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羽生善治「棋士になって30年、まさかこんなことになるとは…」(NTT) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

66コメント 登録日時:2017-08-30 09:49 | 現代ビジネスキャッシュ

2017年夏、棋聖タイトルの防衛を果たしたばかりのプロ棋士・羽生善治は、東京・三鷹にやってきた。目的地はNTTの叡智が集結している研究所・武蔵野研究開発センタ。ここでは知る人ぞ知るユニークなAI研究がたくさん行われているという。...

ツイッターのコメント(66)

@aokikukose 昔、この記事を読んで武術につながるヒントを頂いたことがありました。

@gendai_biz
棋士としてだけでなく、人として素晴らしい。

@gendai_biz
将棋には詳しくないけどしっかりした考えのお方やなぁー
こないだの学会のシンポジウムを思い出しつつ、わかってる人同士の話だから読みやすかった
羽生さん、もともとクソ頭のいい人が自分の業界にAIっていう最先端技術が持ち込まれたことでそれに詳しくなって「未来を語る人」みたいな位置づけになってるのすごく興味深い/
進化というプロセスを考えてみると、これが正しいという画一化が起きるのは明らかに「悪い道」なので、多様性をいかに確保していくかがとても大事になってくると思います。
「人間の場合、将棋が強くなっていくというのは、手をたくさん読まなくなるということなんですよね。百通りの手があっても、瞬間的にその中から二つ三つに絞れるようになる。」
「AIはいろんな可能性を提示してくれるけれども、その中から選ぶのは最後は人間です」 / | 講談社(2/3)
AIは絶対ではないかぁ。
羽生さんの指摘は凄い。

今後、棋士が努力を忘れ、AIの思考が絶対と盲目的に信仰する時代が来る懸念が・・・。
そうかな。わからないものに無理矢理、答えを出そうとしたとき、宗教がうまれてしまったのだと思う。/人間であればわからないことは「わからない」「知らない」と言えますが、AIは何か答えを出してしまう
コンピュータ将棋の影響で (中略) 100年、150年前によく指された形で、これはもうダメだ、いまは全然使えないと思われていた手が、意外と可能性があるんじゃないかと見直されるケースが多くなっています。
羽生さんて頭が柔らかいし、教養も豊かだと感心させられる。
「100年、150年前によく指された形で、これはもうダメだ、いまは全然使えないと思われていた手が、意外と可能性があるんじゃないかと見直されるケースが多くなっています。」
羽生善治「棋士になって30年、まさかこんなことになるとは」 進化というプロセスを考えてみると、これが正しいという画一化が起きるのは明らかに「悪い道」なので、多様性をいかに確保していくかがとても大事になってくると思います
"私がAIの限界だと思うのは、人間であればわからないことは「わからない」「知らない」と言えますが、AIは何か答えを出してしまうんです。"

面白い記事。
長く、高いレベルでAIと向き合って来た人の示唆。
- 最近のオープンな開発環境がAIの飛躍的進化につながった
- AIは人間なら絶対思いつかないような手を考えてくれる
- 人間の「美意識に」深い影...
現代ビジネスの記事
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この記事、驚くほど多くの方に読まれているそうです。
前編。さすが頭Ewww >AIがやっていることというのは、確率的に前より良くしていくということであって、絶対的に正しいものではありません。そこはすごく大事なポイント   羽生善治「棋士になって30年、まさかこんなことになるとは…」
こんな風にAIのこと考えたことなかったわ。: "「羽生善治 私はよく思うのですが、人間の時間とAIの時間は、時間の観念がまったく違いますよね。人間は…1日の3分の1は眠っていますが、AIは休みなく学習し続けられる。」"
"人間の場合、将棋が強くなっていくというのは、手をたくさん読まなくなるということなんですよね。百通りの手があっても、瞬間的にその中から二つ三つに絞れるようになる。無駄なステップを端折るということが強くなることとつながっています。"
興味深いインタビューだ。後で読まなきゃ。
同じことを人間が言ったらおかしいと判断されるようなことも、AIが言うと正しいように思えてしまう。だから、そういう錯覚が起こらないように、いかに社会に導入していくかというのは問題になるでしょうね。
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うーむ。羽生さん流石。
:「羽生 間違ったデータを元に、正しく考えて、間違った答えを導く可能性もありますよね」羽生さん、本当に鋭い。さすが。
“進化というプロセスを考えてみると、これが正しいという画一化が起きるのは明らかに「悪い道」なので、多様性をいかに確保していくかがとても大事になってくると思います。” / “羽生善治「棋士になって30年、まさかこんなことになるとは…”
羽生さんの本は何冊か読ませていただいだが、本当に視点がするどい。
"コンピュータ将棋にふれることによって、人間の美意識自体が影響を受けるということもあると思うんです。"
| 講談社(1/3)
羽生さんは研究熱心だし好奇心旺盛だよね /
水平線効果というのは知らなかった→「「水平線効果」と言って、あるところから先は評価の精度がガクンと落ちるということもあるので、それをどこまで信用したらいいのかは実はわからないんです」
羽生さん 大好き♥️前後編読んだ。
AIのイメージが、欧米ではターミネーター、日本では ドラえもんって 笑ったーー
私をマネージメントしてくれるAIが欲しいわぁ
さ、家事しよ / 羽生善治「棋士になって...
NTTの広告記事か。俺らが自分で考えるよりぐぐった方が早くて困るとゆーやつをより多くの人たちが体験するようになるんだろけど、たぶん企業による行動誘導が問題視される程度なんじゃないかね……。 / “羽生善治「棋士になって30年、ま…”
これはめっちゃいい対談。無駄な言葉がひとつもない。羽生さんはもちろん、NTT副社長という人も相当な人物ですなぁ。/
篠原氏の「AIは答えを出してしまう」という言葉に、「即断即決こそが男らしい」という判断そっくりで、そのようなときに出てくる言葉を私は「寝言」と呼んでいる
| 講談社(1/3) : AIについての考察が面白い。かなり勉強もしてそう。
なんとな〜く分かる気がする。上手く説明はできないけど。

