フムフム
個人的には最近の褒める風潮は疑問だ。バカだアホだと虐げられてきたからこそ、あらゆる事を気にしなくなる。失敗もその一つ。 日本人の脳にせまる③
「頭がいい」という評価を失いたくないために、確実に成功できるタスクばかりを選択し、失敗を恐れる気持ちが強くなる
人は努力を褒められた方が財産になる。
そんなのわかってますよ。
なるほど でもこれって子育てだけに言えることじゃないのかもしれないな
テスト問題が分からなすぎてビビるんだけど
記事には「すぐわかってしまったと思いますが」って書いてあって、今まさに自分の中に失敗を恐れる脳が形成されつつある。 / 日本人はなぜ「挑...
この研究のことを思うとき、ふと「頭がいい」という褒め言葉に直接的にも間接的にもさらされ続ける環境で教育を受けてきた「優秀」な子どもたちは、日本でいま、どのようなポジションについているのだろうかと考え込んでしまいます。
バランスだよ。 |
途中で出てくるクイズの答えがマジで理解できない笑笑
本題以上に気になるわ🙄
子どもへのほめ方。
これだけが原因とは思えないけど、無駄に褒める子育てに違和感を感じる。
褒める教育の難しさ、何を褒めるかが重要だと思います。私は子どもの時に理不尽を経験することも大事なような気はします。
めっちゃ興味深い記事。
そもそも他人の評価前提で物事考えるようでは何かをやるのは無理ですよね
なるほど、能力よりも努力を褒めたほうがいいんだなあ。
これからは人に感謝する時、やってもらった行為に対して、しっかり言葉で伝えようと思った。
勉強になります。
親は何も言わないほうが良いらしい。
頭がよくても、行動しなければ意味がないことを学べる記事です。/
頭がいいことを褒めるのではなく、努力をしたことを褒める。 / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
>もしかしたら、すこし年齢が上の世代になると「厳しく躾けることが重要」という考え方をもとに教育された方もいらっしゃるかもしれませんが、最近の教育の基本方針は、そうした厳しい教育とはまったく逆の方向を行っているようです。
モンテッソーリでは「結果の評価」は伝えず、子どもが出来たと思ったときに「出来たね」と言うだけです。
平成も終わろうとしているのにいつまで昭和の話をしているのか。今の(私から見て)若い人の方がよっぽどチャレンジしているよ。

【日本人はなぜ「挑戦」しなくなったか~失敗を恐れる脳はこう作られる】
個人的に褒めて育てるのはないな。
これはぶっちゃけ違うと思う /
確かにそんな気する

『その子の元々の性質ではなく、その努力や時間の使い方、工夫に着目して評価することが、挑戦することを厭わない心を育て、望ましい結果を引き出す』
1つわかったこと。
人を褒めるときはその人がやったことを褒めるべき!
性質的な、天才とか頭がいいなどはむしろマイナスになることも
褒めるにしてもどの部分を褒めるのかはめちゃくちゃ大事だなと思ってた。

素質を褒めるのか、プロセスを褒めるのか。

たぶんこれ一つで大人だろうが子供だろうが伸び方は変わるとおもう。
結局「脳」をどう育てるかに、人はかかってるんだなあ〜。

これによると「すごい」より「努力の甲斐があった」の方が効果があるみたい。すごいだけだと薄っぺら〜い。
女子に罵られたら伸びるタイプです
やや納得しにくい部分もあるけど、備忘録として。 / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
能力や結果じゃなく、プロセスや努力に注目して褒める、もう古い研究だと思うんだけど、広く知られてるとはまだいえないのか… ◆日本人はなぜ「挑戦」しなくなったか~失敗を恐れる脳はこう作られる(中野 信子) | 現代ビジネス | 講談社
何が良かったのか。どのような取り組みだったから良かったのか。プロセスを伝えることが大切。
頭の良さを褒めることで子どもはリスクを回避し挑戦しなくなる。日本の子どもの育て方ではイノベーターが育たないという恐ろしい話。
頭良いねと言われて育つと取り繕うことをする。よく見られようとするために嘘をついてしまう。
たしかに…
うっ・・・頭がっ・・・
まぁ今時の若い子見る限り妥当な分析な気がしますけどね。知らんけど
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