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「ネット左翼」の暴走で、日本のリベラルが消滅する日(古谷 経衡,辻田 真佐憲) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

10月の総選挙であらわになった、「ネット左翼」という新たなムーブメント。「ネット右翼」が保守言論を破壊したごとく、彼らが今度はリベラル陣営を崩壊に追い込んでしまうのではないかーー。昨日公開の前編に続き、この国の「進むべき道」まで踏み込んで考察する対談。必読の後編をお届けする。...

ツイッターのコメント(60)

@yosh_2nd こいつらは米式リベラルを保守本流って言ってるっぽいけど(´・ω・`)
@omoshiroE_Labo
興味深いものを見つけたわ。
検索トップに出た| @gendai_biz
左翼をリベラルと言わないで。
2年前の古谷さんの予測

『右翼側の惨憺たる状況を見てきた私からすると、ネット左翼の過激化を止めることもおそらく無理だと思います。』

確かにこの2年でネット左翼の過激化は進んだな。
@gendai_biz
ネット左翼、マジで腹立つ。リベラル陣営にまで文句タレ混むからな💢
書いてる人も同じ穴の狢だが
まさに正論。「できる事しか書かない」筈の公約を破棄している安倍政権を右派が支持するのには明らかに無理がある。...
戦略的にはネット民の意見に迎合するのが良いと言ってるように見えたけど過激さを競うだけのネット民の声よりも、リアルの人間の声を聞いた方がいいんじゃないですかね・・・
辻田真佐憲さんと古谷経衡さんがすでにこう指摘している対談が見つかった。
ネットでの右翼との戦いに消耗するというのは本当だな
半年以上前の記事だけど。
ネット左翼の暴走・ネット右翼の暴走 #
考えさせられました。
今後何度も読み返すであろう良記事。
なるほど……
”「自民党以外の保守政党を作る」という試みって、ことごとくうまくいっていないんです。みんなの党も維新の会もろくなことにならなかった。維新は地域政党としてはよかったかもしれませんが、国政に出て橋下徹さんが離れたら大混乱になった。”
ふむ“「衰えゆく日本」という前提を右も左も共有した上で、「下り坂の傾斜角を緩やかにする方法」を考えないといけないんですが、なかなか直視できないんですよね。”
「ネット右翼をずっとウォッチしていると、実は彼らは必ずしも民主党・民進党だけを叩いているわけではなくて、自民党内のハト派も叩くんですよ。…じゃあ、ネット右翼の拠り所って結局何なのかというと、清和会なんです」古谷経衡氏
タイトルに惑わされずに中身をちゃんと読むべき内容。>
維新150年経つから日本は下り坂、衰退を食い止めるのではなく緩やかにする方法を…どうして決めつけられるのか。ホストの真似したデブのこれが嫌い。バブルが頂点だなんて絶対に嫌だ。
いやはや、古谷経衡は完全に腐ったんだなあ、、、悪書を読み散らしていた子供の頃の俺にそっくりだ(笑)
右も左も相手の最低部を見て嘲笑してるからなあ。どちらも高レベルなとこを知ってるから、虚しくなる。
古谷「自民党はネット右翼層からも支持を得ているわりには戦後民主主義的なことを言っているわけです。もうネット右翼は、ほとんど無理して「安倍さんがいい」って言っている状況ですよね」
現代ビジネスの記事だけれども、なに書いてるかわかんない。なぜ憲法は改正される前提?「どういう理由でどこを変えなきゃいけない」、これがまずあるべきでは?
自分の中では
フォロワー数やリツイート数からして、岩上安身、きっこ、
とかがその最前衛か。ついで盛田隆二や松井計や兵藤正俊あたりこの人たちの共通項は真実とデマとが玉石混淆過ぎる
彼らの言ってることをすべて首肯するわけではないが、「日本は「物語」を再発見できるか」という問題提起はまったく同意見。それも読み捨てられる物語ではなく、長く語り継がれるような物語を見いだせるかがポイントになると思う。
あまりにもマイナーな事にこだわりすぎて、共感できない対談になってるなー
結論的には安倍さんもアベノミクスも意外にいいじゃないかと言う論になっていますね。
自民党世論工作部隊が「ネトサヨ」をでっちあげた
いやいや、ジャーナリストやら新聞やらが常に暴走してるやんけ。
>ああいう熱狂は普段の生活だと経験できないですから、入ってみると楽しいんでしょうね

