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稀勢の里が大相撲を日本人の手に戻してくれるという期待への「違和」(森田 浩之) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

57コメント 登録日時:2017-03-26 12:33 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

大相撲春場所で、新横綱・稀勢の里が好調を続けている。19年ぶりの「日本出身横綱」となった彼は、今場所の注目を一身に集めている。もし稀勢の里が優勝すれば「日本出身横綱」としては2001年の貴乃花以来になる。その「快挙」を願って、人々は稀勢の里を見つめる。稀勢の里が勝つとなぜかうれしくなる。こういう気持ちを何と呼ぶか。言うまでもない、ナショナリズムだ。...

Twitterのコメント(57)

だから白鵬は万歳したのか / | 講談社(3/4)”
なるほど、こんな出来事があれば遺恨も残ろうというもの。ただ恐らく日本人側のメンタリティとしては日本人力士の不甲斐なさからくる反発なので、とばっちりを受けた憤りはあるだろうが大目に見てほしい気持ちもある / “稀勢の里が大相撲を日…”
すると、予期せぬことが起こった。館内を埋め尽くした7000人近い観客が万歳三唱を始めたのだ。白鵬はこの万歳三唱が悔しく、「自分がやってきたことは何だったのか」と師匠の宮城野親方にもらしたという / “稀勢の里が大相撲を日本人の手…”
いい記事だった
稀勢の里は変なもの背負わされている。
朝青龍や白鵬の件って、王貞治のシーズン本塁打記録に対するローズやカブレラへの振舞いに似ている気がする
ああそうですか。
まあ、差別意識が全くないというつもりもないけど、テニスの全英大会ではイギリス選手が大受けしてたし、地元贔屓も盛り上がるネタではあるからねえ…。
審判が偏るのはまずいけど、錦織が勝って喜ぶのと同じ感覚だと思う。
むしろ、国際化したほうが相撲という文化がなくならないからいいよね。
モンゴル出身力士に乗っ取られそうな「国技」だったが、稀勢の里が出てきたから、もう大丈夫だろう。好調の稀勢の里とは対照的に、3人のモンゴル人横綱には衰えも見える。白鵬は序盤から精彩を欠き、あっさり休場してしまったじゃないか。→
当然意識するよ、このことは。(ただまぁ、相撲は単にスポーツじゃなくて神事だとかそういう話がこの記事では無視されてるけれど)
この人の記事なんかなあ。→
: 稀勢の里に寄せられる「快挙」の期待 新横綱・稀勢の里は、大相撲3月場所の注目を一身に集めてきた。…
何か、純粋に喜べないのかねぇ。
外国人力士を引っ張ってくる時点で、
部屋の親方も本人も異国リスクはある。
別問題だよ。
この快挙を純粋に喜べばいい。
「もちろん、2人は「日本人」である。しかし、このあたりを突き詰めていくと、「日本人力士」だとか「日本出身力士」といった線引きが、なんともあいまいなものに思えてこないだろうか。」
そしてそれでも俺は、白鵬、蒼国来、そして何より、貴ノ岩を応援し続けるのだ!気づくと全部外国人。いやさ、地球人だ
>相撲、いや「sumo」というスポーツで
相撲はスポーツじゃなくて神事なんだよ。筆者の無知が酷いね。
オープンプラットフォームでどの国の人も活躍できることが相撲の成功だと思います。多様性が物事を反映させる素地ではないでしょうか。 / (現...
稀勢のんは義父母が茨城出身の私にとっては龍ケ崎市育ち牛久市出身で妻が応援してるから知って部屋が総武線小岩なのでだからで、いい相撲見せてくれればいいので無用に重たいものは気負わずにやっていって欲しい。彼の自分の相撲での優勝に涙したよ
相撲は日本の国技だ。
その最も責任の重い処をモンゴル人力士に背負わせて来たのだと思う。
今日の稀勢の里の勝負は、日本人力士を覚醒してくれると信じたい。
相撲ファンなら一読すべき記事だと思います
お相撲もMake Grate Japan Again!な雰囲気で、ちょっと恐怖すら感じます。
稀勢の里も一人で日本背負っちゃって気の毒。
稀勢の里が横綱に相応しい態度を取っているからだよ。
大阪ってのは人種差別がさかんなお土地柄らしいからね /
>>>読んで損した気分、何が言いたいのかよく分からない。だらだらと過去の状況と現況が語ってあるだけ。
筆者が一番の差別主義者だと思うわ、クソみたいな記事。ナショナリズムを持たない国はねえよ。稀勢の里のこともそんな単純な事じゃない。こいつが一番クズ / 浩之…”
『相撲というスポーツで、世界トップのプロリーグが日本にはある。その日本の相撲のトーナメントでは、日本人選手が7割近くを占めており、国別にみれば最も多い…』同感。 @
政治家の「日本を取り戻す」はこういう期待の延長線上にあるスローガンなのかもね。
相撲が薬物、暴力や八百長で揺れてた頃、支えてくれた横綱たちに失礼。ドルジいじめ、白鵬に対する冷遇は本当辛い。:
何べんでも言うけど、たとえ幕内力士が全員外国人になろうと、大相撲が日本のものでなくなることは金輪際ありえない。そこについては日本人はもっと自信をもっていいはず。 / “稀勢の里が大相撲を日本人の手に戻してくれるという期待への「違…”
稀勢の里が白鵬を破った時に万歳三唱が起き、白鵬が師匠に「自分がやってきたことは何だったのか」と漏らしたという挿話が寂しい→
どこの国出身であろうとも大相撲の力士で差別などない。解説者がそう言えない国であることが悲しい。NHKのアナウンサーに至っては煽ること煽ること
怪我をしていたのは照ノ富士も同じだよね。どちらもプロとして勝ちにこだわったのに稀勢の里には「頑張れ」で照ノ富士には「けしからん」。けしからんのは猪みたいに突っ込んだ弱い関脇じゃないのかな。 / 稀勢の里...
日本人として磐石な強い横綱を期待するなら、厳しく見ていくことこそが肝要。 /
盛り上がってくると、相撲が好きなんじゃなくて、相撲をダシに語りたい人が入ってきて面倒臭くなる /
まぁ、これが国技を自称するスポーツ界の実情だから悲しいし、そりゃ衰退するわな、などと思うわけです。
「久々の『日本出身横綱』の登場によって、意識するか否かにかかわらず日本という共同体に安心を覚える『稀勢の里ナショナリズム』とでも呼ぶべき空気が広がっている」これ自然な感情
稀勢の里が大相撲を日本人の手に戻してくれるという期待への違和


