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こんなに少子化対策している日本で、子どもが増えない厄介な矛盾(赤川 学) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

24コメント 登録日時:2017-10-16 06:46 | 現代ビジネスキャッシュ

「1.57ショック」以降、少子化は日本の命運を左右する重大な社会問題とされてきた。「出生率が回復しないのは、これまでの少子化対策が質量ともに不徹底だからだ」と思う方もいるだろう。しかし、少子化対策の効果はあまり検証されていない。今回は安倍首相が提案する対策を検証してみよう。...

ツイッターのコメント(24)

少子化を阻止すんの簡単だよ
税金を若年層に注ぎ込む事だよ
天下り法人・お友達企業に莫大
な補助金や助成金と称して結局
個人の懐に入ってしまう様な
垂れ流し止めてよぅ!

@gendai_biz
"日本の少子化の要因は、結婚した夫婦が子どもを多く産まなくなっていることにあるのではなく、結婚しない人の割合が増加したことにある" @gendai_biz
気になって調べてみたらこんなんでてきた。
してるのは「(既に子持ちへの)子育て支援」で「(子を産む気にさせる)少子化支援」じゃないからね。ずっと見当違いな対策してるので、矛盾でもなんでもない /
結婚した夫婦の出生率は決して悪くないんです。だけど結婚自体が少ないんです。それが問題なんです。
ほっほう…!既に結婚した夫婦に子どもを増やす政策を促すよりも、結婚させることの方が少子化対策には有効とのこと。むむ。  こんなに少子化対策している日本で、子どもが増えない厄介な矛盾(赤川 学) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)
結婚する人を増やすべしっていうのはずれてると思う。私の周りの女性たちを見ても、結婚より子供がほしいって子が多い。むしろ結婚しなきゃいけないことが足かせだと思う。
1夫婦あたりの出生数はそんなに減ってないという統計をどこかで見た / “こんなに少子化対策している日本で、子どもが増えない厄介な矛盾(赤川 学) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)”
経済政策では?と思う部分もあるが、バラマキ社会保障では少子化対策にならないという論は妥当と思う。
結婚しないから増えてないだけで政府通知あれば増えるよ…
そろそろ政策の検証が必要だ
成功例からまなんでないのだから、成功する訳がない。

フランスから学ぼうよ。 / (現代ビジネス)
日本の少子化の要因は、結婚した夫婦が子どもを多く産まなくなっていることにあるのではなく、結婚しない人の割合が増加したことにある。
対策が効果を持つと考える「前提」が重要なのに、表面的な策だけを打つから効果がでない。おまけに国の政策に問題があり、自分は被害者と思えば何をしても効果無し。
結婚って今まで「当たり前」「いつかはするもの」という認識が世間にあったと思うのですが、ここ最近変わりつつありますね。

世の中の当たり前にすることは、ビジネスも政治も大切だと思います。

結局は結...
今は、ライフスタイルが多様化し、結婚がステータスではなくなっている。女性の社会進出も一つの要因。国はワークライフバランスを整えているが、現実的に社会に浸透してない。
今いる病院は、男性が育休取るのは御法度の雰囲気…
有休ですら…
今の日本で子育てしたいか⁉️

実際に子育て(24時間体制で小さな命に向き合う)をした事の無い人達が考え出す「少子化対策」って、目先を変えるだけなんだもん。
こんなにも?え?
老後不安解消と育児環境整備を行えば、低所得層(私を含む)でも子供を産みやすくなる。
「結婚しやすい環境」って抽象的すぎる印象。
結婚を増やしたところで、金や手間の削減、環境がなければ子供は生まれない。
婚活支援に投入される税金がどれ程少子化対策に寄与しているというのだ?
そもそも現在婚姻中にありながら子供をもうけない夫婦も相当数いるだろう。安直でしかない。
結婚しないのも子育てへの経済的不安が多分にあると思う。明日自分がどうなるかも分からないし。
子供を産んで育てにくい社会なわけですし。
あと若者は昔と違って、経済的な部分じゃなく精神的な部分で豊か?というか選択肢が多くなりすぎてるのも問題ですよねー / こんなに少子化対策している日本で、子どもが...
以上

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