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日本人がキリスト教を「拒絶」した本当の理由(佐藤 優) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

38コメント 2016-08-27 08:17  現代ビジネス

遠藤周作原作の『沈黙』がM・スコセッシ監督によって映画化される。これを受け、江戸時代初期のキリシタン弾圧の渦中にいたポルトガル人の司祭を通じ、神と信仰の意義を描いた本作への関心は世界中で高まっている。

ツイッターのコメント(38)

最近よく考えるのが遠藤周作/沈黙。幾千年の連続した知恵の積み重ねで日本は出来ている。個人的には「沼とな。結構結構!毛唐にゃ分かるまい😄」と思ってる

"この国は沼地だ。" @gendai_biz
「二次の沼」の真意をワタクシは痛切に理解(゚ω゚)

日本人がキリスト教を「拒絶」した本当の理由 @gendai_biz
昨日のトマスさんのツイキャスの内容に近い佐藤優の記事が
勝手な解釈を加えると、先祖、天皇、所属する団体にアイデンティティを見出してきた日本人にとって
神と個人の契約であるキリスト教を理解することはできなかった。今もそれが員数主義に繋がり尾を引いてるって感じ?
日本人がキリスト教を「拒絶」した本当の理由 柄谷なら美術館と言うところを佐藤は沈黙に寄り添う形で沼地と定義する
日本は泥沼 /日本人がキリスト教を「拒絶」した本当の理由
→swamp !それは basso ostinatoかな。
遠藤さんはキリスト教だったと聞いたことある。
日本らしさをうまく表してて面白いw
沈黙は何度も読んだけど、フェレイラの「たしかに基督は、彼等のために、転んだだろう」と言う台詞は大好きだ。

【佐藤優が説く!日本人がキリスト教を「拒絶」した理由】
日本から日本的なるものが消えない原因は…地理?気候?
異口同音に言われてることだけど興味深い。
「この国は沼地だ。やがてお前にもわかるだろうな。この国は考えていたより、もっと怖ろしい沼地だった。どんな苗もその沼地に植えられれば、根が腐りはじめる。葉が黄ばみ枯れていく。我々はこの沼地に基督教という苗を植えてしまった」
沈黙は3回読み直したなぁ。プロテスタント佐藤氏の苦悩滲む記事。であるのに他で創価を評価するのがよくわからん。少年期、厳しいクリスチャンの先生が開いていた塾のおかげもあり今の私がある。とまれ日本文化の泥沼とは正義の恣意性にあると思う。
ブコメが興味深い。 /
”第二次世界大戦に敗北した後は、欧米を中心とする先進国と共通の価値観を有していることになっている。しかし、人権や家族に対する感覚、経営スタイルなど日本固有の文化を脱構築することは不可能だ。言い換えるならば、日本という「泥沼」でも…
ちょうどこの間読んだからいいけど、超ネタバレ記事、そして内容なし。 /
キリスト教は「ちょっと生き抜くにはつらい」自然の中で集団を律する方法論。インドから日本にかけての東南アジア一体はここまでしなくても平気。「根が腐る」は言い得て妙 / “佐藤優が説く!日本人がキリスト教を「拒絶」した本当の…”
「日本は怖ろしい沼地だ」。 /
“フェレイラが言う「日本は怖ろしい沼地だ」という指摘は、決して悪い意味だけに受け取ることはできない。” / | 現代ビ…”
読みたくなった
正確には日本が拒否したのはキリスト教じゃなくてイエズス会が布教するカトリックだ。十字軍とかしでかす中央集権型巨大宗教団体は拒否られて当然。プロテスタント国オランダとの交流は江戸時代でも続けてたわけでね / “佐藤優が説く!日本人…”
単純に参入の番手が遅かっただけ。さらに遅いイスラム教はさらに信者が少ない。 /
関係無いのだけれど、沈黙のクライマックスは、ロドリゴが踏み絵をするときにキリストが沈黙を破って語った言葉であり、それこそが 遠藤周作の言いたいことだったのだろうと思う / “佐藤優が説く!日本人がキリスト教を「拒絶」した本当の理…”
沼地にも花は咲きました。
形は変わったかもしれないけど。
でも、オリジナルがオリジナルなまま残る事は、場所が変わるとどんなものだって、無理じゃないかと。変わらないものはない。
よくある「日本は特殊だと思い込みたい病」。キリスト教より先にイスラム・バラモン・大乗仏教・儒教あたりの「都市型宗教」に感染した地域じゃ、どこも根付いてないってば。免疫ができてんだから、あたりまえ。 / “佐藤優が説く!日本人がキ…”
宗教って悪い言い方をすると、規模の大きなおままごと。でも、おままごとも人生かけてやれば楽しいし悪くはないと思う。作り話だって本物だと思えば楽しいものだ。映画やゲームと変わらない。沈黙は昔読んだ。 / “佐藤優が説く!日本人がキリ…”
いま世界中 ...
遠藤周作のあの物語のフェレイラの言葉は原理主義的なキリスト教の捉え方の告発であると思う。それは遠藤が触れた当時の(第二バチカン公会議前の)欧州カトリック教会のあり方への批判であったと思うのだよ。 / “佐藤優が説く!日本人がキリ…”
日本の基督教弾圧の陰に、宣教師達が貿易時に人身売買を要求した史実が描かれてるのであれば注目に値しますが…。→
日本では「沈黙」の公開は話題になっていないような。
日本にもキリシタン大名はいたけれどなあ。仙台の伊達家もキリスト教に寛容だった。一方でローマ帝国は一時期キリスト教を強く弾圧したし。宗教の力よりも、スペインやポルトガルが日本全土を武力制圧できなかったことが大きいのでは。
[講談社]: 遠藤周作原作の歴史小説…
遠藤周作「沈黙」が映画化! / (現代ビジネス)
佐藤優氏の解釈はさておき、原作の小説を読んでみたいし、スコセッシ監督の映画も観たい。|
「泥沼」か。日本社会のある種の湿つぽさを諷してゐるのだらうか。 /
以上
 

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