相撲って閉鎖的で排他的なイメージ。
稀勢の里が神様か救世主に見えるんだろうね~。
高校野球で地元を応援する気持ちと変わらんとおもてるんですが。
そこに違和感ある???
ねーよwww
言ってることはごもっともなんだけど、このタイミングで読むと何言ってんだって感じしかないわ 浩之的には記事リリースのタイミングが最悪だわな >>
なんとも、マスコミ、メディアの責任逃れとも感じられる書きっぷりにとても「違和」を感じる。散々ナショナリズムを煽り報道していたのはマスコミではないのか
小さい頃からずっと祖母の影響で観てきた大相撲。歓声の偏りが昔よりも大きくなったのは確か。
静かなナショナリズムの発生により、自然に外国人力士をヒールにしてはいけない。

ちなみに、僕はずっと魁皇(現浅香山親方)が大好きでした。
"大相撲の国際化は、もう押し戻せない流れだ。今場所の幕内力士42人のうち、外国出身者は14人いる。割合にして33.3%。日本の「国技」と言いながらも、トップにいる力士の3分の1は外国人なのだ" / “稀勢の里が大相撲を日本人の手…”
日本人は表でおもてなしだとか言いながら、裏側はどこよりも排外的だからねえ.
昨日は変化で勝った照ノ富士に「モンゴルに帰れ」というヤジがとんだらしい。たった今、稀勢の里が怪我を押して優勝した。本当に素晴らしい。しかし、だ。稀勢の里のご両親を何度も写したり、勝った瞬間の異様な大歓声。照ノ富士は何を思ったろうか?
妄想記事だな、こりゃ。
私が同じように感じる大相撲観戦。「帰れ」コールこそ品格がないと思います。外国人力士が大相撲を支えて歴史を忘れるな‼️!!
日本人が日本人横綱の応援して何が悪いんだ。水を差すな!!!!!
「外国人力士を受け入れ相撲の国際化を目指して来た現在相撲は誰のものでも無い本当に相撲を愛するファンのものだ!! 」
ファンは得てして視野狭窄偏狭ナショナリストになりがちで恥ずかしくなりますな
そういう感覚が日本を泥沼の戦争に陥れてしまった
にわかナショナリズムに振り回されて気の毒だよ。ハルマ達も、キセノンも。。
稀勢の里フィーバーの功罪やじつは国際化している大相撲などについて、ジャーナリストの森田浩之さんにご寄稿いただきました。|
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