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日本がいつまでもアメリカと「対等」になれない本当の理由(伊勢崎 賢治,松竹 伸幸) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

39コメント 登録日時:2018-05-04 09:24 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

異常な日米関係を正常化するにはどうしたらいいか? 護憲的改憲を主張する伊勢崎賢治氏と改憲的護憲を唱える松竹伸幸氏が真正面からバトル討論!...

Twitterのコメント(39)

『日米安保廃棄と日米地位協定の改定というのは区別して考えるべきです。』▼ @gendai_biz
@gendai_biz この国の基本的な問題はここにあるんですよ。9条を愛する人に考えて欲しい。
日本の安全保障を真剣に考える一助になります!ぜひとも参考に。
武器を捨て、日本に併合された沖縄の歴史を知っているからこそわかる。憲法9条さえ、手をつけてもいいと思う。
軍事過失でなく公務中の過失での取り扱いでは駄目なのだろうか?
公務中に人を死なせてしまうのと同じでは?→引用
/「日本の「法の空白」問題を必ず突いてきます。「日本には軍事過失を扱う法体系がないでしょ?」と、僕がアメリカの交渉官なら絶対に、そこを突きます。」
九条護憲と、日米地位協定改定は、両立しません。
いやー。これ、凄い議論だ。伊勢崎賢治さんと松竹伸幸さん。

伊勢崎: 自覚を促すために、僕は僕の「護憲的改憲論」を言っているわけです。でも、自覚をさせるための手段として、松竹さんの「改憲的護憲論」は生ぬるい(笑)。
“日本が世界に誇る紛争解決請負人・伊勢崎賢治氏はかつて、憲法は一言一句変えてはならないと考えていた。しかしそれから十数年が経ち、今は改憲しなければマズイと考えている。なぜか? 「改憲的護憲」を唱えるジャーナリスト・松竹伸幸氏との徹底討論。”
やはり日米地位協定の改定にまず善処すべき、と言うのが感想ですね。
日米地位協定が改定されない限り、悲しいかな、われわれに日本人に主権はないんです。日米地位協定において「交戦しない自由」がないんだから。
◆朝鮮戦争が正式に終戦となれば地位協定改定に追い風になる理屈だな。
伊勢崎賢治@isezakikenji氏
日米地位協定の「改定」に9条護憲を持ち込んでは絶対になりません。目標が遠のきます。「破棄」なら別ですが。

@tim1134 @iwakamiyasumi
自衛隊を憲法に書き込むだけの改憲案と、護憲という言葉だけ拘って一言一句変えてはならない。と 根底では繋がる。どちらも米国に守ってもらうことが前提です。※
日米地位協定の改定と9条2項問題は、直結しているのです。つまり、9条2項があるかぎり、日米地位協定は変わらない。沖縄の負担も減らない。どうですか?
日本政府には「憲法を変更し軍事大国になりたい」「米軍機能をレンタルしたい」「米軍を買収したい」「都合によって米軍を悪者にしたい」とやってきた実績がある。ホントの日米関係を知ることが重要。
興味深い対談記事です。
伊勢崎賢治氏を九条関係者が最近持ち上げない理由はこれか。それにしても松竹たんもこの感じだと党を離れてるな・・・中央委員会がこんな主張を認めるとは思えない。
9条護憲派・改憲派に関係なく一読した方がいい記事。
日本は独立国ではない衝撃的内容ですね。
「日米地位協定が改定されない限り、悲しいかな、われわれに日本人に主権はないんです。「交戦しない自由」がないんだから」
これからの憲法の話をしよう〔後編〕
"本来なら地位協定を変える旗手になるはずの彼らが、ここで思考停止になる。すると「反米」「反基地」に逃げ込むしかなくなる。"
不平等協定の原因は不平等軍事負担ということか…。
それはそうと、朝鮮戦争が終わったのだから横田空域は無くなるのだろうか。
伊勢崎賢治(1):
アメリカが北朝鮮と開戦したら、日本が1954年に締結した「朝鮮国連軍地位協定」によって日本は自動的に「交戦国」になる。それと連動する日米地位協定によってアメリカの出撃にNOと言える主権は日本にはない。
憲法を考える人達の議論、伊勢崎教授の見解
下での改憲論議は論外、と改めて思う
対等にはなれないでしょう / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
この記事を読むと朝鮮戦争が終結したら
日米地位協定の改定チャンス?
明治維新の時代なら間違いなく倒されていた政党なんだがな...
平成腑抜け幕府ってところか...
朝廷おも同様の処遇をしている事だし..www
「日米地位協定」これが原因か。)
対等の必要性とはなんでしょう。
日常生活でも対等なんてあまりないけど、何か困りますか。 / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
「戦後70年を経て、米軍が自国の米軍基地から出撃することにNOと言えないのは、日本と韓国だけです」
色々な考え方があるけれど、現状でも言える事はあるのに日本が国としての要求をしていないからだと思う。

日本がいつまでもアメリカと「対等」になれない本当の理由(現代ビジネス)
>日米安保廃棄と日米地位協定の改定というのは区別して考えるべきです。安保廃棄、「米軍出てけ!」というのは、アメリカにとっても外交的敗北です。
が、日本の主権を獲得するのを邪魔している❗️
結論は違うが、この論考、事実確認は押さえておいた方がいい。一日遅れの憲法を考える記念日に
主権回復というところに力点を置くか、中ロ統一朝鮮に対抗するためNATO加盟というところに力点を置くか、それ以外のところに力点を置くかで、憲法九条二項削除論も大違いではある。
日米同盟破棄ではなく、日米地位協定の改定を本気で考えると、9条2項が障害になります。
。安全保障のことはアメリカに任せているという気持ちが抜けきらないから、法的に対等のところまで貫くとなっていかないんじゃないかな。──松竹 伸幸
以上

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