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女性装の東大教授が見つけた「新しい家族」のカタチ(小野 美由紀) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

女性装の東大教授・安冨歩は「結婚」や「家」といった社会制度についても疑問を提起する。私たちが「ありのままに」生き、心地よい人間関係を築くために、追究するべき家族の形とは、一体どのようなものなのだろう?...

ツイッターのコメント(70)

「公的機関が、家族の神聖性を不用意に担保しているからこそ、ひずみが起きるわけ。幼児の虐待事件のような、力づくで介入しないといけないときにも、『家族』となると、変に躊躇して放置してしまう」
かっこいい人だなぁ。
彼女から教えてもらった。

”もしも違った形で公的に認めてもらえるなら、別に結婚である必要はないんだと思う”

そうね、結婚という制度に拘ってないんだけど、そうせざるを得ないんだよね。
面白いな、これ。結婚する前に離婚届にお互いサインしておく。それと駆け込み寺をつくる。それが出来ない場合は結婚しない方が良いか。
これもまた、もう一つの「幸せの形」なのかもしれないなと思っています。色々な形があっていいと自分は思っていますから。

@gendai_biz
「母は愛情なしに、義務感だけで、完璧に育児をするという恐ろしいことをやってのけた人間。離婚した途端、もう私の話は誰にもしなくなったらしい」日本はそんな母親だらけな気もします。私は
@gendai_biz
「そもそもなんでセックスする相手とだけ、家族を形成する必要があるの?」
あー、そう言われてみると家族制度って気持ち悪いわ
安冨さんの話は気づきが多すぎ笑
人の愛と性を、法律で国家が担保することのおかしさ。
そして、スピリチュアルが完全に見落としている、「無条件の愛」を受け入れることへの、根強い恐怖。
安冨さんの指摘は、鋭い。
私達性的少数者は家族と共に共同体について、深く考察する事も大切だと思います。その点で興味深い文章

『現在の婚姻関係と血縁関係を絶対視する家族制度こそが、人を歪め「ありのままに」生きる邪魔をしている。では私たちは、もう家族を作らないほうがいいのだろうか?』
3年前の記事みたいだけど とーてもいいな

@gendai_biz
家族という制度
結婚という制度
どちらも既に崩壊している
安冨先生が説いています
安冨歩さんの話をきくと、いかに自分が刷り込まれてるか、暴力的なのか、わかる。
原発・戦争反対のくせに、なぜ子どもを学校に行かせないといけないと思ってたんだろう。
そして結婚しないといけない、いい企業で働いたり、稼いで認められないといけない、というのも、そう。
日本の“家”制度なんて、とっくの昔に崩壊しているんだよ。明治維新で構築した徴兵制がその最大の原因。家単位の動員を否定して、個人単位にしてしまったから。
@gendai_biz
「彼女は子供の頃から猫を飼っていて、“生き物は止めても聞かない”ってことを感覚として知ってたんだよね」
「一人の人間が、魂を自分自身の思うとおりに成長させる、愛情とはそれを支える事」(記事)
先日の選挙で安富歩さんのファンになった。孔子、経済、マイケルジャクソンを研究し、自身がトランスジェンダーである安富さんの考え方は興味深い。

@gendai_biz
安冨歩さんの言葉は優しく寛大だ。大切な人と全身全霊ぶつかり合い泣き笑いの果ての変化を実感したから尚更、深い。
「どちらかが進んでどちらかが止まっていたら、関係は破綻する。どちらも止まったら、関係は腐れ縁になる。けれど互いに変わり続けたら、関係は維持される」
読んで、とても安心した。
結婚制度も、安冨さんの言う「立場主義」の一つと思ったら、ああ、私は私自身として生きていけば良いんだと。本心と裏腹に言っていた「婚活」という言葉を葬り去ることができそう。
「愛は人間の本性だから」という言葉が、またうれしい。
2人の人間が立場を捨てて互いに愛し合い続けることは、だいぶ難しいことのように思える。そう言うと、安冨は朗らかにこう言った。

「それは本当は簡単なはず。だって、愛は人間の本性だから」
安冨歩さんインタビュー🌈
その3⭐️

〈結婚「制度」は本当に必要か?〉
@gendai_biz あーーあーー!!!!!!
うわっ良記事すぎる インタビュア〜さんの誘導も素晴らしいが安冨歩さんの回答が優しすぎる なんだこの優しい回答!?

うややや 泣いちゃった
>家族で居続ける意志があるかどうかを定期的に公的機関が確認すること。今は『家族』という肩書きさえあれば、配偶者へのDVもモラハラも、しつけと称する子供への虐待も、なんだって許されるからね。

@gendai_biz
前に “「新しい家族」のカタチ”って見出しにひかれて読んだら面白くてブックマークしてた記事↓、れいわ新選組から出てる人だったんだ。ほんと面白い面々だなぁ。
●2016.1.30 講談社 現代ビジネス

結婚「制度」は本当に必要か?
身体違和のない、トランスレズビアンとして、カミングアウトしてたのね

安冨さん

セックスも、ジェンダーも、アイデンティティも、アブミションも、個人の自由だけど

公共のシングルセックススペース利用についての意見は見当たらない

戸籍の性別変更も
前に結婚制度のことを考えていてこの記事をたまたま読んだとき「コレだ!」と思った記憶が👀一緒に生きる家族は素直に欲しい、でも制度としてのパートナーは、恋愛と別で友達や仲間でもいいかも🤔
安冨さんが参院選出馬と聞いて「あの記事の人だ!」となったところ。
結局、経済のゆがみから護る装置の結婚でもあり、ゆがみを拡大する装置でもあり。人類の意識が向上しないかぎり、服従のシステムになったり、排除のシステムになってく。親にかかわらず子どもが喜ばれる社会になってほしい。
「お互いが変化してたら、飽きない。喧嘩して、全身全霊を通じてぶつかって、掛け値なしのレベルでコミュニケーションしてたら、互いに変化し続けていられる。」

