TOP > 政治・経済 > ネット右翼の「思想的苗床」となった『戦争論』を再検証する(古谷 経衡) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

ネット右翼の「思想的苗床」となった『戦争論』を再検証する(古谷 経衡) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

ここに一冊の漫画本がある。初版は1998年6月。漫画家・小林よしのりによる『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論』(小学館)略して『戦争論』である。私は当時、19世紀プロイセンの将校クラウゼヴィッツの書いた同名書があることも知らない無垢の少年であった――。...

ツイッターのコメント(49)

@gendai_biz 僕ら世代(1980年代生まれ)でちょっと政治に興味持ってた人は大体通っている小林よしのりの「戦争論」な…
@METALMAX185 @animalchanel @ssomurice_round 解っていたのだと思います。
ヒトラーを悪役に描いてると思いましたけど、…

あ、ヒトラー≒デスラーだ👍
味方になってる😌

よく判ってますね。
古谷は17年の時点で、よしりんの「戦争論」史観をはっきり批判する文章を書いているのよね(ただし古谷の実際の”転向”の萌芽はもっと早くに見ることができて、14年後半くらい)。
古い記事やけど、古谷経衡さんの小林よしのり『戦争論』批判。
凄く的を得ていると思います。
高校生の時、古谷経衡さんは戦争論に衝撃を受け、小林よしのりにファンレターを送っていたらしい。
それが今や...😅
モードが変わったのはやはり90年代だと思う。
@tsuharayasumi 重ねてすいません。僕自身はきちんと読んでいるわけではないのですが、こちらの記事を読んでみると、とりあえずの参考文献は把握できそうです。前後の回も興味深いものでした。ご存じでしたら二度手間すいません
この人の「ネット右翼十五年史」おもしろいな。いろいろ腑に落ちる。
当時は食うか食われるかの弱肉強食の世界で白人が強者、弱者は植民地になっていた。日本はにわか仕込みの近代化で必死に生きただけ。
@dadasiko 以前ちょっとお話しした、架空戦記が日本の右傾化のきっかけになっているのではないかと言う話が、当時高校生だった方によって書かれています>
ネット右翼の元ネタの戦争論の元ネタの話。なんか音楽でいうサンプリングのサンプリングみたいな感じ。→
昨年10月の記事。たしかに『戦争論』の登場は分水嶺だったと思う。初めて読んだ時、あまりのデタラメぶりに呆然とした記憶がある。私が小林を根本的に信頼できないのは、この本があるからだ。
小林よしのり『戦争論』のちゃんとした検証なら、山田朗氏の『歴史修正主義の克服―ゆがめられた“戦争論”を問う』(2001年)があるからそちらを読むべし。 / 経衡)…”
“総頁数381という広辞苑なみの分厚さの本”というのは高校1年の視点、主観でいうと?という意味かしらね…?事実としては「広辞苑並み」じゃないっしょ / |…”
大東亜解放論(自衛戦争論)を批判してるんだけど私は同意出来なかったな。
@dabadatw ホイルさん、こんにちは。

…オススメついでに。
これ読みました?古谷経衡の「ネット右翼十五年史」。

リンクは第4回くらいかな…
初回から全部通しで読むと戦慄しますよ。
お時間があれば是非。
小林よしのり・マンガ『戦争論』を、保守論客の古谷経衡が分析
小林よしのりの責任はこちらで検証されています。今の事態に本人もヤバいと感じたようですが、結局「特効薬には副作用がつきもの」などと開き直り。(似たような責任逃れは嫌韓流作者も)
- 古谷経衡

