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稀勢の里はなぜ19年ぶりの日本「出身」横綱と言われるのか(堀井 憲一郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

稀勢の里は19年ぶりの「日本出身」横綱であって、19年ぶりの「日本人」横綱ではない? このぼんやりしていたら見過ごしてしまいそうな表現の違いに、相撲をめぐる日本人の心情がこもっている。...

ツイッターのコメント(12)

「身も蓋もなく言ってしまえば(やや過激な印象を与えるが)、稀勢の里は若乃花以来の19年ぶりの純粋日本人横綱であり、武蔵丸以来18年ぶりの日本人国籍の横綱、ということである」
この「日本出身」の横綱を生み出そうという思惑が、資質ある力士を性急に横綱に押し上げ、結果、早くに引退に追い込んだのではないかという気がしてならない。
共感の捏造と言われる。特にテレビ依存症の日本人は、簡単に騙される。
相撲いこうよ!
興味深い内容でした。日本は移民で成り立った新しい多文化な国家とは違うので、無意識のうちにこういう感覚なのでしょうね。
自分だったらテレビでやりたいネタ。「稀勢の里は、武蔵丸以来18年ぶりの日本人横綱」/ | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
やはり厭だな、相撲のこういうところ。気持ち悪い。
「相撲は「異形の者たち(人とはおもえない巨人や怪力)を見せる」という見世物興行である。」
相撲をとりまく「奇妙な空気」の正体
相撲をとりまく「奇妙な空気」の正体
なるほど。大リーグ選手に言っていた「日本出身」とはまた違う意味なのか。しかし日本てほんとドメスティックな思考だな。
稀勢の里は若乃花以来の19年ぶりの純粋日本人横綱であり、武蔵丸以来18年ぶりの日本人国籍の横綱だそうで。

日本人として、「生まれも育ちも日本人である人」と「生まれや育ちは日本ではなく途中から日本...
「海外のものを受け入れようという心情は言葉にされることが多いが、日本古来の純粋なものを大事にしようというのは、言葉にされず、空気として共有されているほうが多い」
以上
 

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