ほんとそう思う。
僕も何故みんな恋人同士で暮らすことにこだわるのか理解できなかった。同性の友達と暮らすのも楽しいと思う。
三回連載の最終回の様。全部、興味深かった。特にこれ一昨年くらいに触れた考え方の話もあって良いなぁって思う部分が沢山ある。
自愛。女性から始めました。(願いを込めて完了形)
一気読みしてしまった。
なんか読むと少し心が楽になる。
「そもそもなんでセックスする相手とだけ、家族を形成する必要があるの?」
「男女が結婚してつくる家族」を神聖化して維持しようと拘ると歪が生じるでしょ、と。
家族は必要。でも家族の中での立場に囚われてしんどい人を見てきたから、『家族だから』が免罪符になるのは正直やめたいしやめてほしい。
“いい子にしていないと愛されない”というトレーニングを子供のころから受けていたから、”なにかしないと愛されない”という感じなの。無前提の愛情を受け入れることへの恐怖感がハンパないんだよね
「しかし、そんな自分を認められたからといって、両親を簡単に許せるわけではないと言う。イヤな思い出が消えるわけではないし、連絡を取る気にもならない。」~  そっか、いいんだな。
これ本当に共感する。新しい家族の形必要だよ。この新しい家族制度に付け加えて、子供を育てたい人を支援する制度も別に必要。
↓↓↓
自分にもこういう所がある…。
「“いい子にしていないと愛されない”(中略)無前提の愛情を受け入れることへの恐怖感がハンパない」
同性婚の里親って実験なの??!
結婚制度は間違っている。真実は誰も人の所有物ではないし、所有することもできない。
増えすぎた人口を押さえるために、人類の本能が増えない方法を模索?レアな不幸事案を元に家族の在り方を語るのって、違うくね? それと、徴兵制が明治維新からだというのは間違いだからね。戦国時代よりずっと前からあったからね。嘘はいかんよ。
"共に関係が外に広がっていくことが大切。本来人間はいろんな相手に依存し合って生きるもの。なのに今では結婚したら付き合いが減ってしまうでしょう。依存先が伴侶だけに限定されちゃう。だからおかしくなるし孤独になる"
結婚制度は不要、と言いつつ、行政が何らかの形で「家族」を確認することが必要…となると、結局それは結婚なのでは。/結婚を神聖にしてるのは一般市民の側なのでは。現行法の下でも入籍・離婚を気軽にすればいい。 / “結婚という「制度」は…”
結婚のところの話おもしろい。最近の自分にはすごく納得がいくというか、理想はそれだな、と思える。
"彼女〔パートナー〕は子供の頃から猫を飼っていて、“生き物は止めても聞かない”ってことを感覚として知ってたんだよね"(笑)
こういうの見ると、旧い価値観に囚われないのはいいと思うんだけど、囚われないことに囚われているような気がする。
結婚制度より、ゆるーく家族になれる方法がほしい
家族という枠組みの尊重には辟易してる。でも結婚という拘束はあってもいい気がする。
“愛とは何か、と問うた時、安冨はこう答えた。 「一人の人間が、魂を自分自身の思うとおりに成長させる、愛情とはそれを支える事」” / “ 女性装の東大教授が見つけた「新しい家族」のカタチ(小野…”
こうやって、ありのままに生きている人がいると知ることは励みになる。
一人の人間が、魂を自分自身の思うとおりに成長させる

愛情とはそれを支える事
この記事、とてもとてもよかった。誰かが決めた「家族像」に無理無理自分をあてはめるのだとしたら、不健全だよね。辛いって気付いちゃってるのに。
「結婚という「制度」は本当に必要ですか?女性装の東大教授が見つけた「新しい家族」のカタチ」どうも偏ってる気がするけど夫婦別姓が認められるなら結婚制度自体要らないと思うね。結婚を気持ちの問題だけにしちゃったら制度なんて必要ない。
結婚したいのであればすればいいし、現行の結婚制度に不満なら改善案を提示するとか?
これ、面白かった😊
こういう教授がいたりするから、大学は面白いんだよな。学生よりも自分探しを真剣にしてる。
「盲点があるから、まっすぐ走れずにぶつかる。でも、ぶつかったところで自分の盲点に気づくでしょう。そうやって盲点を克服しあうなかで、関係ができていくんだよ。」 / “  女性装の東大教授が見つ…”
この人なんか凄いこと言ってるね。
証明が欲しい
/ もしも違った形で公的に認めてもらえるなら、別に結婚である必要はない..だから男女で結婚を認めるなら、同性でも認めるべき」
/
この人やっぱり好きやなー。
結婚とゆう押し付けがましい制度に悩む人にオススメ。世の中の当たり前なんてどーでもいい事ばっかでホントめんどくさい。
面白い!考え込んでしまう。

  | 愛の履歴書 | 現代ビジネス [講談社] /
なにかのヒントに
日本の“家”制度なんて、とっくの昔に崩壊している。明治維新での徴兵制がその最大の原因。家単位の動員を否定し個人単位にしてしまったから。
確かに、制度が人間性を殺してる側面はある。こういうのもいいかも。
何言ってんのこの人。

>
LGBT、機能不全家族に育ったACアダルトチルドレンに読んでほしい一文。家族内連鎖、家族の輪廻に苦しむ人、支配とコントロールを手放すきっかけに◆
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以上
 

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