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脳の科学と、今年のノーベル経済学賞の「意外な関係」(美馬 達哉) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

24コメント 登録日時:2017-10-23 06:46 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

ノーベル経済学賞を受賞したのは米シカゴ大学のリチャード・セイラー博士。「行動経済学」の業績が評価された。行動経済学は、心理学と経済学をつなぐ融合的学問で、理論や数式だけではなく実験と観察に基づいて、現実社会での人間のふるまいを理解する新しい研究分野である。...

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行動経済学の記事
何事も数字だけではダメな理由だね。

「計算上は同じ数字であっても、伝え方によって心理的・感情的な意味は大きく違っている。」
人間は限定合理性で動いてる、っていう概念を知れば、自分に対して寛容になれるし、人に対してもそうなれると思うから、結構救われる人がいると思う。
脳の科学と、今年のノーベル経済学賞の「意外な関係」_
とくに重要なのは、「自己コントロールの欠如」という点だ。非現実的な自己コントロール任せではなく....行動経済学による予測を利用して人々が間違うことを減らすこともできる、というのがセイラー博士の「ナッジ」 / “脳の科学と、今年…”
そのうちNHK Eテレのオイコノミアが取り上げそう #NHK /
言葉がもたらす思考誘導 /
行動経済学はおもしろい。
ナッジ読みたい。
言葉がもたらす思考誘導 /
ナッジも使い方誤ったらこわい>脳の科学と、今年のノーベル経済学賞の「意外な関係」(美馬 | 講談社(4/4)
» ナッジは、命令による強制を減らすものの、支配する/されるという権力関係の政治を無くすわけではない。その意味では、支配が前もって設計された仕組みによる無人支配に進化したとも言える。 脳の科学と、今年のノーベル経済学賞の「意外な関係
これはすごく興味深い、、。
人間には限界があって合理性をすべての場面で首尾一貫させることはできない。
カーネマン先生の本読んでると「被験者にある言葉を想起させると、考え方のみならず行動まで変化する(プライミング効果)」とかあって、マジで人間の合理的判断とか冗談に思えてくる。 / “脳を知れば、「行動経済学」がもたらす未来が見えて…”
優しい統制にシフトしていくんだろうな。強制されてると知らずに誘導に従って自分で選んだ気になると -
“値段を決めたときの最小値(売り手)が最大値(買い手)より大きい。さまざまな実験が繰り返された結果、売値と買値の比率は2倍になることがわかっている。” 保有効果。 / “脳を知れば、「行動経済学」がもたらす未来が見えて来る(美馬…”
みんなが人のことを考えたら平和になるという思想は経済学とは反し、むしろコントロール不能な部分だというのが驚き。
行動経済学のセイラー博士がノーベル賞受賞。有名なカーネマン博士に続く受賞で、いかにこの分野に関心が高まっているかがわかるエピソードかと。
近年の脳科学の目覚ましい進展は、脳科学と人間の認知や心理を...
脳を知れば、「行動経済学」がもたらす未来が見えて来る(美馬 | 講談社(1/4): ノーベル経済学賞のインパクト…
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