思想・言論的に「腹を切る」べきは、小林よしのりさんじゃないかな。もちろん、野党共闘への参入は歓迎する。嬉しいよ。でも…今もっと器見せないでどうする
ネット右翼の依って立つ空虚な思想的苗床を明らかにする右派の論客古谷経衡さんの現代ビジネス連載。第3回は、ご自身も高校生の時引き込まれて後で正体に気づいた小林よしのり「戦争論」、ほとんどが渡部昇一の焼き直しということを明らかにします。
98年か。俺は既に20だったので冷淡に読んだ‥というか斜め読みして下らねー!と思って投げ捨てたのだが、当時の10代には影響が大きかったのね。
17.10.03 
元ネタは>「渡部昇一著『かくて昭和史は甦る――人種差別の世界を叩き潰した日本』(クレスト選書、初版は1995年5月」が主、学術検証なしトンデモ保守の妄説。
こうやって読み返して見ると、今のネトウヨの言ってることって本当に『戦争論』そのままなんだよね。かつてはネトウヨという言葉ができる前のネット上の保守はコヴァなんて呼ばれたけど、最早これ読んでない奴も多くなったんだろうなあ。
参考文献から検証してるので為になる。 →
小林の『戦争論』刊行から20年弱、改めて再読してみると、高校生の私に精神的ショックを与えた同書の内容は、すでに当時の保守論壇で使い古されていた陳腐な歴史観の漫画化に過ぎない厳然たる事実を認めざるを得ない。『戦争論』を再検証する
ネトウヨバイブルの元ネタ。
”小林の『戦争論』は、ほとんどすべてこの渡部昇一の『かくて昭和史は甦る』を下敷きにしていると明瞭に判断できる”
10年遅いな(´・ω・`)00年代以降の「ネトウヨ」層にとっては苗床にすらなっていない
おもろい

「だから小林の『戦争論』には、当時、産経新聞や雑誌『正論』とその周辺だけに自閉していた「保守というサロン」の中の空気を、初めて漫画化した作品であるという評価を与えなければならない。」
「漫画本とはいえ総頁数381という広辞苑なみの分厚さの本」とりあえず広辞苑なめんな(ちょっとググったら3000ページあるらしくて笑った/
古谷もこの手の戦争論史観をNHKの討論番組で主張して、韓国人のおじいさんがブチ切れてたのを覚えている。ずいぶん昔なので最近は変わってきたけど
「いつまで反省すりゃいいんだ?」から「反省しなくてよかったんだ」への転換点。中国「日本は反省していない」が現実に。
60年代の「SF」起源の光瀬・福島架空戦記ファンとしては、SF要素を無くし史実のみ改変、あるいは「史実無視の超兵器登場」で改変する80年代以降の架空戦記はある種「新鮮」だったんだよなあ(遠い目をする檜山ファン) / “ネット右翼…”
戦争論をバイブルにしていた僕はこの古谷さんの記事を読んで顔を真っ赤にするしかない。恥ずかしい。
片手で人種差別撤廃をうたいながら、片手で同じアジア人種を植民地にしていたという明治国家の二枚舌の矛盾を、渡部は一切説明していない。
/
ネトウヨの諸君、良く読むように。
「日本の植民地はいい植民地」理論
笑わせてくれるね。
今日は朝からこちらを読みながら、なるほどねぇ、と思ったりも。◆ | 講談社(1/4)
クラウゼヴィッツかと思ったら小林よしのりだった。 / | 講談社(1/4)”
私は、頭が悪いのか、このコラム理解出来ませんでした。

| 講談社(1/4)
私もこの著書とほぼ同じように架空戦記と戦争論の影響を受け、徐々にその捏造に気付きました。
それにしても、ネット右翼を保守と呼ぶことには抵抗があります。
私も「戦争論」漫画持ってるんだよね…1度読んでからそのまま放置してあるけど笑

@iiduna_yutaka 古谷さんも書いてますね。

実感とは違うのですけれど。
少し疑問が解けた感じがする。
小林よしのりの「戦争論」は、1995年に渡部昇一が書いた「かくて昭和史は甦る」をベースにしていたという。
小林よしのりの元ネタは渡部昇一だった。
「土台としての『架空戦記』もの」〉ネット右翼の「思想的苗床」となった『戦争論』を再検証する~ネット右翼十五年史(3)1998年夏~ (現代ビジネス)
以上
 

いま話題のニュース

PR