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アメリカ社会がハマった「分断」の袋小路~噴出する「反知性主義」(森本 あんり) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

36コメント 登録日時:2016-07-15 11:19 | 現代ビジネスキャッシュ

時代は今、「理念による統合」を願ったオバマから、「利害による分断」を恥じないトランプへと向かっているようである。もし統合に失敗したとすれば、それはアメリカの失敗でもある。なぜ、オバマの「正しさ」は理解されないのか。...

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統合こそが正解という論理(の押し付け)が、新たな反発を生むということか。
アメリカ社会がハマった「分断」の袋小路〜噴出する「反知性主義」(森本 あんり) | | 講談社(1/6)
”オバマ氏の施策~キリスト教保守派の神経をことごとく逆撫でする結果になった。

連邦国家アメリカが政教分離を国是とする「非宗教的国家」として建国されたことを明言したが、これもアメリカを「キリスト教国」だと思い込んでいる人びとの怒りを買った。”
彼の心を深く捉えていたのは、母を殺害された娘が犯人に語りかけた「わたしはあなたを赦します」という言葉であり、息子を喪った母が語った「わたしの全身は痛みに
>昨年の調査では、29%が(オバマはイスラム教徒と)思っており、その数は共和党員に尋ねると43%、トランプの支持者では54%にものぼる。
イギリス、アメリカ、東京五輪もしかり2016年の流行語大賞「分断」で良かったんじゃね?
反知性主義は、しばしば既存の権威への反抗を旗印にするが、その反抗に精神的な拠り所を提供したのは、ラディカルな宗教的平等意識であった。神の前では、教育があろうとなかろうと、誰もがみな平等であり、同じ重さの一票を投ずる権利がある。
★〜社会でマイノリティだった者に主導権を握らせようとする〜って、その中には当然ユダヤ人やLGBTへの差別がある。でも喧伝されるその裏には隠された意図があるのだよ…?!。
戦後先進国が掲げてきた諸々の理想の、限界が今次々に訪れていると。
>時代は今、「理念による統合」を願ったオバマから、「利害による分断」を恥じないトランプへと向かっている
トランプ氏勝利の今読むと、切ないような納得感がある》》
2016年7月の記事だが、読んでおきたい。 /
読んでいた。反知性主義、なあ…
➖赦しや和解を提案できるのは、虐げられて苦しめられた側の者なのである。相手を痛めつけておいて「和解しましょう」と言い出すことはできない➖

ふと、痛めつけた相手にカネをチラつかせながら、和解を求めている日本のトップが頭に浮かんだ
「アメリカ社会がハマった「分断」の袋小路〜噴出する「反知性主義」」 この記事面白いな・・・オバマ大統領がイスラム教徒(ムスリム)なのか?キリスト教徒(プロテスタント)なのか?というポイントが非常に面白い
和解の難しさを理解した上で諦めない、とは。
ICUと神学大に奉職し牧師職も務めたことがある筆者の経歴ゆえに生じる説得力。 / | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]”
赦しは犠牲者の側からしか…
かなり面白い記事だったんだけど・・ 森本あんり先生って、アイドルとかAV女優っぽい名前なので見た目とのギャップが・・w
アホな俺にもめちゃめちゃわかりやすかった。

森本あんりさんの『アメリカ社会がハマった「分断」の袋小路~噴出する「反知性主義」"オバマの夢"が迎えた皮肉な結末』。とても良い記事でした。
必読文章 / | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]”
統合よりも分断を選ぶ人々、これは対岸の火事だろうか?/
和解という理念が反発を生んで分断を広げてしまうこともあるのか.広島演説で中韓が日本に反発するという感情的基礎も理解できた.分断というのは世界的な大問題だな. /  …”
"オバマ氏は、キング牧師や冷戦期の政治的神学者ラインホルド・ニーバーを尊敬する人物に掲げ、ナチスに抵抗して殉教したドイツの神学者ディートリヒ・ボンヘッファーを読むほどの神学的な素養をもっている。"
「国家の祭司」として、アメリカ国内の分断を統合・融和させようとするオバマ。それが皮肉にも分断をより深めてしまう。理解すべきことを理解しようとしない反知性主義者にどう語りかけるか。永遠の課題。 / “アメリカ社会がハマった「分断」…”
そもそも「反知性主義」なんてものがあるんだろうか。無知蒙昧だから反知性になっているのであって主義じゃないだろうに、と思うのだけれど。
森本あんり氏 『アメリカ社会がハマった「分断」の袋小路〜噴出する「反知性主義」』
まぁ、なんだ。反知性主義に知性で対抗するのはなかなか難しい。そもそもこういう話に耳を貸すのは、どちらかといえば知的な人達だし。だけど、別に反知性主義が今突然出現したわけでは無く、表面化しなかっただけだろう。
良記事。必読です。→〔現代ビジネス〕森本あんり
赦すって日本に馴染みがないよね
ピンと来ない
後者は嵌りやすい>『時代は今「理念による統合」を願ったオバマから、「利害による分断」を恥じないトランプへと向かっているようである。もしオバマが統合に失敗したとすれば、それはアメリカの失敗であり、アメリカのキリスト教の失敗なのである』
時代は今、「理念による統合」を願ったオバマから、「利害による分断」を恥じないトランプへと向かっているようである
認識の違いによる誤解がいかに危険で、国民が冷静な判断が出来なくなるので間違った方向に行ってしまう事にビビってます。アメリカ問わず
society]「オバマ氏の掲げた「統合」という課題は、社会の各所でそれまでマイノリティだった者に主導権を握らせようとする危険な企てを意味する。」さういふ「火遊び」はよくないと思ふのだが好きな人多いよね。 / “アメリカ社会がハ…”
アメリカで無神論の大統領が選ばれる、というのは今後数世紀は無いんだろうな。
| 森本あんり
>オバマは、ほとんど「国家の祭司」だったのである
|

アメリカ的キリスト教 なついての いい内容が 記述され、、ていて
以上

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