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この国に子どもを育てる気はあるか? 一刻も早く高度経済成長の「幻想」を捨てよ!(平田オリザ,藤田孝典) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

18コメント 登録日時:2016-04-17 06:15 | 現代ビジネスキャッシュ

待機児童問題が大きな注目を集め、国家の姿勢が問われている。「この国はもう、子どもを育てる気がないんじゃないか」「日本社会は分断され、階層化が進む一方だ」。...

ツイッターのコメント(18)

教育、音楽、美術、演劇……「文化資本」の地域格差が、いま、日本を分断しています
「日本社会は分断され階層化が進む」「官僚が都会の富裕層出身ばかり→社会的弱者の暮らしに想像力が働かない」分断を、混ぜないと……:
>「覚悟」というのは、演劇をやるとか、音楽家を目指すとか、そういう人が持つべきものでしたから。子育てというごく普通の営みにまで覚悟がいるのか、と。

正直言って、この程度の認識で、皆が出産に走る方が恐ろしい。
平田オリザ「今のこの国の社会を表わす言葉は「競争と排除」だと思います」
平野啓一郎さんも日本の現状に違和感をもっていますし、平田オリザさんも同様でした。作家や文化人の方と議論すると、危機感が共有できるようになってきました。
★〜脱近代化であり脱工業化〜成長社会じゃない〜どうやって社会の制度を変えるか〜って事ね。その制度を変える事業を造る為には、個人の従来の価値観を変革する事。そしてそれを具体化するのが“ムラ”の仕組だ。
現状、国は子供を育てる気がない。自滅に向かってる。
現代ビジネス [講談社] 2016年04月17日(日)
読書人の雑誌『本』2016年5月号より
平田オリザ・藤田孝典
いや、育てる気がないよね、政策を見ていても。子ども、若者世代向けへのお金は少ないなと思う。
@iwakamiyasumi 想像力が欠落している日本、まずは「現実」を直視せよ【この国に子どもを育てる気はあるか? 一刻も早く高度経済成長の「幻想」を捨てよ!】下り坂の「下り方」を白熱対論! (平田オリザ・藤田孝典氏/現代ビジネス)
いいこと言ってるんだけど最後がちょっとズレてるなぁ。職業訓練を充実してももそれをキャリアとして扱われなければ意味がないわけで。完全に採用する側の問題。
/ 現代ビジネス [講談社]
ツイッターでの論客と話が咬み合わないのは、この人たちは子供を産んだ人を「社会的弱者」と定義しているのに対し、そうしていない人がいるからではないか? /
確かにそうだな。
>(「保育園落ちた」に対し)「子どもを産むのは覚悟のうえだろう」というつぶやきがあったので、とても驚きました。僕らの世代の感覚だと、「覚悟」というのは、演劇をやるとか、音楽家を目指すとか、そういう人が持つべきもの
秀、秀。読め。《 》
おぼっちゃま総理にはわかりゃしねーもんな
下り坂の「下り方」を白熱対論(現代ビジネス)
著書『下り坂をそろそろと下る』を上梓した平田オリザ氏
著書『貧困世代』を刊行した藤田孝典氏
素晴らしい!日本の現実→
この国に子どもを育てる気はあるか?一刻も早く高度経済成長の幻想を捨てよ 世界を見ると、新自由主義的な経済成長重視に対するカウンター勢力が台頭。民主党サンダースとか労働党党首コービンは、格差是正や社会保障充実を訴え、多くの若者から支持。
以上

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