「無駄なステップを端折るということが強くなることとつながっています。」
私たちはついつい、AIの出す答えが「正しい」と勘違いしやすいと思うんです。
さすがやな~ /
「結局、いまAIがやっていることというのは、確率的に前より良くしていくということであって、絶対的に正しいものではありません」:
改めて棋士の頭脳(知性)にたまげました! >
明らかに雁木とかのこと言ってる。後編はNTT研究所の提灯記事やな→
>コンピュータが示した手も、やっぱり絶対ではないんですね。「水平線効果」と言って、あるところから先は評価の精度がガクンと落ちるということもあるので、それをどこまで信用したらいいのかは実はわからないんです。
篠原 (略)AIは何か答えを出してしまうんです。
羽生 間違ったデータを元に、正しく考えて、間違った答えを導く可能性もありますよね。


でも似たようなことは人間でも。初心者であれば特に。
専門外の分野なのに、凄く理解されている。良い対談です。
羽生棋聖と篠原NTT副社長のAI対談。羽生さん「AIの出す答えが正しいと勘違いしやすい」篠原さん「人間はわからない、知らないと言えるが、AIは何か答えを出してしまう」。冷静で含蓄に富んだ良記事:
AIが盤上でフィールド・オブ・ドリームス始めてると話題だが、、、阪田三吉が甦って三間に飛車を据えるという……なんかこうハリウッド的な近未来温故知新みたいな。。。
めちゃくちゃ興味深くてサラッと読めた!後編楽しみ!
そうなんだよな。流石。
これはおもしろい
> タイトル防衛、おめでとうございます。
・・・
定期的に読んでしまう羽生善治の対談記事。
将棋とコンピュータの話。AIの進化について。すごく興味深い。

羽生さんの俯瞰した見方は貴重だなぁ。
面白かった。人間の脳とAIでは思考方法が違うから長所も異なり、将来も単純な優劣関係にはならずお互いに影響を与えあって変化していくだろうと。
進化のプロセス = これが正しい という画一化が起きる = 明らかに悪い道。多様性をいかに確保要。AIを使い 個性伸ばし 多面的な人間が多面的に行動する補助。
AIについて一般人向けに説明させたら羽生先生以上にわかりやすい人というのはそうそういないと感じる。
羽生さんの人工知能に関する対談。
“コンピュータ将棋の影響で新しい手が現れているというよりも、むしろ「温故知新」のようなことが増えていることなんです” >
「いまAIがやっていることというのは、確率的に前より良くしていくということであって、絶対的に正しいものではありません」

【羽生善治「棋士になって30年、まさかこんなことになるとは…」】
羽生善治:楽しそう!
面白い。続きがきになる! / “ | 講談社(1/3)”
羽生先生がAIに詳しくなりすぎて用語がもはや無説明になっており普通の読者は置いてきぼりなのではないか疑惑。 /
…AIの出す答えが「正しい」と勘違いしやすいと思うんです。同じことを人間が言ったらおかしいと判断されるようなこともAIが言うと正しいように思えてしまう…
以上

記事本文: 羽生善治「棋士になって30年、まさかこんなことになるとは…」(NTT) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)