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保育園通いで、子どもだけでなく「母親も育つ」のは科学的理由がある(山口 慎太郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

21コメント 登録日時:2017-12-13 11:54 | 現代ビジネスキャッシュ

保育園通いは子どもにどんな影響を与えるのか? 最も重要な発見は、恵まれない家庭に育つ子どもたちの多動性・攻撃性傾向が保育園通いを通じて減少することだ。ここでは、そうした望ましい変化がなぜ起こるのかを明らかにしたい。...

ツイッターのコメント(21)

私は
@Myuka2014 @ms_kellyy @tenshicos 母親の学歴が高い場合は、保育園は特にメリットは見られないという結果もでています。
ヘックマン教授の試算によると、幼児教育を社会への投資とみなした場合、その収益率は年間7〜9%にものぼり、株式市場に投資するよりも多くの利益を上げられる。
「恵まれない家庭に育つ子どもたちの多動性・攻撃性傾向が保育園通いを通じて減少することだ。」
「保育園を利用することで母親のストレスが少なくなれば子どもとの関係もより改善され、子どもの発達にとっても有益だろう。」

保育園通いで、子どもだけでなく「母親も育つ」
「保育園の利用は、恵まれない家庭の子どもだけでなく、その親にも好ましい影響を及ぼしているということだ。

とりわけ「しつけの質」が改善されていることは、子どもの多動性と攻撃性が減少していることの原因の一つとなっていると考えられる。」
(後編)
どれだけハードな仕事をしていても、時間を見つけたり、関わり方を工夫したり、ママのモチベーション次第なのかな。。。
@misetemiso あと、↓の記事も興味深いです。
「しつけの質」も大切ですが、それより幼児期にいちばん大切なのは「愛着形成」ではないのかな....???
「幼児教育は次世代への投資」まさしくそうだと思う。
あと、ついでに、たぶん保育園通いの子どもの方が身体の発達や運動能力が高いはず。これも21世紀で実証できそうな気がするけど、子どもの身体能力のアウトカムってあったかなぁ、、、。身長と体重ならあった気がするんだけど。
しつけの「質」が大切だとわかった
ストレスを受ける人を分散する効果があるってのは凄く正しい気がする。
この前の記事もだけど、この記事もタイトルがビミョーだなぁ。
「我々は家庭における「しつけの質」や母親の子育てストレス・幸福感などが、保育園通いの結果どのように変化するのか分析を行った」
自分の周りだけ見ているとわからないことが多いな、と改めて。
保育園への希望者全入は次世代への投資、の意味を私はちゃんとわかっていなかったな。
幼児教育は「次世代への投資」すべての家庭に子育て支援を
この記事は要約すると、保育園は子供にも母親にも悪影響を与えないってことです!三歳児神話…だっけ?を未だに振りかざす上世代にはショックかもしれませんね。
父親(4大卒)も育ててもらっている実感があります。
@hahaguma つづきの記事も興味深かった。
研究者の記事だけど興味深い。
長いのですが、とても丁寧に書いてあります。私はまだ斜め読みなので、後でちゃんと読みます。
以上

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