その反面で一旦ハブられたら怖い気もします。
これは左右問わずですが。
実際ネットを最初に使ったのは左派≠良心的リベラル。だが、ネットが浸透しないで手放したところをネットの主導権を右派に取られた。いずれにしても所詮ネットはネットだよ。
しっくりくるな
なかなかセンセーショナルなタイトル。暴走。確かに。極論はなにも生まない。
ネット右翼の拠り所は清和会との事ですが、清和会は財政均衡主義のグループでチャンネル桜の視聴者達とは合わんような気もするんですよね。
最近ヒュンダイまともな事ばっか言う様になっちゃってるけど大丈夫なんだろうか。
怒られてないのかな。
自民党が保守だという。
古谷の無知さ加減
タイトルはこんなんだけど、ほぼほぼネトウヨ批評。
乱暴にまとめれば

「右も左も、世直しのことは知らないんだな。革命はいつもインテリが始めるが、夢みたいな目標を持ってやるからいつも過激な事しかやらない」
敢えて言おう、平和ボケであると
「立憲民主党は自民党の憲法改正を止めたいなら、「絶対反対」というよりは「自民党よりマシな案を作ろう」という議論に持って行った方が、よほど現実的だと思うんです。」
これがさっぱりわからないんだよなー。そんな場合じゃないでしょ。
古谷経衡さんと辻田真佐憲さんの対談後編。「右は『戦前美化』、左は『戦前唾棄』」「『護憲』って、よくわからない」「純化された極端な集団は『主張が似てるんだけど少し違う奴』を攻撃」👉
左右それぞれが「戦前」というワードを持ち出して論争している構図は、日本をどの方向に向かわせたいのか疑問に思う。
明治から始まった日本という国家が150年を区切りに一旦滅びの時期、なるほどね
辻田氏の政治に関する認識の甘さが出てしまった記事。護憲=一字一句変えるな派という批判の仕方は、保守派の宣伝そのものでしょうに。→
現代ビジネスで対談記事をアップしていただきました→『「ネット左翼」の暴走で、日本のリベラルが消滅する日(古谷 経衡×辻田 真佐憲)』(後ろ編です)
面白いけど、滅びの美学の先にあるのは中共に取り込まれることだろうしそれだけは死んでも嫌。中共の衰退期まで持ちこたえればなんとなく共生する時代も来そうな気もするが|
今考えうる最善が現状かも知れないけど、良い意見だな。
『辻田:ですから立憲民主党は自民党の憲法改正を止めたいなら、「絶対反対」というよりは「自民党よりマシな案を作ろう」という議論に持って行った方が、よほど現実的だと思うんです。』
こっちはむしろ、論点が分かりやすい。政治哲学に踏み込まず、政治学、行政学的な視点で解いてるからかな。リベラリズムを破壊するのは、陣営というセクト主義だってのも納得。
タイトルは悪いが話している内容自体はおおむね賛成
やっぱり「ネット左翼」の定義が弱い。明らかな悪業を繰り返すネトウヨの引き合いに出すにはバランスが悪い。
昨日の続き。前半はおおむね同感。後半、アベノミクスの分析が雑。
”ネット右翼の拠り所って…清和会なんです。…清和会の別動隊というか、青嵐会のネット版みたいなものなんですよ。自民党の保守本流に対するアンチ、宏池会に対するアンチで、有り体に言えばタカ派。" / “「ネット左翼」の暴走で、日本のリ…”
「立憲民主党は自民党の憲法改正を止めたいなら、「絶対反対」というよりは「自民党よりマシな案を作ろう」という議論に持って行った方が、よほど現実的」〉 (現代ビジネス)
昨日の続編。ネット右翼だの左翼だのの枠を越え、国とその現状をどう受け止めていくかという視野の広がりがおもしろい。結局ベースにこれがないと左右どちらの意見であっても上滑りに感じるしね-。ちなみに私は「衰退は避けられない」派。
>純化された極端な集団って、主張が正反対の明らかな敵を攻撃するんじゃなくて、「主張が似てるんだけど少し違う奴」を攻撃するんですよ
以上
 

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